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2026年11月04日 更新
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ホンダ新型フリード2026年最新価格は262万円から?AIR・CROSSTARと燃費を徹底比較

目次
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    2026年11月現在、ホンダの新型フリードはいくらで購入できるのか。ガソリン車とハイブリッド車ではどちらがお得なのか。さらに、AIR EXとCROSSTARの違いや、5人乗り・6人乗り・7人乗りの選び方も気になるところだ。

    Honda公式サイトに掲載されている現行フリードの全国メーカー希望小売価格は、262万3,500円~360万2,500円(税込)。2024年6月に登場した3代目をベースに、2025年の一部改良を経たモデルが販売されている。e:HEVのWLTCモード燃費は最高25.6km/Lで、ガソリン車との価格差は同等グレードで約39万9,300円だ。

    購入時に見落としやすいのは、車両本体価格だけでなく、乗車人数、駆動方式、装備、年間走行距離まで含めて比較すること。価格の安さだけで決めると、購入後の使い勝手や燃料代で想定外の差が生じる可能性がある。

    📌 【この記事の重要ポイントまとめ】

    • 価格:2026年11月3日時点の公式価格は262万3,500円~360万2,500円。
    • 燃費:e:HEVは21.1~25.6km/L、ガソリン車は14.4~16.5km/L(WLTCモード)。
    • 選び方:日常使いならAIR EX、アウトドアや荷物の積載を重視するならCROSSTARが有力候補。

    【2026年最新】ホンダ新型フリードは262万3,500円から選べる!

    ホンダフリード新型
    【画像】ホンダ フリード 新型 関連ショット

    2026年11月3日時点でHonda公式サイトに掲載されている新型フリードの価格帯は、262万3,500円~360万2,500円。最も手頃なのはガソリン車のFREED AIR(FF・6人乗り)、最上位価格となるのはFREED e:HEV CROSSTAR(4WD・6人乗り)だ。

    現行モデルは、AIR、AIR EX、CROSSTARという3つの基本タイプで構成される。各タイプにガソリン車とe:HEVが用意されており、家族構成や走行環境に合わせて仕様を選べる。

    AIRはシンプルで上質なファミリー向け

    ホンダフリード新型
    【写真】ホンダ フリード 新型 近影・注目カット

    AIRは、落ち着いたデザインと日常的な使いやすさを重視した標準タイプ。過度な装飾を避けた外観で、住宅街や商業施設の駐車場にもなじみやすい。

    フリードらしいコンパクトな車体、スライドドアによる乗降性、3列シートの実用性を求める人に適している。価格を抑えたい場合は、ガソリン車のAIRが購入候補になる。

    AIR EXは快適装備を充実させた上級タイプ

    ホンダフリード新型
    【資料】ホンダ フリード 新型 報道・メディア記録

    AIR EXは、AIRのシンプルなデザインを引き継ぎながら、快適性や質感を高めた上級グレードだ。

    運転席・助手席シートヒーター、リアクーラー、Type-C急速充電対応USBチャージャー、専用コンビシートなど、日常の使い勝手に関わる装備が充実している。装備の設定やメーカーオプションの有無は仕様によって異なるため、契約時には装備表の確認が欠かせない。

    特に子どもを乗せる機会が多い家庭や、家族で長距離移動する人にとっては、車両価格だけでは判断しにくいメリットがある。

    CROSSTARはアウトドア志向のクロスオーバータイプ

    CROSSTARは、AIRとは異なる力強い外観が特徴。専用フロントグリル、LEDフォグライト、ホイールアーチプロテクター、専用バンパー、アルミルーフレールなどを採用している。

    内装にも専用コンビシートやブラック×カーキの専用インテリアを設定。キャンプ、釣り、レジャーなど、荷物を積んで出かける機会が多い人に向いている。

    さらに、CROSSTARには2列シートの5人乗り仕様がある。3列目を設けないことで荷室の自由度を高めており、従来のフリード+を検討していた人にも注目したい選択肢だ。

