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2026年11月04日 更新
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金曜ロードショーの過去作品を総整理!1985年の初回から2026年最新ラインナップまで徹底解説

目次
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    1985年10月に放送を開始した日本テレビの映画番組「金曜ロードショー」。初回作品の『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』から、スタジオジブリの名作、『名探偵コナン』シリーズ、ハリウッドの大ヒット映画まで、40年以上にわたって数多くの作品を届けてきました。2026年11月現在も放送は続いており、過去の放送履歴を振り返ると、時代ごとの映画の流行や、繰り返し放送される人気作品の傾向が見えてきます。

    この記事では、金曜ロードショーの過去の放送作品一覧を1985年から2026年まで年代別に整理。歴代放送作品、具体的な放送日、放送回数ランキング、ジブリ作品やコナン作品の再放送履歴を紹介します。さらに、2026年10月までの放送済み作品と11月の最新ラインナップも取り上げ、懐かしい映画を探したい人にも役立つ情報をまとめました。

    📌 【この記事の重要ポイントまとめ】

    • 放送開始:1985年10月4日、初回作品は『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』。
    • 歴代人気作品:『風の谷のナウシカ』と『となりのトトロ』が各20回で最多放送回数を記録。
    • 2026年最新情報:10月30日には『ゴジラ-1.0』を放送。11月はディズニー作品と『SING/シング』シリーズが登場予定。

    【歴史を総整理】金曜ロードショーは1985年から2026年まで何を放送してきた?

    金曜 ロード ショー 過去の関連写真・ビジュアル
    【画像】金曜 ロード ショー 過去 関連ショット

    金曜ロードショーの歴史は、1985年10月4日に始まりました。日本テレビ系列の金曜21時枠で映画を中心とした作品を届ける番組としてスタートし、長年にわたり日本のテレビ映画文化を支えてきました。

    初回放送は1985年10月4日の『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』

    金曜 ロード ショー 過去の様子・注目ショット
    【写真】金曜 ロード ショー 過去 近影・注目カット

    記念すべき第1回の作品は、スティーヴン・スピルバーグ監督、ハリソン・フォード主演の『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』です。

    日本テレビ公式の金曜ロードシネマクラブでも、1985年10月4日が放送開始日であることと、初回作品が同作だったことが紹介されています。

    初期のラインナップには、当時の洋画人気を象徴する作品が並んでいました。

    • 1985年10月4日:レイダース/失われたアーク《聖櫃》
    • 1985年10月11日:スター・ウォーズ
    • 1985年10月18日:ジョーズ3
    • 1985年10月25日:ランボー
    • 1985年11月1日:少林寺
    • 1985年12月6日:麻雀放浪記

    海外の大作映画だけでなく、日本映画やアジア映画、テレビドラマの特別番組なども編成されていたことが特徴です。現在のジブリやファミリー向け作品が中心というイメージとは異なり、初期は幅広いジャンルの映画を楽しめる枠でした。

    「金曜ロードSHOW!」への変更と2021年の原点回帰

    金曜 ロード ショー 過去の報道・詳細資料
    【資料】金曜 ロード ショー 過去 報道・メディア記録

    番組名には、途中で大きな変化がありました。

    2012年4月6日から2021年3月26日までは「金曜ロードSHOW!」という名称で放送。映画だけでなく、ドラマやバラエティーなども扱う方針が打ち出されました。

    その後、2021年4月2日から現在の「金曜ロードショー」に名称を戻しています。

    2021年の変更について、シネマトゥデイが日本テレビの北條伸樹プロデューサーに取材した記事では、映画を中心とする番組への原点回帰や、視聴者にとって親しみやすい表記への統一が背景として説明されています。

    つまり、「金曜ロードSHOW!」と「金曜ロードショー」は別々の番組ではなく、同じ放送枠の名称変更によるものです。過去の放送作品を調べる際には、両方の名称を対象にする必要があります。

    【年代別一覧】金曜ロードショーの歴代放送作品と時代ごとの特徴

    金曜ロードショーの放送履歴を年代別に眺めると、映画の人気ジャンルや視聴者層の変化が分かります。1980年代の洋画中心の編成から、ジブリ作品の定着、2000年代のファンタジー映画、近年のシリーズ作品や話題作の集中放送へと、ラインナップは少しずつ変化してきました。

