元フィギュアスケート日本代表の村主章枝さんは、2026年7月10日、ABEMAの番組『ダマってられない女たち Season3』で、13歳年下のアメリカ人男性・デビンさんと結婚していたことを初めて公表しました。2人が出会ったのはラスベガス。同じアパートのエレベーターで偶然顔を合わせたことが、交際につながるきっかけだったといいます。
現在、村主さんは夫のデビンさんとアメリカ・テキサス州ダラスで生活しています。夫は映像・映画制作の仕事に携わり、2人は共同で映画制作会社を立ち上げた仕事上のパートナーでもあります。一方、番組では流産や4度の体外受精、さらに「好きだからこそ」と語った離婚への葛藤も明らかになりました。2026年11月現在までの公表情報と本人インタビューをもとに、結婚相手の人物像、馴れ初め、現在の夫婦関係を整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 結婚相手:13歳年下のアメリカ人男性・デビンさん。2026年7月にメディアで初めて国際結婚を公表。
- 出会い:ラスベガスの同じアパートに住んでいたことがきっかけ。映像制作を通じて親交を深め、交際に発展。
- 夫の職業:映像・映画制作に携わるクリエイター。村主さんと共同で映画制作会社を運営。
- 現在の生活:アメリカ・テキサス州ダラスが生活拠点。村主さんはスケート指導と映画プロデュースにも取り組む。
- 離婚発言:妊活をめぐる葛藤から離婚を考えたことを告白。ただし、離婚成立や正式な別居を発表した事実は確認されていない。
【結婚相手は誰?】村主章枝の夫は13歳年下の米国人デビンさん
村主章枝さんの結婚相手は、アメリカ人男性のデビンさんです。村主さんより13歳年下で、映像制作や映画制作の仕事に携わっています。
2026年7月10日に放送されたABEMA『ダマってられない女たち Season3』第1回で、村主さんは夫を紹介し、国際結婚していたことを初告白しました。
番組内では、夫について「旦那のデビンです」と紹介。夫婦が一緒に映る映像も公開され、これまで表立って語られてこなかった結婚生活に注目が集まりました。
デビンさんのプロフィールと公表情報
デビンさんについて、2026年7月の番組関連報道では32歳のアメリカ人男性として紹介されています。村主さんは同時期に45歳と報じられており、2人の年齢差は13歳です。
公表されている人物情報を整理すると、次のようになります。
- 名前:デビンさん
- 国籍:アメリカ人
- 年齢:32歳(2026年7月の番組関連報道)
- 年齢差:村主章枝さんより13歳年下
- 職業:映像制作・映画制作関係
- 活動:映画制作、映像関連事業
- 現在の生活拠点:アメリカ・テキサス州ダラス
なお、デビンさんのフルネーム、生年月日、詳しい出身地、個人の経歴などは、広く公表されているプロフィールでは確認できません。職業についても、映像制作・映画制作に携わる人物という紹介が中心です。
夫の顔画像は公開されている?
デビンさんの顔写真は公開されています。2026年7月のABEMA番組では夫婦の映像が紹介され、同年9月7日に公開されたCHANTO WEBのインタビュー記事でも、村主さんとデビンさんが一緒に写った写真が掲載されました。
番組関連の写真では、夫婦が並んでいる姿も確認できます。デビンさんはメディア初登場の際、日本語で村主さんへの印象を語る場面もありました。
ただし、公開されているのは番組やインタビューに関連した写真・映像です。個人的なSNSアカウントや私生活の写真を、本人の公式発信と確認できないまま本人のものとして扱うことはできません。
【馴れ初めを時系列で解説】出会いはラスベガスの同じアパートだった
村主章枝さんとデビンさんの出会いは、ラスベガスでの偶然の出来事でした。2人は同じアパートの同じフロアに住んでおり、エレベーターで顔を合わせたことから交流が始まったといいます。
エレベーターでの偶然の出会い
2026年7月のABEMA番組関連の報道によると、デビンさんはエレベーターを止めて村主さんを待ってくれたそうです。その際に言葉を交わしたことが、最初の接点になりました。
村主さんはデビンさんの第一印象を「優しそう」と振り返っています。一方、デビンさんも日本語で「かわいい」と答え、スタジオを和ませました。
2026年9月のCHANTO WEBの本人インタビューでは、村主さんはアメリカでは住民同士が気軽に話しかける習慣があり、同じアパートで顔を合わせる機会が増えるうちに仕事の話をするようになったと説明しています。
仕事上の付き合いから恋愛へ
当時、村主さんはラスベガスでフィギュアスケートのアイスショーを企画していました。ショーの演出に使用する映像を制作するため、映像チームを探していたところ、映像制作の仕事をしていたデビンさんと知り合ったのです。
2人はまず仕事を通じて関係を深めました。ABEMA番組の関連報道では、出会って約2か月後に一緒にハイキングへ出かけた際、デビンさんは山頂に着く頃には村主さんを好きになっていたと振り返っています。
