乃木坂46の東京ドーム公演は、2017年の初進出から2026年5月の「14th YEAR BIRTHDAY LIVE」まで、グループの成長や世代交代を象徴する大舞台として開催されてきました。真夏の全国ツアーのFINAL、齋藤飛鳥・山下美月の卒業コンサート、そして梅澤美波の卒業公演と、東京ドームにはそれぞれ異なる意味を持つステージが刻まれています。
2026年最大のトピックは、5月19日・20日・21日の3日間にわたって開催された14周年記念ライブです。乃木坂46の東京ドーム公演として初の3DAYSとなり、最終日には3代目キャプテン・梅澤美波の卒業コンサートも実施されました。この記事では、歴代公演の日程、セットリストの特徴、チケット料金、座席表、会場キャパシティ、アクセス、2026年11月時点の最新状況をまとめます。
📌 この記事の重要ポイントまとめ
- 歴代公演: 2017年の初東京ドーム公演から2026年まで、主要な東京ドーム公演は5大会11公演。
- 2026年の注目点: 5月19日~21日の14th YEAR BIRTHDAY LIVEで、グループ初の東京ドーム3DAYSを実現。
- 卒業コンサート: 齋藤飛鳥、山下美月に続き、2026年5月21日に梅澤美波も東京ドームで卒業公演を開催。
- 会場情報: 東京ドームのイベント時の最大収容人数は55,000人。実際のライブ収容人数はステージ構成によって変わる。
- 最新状況: 2026年11月現在、14th YEAR BIRTHDAY LIVEは終了済み。次回の東京ドーム公演は公式発表されていない。
【歴代公演を総整理】乃木坂46はいつ東京ドームでライブを開催した?
乃木坂46が東京ドームに初めて立ったのは2017年11月です。それ以降、全国ツアーの最終公演や主要メンバーの卒業コンサートなど、節目となるライブが開催されてきました。
まずは、2026年までの主な開催記録を確認します。
乃木坂46の東京ドーム歴代公演一覧
| 年 | 公演名 | 開催日 | 公演の位置づけ |
|---|---|---|---|
| 2017年 | 真夏の全国ツアー2017 FINAL! | 11月7日・8日 | グループ初の東京ドーム公演 |
| 2021年 | 真夏の全国ツアー2021 FINAL! | 11月20日・21日 | 4年ぶり2度目の東京ドーム公演 |
| 2023年 | 齋藤飛鳥 卒業コンサート | 5月17日・18日 | 1期生・齋藤飛鳥の卒業公演 |
| 2024年 | 山下美月 卒業コンサート | 5月11日・12日 | 3期生・山下美月の卒業公演 |
| 2026年 | 14th YEAR BIRTHDAY LIVE | 5月19日~21日 | 初の東京ドーム3DAYS。最終日は梅澤美波卒業コンサート |
公式サイトのライブ記録を基に整理すると、これら5大会で合計11公演が行われています。
2017年11月:初の東京ドーム公演で10万人を動員
にあたる2017年11月7日・8日、乃木坂46は「真夏の全国ツアー2017 FINAL!」を開催しました。
デビューから5年8か月でたどり着いた初の東京ドーム公演です。
ソニー・ミュージックレーベルズが2017年11月9日に公開した公演レポートによると、2日間の観客動員数は合計10万人。東京ドームという大規模会場で、当時のグループの勢いを示す記念すべきライブとなりました。
2日目には約460人のダンサーを起用した「制服のマネキン」のパフォーマンスも披露。生田絵梨花のピアノ演奏を伴う「君の名は希望」など、グループの歴史を振り返る演出も盛り込まれました。
当時のキャプテン・桜井玲香が東京ドーム公演を新たな出発点として位置づけたことも、このライブを象徴する出来事です。
