2026年11月現在、岐阜聖徳学園大学野球部は、春季リーグ戦で準優勝(朝日大学と同率2位)、秋季リーグ戦では4位という成績を残した。春には優勝争いを演じた一方、秋は勝率5割にとどまり、シーズンを通じた安定感が課題として浮かび上がった。個人成績では左腕の孫俊郎投手や、1年生ながら遊撃手として活躍した榎本有峰選手が注目を集めている。
一方、2026年9月には硬式野球部の3年生部員13名によるボウリングゲームでの金銭授受が報じられ、大学が9月30日に調査結果と懲戒処分を公表した。競技面での実績だけでなく、部員への処分、近藤真市監督らの活動自粛、再発防止策もチームの現在地を理解するうえで欠かせない情報だ。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 2026年春季リーグ:12試合8勝4敗で朝日大学と並ぶ準優勝。
- 2026年秋季リーグ:12試合6勝6敗、勝率.500で4位。孫俊郎投手と榎本有峰選手がベストナインを受賞。
- 選手名簿:公開されているチーム登録情報では62名。投手21名、捕手7名、内野手23名、外野手11名。
- 注目選手:孫俊郎投手は秋季防御率1.79、榎本有峰選手は秋季打率.342を記録。
- 大学の公式発表:部員13名に停学・厳重注意の処分。監督らも秋季リーグ戦を含む部活動を自粛した。
【2026年最新】岐阜聖徳学園大学野球部の春季・秋季リーグ戦成績
岐阜聖徳学園大学硬式野球部が所属するのは、東海地区大学野球連盟の岐阜学生野球リーグだ。岐阜県内の大学7校が参加し、春季・秋季のリーグ戦を通じて順位を争う。
2026年シーズンの成績を振り返ると、春季は優勝した中部学院大学に続く2位タイ、秋季は4位だった。春に見せた優勝争いの勢いを秋まで維持できなかったことが、今季を評価する際のポイントになる。
2026年春季リーグ戦は8勝4敗で準優勝
春季リーグ戦は2026年3月30日から5月12日まで開催された。岐阜聖徳学園大学は12試合8勝4敗、勝率.667を記録し、朝日大学と同率2位に入った。
優勝した中部学院大学は10勝2敗。岐阜聖徳学園大学と朝日大学はともに8勝4敗で、リーグ上位の競争に加わった。
個人表彰でもチームの存在感は大きかった。榛村元気選手が敢闘賞を受賞し、日比野翔太選手が一塁手、川上陽永選手が三塁手、田中駿希弥選手が外野手のベストナインに選ばれている。
さらに、田中駿希弥選手は10盗塁で盗塁王、山本柊太選手は2本塁打で本塁打王を獲得した。投打それぞれで個人タイトルを獲得したことは、春季シーズンの大きな成果だった。
2026年秋季リーグ戦は4位で終了
秋季リーグ戦は8月22日から10月5日まで行われた。岐阜聖徳学園大学は12試合6勝6敗、勝率.500で4位となった。
順位は中部学院大学が9勝3敗で優勝、朝日大学が8勝4敗で2位、岐阜協立大学が7勝5敗で3位。岐阜聖徳学園大学は上位3校に続く位置でシーズンを終えた。
最終戦となった10月5日の東海学院大学戦では5対4で勝利。横山選手、辰巳選手がそれぞれ2打点を挙げ、川上陽永選手も打点を記録した。
個人表彰では、孫俊郎投手が投手部門、榎本有峰選手が遊撃手部門のベストナインを受賞。チーム順位は春から後退したものの、個人レベルではリーグを代表する選手を送り出している。
なお、秋季の勝敗表は東海地区大学野球連盟岐阜県リーグの試合記録、春季の順位と表彰は一球速報.comの大会記録で確認できる。
【選手名簿・メンバー一覧】2026年の部員構成と注目ポジション
岐阜聖徳学園大学野球部の2026年度メンバーについては、大会記録サービスに登録されたチーム情報から、人数構成や出場選手を確認できる。