    1985~1989年:洋画の大作とジブリ作品の登場

    放送開始当初は『スター・ウォーズ』『ランボー』『ジョーズ』など、海外の人気映画が目立ちました。

    一方、1986年7月25日には『風の谷のナウシカ』が放送されます。1989年には『となりのトトロ』『天空の城ラピュタ』『火垂るの墓』も登場し、後に金曜ロードショーを象徴することになるスタジオジブリ作品が定着していきました。

    1990年代:ジブリと邦画シリーズが存在感を強める

    1990年代には『魔女の宅急便』『紅の豚』『おもひでぽろぽろ』『もののけ姫』などが放送されました。

    また、『あぶない刑事』『釣りバカ日誌』といった日本映画のシリーズ作品もラインナップに加わっています。洋画だけでなく、日本の映画やアニメーションも繰り返し楽しめる番組へと発展した時期です。

    2000年代:ファンタジー映画と世界的ヒット作品が充実

    2000年代には『千と千尋の神隠し』『ハリー・ポッター』シリーズ、『ホーム・アローン』など、家族で楽しめる映画が印象的な存在となりました。

    2003年には『千と千尋の神隠し』が初放送され、その後も定期的に再放送されています。映画公開から数年経過した作品を、幅広い視聴者に届ける役割も強まりました。

    2010年代:コナン作品やシリーズ映画の定番化

    2010年代には『名探偵コナン』の劇場版を中心とする特集編成が目立つようになります。

    また、『サマーウォーズ』『天使にラブ・ソングを…』『ジュラシック・パーク』など、世代を超えて親しまれる作品も繰り返し登場。2012年の番組名変更を経ながら、映画を中心とした編成へと戻っていきました。

    2020~2026年:新作映画の地上波初放送と大型特集

    2020年代は、過去の名作を再放送するだけでなく、劇場公開された比較的新しい映画を地上波で届ける機会も増えています。

    2025年には『君たちはどう生きるか』『侍タイムスリッパー』などがラインナップに登場。2026年も『はたらく細胞』『ウィキッド ふたりの魔女』『8番出口』『ゴジラ-1.0』など、ジャンルの異なる話題作が放送されました。

    代表的な年代別作品と特徴を整理すると、次のようになります。

    年代代表的な放送作品編成の特徴・関連する動き
    1985~1989年レイダース、スター・ウォーズ、風の谷のナウシカ、となりのトトロ洋画の大作が中心。ジブリ作品が登場
    1990~1999年魔女の宅急便、紅の豚、もののけ姫、火垂るの墓ジブリ作品と邦画シリーズが定着
    2000~2009年千と千尋の神隠し、ハリー・ポッター、ホーム・アローンファンタジーやファミリー映画が充実
    2010~2019年サマーウォーズ、コナンシリーズ、ハウルの動く城人気シリーズの特集や再放送が定番化
    2020~2026年キングダム、君たちはどう生きるか、はたらく細胞、ゴジラ-1.0話題作の地上波初放送や大型シリーズ企画

    この年代別の変化で注目したいのは、過去の名作を大切にしながら、新しい映画も積極的に取り入れている点です。昔からの視聴者が懐かしさを感じる作品と、若い世代が初めてテレビで出会う作品が共存しています。

    【歴代放送回数ランキング】金曜ロードショーで最も再放送された映画は?

    金曜ロードショーの過去作品を調べる際、特に気になるのが「何度も放送された映画はどれなのか」という点です。

    2026年10月30日までの放送履歴を集計した映画情報サイトciatrのランキングでは、スタジオジブリ作品が上位を占めています。

    歴代最多は『風の谷のナウシカ』と『となりのトトロ』

    最も多く放送された作品は、『風の谷のナウシカ』と『となりのトトロ』です。どちらも20回という記録を持っています。

    • 1位:風の谷のナウシカ(20回)
    • 1位:となりのトトロ(20回)
    • 3位:天空の城ラピュタ(18回)
    • 4位:魔女の宅急便(17回)
    • 5位:火垂るの墓(14回)
    • 5位:ルパン三世 カリオストロの城(14回)
    • 5位:紅の豚(14回)
    • 5位:耳をすませば(14回)
    • 9位:もののけ姫(13回)
    • 10位:千と千尋の神隠し(12回)