    【価格・グレード一覧】AIR EXとCROSSTARの価格差を比較

    新型フリードの購入予算を考える際は、グレード名だけでなく、エンジン、FF・4WD、乗車人数まで確認する必要がある。

    以下はHonda公式サイトの全国メーカー希望小売価格を整理した一覧だ。価格は消費税10%込みの車両本体価格で、WLTCモード燃費も併記した。

    新型フリードのグレード別価格・燃費一覧

    グレード・動力駆動方式・乗車人数税込価格WLTC燃費
    AIR・ガソリンFF・6人262万3,500円16.5km/L
    AIR・ガソリン4WD・6人285万4,500円14.5km/L
    AIR EX・ガソリンFF・6人281万2,700円16.4km/L
    AIR EX・ガソリンFF・7人285万6,700円16.3km/L
    AIR EX・ガソリン4WD・6人304万3,700円14.4km/L
    CROSSTAR・ガソリンFF・5人292万8,200円16.4km/L
    CROSSTAR・ガソリンFF・6人297万2,200円16.4km/L
    CROSSTAR・ガソリン4WD・5人315万9,200円14.4km/L
    CROSSTAR・ガソリン4WD・6人320万3,200円14.4km/L
    e:HEV AIRFF・6人302万2,800円25.6km/L
    e:HEV AIR4WD・6人325万3,800円21.3km/L
    e:HEV AIR EXFF・6人321万2,000円25.4km/L
    e:HEV AIR EXFF・7人325万6,000円25.3km/L
    e:HEV AIR EX4WD・6人344万3,000円21.2km/L
    e:HEV CROSSTARFF・5人332万7,500円25.5km/L
    e:HEV CROSSTARFF・6人337万1,500円25.3km/L
    e:HEV CROSSTAR4WD・5人355万8,500円21.3km/L
    e:HEV CROSSTAR4WD・6人360万2,500円21.1km/L

    価格を比べると、同じAIR、AIR EX、CROSSTARのFF仕様では、ガソリン車とe:HEVの価格差がいずれも39万9,300円となっている。

    つまり、ハイブリッドを選ぶ場合は、購入時点で約40万円の追加予算を考える必要がある。一方、燃費性能や走行時の静粛性、モーターによる滑らかな加速を重視するなら、その差額に価値を感じる可能性は高い。

    2025年の価格改定も購入判断のポイント

    現在の価格を理解するには、2025年の改良履歴も押さえておきたい。

    Hondaは2025年1月20日にe:HEVの一部改良を発表し、2月6日に発売。原材料価格や物流費の高騰などを背景に価格を改定した。e:HEV AIRのFFは285万7,800円から302万2,800円へ変更されている。

    さらに2025年3月27日にはガソリンモデルの一部改良を発表し、7月24日に発売。ガソリンAIRのFFは250万8,000円から262万3,500円になった。

    このように、現在の価格は2024年の発売当初の価格とは異なる。中古車情報や過去の比較記事を参考にするときは、価格の基準年月をそろえることが大切だ。

    【燃費比較】フリード e:HEVとガソリン車はどちらがお得?

    新型フリードの大きな特徴は、2モーターハイブリッドシステム「e:HEV」を採用したことだ。従来のフリードのハイブリッドシステムから変更され、燃費性能とモーター走行の滑らかさを両立している。

    e:HEVのWLTCモード燃費は最高25.6km/L

    現行e:HEVの燃費は、仕様によって21.1~25.6km/L。最も良好な数値を記録するのはe:HEV AIRのFF・6人乗りで、25.6km/Lとなっている。

    e:HEV AIR EXのFF・6人乗りは25.4km/L、e:HEV CROSSTARのFF・5人乗りは25.5km/Lだ。

    4WDになると、e:HEV AIRは21.3km/L、e:HEV AIR EXは21.2km/L、e:HEV CROSSTARは21.1~21.3km/Lとなる。駆動方式や乗車人数によって燃費が変わる点にも注意したい。

    ガソリン車の燃費は14.4~16.5km/L

    ガソリン車は1.5L DOHC i-VTECエンジンとCVTを組み合わせた仕様だ。WLTCモード燃費は14.4~16.5km/Lとなる。

    FFのAIRは16.5km/L、AIR EXは16.3~16.4km/L。CROSSTARは16.4km/Lだ。4WDでは14.4~14.5km/Lまで低下する。

    e:HEVと比較すれば燃費性能では不利だが、車両本体価格が安いことは大きなメリット。年間走行距離が少なく、近距離の買い物や送迎が中心なら、初期費用を抑えられるガソリン車にも十分な選択理由がある。