2021年11月:4年ぶりの東京ドームFINAL
2度目の東京ドーム公演は、2021年11月20日・21日の「真夏の全国ツアー2021 FINAL!」でした。
2017年以来、約4年ぶりとなる東京ドーム公演です。
新型コロナウイルス感染症の影響が続いていた時期であり、公式発表では当時の感染予防ガイドラインに準じた開催が案内されました。
チケットの公式発表価格は全席指定9,800円(税込)。
この公演は、全国ツアーの集大成であると同時に、感染症対策と大規模ライブの両立が求められた時期の重要な公演でもありました。
2023年・2024年:東京ドームが卒業コンサートの舞台に
2023年5月17日・18日には、齋藤飛鳥の卒業コンサートが開催されました。
1期生として長年グループを支えた齋藤飛鳥にとって、乃木坂46での活動を締めくくる大きな節目でした。
翌2024年5月11日・12日には、3期生の山下美月が東京ドームで卒業コンサートを開催。
2017年の初公演、2021年の全国ツアーFINALとは異なり、2023年以降は人気メンバーの卒業という個人の節目が東京ドーム公演の大きなテーマになっています。
東京ドームは、グループ全体の歴史を振り返る会場であると同時に、メンバー個人の活動を締めくくる象徴的な場所にもなりました。
【2026年最新】14th YEAR BIRTHDAY LIVEは5月19日~21日の初3DAYS
2026年の東京ドーム公演で最も大きな話題となったのが、5月19日(火)から21日(木)に開催された「乃木坂46 14th YEAR BIRTHDAY LIVE」です。
乃木坂46のバースデーライブとして初めて東京ドームを会場に選び、東京ドームでの公演としてもグループ史上初の3日間開催を実現しました。
14th YEAR BIRTHDAY LIVEの公演日程
| 公演 | 開催日 | 開場 | 開演 |
|---|---|---|---|
| DAY1 | 2026年5月19日(火) | 16:00 | 18:30 |
| DAY2 | 2026年5月20日(水) | 16:00 | 18:30 |
| DAY3・梅澤美波卒業コンサート | 2026年5月21日(木) | 15:30 | 18:00 |
会場はいずれも東京ドームです。
乃木坂46公式サイトでは、2026年2月22日に開催決定が発表され、3月1日から会場チケットの先行受付が始まりました。
DAY1:グループの歴史と新しい世代をつなぐ構成
5月19日のDAY1は、乃木坂46の歴史を幅広く振り返るセットリストが特徴でした。
主な披露曲は以下の通りです。
- 他人のそら似
- おいでシャンプー
- ジコチューで行こう!
- チートデイ
- 君に叱られた
- ぐるぐるカーテン(6期生バージョン)
- サヨナラの意味
- インフルエンサー
- Monopoly
- 逃げ水
- ガールズルール
- きっかけ
- Sing Out!
- 最後に階段を駆け上がったのはいつだ?
デビュー初期の楽曲から近年の作品までを織り交ぜ、6期生にも見せ場を設けた構成です。
特に「ぐるぐるカーテン」の6期生バージョンは、グループの原点と新世代を結びつける演出として注目されました。
DAY2:代表曲とパフォーマンスの魅力を再確認
5月20日のDAY2は、DAY1とは異なるセットリストで構成されました。
主な披露曲は次の通りです。
- 制服のマネキン
- チャンスは平等
- 夏のFree&Easy
- スカイダイビング
- 太陽ノック
- Wilderness world
- 命は美しい
- Actually...
- インフルエンサー
- 私のために 誰かのために
- 悲しみの忘れ方
- I see...