    この数字は日本テレビが発表した公式ランキングではなく、公開されている放送履歴をもとにした集計です。前後編に分けて放送された作品は1回として数えるなど、集計方法にも一定の基準があります。

    ジブリ以外にも繰り返し放送される人気映画がある

    ランキングを詳しく見ると、ジブリ作品以外にも根強い人気を持つ映画が並んでいます。

    例えば、『ルパン三世 ルパンVS複製人間』は9回、『ホーム・アローン』も9回、『ハリー・ポッターと賢者の石』は8回です。

    さらに、『あぶない刑事』『天使にラブ・ソングを…』『サマーウォーズ』なども複数回放送されています。

    ランキングから読み取れるのは、単に公開当時の興行成績が高かった作品だけが再放送されているわけではないということです。家族で楽しめる内容、繰り返し見ても飽きにくいストーリー、季節や記念日に合わせやすいテーマなど、テレビ放送との相性も大切な要素になっています。

    【ジブリ作品の歴代放送履歴】放送日と再放送回数を徹底整理

    金曜ロードショーを語るうえで、スタジオジブリ作品は欠かせません。1980年代から現在まで継続的に放送され、夏休みシーズンを中心に多くの作品が再登場しています。

    ciatrの放送履歴集計によると、1985年から2026年までにジブリ作品24タイトルが延べ212回放送されています。

    『風の谷のナウシカ』の放送日はいつ?

    『風の谷のナウシカ』の金曜ロードショー初放送日は1986年7月25日です。

    その後も定期的に放送され、主な放送日は以下のとおりです。

    • 1986年7月25日
    • 1988年7月22日
    • 1990年9月28日
    • 1992年7月17日
    • 2000年2月11日
    • 2006年2月3日
    • 2010年2月19日
    • 2017年1月13日
    • 2019年1月4日
    • 2020年12月25日
    • 2023年7月7日
    • 2026年8月14日

    このほかにも複数回放送されており、2026年8月14日の放送によって歴代最多の20回に到達しています。

    『となりのトトロ』は夏の定番作品

    『となりのトトロ』も20回放送されている代表的な作品です。

    初回放送は1989年4月28日。その後、1990年、1991年、1994年と放送が続き、2000年代以降も定期的に再放送されました。

    特に2010年7月23日、2012年7月13日、2014年7月11日、2018年8月17日、2020年8月14日、2022年8月19日、2024年8月23日、2026年8月21日と、夏の時期に放送される傾向が見られます。

    夏休みの家族視聴と相性がよく、子どもの頃に見た作品を親になってから子どもと一緒に楽しめることも、長年放送される理由の一つです。

    そのほかのジブリ作品の放送回数

    主要作品の放送回数を整理すると、次のようになります。

    • 天空の城ラピュタ:18回
    • 魔女の宅急便:17回
    • 火垂るの墓:14回
    • 紅の豚:14回
    • 耳をすませば:14回
    • もののけ姫:13回
    • 千と千尋の神隠し:12回
    • ハウルの動く城:9回
    • 平成狸合戦ぽんぽこ:9回
    • 猫の恩返し:8回

    2026年も1月2日に『千と千尋の神隠し』、5月1日に『耳をすませば』、5月8日に『魔女の宅急便』、8月7日に『借りぐらしのアリエッティ』が放送されました。

    さらに8月14日には『風の谷のナウシカ』、8月21日には『となりのトトロ』が続けて登場。夏のジブリ特集として、往年の人気作品が再び編成されています。

    なお、ジブリ作品の放送回数は作品の地上波初放送回数ではなく、金曜ロードショーという番組枠での放送回数です。他の特別番組や別の映画枠で放送された回数とは区別する必要があります。

