クイズいらすとや素材の探し方は?無料範囲・商用20点と著作権を2026年版で解説
「クイズに使えるかわいいイラストが欲しい」「シルエットクイズや間違い探しを無料で作りたい」――そんなときに便利なのが、イラストレーター・みふねたかし氏が運営する「いらすとや」です。
2026年11月現在、公式サイトにはクイズの回答者やマル・バツを示すキャラクター、早押しクイズを連想させるイラスト、動物や食べ物、人物など、問題作りに活用できる素材がそろっています。個人・法人を問わず無料で利用できる一方、商用利用には1つの制作物につき20点までという条件があり、著作権も放棄されていません。
素材の探し方からPNGのダウンロード、子ども向けや高齢者向けの問題作り、PowerPoint・Canvaでの活用方法まで、知っておきたいポイントを整理します。
📌 この記事の重要ポイントまとめ
- クイズ素材: 公式サイトにはマル・バツ、回答者、シルエットなど問題作りに使えるイラストがある。
- 無料利用: 非商用利用は原則点数制限なし。商用利用は1つの制作物につき20点まで無料。
- 著作権: 著作権者はみふねたかし氏。素材の再配布やイラストを主体とした商品販売は禁止。
- 作成方法: PNG素材をPowerPointやCanvaに配置すれば、クイズ用のスライドや教材を作れる。
- 注意点: Canva内だけで完成させる資料には、商用利用でも20点の制限が適用されない特例がある。
【先に答え】クイズいらすとやで使えるイラスト素材は?
クイズ用のイラストを探しているなら、まず注目したいのが、いらすとやに掲載されているクイズ関連の専用イラストです。
実際に公式サイトには、クイズに答える女性や男性、マル・バツの札を持つ動物キャラクターなど、クイズ番組をイメージした素材が掲載されています。
特に、次のような素材は問題作りに活用しやすいものです。
1. マル・バツクイズ用のイラスト
クイズの正解・不正解を伝えるときに便利なのが、○と×を使ったイラストです。
公式サイトには、女性の回答者がマル・バツで解答するイラストや、犬・猫・クマ・ウサギなどのキャラクターが正誤を示す素材があります。
正解発表のスライドや、子ども向けの二択クイズ、学校のレクリエーションなどに向いています。
2. クイズ番組の回答者・早押し関連素材
回答者がフリップを掲げるイラストや、クイズ番組を連想させる人物素材も便利です。
問題を出す場面、回答を発表する場面、参加者が考えている場面など、進行に合わせてイラストを使い分けられます。
3. 動物・食べ物・日用品のイラスト
「これは何でしょう?」という形式の問題なら、動物や食べ物、身近な道具などのイラストが役立ちます。
例えば、次のような問題が考えられます。
- 動物の一部分を見せて名前を当てるクイズ
- 食べ物のイラストから料理名を考えるクイズ
- 日用品の形を見て使い道を答えるクイズ
- 季節の植物や行事に関するクイズ
- 複数のイラストから仲間外れを探すクイズ
素材そのものの種類が豊富なため、出題テーマを変えながら継続的に問題を作れるのが魅力です。
【公式サイトで探す】クイズ用イラストの検索方法とPNGダウンロード
いらすとやで素材を探すときは、公式サイトの検索機能を利用するのが基本です。
ただし、検索窓に「クイズ」と入力するだけでは、目的に合うイラストを見つけられないことがあります。
公式の「検索のコツ」では、検索語の表記や文章の使い方によって結果が変わることが説明されています。
おすすめの検索キーワード
| 探したい素材 | 検索キーワードの例 | 活用方法 |
|---|---|---|
| クイズ進行 | クイズ、マルバツ、早押し、回答者 | 問題・正解発表 |
| シルエット | シルエット、人、魚、動物 | 何の形かを当てる問題 |
| 食べ物 | 食べ物、野菜、果物、料理 | 食べ物当てクイズ |
| 子ども向け | こども、学校、おもちゃ、動物 | 学習・レクリエーション |
| 高齢者向け | 老人、介護、生活、昔の道具 | 回想・脳トレクイズ |
| 間違い探し | 動物、人物、季節、道具 | 2枚の画像を比較する問題 |
検索のコツ1:漢字・ひらがな・カタカナを変える
いらすとやの公式検索では、漢字・ひらがな・カタカナが別の文字として扱われます。
例えば「うさぎ」「ウサギ」「兎」は、それぞれ検索結果が異なります。
目的の素材が見つからないときは、表記を変えて検索してみましょう。
検索のコツ2:動詞は説明文に近い形にする
公式サイトでは、イラストの説明文を検索対象としているため、動詞を文章に近い形にするのもポイントです。
例えば、
- 「歩く」より「歩いている」
- 「泣く」より「泣いている」
- 「怒る」より「怒っている」
といった表現の方が、検索結果を見つけやすくなる場合があります。
検索のコツ3:複数キーワードで絞り込む
公式の検索機能には、AND・OR・NOT検索もあります。
- AND検索:キーワードの間にスペースを入れる
- OR検索:半角の「|」で複数の言葉を指定する
- NOT検索:除外したい言葉の前に半角スペースと「-」を入れる
例えば「動物 子供」と入力すれば、両方のキーワードを含むイラストを探せます。
検索のコツ4:カテゴリーも活用する
検索結果から目的のイラストを見つけたら、掲載ページに表示されるカテゴリーも確認しましょう。
「食べ物」「動物」「学校」「老人」「介護」「趣味」などのカテゴリーから、関連する素材をまとめて探せます。