- 裸足でSummer
- 真夏日よ
- 君の名は希望
- 人は夢を二度見る
- ごめんねFingers crossed
- おひとりさま天国
- 乃木坂の詩
ライブでは、楽曲のテーマに沿った複数のブロックが展開されました。
また、この日の公演では4代目キャプテンとして菅原咲月が発表され、新体制への移行を印象づける出来事にもなりました。
DAY3:梅澤美波の卒業コンサート
5月21日の最終日は、3代目キャプテン・梅澤美波の卒業コンサートとして開催されました。
梅澤美波は2026年2月25日に公式発表を通じて卒業が明らかになり、4月8日発売の41stシングルが最後の参加シングルになることも発表されました。
東京ドームでの卒業公演は、14th YEAR BIRTHDAY LIVEの最終日に組み込まれています。
DAY3の主なセットリストは以下の通りです。
- 空扉
- 孤独な青空
- 狼に口笛を
- 僕は僕を好きになる
- ハルジオンが咲く頃
- 新しい世界
- ジコチューで行こう!
- 失恋お掃除人
- ファンタスティック3色パン
- 悪い成分
- 踏んでしまった
- 急斜面
- 歩道橋
- 失いたくないから
- タイムリミット片想い
- 泣いたっていいじゃないか?
- 日常
- 世界はここにある
- 三番目の風
- インフルエンサー
- 帰り道は遠回りしたくなる
- シンクロニシティ
- My respect
アンコールでは「もう一つの太陽」「僕だけの光」「転がった鐘を鳴らせ!」「ガールズルール」「乃木坂の詩」などを披露しました。
卒業という個人の節目と、14周年というグループ全体の節目を同じステージで迎えたことが、この公演の大きな特徴です。
【卒業コンサートを比較】齋藤飛鳥・山下美月・梅澤美波の東京ドーム公演
乃木坂46の東京ドーム公演を振り返るうえで、卒業コンサートの流れは欠かせません。
特に2023年から2026年にかけて、東京ドームでは3期生・1期生を代表するメンバーの卒業公演が続きました。
3人の卒業公演とグループ内での役割
| メンバー | 開催日 | 公演上の位置づけ | 注目ポイント |
|---|---|---|---|
| 齋藤飛鳥 | 2023年5月17日・18日 | 1期生の卒業コンサート | 初期からグループを支えたメンバーの節目 |
| 山下美月 | 2024年5月11日・12日 | 3期生の卒業コンサート | 3期生を代表する中心メンバーの卒業 |
| 梅澤美波 | 2026年5月21日 | 14th YEAR BIRTHDAY LIVE DAY3 | 3代目キャプテンの卒業公演 |
この3公演には、東京ドームという共通の舞台がありながら、それぞれ異なる意味があります。
齋藤飛鳥の卒業は、1期生を中心に築かれた初期乃木坂46の時代を象徴する出来事でした。
山下美月の卒業は、3期生がグループの中心を担ってきた時代の大きな転換点です。
そして梅澤美波の卒業は、キャプテンとしてグループを率いたメンバーの世代交代という意味合いを持ちます。
なぜ卒業コンサートに東京ドームが選ばれるのか
東京ドームは、単純に観客を多く収容できるだけの会場ではありません。
乃木坂46にとっては、2017年の初進出から続く歴史を持つ場所です。
そのため、人気メンバーの卒業公演を開催することには、本人のキャリアを締めくくる意味に加え、グループ全体の歴史を振り返る意味も生まれます。
また、2026年の梅澤美波卒業公演では、通常の卒業コンサートを単独開催するのではなく、バースデーライブの3日目に配置する形が採用されました。
グループの誕生日を祝うライブと、一人のメンバーを送り出すライブを融合させた点が、これまでの公演との大きな違いです。
【座席・キャパシティ・チケット】東京ドームでライブを見る前に知りたいこと
乃木坂46の東京ドーム公演を観覧する際、特に気になるのが会場の収容人数、座席表、チケット料金です。
東京ドームは野球場としても使用される施設ですが、コンサートではステージの設置場所や機材の配置によって座席構成が変わります。
東京ドームのキャパシティは最大55,000人
東京ドームシティの公式施設案内によると、東京ドームの最大収容人数は55,000人です。
ただし、この数字は施設の最大収容人数であり、すべてのコンサートが55,000人を収容するわけではありません。