    【名探偵コナンの過去作品一覧】歴代映画の放送日と2026年の特別番組

    スタジオジブリと並んで金曜ロードショーの人気シリーズとなっているのが『名探偵コナン』です。

    劇場版の公開時期に合わせて過去作品を放送する編成が定着しており、春の映画シーズンにはコナンファンにとって見逃せないラインナップが続きます。

    金曜ロードショーにおけるコナン初放送は2004年4月16日

    コナン作品が初めて金曜ロードショーに登場したのは、2004年4月16日放送の『名探偵コナン 迷宮の十字路(クロスロード)』です。

    その後、劇場版だけでなくテレビスペシャルも放送対象となり、作品の幅が広がっていきました。

    2026年10月までの集計では、劇場版やテレビスペシャルを含む32作品が延べ52回放送されています。複数回放送された作品は13作品で、最多放送回数は3回です。

    2026年までの主なコナン作品の放送日

    過去作品の中でも、繰り返し放送された代表的なタイトルには次のものがあります。

    • 天国へのカウントダウン:2012年12月14日、2021年4月23日、2023年9月15日
    • 戦慄の楽譜(フルスコア):2009年4月17日、2011年8月19日、2014年12月19日
    • 江戸川コナン失踪事件~史上最悪の二日間~:2014年12月26日、2020年9月18日、2026年1月23日
    • エピソード“ONE”小さくなった名探偵:2016年12月9日、2020年9月11日、2026年1月16日
    • 純黒の悪夢(ナイトメア):2017年4月14日、2020年4月10日、2023年9月22日
    • 紺青の拳(フィスト):2020年4月17日、2024年4月12日
    • 緋色の弾丸:2022年4月22日、2026年4月3日
    • ハロウィンの花嫁:2023年4月7日、2026年4月17日

    新作映画の劇場公開に合わせて過去作品を放送するスタイルは、シリーズの世界観を再確認できるだけでなく、初めてコナン映画を見る人にも入りやすい構成です。

    2026年はテレビアニメ30周年記念の新作も放送

    2026年は『名探偵コナン』のテレビアニメ放送30周年という節目にあたります。

    1月には『エピソード“ONE”小さくなった名探偵』と『江戸川コナン失踪事件~史上最悪の二日間~』、3月27日には『探偵たちの鎮魂歌』、4月には『緋色の弾丸』『隻眼の残像』『ハロウィンの花嫁』が放送されました。

    さらに、9月25日には完全新作テレビスペシャル『名探偵コナン 30号殺人事件』が2時間枠で放送されています。

    過去の劇場版を再放送するだけでなく、周年企画として新作テレビスペシャルも制作・放送する点は、2026年の金曜ロードショーにおける大きな特徴です。

    【2026年最新】金曜ロードショーの放送済み作品と11月の予定

    2026年の金曜ロードショーは、ジブリ、コナン、ディズニー、ハリウッド映画、邦画の話題作など、幅広いジャンルを編成しています。

    2026年11月3日時点で、放送済みの最新作品は10月30日の『ゴジラ-1.0』です。日本テレビ公式の金曜ロードシネマクラブでは、放送済み作品の履歴に加えて、今後のラインナップも案内されています。

    2026年1月から10月までの主な放送作品

    2026年の放送作品を時系列で振り返ると、次のようなラインナップでした。

    1月~3月

    • 1月2日:千と千尋の神隠し
    • 1月9日:かぐや姫の物語
    • 1月16日:名探偵コナン エピソード“ONE”小さくなった名探偵
    • 1月23日:名探偵コナン 江戸川コナン失踪事件~史上最悪の二日間~
    • 1月30日:はたらく細胞
    • 2月6日:チャーリーとチョコレート工場
    • 2月13日:ウォンカとチョコレート工場のはじまり
    • 2月20日:ゴールデンカムイ
    • 3月6日:ウィキッド ふたりの魔女
    • 3月20日:モンスターズ・ユニバーシティ
    • 3月27日:名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌

    4月~6月

    • 4月3日:名探偵コナン 緋色の弾丸
    • 4月10日:名探偵コナン 隻眼の残像
    • 4月17日:名探偵コナン ハロウィンの花嫁
    • 4月24日:プラダを着た悪魔
    • 5月1日:耳をすませば
    • 5月8日:魔女の宅急便
    • 5月15日:ダンボ
    • 5月22日:ミニオンズ フィーバー
    • 5月29日:ディズニー作品3本立て
    • 6月5日:グーニーズ
    • 6月12日:トイ・ストーリー
    • 6月19日:トイ・ストーリー2
    • 6月26日:トイ・ストーリー3