    実際の購入費用から燃費差を考える

    同じAIRのFF・6人乗りで比較すると、ガソリン車は262万3,500円、e:HEVは302万2,800円。その差は39万9,300円となる。

    ここで、燃料代の違いを仮定してみよう。年間走行距離1万5,000km、ガソリン価格170円/L、カタログ燃費どおりに走行できたと仮定すると、年間の燃料代は次のようになる。

    • ガソリンAIR:年間約15万4,500円
    • e:HEV AIR:年間約9万9,600円
    • 年間の燃料代の差:約5万4,900円

    この条件では、約39万9,300円の車両価格差を燃料代だけで回収するには、約7.3年かかる計算だ。

    ただし、これはWLTC燃費をそのまま使った単純試算であり、実際には渋滞、気温、エアコン使用、運転方法などによって燃費が変わる。税金や購入時の優遇措置、メンテナンス費用も含めて比較する必要がある。

    ガソリン車の評判は?ユーザーの評価に見える傾向

    価格.comなどのユーザーレビューには、ガソリン車について「ファミリーカーとして十分な走り」「静かでスムーズ」「荷物を積みやすい」と評価する投稿がある。

    一方、市街地での燃費や、多人数乗車時の加速力、車両価格に対する装備内容については不満を挙げる投稿も見られる。

    こうした評価は個々の利用環境や感じ方に左右される。特に燃費は、市街地中心なのか高速道路中心なのかで結果が変わる。ガソリン車の評判を判断するときは、投稿者の走行距離や使用環境まで確認したい。

    燃料費を重視する人や長距離移動が多い人はe:HEV、年間走行距離が短く購入費用を抑えたい人はガソリン車、という考え方が基本になる。

    【5人・6人・7人乗りとFF・4WD】家族構成と使用環境で選ぶ

    新型フリードの購入で、意外に重要なのが乗車人数だ。現行モデルには5人乗り、6人乗り、7人乗りがあるものの、すべてのグレードで自由に選べるわけではない。

    5人乗りはCROSSTARの2列シート仕様

    5人乗りを選ぶなら、CROSSTARの2列シート仕様が候補になる。3列目シートを設けず、荷室の広さと使いやすさを優先した設計だ。

    Honda公式の室内空間・荷室情報によると、5人乗りCROSSTARの荷室開口部地上高は335mm。低い位置から荷物を積み込めるため、キャンプ用品や大型の荷物を積む機会が多い人に向いている。

    また、5人乗り仕様にはユーティリティーサイドパネルや荷室用ユーティリティーボード、ユーティリティーナットなどが設定されている。フックや棚を活用することで、自分の使い方に合わせて荷室をアレンジできる。

    6人乗りは2列目キャプテンシートが魅力

    6人乗りは、2列目に独立したキャプテンシートを配置する仕様が中心となる。隣の人と座席を分けられるため、ゆったりと座りたい家族や、2列目の快適性を重視する人に適している。

    また、シート間の通路を利用して1列目から3列目へ移動できるウォークスルーも魅力だ。子どもの世話や後席への移動を車内で行いやすい。

    日常の買い物から週末の家族旅行まで、幅広い用途を考えるなら6人乗りはバランスのよい選択肢になる。

    7人乗りはAIR EXのFF仕様が中心

    7人乗りを希望する場合は、AIR EXのFF仕様を確認したい。2列目にベンチシートを採用することで、3列を使った多人数乗車に対応している。

    ガソリンAIR EXは285万6,700円、e:HEV AIR EXは325万6,000円。いずれもFF仕様だ。

    注意したいのは、AIR EXの4WDに7人乗りの設定がないこと。雪道を走る必要があり、なおかつ7人乗車を前提にする場合は、グレードの選択肢が限られる。

    FFと4WDはどちらがいい?