例えば、次のような条件によって実際の観客数は変わります。
- メインステージの設置位置
- センターステージや花道の有無
- ステージ裏側の座席開放状況
- 音響・照明などの機材スペース
- 見切れ席や注釈付き指定席の販売状況
2017年の初東京ドーム公演では、公式の公演レポートで2日間合計10万人の動員が報告されています。
一方、2026年の14th YEAR BIRTHDAY LIVEについては、最大収容人数と実際の公演動員数を混同しないことが大切です。
東京ドームの座席表と見え方
東京ドームの座席は、大きく分けてアリーナ席とスタンド席などで構成されています。
| 座席の種類 | 特徴 | 確認したいポイント |
|---|---|---|
| アリーナ席 | グラウンド部分に設置される座席 | ステージとの距離、花道の位置 |
| 1階スタンド席 | アリーナを囲む観客席 | ステージ全体の見やすさ |
| 2階スタンド席 | 高い位置から会場を見渡せる | メンバーとの距離、双眼鏡の必要性 |
| バルコニー席 | 専用の観覧エリア | 通常の座席と異なる利用条件 |
東京ドームの公式座席案内では、1階席スタンド、2階席スタンド、バルコニー席などの場内マップが公開されています。
ただし、乃木坂46のライブ専用座席表は公演ごとに異なります。
野球開催時の座席図をそのままライブに当てはめることはできません。
特にアリーナ席は、花道やセンターステージの設置によって配置が大きく変わります。
座席番号だけでステージまでの距離を判断せず、対象公演の公式案内を確認することが重要です。
2026年14th YEAR BIRTHDAY LIVEのチケット料金
2026年5月の公演では、公式に以下の会場チケット料金が案内されました。
| チケット種類 | 料金(税込) |
|---|---|
| 指定席 | 12,000円 |
| 親子・女性エリア | 12,000円 |
| 注釈付き指定席 | 11,000円 |
| 見切れ席 | 9,900円 |
一般発売は2026年5月2日11時から開始されました。
また、DAY3の梅澤美波卒業コンサートでは、より多くの観客が参加できるよう、見切れ席やステージバック席も用意されました。
注釈付き指定席は、ステージサイドや機材席などに設置されるため、演出の一部やステージが見えにくい場合があります。
見切れ席も、座席位置によって視界の制限が異なります。
なお、2026年11月3日現在、14th YEAR BIRTHDAY LIVEの会場公演はすでに終了しており、これらの料金は過去の公演情報です。
【アクセス完全ガイド】東京ドームへの行き方とライブ当日の注意点
東京ドームは東京都文京区後楽1丁目3-61にあります。
複数の鉄道路線が利用できるため、都内各地からアクセスしやすい会場です。
最寄り駅とアクセス方法
| 駅 | 路線・出口 | 会場までの目安 |
|---|---|---|
| 水道橋駅 | JR中央・総武線、西口・東口 | 徒歩約1~2分 |
| 水道橋駅 | 都営三田線、A2出口 | 徒歩約1分 |
| 後楽園駅 | 東京メトロ丸ノ内線・南北線、2番出口 | 徒歩約1~5分 |
| 春日駅 | 都営大江戸線、6番出口 | 徒歩約5~6分 |
東京ドームシティの公式案内では、これらの駅が主要なアクセス拠点として紹介されています。
JRを利用する場合は水道橋駅、東京メトロを利用する場合は後楽園駅が便利です。
ライブ当日はどの駅を使うべき?
おすすめは、出発地点に合わせて利用駅を選ぶことです。
- 新宿方面から: JR中央・総武線で水道橋駅へ。
- 東京駅方面から: 東京メトロ丸ノ内線で後楽園駅へ。
- 池袋方面から: 東京メトロ丸ノ内線で後楽園駅へ。
- 都営地下鉄を利用する場合: 三田線の水道橋駅、または大江戸線の春日駅へ。
公演終了後は、複数の駅に観客が集中します。
特に終演直後は駅構内や改札付近が混雑するため、退場後すぐに電車に乗る予定を組む場合は余裕を持った移動計画がおすすめです。
遠方から参加する人は、終演時間だけでなく、乗り換えや駅までの移動時間も考慮して帰りの交通手段を確保しておきましょう。
【2026年11月最新】次の乃木坂46東京ドーム公演はいつ?