    7月~10月

    • 7月3日:トイ・ストーリー4
    • 7月10日:キングダム スペシャルエディション
    • 7月17日:キングダム -信と王騎と将軍と-
    • 7月24日:モアナと伝説の海
    • 7月31日:ジュラシック・ワールド/復活の大地
    • 8月7日:借りぐらしのアリエッティ
    • 8月14日:風の谷のナウシカ
    • 8月21日:となりのトトロ
    • 8月28日:8番出口
    • 9月4日:タイタニック(前編)
    • 9月11日:タイタニック(後編)
    • 9月18日:ナイト ミュージアム
    • 9月25日:名探偵コナン 30号殺人事件
    • 10月9日:インサイド・ヘッド
    • 10月16日:インサイド・ヘッド2
    • 10月23日:ALWAYS 三丁目の夕日
    • 10月30日:ゴジラ-1.0

    この一覧からは、シリーズ作品を複数週にわたって連続放送する編成が目立ちます。特に『トイ・ストーリー』シリーズや『キングダム』シリーズは、続けて見ることで物語のつながりを楽しめる企画でした。

    2026年11月の最新放送予定

    日本テレビ公式の放送ラインナップと2026年11月1日付のマイナビニュースの報道によると、11月はディズニー作品と『SING/シング』シリーズが中心です。

    • 11月6日:ライオン・キング:ムファサ(初放送・本編ノーカット)
    • 11月13日:モアナと伝説の海2(初放送・本編ノーカット)
    • 11月20日:SING/シング
    • 11月27日:SING/シング:ネクストステージ(本編ノーカット)

    『ライオン・キング:ムファサ』は、シンバの父ムファサと、後にスカーとなるタカの過去を描いた物語です。『モアナと伝説の海2』は前作から3年後を舞台とする続編で、どちらも金曜ロードショーでは初放送となります。

    11月後半には『SING/シング』と続編を2週連続で編成。シリーズをまとめて楽しめる構成となっています。

    【過去の放送履歴を調べる方法】日本テレビ公式ラインナップと年代別一覧の活用法

    「あの映画はいつ放送されたのか」「昔の金曜ロードショーで見た作品をもう一度確認したい」という場合は、放送履歴を調べる資料を使い分けると効率的です。

    日本テレビ公式の金曜ロードシネマクラブを確認する

    最初に確認したいのが、日本テレビの公式サイト「金曜ロードシネマクラブ」です。

    主に次の情報を確認できます。

    • 今後の放送ラインナップ
    • 直近の過去放送作品
    • 作品のあらすじや見どころ
    • 放送時間や拡大枠の情報
    • 本編ノーカットや地上波初放送などの放送条件

    特に2026年の最新ラインナップを確認したい場合は、公式サイトが最も直接的な情報源です。

    1985年からの全放送履歴は年代別アーカイブを利用する

    1985年の初回から現在まで、すべての放送日を確認したい場合は、過去の放送作品を年代別に整理したアーカイブも役立ちます。

    映画情報サイトciatrでは、1985年10月4日以降の放送作品を年代別にまとめ、ジブリ作品、コナン作品、放送回数ランキングまで掲載しています。

    また、個人運営の放送履歴アーカイブにも、1985年からの作品名と放送日を整理した資料があります。複数の資料を照らし合わせることで、昔の放送日を探しやすくなります。

    過去の放送日を探すときの注意点

    検索するときは、作品名だけでなく、放送時期やシリーズ名を組み合わせるのがおすすめです。

    • 作品名+金曜ロードショー+放送日
    • 作品名+金曜ロードSHOW!+過去
    • 金曜ロードショー+1980年代+放送作品一覧
    • 金曜ロードショー+ジブリ+歴代放送日
    • 金曜ロードショー+コナン+放送履歴

    また、作品の公開年とテレビ放送年は異なります。例えば『風の谷のナウシカ』は1984年公開ですが、金曜ロードショーでの初放送は1986年です。

    さらに、同じ作品でもテレビ放送枠が異なる場合があります。日本テレビの映画枠で放送されたというだけでは、金曜ロードショーで放送されたとは限りません。放送回数を比較する際は、対象となる番組枠を確認することが大切です。

    【金曜ロードショーの過去】に関するよくある質問(FAQ)

    Q1:金曜ロードショーの初回放送日はいつですか?
    A1:1985年10月4日です。初回作品はスティーヴン・スピルバーグ監督の『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』でした。

    Q2:金曜ロードショーで最も多く放送された映画は何ですか?
    A2:2026年10月30日までの集計では、『風の谷のナウシカ』と『となりのトトロ』が各20回で最多です。続いて『天空の城ラピュタ』が18回、『魔女の宅急便』が17回となっています。