検索結果が少ない場合には、次のページも確認するのがおすすめです。
PNG形式でダウンロードするときの注意点
いらすとやの素材は、背景が透明なPNG形式で保存されています。
そのため、PowerPointなどの対応ソフトに配置すると、背景を残さずにイラストだけを使えます。
基本的な作業の流れは次のとおりです。
1. 公式サイトで使いたいイラストを検索する。
2. 素材の個別ページを開く。
3. 元の画像を保存する。
4. PowerPointや画像編集ソフトで読み込む。
5. 大きさや配置を調整して問題に使用する。
なお、PNGに対応していないソフトでは透明部分が黒く表示される場合があります。公式FAQでも、透過PNGに対応したソフトウェアでの利用が案内されています。
また、他のサイトに転載された画像ではなく、公式サイトに掲載されている素材を取得することが大切です。
【用途別に比較】シルエットクイズ・間違い探し・何のイラストクイズの作り方
クイズの面白さは、イラストのかわいさだけで決まりません。
問題の難易度や、参加者がどのように答えを導き出すかによって、適した素材も変わります。
シルエットクイズ
を見せずに形から答えを考えてもらうのが、シルエットクイズです。
いらすとやには、人物や魚などのシルエット素材が掲載されています。
例えば、公式サイトの「上から見た魚のシルエットのイラスト」は、魚の形を題材にした問題に活用できます。
シルエットクイズを作る際は、次の点を意識するとよいでしょう。
- 輪郭だけでも特徴が分かる素材を選ぶ。
- 似た形の選択肢を用意する。
- 最初は簡単な問題から始める。
- 答えを発表するときにカラーのイラストを見せる。
なお、通常のイラストを極端に加工して元の素材が分からなくなる状態にするのは避けましょう。
間違い探しイラスト
間違い探しは、2枚の画像を見比べて違う部分を探すクイズです。
いらすとやの人物や動物、食べ物などを問題の題材にできます。
例えば、同じイラストを2枚並べ、背景や周囲の装飾などに違いを設ける構成です。
ただし、元のイラストの印象を損なうような加工は利用規約上認められていません。加工する場合は、元の素材が分かる範囲にとどめる必要があります。
何のイラストクイズ
幅広い年齢層に出題しやすいのが、何のイラストかを当てるクイズです。
例えば、次のような出題方法があります。
- イラストの一部分だけを見せる。
- 最初は小さく表示し、徐々に大きくする。
- 3つの選択肢から正解を選んでもらう。
- 影や輪郭から物の名前を考えてもらう。
子ども向けクイズと高齢者向けレクリエーションの違い
同じイラスト素材でも、参加する人によって問題の作り方を変えると、楽しみやすくなります。
子ども向けクイズの場合
動物、乗り物、食べ物、身近なおもちゃなど、日常生活で見慣れた素材がおすすめです。
文字を読まなくても回答できる問題や、○×形式、3択形式などを取り入れると、年齢に応じて参加しやすくなります。
高齢者向けレクリエーションの場合
昔の道具、季節の行事、食べ物、生活用品など、記憶や経験と結び付けやすい題材が適しています。
文字やイラストを大きく表示し、色のコントラストをはっきりさせることも大切です。
回答時間を十分に確保し、正解を競うだけでなく、参加者同士が思い出を話せる構成にすると、交流のきっかけにもなります。
学校レクリエーションの場合
教科に関連したイラストを使うと、楽しみながら知識を確認できます。
例えば、理科なら動物や植物、社会なら日本の地理や歴史、家庭科なら食材や調理器具など、授業内容に合わせて問題を組み立てられます。
【2026年最新】いらすとやの無料利用と商用利用20点のルール
いらすとやを利用するうえで、特に注意したいのが商用利用の条件です。
公式の「ご利用について」と「よくある質問」では、個人・法人、商用・非商用を問わず、規約の範囲内で無料利用できると説明されています。
ただし、商用利用には点数制限があります。
商用利用と非商用利用の違い
| 利用区分 | 無料で利用できる範囲 | 主な注意点 |
|---|---|---|
| 個人の非商用利用 | 点数制限なし | 素材自体の再配布は禁止 |
| 非営利の活動 | 原則点数制限なし | 活動内容や利用形態に注意 |
| 商用デザイン | 1制作物につき20点まで | 21点以上は有償対応 |
| PowerPoint資料 | 商用なら20点まで | 資料全体で点数を管理 |
| YouTube動画 | 1動画につき20点まで | サムネイルも含む |
| Canva内で完成する資料 | 商用でも点数制限なし | Canva内で作成・完成させること |
20点の数え方に注意
商用利用の場合、1つの制作物に使用できる素材は20点まで無料です。
ここで重要なのは、同じイラストを複数回使用しても、同じ素材ならまとめて1点と数えることです。
一方、同じキャラクターでも表情が異なるイラストは、それぞれ1点として数えます。
公式FAQでは、同じイラストの色違いについてはまとめて1点とすることも説明されています。
また、21点以上を使う場合は、21点目だけではなく、利用する素材の合計点数が料金計算の対象です。
公式FAQに掲載されている利用料金の目安は、1点につき1,100円(税込)です。
例えば21点を使用する場合、単純計算では23,100円が目安となります。用途によって料金が変わる場合があるため、実際の利用前には公式窓口への確認が必要です。
学校や教育機関での利用は?