その後、しばらくは恋愛関係に進展しなかったものの、新型コロナウイルスの感染拡大によって状況が変わります。予定していたアイスショーが開催できなくなり、2人は今後の仕事について話し合うようになりました。
映画制作会社を共同設立して結婚へ
デビンさんには映画を作りたいという希望があり、2人は映画制作の共同プロジェクトを始めました。デビンさんが監督や出演者を担当し、村主さんはプロデューサーや音声などの裏方業務に携わったと報じられています。
ABEMA TIMESの2026年7月10日の番組関連報道では、2人は2019年に共同経営で映画制作会社を設立したと紹介されています。その後、会社設立から間もなく交際に発展し、公私ともにパートナーとなりました。
村主さん自身も9月のインタビューで、仕事を通じて関係を深め、結婚に至ったのは自然な流れだったと振り返っています。
「結婚に至ったのも自然の流れでした」
偶然の出会いから仕事上の協力関係へ、そして恋愛、結婚へと進んだ2人。単なる年の差婚というだけではなく、互いの仕事への情熱を理解し合う関係が、結婚につながった背景にあります。
【人物・関係性一覧】村主章枝とデビンさんの経歴・結婚までの流れ
2人の関係を理解するうえでは、村主さんのフィギュアスケート選手としての経歴と、アメリカ移住後の活動を合わせて見る必要があります。
公表されているプロフィールや本人インタビュー、番組関連報道から、主要な人物・出来事をまとめました。
| 人物・出来事 | 時期・内容 | 関係性・ポイント |
|---|---|---|
| 村主章枝さん | 1980年12月31日生まれ | 元フィギュアスケート日本代表。五輪2大会連続入賞。 |
| ソルトレークシティ五輪 | 2002年 | 女子シングル5位入賞。 |
| GPファイナル | 2003年 | 日本人選手として初優勝。 |
| トリノ五輪 | 2006年 | 女子シングル4位入賞。 |
| 現役引退 | 2014年11月 | 33歳で競技生活に区切りをつける。 |
| アメリカ移住 | 2018年 | 海外での指導や映像制作など新たな活動を開始。 |
| デビンさんとの出会い | ラスベガス生活中 | 同じアパートのエレベーターで知り合う。 |
| 映画制作会社の設立 | 2019年 | 2人が共同で映画制作事業を始める。 |
| 国際結婚の公表 | 2026年7月10日 | ABEMA『ダマってられない女たち Season3』で初告白。 |
| 本人インタビュー | 2026年9月7日 | ダラスでの夫婦生活や仕事、年齢差について語る。 |
この年表から分かるのは、村主さんの人生において、現役引退とアメリカ移住、映画制作への挑戦が大きな転換点になっていることです。
また、デビンさんとの関係は、交際が先にあって仕事を始めたというより、仕事上の接点から信頼関係が生まれ、共同事業と交際に発展したという特徴があります。
【2026年最新】村主章枝の現在はダラス生活!夫の職業と2人の仕事
村主章枝さんは2018年にアメリカへ移住し、2026年現在はテキサス州ダラスを生活の拠点としています。
2026年2月13日放送のフジテレビ系『あの金どこいった?』でも、村主さんは現在の仕事について紹介されました。フィギュアスケートの指導者と映画プロデューサーという、2つの分野で活動しています。
フィギュアスケートのコーチとして約20人を指導
スポニチの2026年2月13日付報道によると、村主さんはダラスを拠点に約20人の生徒を指導しています。
かつて日本代表として世界の舞台で戦った経験を生かし、次世代のスケーターを育てる仕事に取り組んでいます。
村主さんは、親が自身の現役時代の演技を知っていて、子どもに指導を受けさせたいと訪れるケースもあると語っています。現役時代の実績が、アメリカでの指導活動にもつながっているようです。
映画プロデューサーとしての活動
もう一つの仕事が映画制作です。村主さんはデビンさんと共同で映画制作会社を立ち上げ、プロデューサーとして制作に関わっています。
2026年7月のABEMA番組関連報道では、これまでに短編映画10本、長編映画2本を制作し、映画祭の8部門で賞を受賞したと紹介されました。
デビンさんは映画制作に強い情熱を持っており、村主さんはその仕事への向き合い方に魅力を感じたと語っています。
夫婦で仕事をするメリットと難しさ
夫婦が同じ仕事に関わることには、互いの考えを共有しやすいという利点があります。一方、仕事とプライベートの境界線が曖昧になりやすいという問題もあります。
2026年9月のCHANTO WEBのインタビューで、村主さんは、いつでも話ができる反面、仕事も私生活も一緒になってしまうため、どう区別するかが難しいと話しています。
また、仕事の進め方についても違いがあるそうです。村主さんは日本で慣れ親しんだ関係者同士の話し合いを重視する方法に対し、デビンさんはまず挑戦してみようという姿勢を持っているといいます。
村主さんは、こうした異なる視点が自分にとって刺激になり、勉強になると説明しています。
【離婚発言の真相】村主章枝は本当に夫と別れるつもりなのか?