    Q3:金曜ロードショーの過去作品一覧はどこで確認できますか?
    A3:日本テレビ公式の金曜ロードシネマクラブでは、最新の放送予定や過去のラインナップを確認できます。1985年からの長期的な放送履歴については、年代別に整理された映画情報サイトや放送履歴アーカイブも参考になります。

    Q4:金曜ロードショーでジブリ作品が初めて放送されたのはいつですか?
    A4:『風の谷のナウシカ』が1986年7月25日に初放送されました。その後、『となりのトトロ』や『天空の城ラピュタ』などが定番作品となりました。

    Q5:名探偵コナンが金曜ロードショーで初めて放送されたのはいつですか?
    A5:2004年4月16日です。作品は『名探偵コナン 迷宮の十字路(クロスロード)』でした。2026年にはテレビアニメ放送30周年を記念した『名探偵コナン 30号殺人事件』も放送されています。

    Q6:金曜ロードSHOW!と金曜ロードショーは別の番組ですか?
    A6:別番組ではありません。2012年4月6日から2021年3月26日まで「金曜ロードSHOW!」という名称が使われ、2021年4月2日から「金曜ロードショー」に戻りました。過去作品を調べる場合は、両方の名称を対象にすると情報を探しやすくなります。

    Q7:2026年の金曜ロードショーで直近に放送された作品は何ですか?
    A7:2026年11月3日時点では、10月30日放送の『ゴジラ-1.0』が直近の放送作品です。次回の11月6日には『ライオン・キング:ムファサ』が予定されています。

    まとめ:金曜ロードショーの過去作品から見える映画文化と今後の楽しみ方

    金曜ロードショーは、1985年10月4日の『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』から始まり、2026年まで40年以上にわたって続いてきた映画番組です。

    過去の放送履歴を振り返ると、1980年代の洋画大作、1990年代以降に定着したジブリ作品、2000年代のファンタジー映画、2010年代から存在感を強めたコナンシリーズ、そして2020年代の新作映画や大型シリーズ企画という変化が確認できます。

    特に『風の谷のナウシカ』と『となりのトトロ』が20回ずつ放送されていることは、金曜ロードショーとジブリ作品の強い結びつきを象徴しています。一方、『名探偵コナン』の春の特集や、ディズニー作品、ハリウッド映画の連続放送なども、現在の番組を支える重要な企画です。

    【プロの結論】過去の放送履歴は金曜ロードショーの編成戦略を読み解く資料

    金曜ロードショーの魅力は、単純に人気映画を繰り返し放送することだけではありません。長年親しまれてきた定番作品を残しながら、劇場公開や周年記念、新作シリーズの登場に合わせてラインナップを更新する仕組みにあります。

    過去作品を探す人は、次の3つの視点で放送履歴を見ると、より楽しめます。

    • 懐かしい映画を探したい人:1985年から1990年代の年代別アーカイブを確認する。
    • 人気作品の再放送を知りたい人:ジブリやコナンの作品別放送日と回数を調べる。
    • これから放送される作品を知りたい人:日本テレビ公式の最新ラインナップを確認する。

    2026年11月も『ライオン・キング:ムファサ』『モアナと伝説の海2』『SING/シング』シリーズなど、幅広い作品が予定されています。過去の名作を懐かしみながら、新しい映画との出会いも楽しめることが、金曜ロードショーが長く親しまれてきた理由の一つです。

    1985年から続く放送履歴をたどれば、自分が初めて見た映画や、家族とテレビの前で過ごした時間を思い出すきっかけにもなるでしょう。今後の放送ラインナップとともに、歴代作品の記録にも注目したいところです。

    参照・事実確認資料

    - 日本テレビ「金曜ロードシネマクラブ」公式ラインナップ・放送履歴
    - ciatr「金曜ロードショー放送予定映画一覧・過去作アーカイブ」
    - シネマトゥデイ「金曜ロードショー、なぜ9年ぶりに『SHOW』から『ショー』へ?」
    - マイナビニュース「金曜ロードショー、2026年11月のラインナップ一覧」 (出典: 金曜 ロード ショー 過去(Yahoo!ニュース))

    斉藤 桃子 (Momoka Saito)
    斉藤 桃子 (Momoka Saito) カルチャーライター

    Webメディアの編集およびコンテンツ作成に従事。正確で質の高い情報発信を心掛けています。