学校などの教育機関については、公式FAQで著作権法第35条に触れながら利用可能と案内されています。
ただし、民間企業や個人が行うオンライン授業については、1授業・1配信・1動画につき20点までという条件があります。
学校の授業と民間の有料講座を同じ扱いにしないことが大切です。
高齢者施設や地域イベントで使う場合
高齢者施設のレクリエーションや地域の交流会で利用する場合も、活動の実態によって判断する必要があります。
公式FAQでは、その場限りで直接利益を生まない社内プレゼンや、幼稚園のバザー、学生主体の文化祭など、一定の条件を満たす小規模活動を非商用と考えてよいとしています。
一方、外部から制作費を受け取って資料を作る場合や、広告などで利益が発生する場合は商用利用となります。
施設の運営形態だけで判断せず、実際にどのような目的で素材を使用するのかを確認しましょう。
【著作権と利用規約】いらすとやでやってはいけないこと
「無料素材だから自由に使える」「加工すれば自分の作品になる」という理解は正しくありません。
いらすとやの素材は無料で利用できますが、著作権は放棄されていません。
公式の利用規約では、すべての素材の著作権を作者のみふねたかし氏が所有すると説明されています。
著作権は誰が持っている?
いらすとやを運営するのは、イラストレーターのみふねたかし氏です。
文化庁のウェブサイトに掲載された著作権情報誌のインタビューでも、2012年にいらすとやを開設した経緯や、イラストを多くの人に役立ててもらいたいという考えが紹介されています。
同氏は著作権について、作家の活動を守るために必要不可欠なものという考えを示しています。
つまり、無料で使えることと、著作権が存在しないことは別の話です。
利用するときに避けたい行為
主な注意事項を整理すると、次のとおりです。
- イラスト素材をそのまま再配布する。
- イラストを主体とした商品やコンテンツを販売する。
- LINEクリエイターズスタンプに利用する。
- 攻撃的・差別的・性的・過激な表現に使用する。
- 反社会的勢力や違法行為に関係する用途に使う。
- 元のイラストが分からなくなるような極端な加工をする。
また、素材を利用したロゴやキャラクターを商標登録して、独自の権利を主張することも認められていません。
クレジット表記は必要?
