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2026年11月04日 更新
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三井住友銀行から同行への振込手数料は2026年いくら?支店・ATM・窓口を徹底比較

目次
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    2026年11月3日時点の三井住友銀行公式手数料一覧を確認すると、個人のお客さまが三井住友銀行の別の口座へ振り込む場合、SMBCダイレクトと三井住友銀行アプリを利用すれば、同一支店・別支店ともに振込手数料は無料です。

    一方、ATMで現金を使う場合は550円、窓口で口座から振り込む場合は220円、現金で振り込む場合は880円かかります。毎月決まった日に送金する「きちんと振込」には、通常の振込手数料とは別に取扱手数料も発生するため、注意が必要です。

    📌 【この記事の重要ポイントまとめ】

    • 要点1: SMBCダイレクトなら、同行あての振込は同一支店・別支店ともに無料。
    • 要点2: ATMのキャッシュカード振込は無料だが、現金振込は550円かかる。
    • 要点3: Olive契約口座を利用すれば、定額自動送金の振込手数料と取扱手数料も無料になる。

    【2026年最新】三井住友銀行から三井住友銀行への振込手数料は無料?

    三井住友銀行から三井住友銀行振込手数料
    【画像】三井 住友 銀行 から 三井 住 関連ショット

    最初に押さえたいのは、三井住友銀行の口座から同行の別口座へ振り込む場合、通常の振込であれば支店が同じかどうかにかかわらず、インターネット経由の手続きが無料になることです。

    三井住友銀行の公式手数料一覧では、個人向けの三井住友銀行あて振込について、SMBCダイレクトと当行キャッシュカードを使ったATM振込が無料とされています。

    つまり、自分の口座から家族や知人の三井住友銀行口座へ送金するときも、アプリやインターネットバンキングを利用すれば、振込先の支店が異なることを理由に追加料金が発生することはありません。

    同一支店と別支店で手数料は変わる?

    三井住友銀行から三井住友銀行振込手数料
    【写真】三井 住友 銀行 から 三井 住 近影・注目カット

    通常の振込については、同一支店でも別支店でも、SMBCダイレクトと当行キャッシュカードによるATM振込の手数料は同じです。

    ここでいう同一支店とは、SMBCダイレクトや定額自動送金の場合、振込元口座と振込先口座が同じ支店にある状態を指します。ATMや窓口では、振込先口座がある支店の窓口・ATMから振り込む場合が同一店あてとして扱われます。

    別支店あてだからといって、インターネット振込の料金が高くなるわけではありません。むしろ、振込方法によって費用が大きく変わる点に注目する必要があります。

    【料金比較表】同一支店・別支店・ATM・窓口の振込手数料

    三井住友銀行から三井住友銀行振込手数料
    【資料】三井 住友 銀行 から 三井 住 報道・メディア記録

    三井住友銀行の個人向け公式料金をもとに、通常の振込と定額自動送金の費用を整理しました。金額は1回あたりの料金です。

    振込方法同一支店別支店・3万円未満別支店・3万円以上
    SMBCダイレクト無料無料無料
    三井住友銀行アプリ無料無料無料
    ATM・当行キャッシュカード無料無料無料
    ATM・現金550円550円550円
    窓口・口座出金220円220円220円
    窓口・現金880円880円880円
    定額自動送金・通常契約振込手数料無料110円330円
    定額自動送金・Olive契約口座無料無料無料

    ※定額自動送金には、通常契約の場合、上記の振込手数料とは別に1回110円の取扱手数料がかかります。Olive契約口座を出金口座に指定した場合は、両方が無料です。

    この比較から分かるのは、通常の同行あて振込では、同一支店と別支店の料金差よりも、利用するチャネルの違いが重要だということです。

    SMBCダイレクトはなぜお得なのか

    SMBCダイレクトは、三井住友銀行が提供するインターネットバンキングサービスです。パソコンやスマートフォンから振込手続きができ、同行あてなら振込手数料がかかりません。

    銀行窓口へ行く必要がなく、営業時間に合わせて移動する手間も省けます。振込先を事前登録しておけば、繰り返し送金する場合にも便利です。

    一方、窓口で口座から振り込む場合は220円かかります。手続きのサポートを受けたい人には窓口の利点がありますが、費用だけを比較するならオンラインのほうが有利です。

    【3万円未満・3万円以上】振込金額によって手数料は変わる?