    FFは前輪を駆動する一般的な方式で、都市部や平坦な道路を中心に走る人に向いている。購入価格と燃費のバランスを重視するなら、まず検討したい仕様だ。

    4WDはHonda独自のリアルタイムAWDを採用。雪道や滑りやすい路面、坂道などで安定した走行を支援する。

    同じグレード・乗車人数で比べると、FFと4WDの価格差は基本的に23万1,000円。例えばe:HEV CROSSTARの5人乗りは、FFが332万7,500円、4WDが355万8,500円だ。

    燃費もFFの25.5km/Lに対して4WDは21.3km/Lとなる。雪道を走る機会がほとんどない人にとっては、4WDの追加費用や燃費差が必ずしも必要とは限らない。

    反対に、冬季の積雪が多い地域や山間部で暮らす人には、4WDの安心感が購入費用の差を上回る場合がある。居住地と通勤経路を基準に判断したい。

    【Honda CONNECTと装備】新型フリードの便利な機能をチェック

    新型フリードには、車両とスマートフォンをつなぐコネクテッド技術「Honda CONNECT」が採用されている。車を単なる移動手段としてだけでなく、日々の生活を支える道具として使いやすくする機能だ。

    Honda CONNECTでできること

    Honda公式の機能案内では、対応する車両やナビゲーション、サービス契約に応じて、次のような機能が利用できる。

    • エアコンのリモート操作:乗車前に車内の空調を操作できる。
    • クルマを探す:駐車場所が分からなくなったときに車両の位置を確認できる。
    • し忘れ通知・操作:ドアロックなどの状態を確認し、対応する操作を行える。
    • 緊急サポートセンター:エアバッグ展開時の自動通報や緊急通報ボタンなどを利用できる。
    • Hondaデジタルキー:対応するスマートフォンを使って車両を操作できる。
    • 自動地図更新・車内決済:対応ナビやサービス条件に応じて利用できる。

    ただし、すべての機能が全車に同じ条件で提供されるわけではない。デジタルキーや駆けつけサービスなどには追加オプションが必要なものもある。Honda CONNECT対応ナビの装着条件やHonda Total Care プレミアムの契約内容も確認したい。

    AIR EXとCROSSTARは装備面でも個性が違う

    AIR EXは、シートヒーターやリアクーラー、USBチャージャーなど、乗員の快適性に関わる装備が注目ポイントだ。毎日の送迎や長距離移動で、後席の過ごしやすさを重視する家庭に向いている。

    一方、CROSSTARは専用の外装パーツに加え、荷室のユーティリティー機能が魅力。特に5人乗りは、アウトドア用品や趣味の道具を積み込む用途に適している。

    どちらを選ぶか迷ったら、見た目だけで決めず、後席に座る人の人数、荷物の種類、使用頻度を具体的に想定すると判断しやすい。

    【旧型・歴代モデル比較】3代目フリードで何が変わった?

    フリードは2008年5月に初代が登場した。コンパクトなボディーに広い室内と多彩なシートアレンジを組み合わせた商品性が特徴で、2021年6月にはシリーズ累計販売100万台を突破している。

    2024年6月28日に発売された現行3代目は、従来の使いやすさを引き継ぎながら、パワートレインや室内空間、デザインを進化させたモデルだ。

    初代・2代目・3代目の変化

    • 初代(2008年~2016年):コンパクトミニバンとして登場。2011年にはハイブリッド車を追加した。
    • 2代目(2016年~2024年):居住性やシートアレンジを進化させ、Honda SENSINGを採用。2019年にはCROSSTARを追加した。
    • 3代目(2024年~):AIRとCROSSTARの2タイプを設定。2モーターハイブリッドのe:HEVをフリードとして初採用した。

    旧型ハイブリッドと新型e:HEVの燃費差

    2代目フリードのハイブリッド車には、SPORT HYBRID i-DCDが採用されていた。例えば旧型HYBRID GのFF仕様はWLTCモード20.9km/Lだった。

    これに対し、3代目のe:HEV AIR・FFは25.6km/L。単純比較で4.7km/Lの改善となっている。

    3代目では、Honda独自の2モーターハイブリッドシステムによってモーター走行の特性を生かした滑らかな加速を実現。エンジンの最大熱効率も40%以上に引き上げられ、燃費と走行性能の両立を追求した。

    室内空間と荷室も使いやすく進化

    3代目では、1列目シートの形状や2列目へのアクセス性を見直し、車内の移動をスムーズにしている。

    3列目シートも軽量化・薄型化され、跳ね上げ時の固定位置を低く設定。Hondaの2024年6月の発表によると、折りたたんだ際のシート間の距離は従来モデルより約160mm拡大している。

    室内の開放感や荷室の使い勝手を高めながら、取り回しのしやすい車体サイズを維持した点が3代目の大きな進化だ。

    2026年11月の一部改良情報はどう見るべき?