公式FAQによると、イラストを使用する際のリンクやクレジット表記は必須ではありません。
表記する場合は「いらすとや」と記載すればよいとされています。
ただし、クレジットを書けば利用規約を超えた使い方が認められるわけではありません。
クイズ教材を配布・販売するときの注意
ここは特に見落としやすいポイントです。
公式規約では、イラスト自体をコンテンツの主体にしたり、素材を再配布したりすることは禁止されています。
そのため、単発のクイズ進行用スライドとして使う場合と、いらすとやの画像を中心にした問題集やクイズ素材集を制作して配布・販売する場合は、同じように考えない方が安全です。
特に、イラストそのものを問題の中心にした教材を有料販売する場合や、画像をまとめたダウンロード教材として公開する場合は、20点以内であっても利用可能と決めつけず、事前に公式へ問い合わせることをおすすめします。
【PowerPoint・Canva活用術】クイズを簡単に作る方法
素材を見つけたら、次は実際にクイズを作成しましょう。
特別な画像編集ソフトがなくても、PowerPointやCanvaを使えば、見やすい問題スライドを作れます。
PowerPointでクイズを作る手順
PowerPointは、学校行事や施設のレクリエーション、社内イベントなどに向いています。
基本的な作成手順は次のとおりです。
1. 新しいプレゼンテーションを作成する。
2. 1枚目にクイズのタイトルを入れる。
3. 2枚目以降に問題とイラストを配置する。
4. 選択肢やヒントを追加する。
5. 次のスライドに正解と解説を用意する。
6. 最後に結果発表やまとめを作る。
おすすめは、1問につき問題スライドと答えのスライドを分ける方法です。
最初から正解を見せずに済むため、参加者が考える時間を確保できます。
高齢者向けなら文字を大きくし、子ども向けなら色やイラストを活用すると、より分かりやすくなります。
なお、商用利用の場合、PowerPointのプレゼンテーション全体で使用する素材数を管理しましょう。
Canvaでクイズを作る方法
Canvaは、デザインに慣れていない人でも扱いやすいオンラインツールです。
Canvaでは、いらすとやとのパートナーシップによって、公式素材が提供されています。
基本的な使い方は次のとおりです。
1. Canvaを開く。
2. プレゼンテーションやワークシートのテンプレートを選ぶ。
3. 素材タブで「いらすとや」と検索する。
4. 使用したいイラストを選択する。
5. 問題文や選択肢を追加する。
6. 完成したデザインをダウンロードする。
公式のCanva案内では、約2万点のいらすとや素材を利用できると紹介されています。
Canvaなら商用利用20点の制限がない?
ここは2026年時点で知っておきたい重要なポイントです。
いらすとや公式の利用規約では、Canva内だけを利用して完成させる資料については、商用利用でも20点の点数制限がないと案内されています。
つまり、通常の公式サイトから素材を取得してPowerPointで作る場合と、Canva内で素材を選んで完成させる場合では、利用条件が異なります。
ただし、Canvaの素材を利用したデザインであれば何でも無制限になるわけではありません。
Canva内で作成・完成させるという条件があるため、外部ソフトへ持ち出して編集を続ける場合などは、例外の適用を安易に判断しないことが大切です。
【クイズいらすとや】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:いらすとやにはクイズ専用のイラストがありますか?
A1:あります。マル・バツで回答する人物や動物、フリップを掲げる回答者など、クイズ番組をイメージした素材が公式サイトに掲載されています。
Q2:いらすとやのイラストは商用利用でも無料ですか?
A2:規約の範囲内であれば、1つの商用制作物につき20点まで無料です。21点以上は有償対応となります。重複する同じ素材は1点として数えます。
Q3:シルエットクイズに使える素材はありますか?
A3:あります。魚や人物などのシルエット素材が掲載されています。「シルエット」「魚」「人物」などで検索すると探しやすくなります。
Q4:いらすとやの素材はPowerPointで使えますか?
A4:使えます。公式FAQでもPowerPointでのプレゼンテーション利用が案内されています。商用の場合は制作物全体で20点まで無料という条件に注意してください。
Q5:いらすとやのイラストを加工して間違い探しを作れますか?
A5:元のイラストの印象を保つ範囲で編集・加工できます。ただし、素材が分からなくなるような極端な加工や、印象を損なう利用は禁止されています。
Q6:いらすとやのイラストに著作権表示は必要ですか?
A6:必須ではありません。公式FAQでは、クレジット表記は不要と案内されています。記載する場合は「いらすとや」としてください。
Q7:Canvaでいらすとやを使うと点数制限はなくなりますか?
A7:Canva内で作成・完成させる資料であれば、商用利用でも20点の制限はありません。通常の素材利用とは条件が異なるため、作成方法に注意しましょう。
まとめ:クイズいらすとやを安心して活用するために
クイズいらすとやを活用すれば、子ども向けの学習問題から学校レクリエーション、高齢者施設の脳トレまで、さまざまな場面で使えるクイズを作れます。
特に覚えておきたいのは、次の3点です。
1. 素材探しは公式検索を活用する。 漢字・ひらがな・カタカナや類義語を使い分けると、目的のイラストを見つけやすくなります。
2. 商用利用は20点の条件を確認する。 非商用利用との違いや、重複素材の数え方を理解しておきましょう。
3. 著作権と再配布の禁止事項を守る。 無料素材であっても、著作権が放棄されているわけではありません。
また、PowerPointで手軽にクイズを作る方法だけでなく、Canvaの公式パートナー素材を活用する方法も選択肢になります。
クイズ作りで大切なのは、素材をたくさん並べることではなく、参加者が見やすく、考えやすく、答えたときに楽しめる問題に仕上げることです。
2026年も、いらすとやの公式利用規約を確認しながら、目的や利用形態に合った素材選びを心がけましょう。
主な確認資料: いらすとや公式「ご利用について」「よくある質問」「検索のコツ」、Canva公式「いらすとや」、文化庁サイト掲載の著作権情報誌におけるみふねたかし氏のインタビュー。
(出典: クイズ いらすと や(Yahoo!ニュース))