    銀行振込では、3万円を境に手数料が変わる料金体系がよく見られます。三井住友銀行でも他行あての振込や定額自動送金などでは、3万円未満と3万円以上で料金に違いがあります。

    しかし、三井住友銀行から三井住友銀行への通常の振込については、3万円未満でも3万円以上でも基本的な料金は変わりません。

    通常の振込では3万円の境目を気にしなくてよい

    例えば、同じ支店に2万円を送金する場合も、別支店に5万円を送金する場合も、SMBCダイレクトなら無料です。

    ATMで当行のキャッシュカードを使う場合も同様で、3万円を超えたからといって振込手数料が追加されることはありません。

    現金によるATM振込は550円、窓口での現金振込は880円で、こちらも金額による差はありません。

    定額自動送金では3万円が料金の分かれ目

    例外として覚えておきたいのが、定額自動送金《きちんと振込》です。

    通常契約で別支店へ送金する場合、振込手数料は3万円未満で110円、3万円以上で330円です。さらに、1回につき110円の取扱手数料が加算されます。

    そのため、実際の負担額は次のようになります。

    • 3万円未満:振込手数料110円+取扱手数料110円=220円
    • 3万円以上:振込手数料330円+取扱手数料110円=440円

    毎月の家賃や仕送りなどで利用する場合、1回あたりの金額だけでなく、年間の合計費用も確認しておきたいところです。

    ATMのキャッシュカード振込は利用場所にも注意

    当行の支店ATMで三井住友銀行のキャッシュカードを使う場合、同行あて振込の振込手数料は無料です。

    ただし、イーネットATMやローソン銀行ATMで当行キャッシュカードによる振込を行う場合は、別途ATM利用手数料がかかります。

    公式案内では、平日8時45分から18時までが220円、それ以外の時間帯や土日祝日は330円です。

    したがって、振込手数料が無料だからといって、ATMでの手続き全体が必ず無料になるわけではありません。無料を優先するなら、三井住友銀行アプリかSMBCダイレクトを使うのが確実です。

    【無料にする方法】三井住友銀行アプリ・SMBCダイレクト・Oliveを活用

    三井住友銀行から同行への振込手数料を節約する方法は、特別なキャンペーンや複雑な優遇条件を必要としません。通常の振込なら、手続きの方法を変えるだけで無料にできます。

    方法1:三井住友銀行アプリで振り込む

    もっとも手軽なのは、三井住友銀行アプリを使う方法です。

    アプリにログインし、振込メニューから振込先の金融機関として三井住友銀行を選択します。その後、支店名、口座番号、受取人名、振込金額などを入力して内容を確認すれば手続きできます。

    アプリ経由の通常の同行あて振込は、SMBCダイレクトの振込手数料体系が適用されるため無料です。

    振込先の口座番号や名義を間違えると、入金できなかったり、組戻しなどの手続きが必要になったりする可能性があります。実行前に受取人情報を確認してください。

    方法2:SMBCダイレクトを利用する

    パソコンやスマートフォンのブラウザからSMBCダイレクトを利用する方法もあります。

    同行あての振込は無料なので、Oliveアカウントを契約していなくても問題ありません。

    振込先を事前登録しておくと、次回以降の入力作業を減らせます。定期的に送金する相手がいる場合にも便利です。

    方法3:Oliveで定額自動送金を無料にする

    毎月決まった日に同じ相手へ送金するなら、Oliveアカウントと定額自動送金《きちんと振込》の組み合わせが有力です。

    通常契約では、定額自動送金の取扱手数料110円と所定の振込手数料が必要ですが、Oliveアカウント契約口座を出金口座にすると、両方が無料になります。

    注目したいのは、Oliveによる定額自動送金の優遇には回数制限がないことです。

    ただし、優遇を受けるには、送金日の2営業日前の17時時点でOliveアカウントを契約している必要があります。送金日直前に契約を切り替えても、優遇対象にならない場合があるため注意しましょう。

    また、定額自動送金の新規申し込みは、初回振込日の6営業日前までに手続きを完了する必要があります。

    【意外と知らない違い】三井住友銀行の振込と振替はどう違う?

    三井住友銀行の口座間でお金を移動するときには、「振込」と「振替」の2種類の手続きがあります。どちらも口座間の資金移動ですが、利用できる条件が異なります。

    振込は別の名義の口座にも送金できる

    振込とは、三井住友銀行の本支店や他行の普通預金・貯蓄預金・当座預金などに資金を移動させる手続きです。

    例えば、自分の三井住友銀行口座から、家族や友人が持っている別名義の三井住友銀行口座へお金を送る場合は、通常「振込」を利用します。

    この場合、SMBCダイレクトを使えば同行あての振込手数料は無料です。

    振替は自分の登録済み口座間で資金を移動する手続き

    振替は、同一名義・同一住所など所定の条件を満たし、SMBCダイレクトに登録したサービス利用口座間で行う資金移動です。

    例えば、自分名義のA支店の口座から、自分名義のB支店の口座へ資金を移す場合、対象口座として登録されていれば振替を利用できます。

    この場合、支店が異なっていても振替手数料はかかりません。

    ただし、登録されていない口座や、異なるSMBCダイレクト契約に属する口座への資金移動は振込扱いになる場合があります。

    自分名義の口座間でお金を移したい場合は、振込を選ぶ前に振替が利用できるか確認するとよいでしょう。

    【プロの結論】振込方法は手数料だけでなく利用目的で選ぶ

    三井住友銀行から三井住友銀行への振込では、通常の送金ならSMBCダイレクトがもっとも合理的です。同一支店でも別支店でも無料で、3万円未満・3万円以上による料金差もありません。