2026年度の部員構成
公開されているチーム登録情報では、選手数は合計62名。投手、捕手、内野手、外野手の構成は次のとおりだ。
- 投手:21名(左投手4名)
- 捕手:7名
- 内野手:23名
- 外野手:11名
学年別では4年生14名、3年生18名、2年生18名、1年生12名となっている。複数の学年に選手が分散しており、上級生だけに依存しないチーム編成がうかがえる。
ただし、この62名という数字は大会記録サービスの登録情報に基づくものだ。大学公式の硬式野球部紹介ページは活動内容や近年の実績を中心に掲載しており、全員の氏名を掲載した公式名簿とは区別する必要がある。
秋季リーグ最終戦のスターティングメンバー
2026年10月5日の東海学院大学戦では、次のようなメンバーが先発出場した。
- 投手:平塚大記(2年)
- 右翼手:横山(1年)
- 遊撃手:榎本有峰(1年)
- 中堅手:山﨑郁摩(4年)
- 左翼手:山本柊太(4年)
- 指名打者:山下瑛生(4年)
- 一塁手:辰巳(1年)
- 三塁手:川上陽永(2年)
- 二塁手:豊倉(4年)
- 捕手:榛村元気(4年)
注目したいのは、1年生の榎本選手や横山選手、辰巳選手が先発に名を連ねている点だ。4年生の経験を生かしながら、新しい戦力も試合に投入されている。
特に榎本選手は秋季ベストナインにも選ばれており、単なる若手の起用にとどまらず、実際にリーグで結果を残した選手として評価できる。
【個人成績・注目選手】孫俊郎投手と榎本有峰選手の実力
2026年の岐阜聖徳学園大学野球部を語るうえで、中心となるのが孫俊郎投手と榎本有峰選手だ。投手と野手という異なるポジションで、それぞれ秋季リーグのベストナインを獲得している。
孫俊郎投手|秋季防御率1.79、左腕エースとして存在感
孫俊郎(そん・としお)投手は4年生の左投左打。背番号13を背負い、島田樟誠高校から岐阜聖徳学園大学へ進んだ選手だ。
2026年春季リーグでは6試合に登板し、うち4試合で先発。27回1/3を投げ、防御率3.29、34奪三振を記録した。
秋季リーグではさらに数字を伸ばしている。
- 登板:6試合(全試合先発)
- 投球回:40回1/3
- 防御率:1.79
- 奪三振:46
- 被安打:29
- 自責点:8
- WHIP:1.19
春季の防御率3.29から秋季は1.79まで改善。投球回数も40回を超え、先発投手として安定した働きを見せた。秋季リーグのベストナイン投手に選ばれたのも、こうした数字が裏付けとなっている。
また、孫投手は2026年9月13日に大学生のプロ野球志望届を提出したことが記録されている。大学最終学年の投手として、プロ野球への挑戦を視野に入れた動きも注目材料だ。
なお、プロ志望届の提出はプロ入りやドラフト指名を確約するものではない。今後の進路については、正式な指名結果や本人・関係者の発表と分けて見る必要がある。
榎本有峰選手|広陵出身の1年生遊撃手
榎本有峰(えのもと・ゆうほう)選手は、広陵高校出身の1年生内野手。右投左打で、2026年は二塁手と遊撃手を務めた。
秋季リーグでは遊撃手として12試合に出場し、打率.342、38打数13安打、4打点を記録。春季の打率.278から成績を伸ばし、秋季ベストナイン遊撃手に選出された。
春季と秋季を合わせた2026年のリーグ戦記録では、23試合、74打数23安打、打率.311。出塁率は.429、四球14個、犠打9個を記録している。
特に注目したいのは出塁率だ。打率だけでなく、四球を選んで出塁する能力も示しており、攻撃のつなぎ役としての価値がある。