村主章枝さんの結婚公表とともに大きな注目を集めたのが、番組内で語られた「円満離婚」という言葉です。
結婚を発表したばかりなのに離婚を考えているのかと驚いた人もいるかもしれません。しかし、この発言の背景には、2人が経験してきた妊活と、夫の将来を思う村主さんの葛藤がありました。
流産と4度の体外受精を経験
ABEMAの番組では、村主さんがデビンさんとの間に授かった子どもを流産した経験を明かしました。
さらに、日本とトルコで合計4回の体外受精に挑戦したものの、妊娠には至らなかったことも公表しています。
村主さんは現役時代に生理が止まっていた時期があったことにも触れ、当時から子どもを授かることが難しい可能性を感じていたと振り返りました。
長く競技生活を送り、努力を重ねることで結果を追い求めてきたアスリートにとって、努力だけでは結果を変えられない現実を受け入れることは簡単ではなかったといいます。
「好きだからこそ」と語った離婚への葛藤
村主さんが離婚について考えた理由は、夫のデビンさんに父親になる経験をしてほしいという思いでした。
13歳年下の夫はまだ若く、自分と一緒にいることで子どもを持つ機会を失ってしまうのではないか。そう考えた村主さんは、夫を大切に思うからこそ、別れる選択肢まで考えてしまう心境を語りました。
「まだ若いから、父親としての経験はしてほしい。円満離婚をした方がいいのかなとも思いますよね。好きだからこそ」
この発言は、ABEMAの放送内容を日刊スポーツやオリコンなどが報じています。
重要なのは、これは離婚の正式発表ではなく、妊活を経験した夫婦の将来について、村主さんが抱えていた葛藤を語ったものだという点です。
2026年9月の本人インタビューでは夫婦生活を継続
離婚発言の後、2026年9月7日に公開されたCHANTO WEBのインタビューでは、村主さんがダラスでの結婚生活について詳しく語っています。
夫婦には考え方の違いがあり、13歳の年齢差によって人生の目標や仕事に力を注ぐタイミングにも違いがあるそうです。
村主さんは、自身が夫婦で過ごす時間や家族としての充実を考え始める一方、デビンさんはまだ仕事に多くのエネルギーを注いでいると説明しています。
また、村主さん自身もスケートショーの開催や次世代の育成に取り組みたいという夢を持っています。
2人はそれぞれの目標を大切にしながら、夫婦として過ごす時間を意識的につくる必要があると考えているようです。
2026年11月3日時点で、離婚成立や正式な別居を発表したという報道は確認されていません。少なくとも9月の本人インタビューでは、夫婦としての生活や今後の目標について話しています。
したがって、「離婚発言=離婚決定」と受け取るのは正確ではありません。夫を思う気持ちと、自分たちの将来に対する不安が交錯した発言として理解する必要があります。
【プロの結論】13歳差の国際結婚から見える2人の夫婦関係と今後
村主章枝さんとデビンさんの結婚を理解するうえで注目したいのは、年齢差や国籍の違いだけではありません。2人は仕事を通じて互いの価値観を知り、共同事業を進めながら結婚生活を築いてきました。
年齢差よりも人生のタイミングの違いが課題
13歳の年齢差について、村主さんは本人インタビューで、人生を前に進めるタイミングが違うと説明しています。
これは単純に年齢が離れているから価値観が合わないという話ではありません。仕事のキャリア形成、家族との時間、将来の目標など、人生のどの段階に重点を置くかが異なるという問題です。
年齢差のある夫婦にとって、互いの希望を尊重しながら生活設計を調整することは重要なテーマになります。村主さん自身も、夫婦で同じ方向を向き、一緒に過ごす時間をつくるためには双方の努力が必要だと語っています。
国際結婚ならではのコミュニケーションの違い
9月のインタビューでは、夫のよいところを周囲に伝える文化の違いについても話題になりました。
村主さんは、日本では夫について控えめに話すことが多い一方、アメリカでは夫の優れた部分を積極的に周囲へ伝える傾向があると説明しています。
また、仕事の進め方にも違いがあります。村主さんは事前の話し合いを大切にする傾向があり、デビンさんはまず挑戦してみることを重視するそうです。
こうした違いを一方的に正すのではなく、互いの視点として受け入れていることが、2人の関係を考えるうえで興味深いポイントです。
今後の夫婦関係はどうなる?