    2026年秋には、一部自動車メディアで11月下旬ごろの一部改良や特別仕様車BLACK STYLEの追加などが予測として報じられている。

    ただし、2026年11月3日時点では、こうした情報をHondaが正式発表した確定仕様として扱うことはできない。新しい装備や価格を含む購入判断は、Hondaのニュースリリースと販売店の最新見積もりを基準にする必要がある。

    現在掲載されている262万3,500円~360万2,500円という価格は、現行公式価格表に基づくものだ。改良後の予想価格を現在の確定価格と混同しないようにしたい。

    【ホンダ新型フリード】に関するよくある質問(FAQ)

    Q1:2026年の新型フリードは最安でいくらから購入できますか?
    A1:Honda公式サイトに掲載されている最安価格は262万3,500円です。ガソリン車のAIR・FF・6人乗りが該当します。税金や登録諸費用、リサイクル料金などは別途必要です。

    Q2:新型フリードのハイブリッド燃費は何km/Lですか?
    A2:e:HEVのWLTCモード燃費は21.1~25.6km/Lです。最も燃費が良いのはe:HEV AIRのFF・6人乗りで25.6km/Lとなっています。実燃費は道路状況や運転方法によって異なります。

    Q3:新型フリードに7人乗りはありますか?
    A3:あります。AIR EXのFF仕様で、ガソリン車とe:HEVの両方から選べます。4WDには7人乗りの設定がありません。

    Q4:AIR EXとCROSSTARはどちらがおすすめですか?
    A4:後席の快適性や上質な内装、3列シートを重視するならAIR EXがおすすめです。アウトドア向けのデザインや荷室の使いやすさ、5人乗りの2列シート仕様を希望するならCROSSTARが候補になります。

    Q5:新型フリードはガソリン車とe:HEVのどちらを選ぶべきですか?
    A5:年間走行距離が長く、燃費性能や静粛性を重視するならe:HEVが有力です。年間走行距離が短く、購入時の予算を優先するならガソリン車にもメリットがあります。約40万円の価格差を燃料代で回収できるかも判断材料になります。

    まとめ:【プロの結論】新型フリードは使い方から選ぶのが正解

    2026年11月3日時点のホンダ新型フリードは、262万3,500円~360万2,500円の価格帯で選べる。AIR、AIR EX、CROSSTARという3タイプに、ガソリン車とe:HEVが用意されている。

    購入時に最も大切なのは、車両価格やカタログ燃費だけで判断しないことだ。

    価格を抑えて日常使いしたい人にはガソリンAIR、快適装備と家族での使いやすさを求める人にはAIR EX、アウトドアや荷物の積載を重視する人にはCROSSTARが適している。

    長距離移動が多い人はe:HEV、積雪地域で使う人は4WDも比較したい。5人乗り・6人乗り・7人乗りについても、実際に使う座席と荷室の広さを販売店で確認することが重要だ。

    また、見積もりでは車両本体価格に加え、メーカーオプション、ディーラーオプション、税金、登録費用、リサイクル料金まで含めて比較したい。特にナビやHonda CONNECT関連サービスは、装備と契約条件によって総額が変わる。

    新型フリードは、コンパクトな車体で多人数乗車と日常の使いやすさを両立させたミニバンだ。自分の家族構成、年間走行距離、住んでいる地域、荷物の量を基準に選べば、購入後の満足度を高めやすい。価格だけでなく、5年後、10年後の使い方まで想像してグレードを決めたい。

    (出典: ホンダ フリード 新型(Yahoo!ニュース))

    渡辺 翔太 (Shota Watanabe)
    渡辺 翔太 (Shota Watanabe) トレンドリサーチャー

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