    ただし、すべての人に同じ方法が適しているわけではありません。送金頻度や現金の必要性、手続きのサポートを受けたいかどうかによって選択肢は変わります。

    SMBCダイレクト・アプリが向いている人

    • 振込手数料をできるだけ抑えたい人
    • 家族や知人への送金を頻繁に行う人
    • 銀行窓口へ行く時間を節約したい人
    • 3万円以上の送金をする機会が多い人

    通常の同行あて振込なら、基本的にこの方法を選んでおけば費用面で不利になりません。

    窓口が向いている人

    • 操作方法が分からず、職員に相談したい人
    • 振込内容について対面で確認したい人
    • 現金による手続きを希望する人

    ただし、現金振込は880円と比較的高額です。口座から出金して振り込める場合は220円なので、窓口を利用する場合でも支払い方法を検討する価値があります。

    定額自動送金が向いている人

    • 毎月の家賃を同じ口座へ送金する人
    • 家族への仕送りを定期的に行う人
    • 毎月の振込忘れを防ぎたい人

    手数料だけなら通常のアプリ振込が簡単ですが、毎月決まった日に自動で送金したい人には定額自動送金が便利です。Olive契約口座を出金口座にすれば、所定の条件を満たすことで振込費用と取扱手数料を無料にできます。

    なお、送金先の口座番号や名義を誤った場合には、組戻しや変更などの手数料が発生することがあります。公式料金一覧では、組戻し・再振込・変更の手数料は660円です。無料の送金方法を選ぶだけでなく、振込先情報を正確に入力することも大切です。

    【三井住友銀行から三井住友銀行への振込手数料】に関するよくある質問(FAQ)

    Q1:三井住友銀行から同じ三井住友銀行の別支店へ振り込むと手数料はいくらですか?
    A1:SMBCダイレクトや三井住友銀行アプリなら無料です。当行のキャッシュカードを使った支店ATMでの振込も無料です。窓口なら口座出金で220円、現金なら880円かかります。

    Q2:3万円以上を三井住友銀行の別支店へ振り込むと手数料は高くなりますか?
    A2:通常のSMBCダイレクトや当行キャッシュカードによるATM振込では変わりません。いずれも無料です。ただし、通常契約の定額自動送金では、別支店あての振込手数料が3万円未満110円、3万円以上330円となり、別途110円の取扱手数料が必要です。

    Q3:三井住友銀行アプリからの振込も無料ですか?
    A3:はい。三井住友銀行アプリでSMBCダイレクトの通常振込を利用し、三井住友銀行の口座へ送金する場合は無料です。Oliveアカウントの契約も必要ありません。

    Q4:Oliveに申し込まないと同行あて振込は無料になりませんか?
    A4:いいえ。通常の同行あて振込は、Oliveを契約していなくてもSMBCダイレクトや当行キャッシュカードによる支店ATM振込で無料です。Oliveの大きな利点は、定額自動送金の振込手数料と取扱手数料も無料にできることです。

    Q5:自分名義の三井住友銀行口座同士なら振込手数料はかかりませんか?
    A5:SMBCダイレクトに登録した所定のサービス利用口座間であれば、振替を利用することで、支店が異なっていても手数料無料で資金移動できます。対象口座の登録条件を確認してください。

    まとめ:三井住友銀行あて振込はアプリ・SMBCダイレクトが最もお得

    2026年11月3日時点の三井住友銀行公式手数料一覧では、個人のお客さまが三井住友銀行から同行の口座へ通常振込する場合、SMBCダイレクトと当行キャッシュカードによる支店ATM振込は無料です。

    同一支店・別支店の違いや、3万円未満・3万円以上の違いを気にする必要は基本的にありません。手数料を抑えるなら、三井住友銀行アプリまたはSMBCダイレクトを優先するのが合理的です。

    一方、ATMでの現金振込は550円、窓口での口座出金は220円、現金振込は880円です。毎月決まった送金がある人は、Oliveの定額自動送金優遇も検討する価値があります。

    大切なのは、振込先の支店だけで料金を判断しないことです。通常振込なのか、定額自動送金なのか、自分名義の口座間の振替なのかを確認すれば、余計な手数料を支払わずに資金を移動できます。

    振込を実行する前には、三井住友銀行の公式手数料一覧で最新の料金と適用条件を確認し、自分に合った方法を選びましょう。

    主な情報源:三井住友銀行公式資料

    - 個人向け「振込手数料一覧」
    - 「定額自動送金《きちんと振込》」サービス詳細
    - 「振込」と「振替」の違いに関する公式FAQ
    - 窓口での振込に関する公式FAQ (出典: 三井 住友 銀行 から 三井 住友 銀行 振込 手数料(Yahoo!ニュース))

    山崎 莉乃 (Rino Yamazaki)

    最新のトレンドや話題のニュースをわかりやすく解説するWebライターです。読者の皆様に役立つ情報を日々お届けしています。