2026年9月時点で村主さんが語っていた今後の目標は、映画制作を続けることに加え、スケートショーの開催や次世代の育成に力を入れることでした。
デビンさんも映画などの作品づくりに集中しており、2人にはそれぞれ取り組みたい仕事があります。
今後の夫婦関係を考えるうえでは、次の3点が注目されます。
- 仕事と家庭の両立:共同事業を続けながら、夫婦としての時間をどう確保するか。
- 将来設計の共有:年齢や人生の段階の違いを踏まえ、双方が納得できる目標を持てるか。
- 互いの価値観の尊重:意見の違いを対立だけで終わらせず、互いの成長につなげられるか。
現段階では、離婚や今後の家族計画について確定した結論が公表されているわけではありません。本人が語った内容から読み取れるのは、夫を大切に思いながら、自分自身の人生と夫婦の将来を真剣に考えている姿です。
【村主章枝の結婚相手】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:村主章枝の結婚相手は誰ですか?
A1:13歳年下のアメリカ人男性・デビンさんです。2026年7月10日放送のABEMA『ダマってられない女たち Season3』で、国際結婚していたことを初めて公表しました。
Q2:村主章枝と夫のデビンさんの年齢差は何歳ですか?
A2:13歳差です。2026年7月の番組関連報道では、村主さんが45歳、デビンさんが32歳として紹介されました。
Q3:村主章枝とデビンさんの出会いはどこですか?
A3:アメリカ・ラスベガスです。同じアパートのエレベーターで偶然出会い、その後、アイスショーの映像制作を通じて親しくなりました。
Q4:村主章枝の夫デビンさんの職業は何ですか?
A4:映像制作・映画制作関係の仕事です。村主さんと共同で映画制作会社を立ち上げ、映画制作にも取り組んでいます。
Q5:村主章枝の夫の顔画像は公開されていますか?
A5:公開されています。2026年7月のABEMA番組で夫婦の映像が紹介され、9月のCHANTO WEBの本人インタビューにも2人の写真が掲載されました。
Q6:村主章枝は現在どこに住んでいますか?
A6:アメリカのテキサス州ダラスです。2018年にアメリカへ移住し、フィギュアスケートの指導や映画制作に取り組んでいます。
Q7:村主章枝は離婚したのですか?
A7:2026年11月3日時点で、離婚成立を公表した事実は確認されていません。2026年7月に妊活をめぐる葛藤から離婚を考えたことを明かしましたが、9月の本人インタビューでは夫婦生活や今後の仕事について語っています。
Q8:村主章枝はいつ結婚したのですか?
A8:結婚していたことを初めて公表したのは2026年7月10日です。ただし、実際に婚姻した年月日については公表されていません。公表日と結婚日は区別する必要があります。
まとめ:村主章枝の結婚相手はデビンさん!夫婦の未来にも注目
村主章枝さんの結婚相手は、13歳年下のアメリカ人男性・デビンさんです。2人はラスベガスの同じアパートで偶然出会い、映像制作の仕事を通じて親交を深めました。その後、映画制作会社を共同で設立し、仕事とプライベートの両方でパートナーとなりました。
2026年7月10日のABEMA『ダマってられない女たち Season3』で国際結婚を公表し、9月7日にはCHANTO WEBの本人インタビューでダラスでの結婚生活について詳しく語っています。
一方、流産や4度の体外受精を経験し、夫の将来を思うあまり離婚を考えたことも明かしました。ただし、これは離婚の決定や成立を意味するものではありません。
【プロの結論】村主章枝さんの結婚をめぐるニュースで大切なのは、13歳差という数字や離婚という刺激的な言葉だけに注目しないことです。ラスベガスでの偶然の出会いから、仕事を通じた信頼関係、国際結婚、そして夫婦それぞれの将来設計までを一連の流れとして見ることで、2人の関係がより正確に理解できます。
2026年11月現在、村主さんはダラスを拠点にスケート指導と映画制作に取り組んでいます。今後も夫婦でどのような作品や活動を生み出していくのか、それぞれの夢と家庭生活をどう両立していくのかに注目が集まりそうです。
主な情報確認資料: ABEMA公式番組発表、日刊スポーツ(2026年7月11日)、CHANTO WEB本人インタビュー(2026年9月7日)、日本オリンピック委員会の選手プロフィール、スポニチ(2026年2月13日)。
(出典: 村主 章枝 結婚 相手(Yahoo!ニュース))