1年生の段階でリーグのベストナインを獲得したことは、今後のチーム編成を考えるうえでも大きな意味を持つ。上級生が卒業した後も、内野の中心選手として成長が期待される存在だ。
春季の個人タイトル獲得者にも注目
孫投手と榎本選手以外にも、2026年は複数の選手がリーグ表彰を受けた。
- 田中駿希弥選手:春季リーグ10盗塁で盗塁王、外野手ベストナイン。
- 山本柊太選手:春季リーグ2本塁打で本塁打王。
- 川上陽永選手:春季リーグ三塁手ベストナイン。
- 日比野翔太選手:春季リーグ一塁手ベストナイン。
- 榛村元気選手:春季リーグ敢闘賞。
この顔ぶれを見ると、投手力だけでなく、走塁や長打、内野守備でも個性のある選手がそろっていることが分かる。
【2026年の関係者・出来事一覧】選手とチームの動きを時系列で整理
2026年の岐阜聖徳学園大学野球部では、競技成績と部員に関する大学の対応が同じシーズンに重なった。主要な出来事を整理すると、次のようになる。
| 時期 | 主体・関係者 | 確認できる事実と関係 |
|---|---|---|
| 3月30日~5月12日 | 硬式野球部 | 春季リーグ12試合8勝4敗。朝日大学と並ぶ2位で準優勝。 |
| 4月~8月頃 | 3年生部員13名 | 学外のボウリング場で、ゲームの勝敗等に応じた金銭の授受が複数回行われた。 |
| 8月22日~10月5日 | 硬式野球部 | 秋季リーグ12試合6勝6敗。最終順位は4位。 |
| 9月13日 | 孫俊郎投手 | 大学生プロ野球志望届を提出。 |
| 9月17日・24日 | 大学の学生懲戒委員会・教授会 | 関係部員13名の懲戒について審議し、停学および厳重注意の処分を決定。 |
| 9月30日 | 岐阜聖徳学園大学 | 調査結果、処分、再発防止策を公式に公表。 |
| 10月5日 | 硬式野球部 | 秋季リーグ最終戦で東海学院大学に5対4で勝利。 |
この時系列で重要なのは、部員に関する問題が春季リーグ終了後に突然発生したものではなく、大学の公表によれば4月頃から8月頃まで続いていた点だ。
また、孫投手のプロ志望届提出や秋季ベストナイン獲得など、個人の競技活動に関する動きも並行している。部員個人の競技実績と、大学が公表した組織上の問題は、事実関係を分けて理解する必要がある。
【報道と大学の公式発表】部員13名の金銭授受問題と処分内容
2026年9月、岐阜聖徳学園大学硬式野球部の部員によるボウリングゲームでの金銭授受が報道された。9月11日には大学も報道に関する説明を公表し、その後、9月30日に調査結果と懲戒処分を正式に発表している。
問題の発端は匿名通報
大学の9月30日付報告によると、2026年9月4日に匿名の通報があり、大学が事実関係の確認を開始した。
調査で確認されたのは、硬式野球部に所属する3年生部員13名が、同年4月頃から8月頃まで、複数回にわたって学外のボウリング場でゲームの勝敗などに応じた金銭の授受を行っていたという事実だ。
大学の説明では、当初はジュースや軽食、ゲーム代などを対象としていたが、その後、金銭の授受を伴うようになった。具体的な金額や個々の参加回数については、一般向けの公表資料に詳細な内訳は示されていない。
13名全員に停学・厳重注意
大学は関係学生への事情聴取を行い、学生懲戒委員会などで審議した。
9月17日の学生懲戒委員会での審議を経て、9月24日の教授会で処分の量定を検討。最終的に学長が、関係学生13名全員について停学および厳重注意とすることを決定した。
大学が公表した対応は次のとおりだ。
- 関係した3年生部員13名に停学・厳重注意。
- 関係学生全員に対して1か月間の社会奉仕活動を通じた教育的指導。
- 関係学生13名の硬式野球部活動を停止。
- 竹本硬式野球部長と近藤真市監督も、秋季リーグ戦を含む硬式野球部の活動を自粛。
- 関係学生間で金銭の整理と返金処理を実施。
なお、停学期間の具体的な日数や、関係学生の部活動への復帰日については、9月30日付の公表資料には明記されていない。
大学が調査で確認したことと再発防止策
今回の発表で見落としてはならないのが、大学が調査結果として、反社会的勢力の関与、胴元・元締めの存在、組織化された賭博行為は確認されなかったと説明している点だ。
一方で、大学は金銭の授受を伴うボウリング行為そのものを問題視し、学生として許されない行為だったと位置付けている。組織的な関与が確認されなかったことと、部員の行為に対する大学の責任追及は、別の問題として捉える必要がある。
再発防止策として大学が掲げたのは、次の5つの取り組みだ。
- 監督・コーチによる指導、監督、フォロー体制の強化。
- 運動部所属学生へのコンプライアンス教育。
- 賭博行為を含む違法行為への注意喚起と教育の徹底。
- 集団心理や友人関係による不適切な行為への同調を防ぐ指導。
- 部内の問題を大学に相談・通報できる体制の周知と充実。
秋季リーグ戦はチーム全体の出場停止だったのか
この点は誤解されやすい。大学の発表では、活動停止の対象は問題に関係した13名であり、竹本部長と近藤監督は部活動を自粛したと説明されている。
チーム全員が秋季リーグ戦への出場を停止されたという発表ではない。実際に大会記録には、岐阜聖徳学園大学の秋季リーグ12試合の結果が掲載されており、10月5日の最終戦も5対4で勝利している。
したがって、報道を読む際には「関係した13名の活動停止」と「チーム全体のリーグ参加停止」を混同しないことが大切だ。
また、9月11日の大学発表は当時、調査継続中であることを伝える内容だった。その後の9月30日付の報告で、調査結果と処分が明らかになった。古い報道だけを参照すると、調査が現在も継続中であるかのように受け取る可能性がある。
【プロの結論】2026年のチーム評価と今後の注目ポイント
岐阜聖徳学園大学野球部の2026年を評価するなら、競技面では「投手力の改善」、チーム全体では「安定した勝ち星の確保」、組織面では「信頼回復と指導体制の再構築」という3つの視点が重要になる。
投手成績は春から秋にかけて改善
大会記録サービスに掲載されたチーム成績を比較すると、春季と秋季では投手成績に変化が見られる。
- 春季チーム防御率:5.16
- 秋季チーム防御率:2.32
- 春季チーム打率:.273
- 秋季チーム打率:.259
- 春季守備率:.962
- 秋季守備率:.943
投手陣の防御率は大きく改善した一方、打率と守備率は春季を下回った。秋季の順位が4位にとどまった背景を考える際、投手だけでなく打撃と守備を含めた総合力を見る必要がある。
孫投手のように個人タイトルを獲得する投手がいることは強みだが、リーグ戦を通じて勝ち続けるには、先発投手の好投を打線や守備が支えることも欠かせない。
近藤真市監督の指導と組織の立て直し
近藤真市監督は2022年2月3日付で岐阜聖徳学園大学硬式野球部の監督に就任した。中日ドラゴンズで投手コーチやスカウトなどを経験した人物であり、プロ野球で培った経験を大学野球の指導に生かすことが期待されてきた。
大学が公開した就任時の発表では、近藤監督はプロでの経験を指導に生かし、選手が失敗を恐れず挑戦することへの期待を語っている。
しかし2026年9月の問題では、近藤監督自身も秋季リーグ戦を含む部活動を自粛することになった。競技指導の実績だけでなく、部員の行動管理や日常的な教育体制が問われる局面となった。
大学野球では、選手の技術向上と並行して、学生としての規律や社会的責任を育てることも指導者の重要な役割となる。大学が掲げたコンプライアンス教育や相談体制の改善が、今後どのように実行されるかが重要だ。
2027年に向けて確認したい4つのポイント
今後、岐阜聖徳学園大学野球部の動向を追う場合は、次の4点を確認するとチームの変化を把握しやすい。
- リーグ順位:春季2位タイ、秋季4位から、再び優勝争いに戻れるか。
- 投手陣の世代交代:孫俊郎投手ら4年生の卒業後を見据え、若手投手がどこまで成長するか。
- 野手の継続的な活躍:榎本有峰選手をはじめとする若手が、打撃・守備の両面で中心選手になれるか。
- 組織運営:大学が発表した再発防止策や指導体制の改善が、実際の部活動に反映されるか。
特に、孫投手の進路と榎本選手の成長は、個人の動向としても注目される。2026年は競技力の高さを示した一方、組織運営に関する課題も明らかになったシーズンだった。次のシーズンに向けては、成績と組織の両面からチームの変化を見ていく必要がある。
岐阜聖徳学園大学野球部に関するよくある質問(FAQ)
Q1:岐阜聖徳学園大学野球部の2026年春季リーグ戦の順位は?
A1:12試合8勝4敗、勝率.667で朝日大学と並ぶ2位だった。中部学院大学が10勝2敗で優勝し、岐阜聖徳学園大学は準優勝となった。
Q2:2026年秋季リーグ戦の最終順位は何位?
A2:12試合6勝6敗、勝率.500で4位。10月5日の最終戦では東海学院大学に5対4で勝利した。
Q3:2026年の注目選手は誰?
A3:投手では秋季防御率1.79を記録した孫俊郎投手、野手では秋季打率.342を記録した1年生の榎本有峰選手が注目される。両選手とも秋季ベストナインを受賞した。
Q4:野球部員の金銭授受問題では何人が処分された?
A4:大学の2026年9月30日付公式発表によると、関係した3年生部員13名全員に停学および厳重注意の処分が決定した。さらに1か月間の社会奉仕活動を通じた教育的指導が行われることになった。
Q5:岐阜聖徳学園大学野球部の選手名簿は何人?
A5:大会記録サービスの2026年度チーム登録情報では62名。内訳は投手21名、捕手7名、内野手23名、外野手11名となっている。大学公式の紹介ページと大会記録上の登録情報は区別して確認したい。
まとめ:岐阜聖徳学園大学野球部の2026年は競技力と組織改革が焦点
岐阜聖徳学園大学野球部の2026年は、春季リーグ準優勝、秋季リーグ4位という結果に加え、孫俊郎投手や榎本有峰選手の個人表彰など、競技面で複数の成果があったシーズンだった。
春季の8勝4敗から秋季は6勝6敗へと成績が変化したものの、秋季チーム防御率は2.32まで改善。個人レベルでも孫投手の投球、榎本選手の打撃と守備には今後につながる実績がある。
一方、3年生部員13名によるボウリングゲームでの金銭授受問題は、大学が正式に調査結果と処分を公表する事態となった。近藤真市監督らの活動自粛や、大学が示した再発防止策も含め、競技成績だけでは測れない課題が残っている。
2026年の岐阜聖徳学園大学野球部を正しく評価するには、リーグ順位、個人成績、部員構成、大学の公式発表を分けて確認することが大切だ。今後は若手選手の成長と投手陣の世代交代に加え、大学と野球部がどのように信頼を回復し、健全なチーム運営を実現するかが注目される。
主な情報確認先: 岐阜聖徳学園大学の2026年9月30日付公式報告、東海地区大学野球連盟のリーグ記録、一球速報.comの選手別・チーム別成績、大学公式の硬式野球部紹介資料。 (出典: 岐阜 聖徳 学園 大学 野球 部(Yahoo!ニュース))