2026年11月3日時点で、乃木坂46の公式ライブスケジュールには、次回の東京ドーム公演は掲載されていません。
2026年5月の14th YEAR BIRTHDAY LIVEが終了した後も、全国ツアーやアンダーライブなどの活動は続いています。
2026年後半の主なライブ予定
乃木坂46公式サイトに掲載されている2026年後半の公演には、次のようなものがあります。
- 乃木坂46 6期生全国ツアー2026:10月26日から12月16日まで各地で開催予定。
- 乃木坂46 43rdSGアンダーライブ:12月17日・18日に日本武道館で開催予定。
また、2026年夏には「真夏の全国ツアー2026」が開催され、8月20日から23日には明治神宮野球場で東京公演が行われました。
ここで注意したいのは、明治神宮野球場と東京ドームは別の会場だという点です。
乃木坂46の東京公演が発表された場合でも、会場名を確認しなければ東京ドーム公演とは判断できません。
次回の東京ドーム公演を待つ人が確認すべき情報
今後の開催情報を追うなら、次の3つを確認するのが確実です。
1. 乃木坂46公式サイトのLIVE・NEWS欄
2. 乃木坂46 Mobileのライブ・イベント情報
3. 公式チケット販売に関する発表
特に東京ドーム公演は、開催日だけでなく、先行受付、一般発売、配信情報などが段階的に発表されることがあります。
過去の公演日程を参考にしながらも、次回開催については公式発表を基準に判断する必要があります。
【東京ドーム乃木坂に関するよくある質問(FAQ)】
Q1:乃木坂46が初めて東京ドームでライブをしたのはいつ?
A1:2017年11月7日・8日の「真夏の全国ツアー2017 FINAL!」です。2日間で合計10万人を動員した、グループ初の東京ドーム公演でした。
Q2:乃木坂46の東京ドーム初の3DAYSはいつ?
A2:2026年5月19日・20日・21日に開催された「14th YEAR BIRTHDAY LIVE」です。3日間すべて異なるセットリストで、最終日は梅澤美波の卒業コンサートでした。
Q3:齋藤飛鳥の卒業コンサートは東京ドームで開催された?
A3:はい。2023年5月17日・18日の2日間、東京ドームで開催されました。
Q4:山下美月の卒業コンサートはいつ?
A4:2024年5月11日・12日です。東京ドームで2日間開催され、乃木坂46での活動を締めくくりました。
Q5:梅澤美波の卒業コンサートも東京ドームだった?
A5:はい。2026年5月21日、「14th YEAR BIRTHDAY LIVE」のDAY3として開催されました。
Q6:東京ドームの乃木坂46ライブのキャパシティは何人?
A6:東京ドームの公式施設案内による最大収容人数は55,000人です。ただし、コンサートではステージ構成や機材スペースによって実際の収容人数が変わります。
Q7:2026年11月現在、次の東京ドーム公演は決まっている?
A7:2026年11月3日時点では、次回の東京ドーム公演は公式発表されていません。最新情報は乃木坂46公式サイトのライブスケジュールで確認できます。
まとめ:乃木坂46の東京ドーム公演は世代交代と歴史を映す舞台
乃木坂46の東京ドーム公演は、2017年の初進出から2026年の14th YEAR BIRTHDAY LIVEまで、グループの歩みを象徴する重要なイベントとして開催されてきました。
特に注目すべき節目は次の5つです。
- 2017年:真夏の全国ツアーFINALで初の東京ドーム進出。
- 2021年:4年ぶりに東京ドームで全国ツアーFINALを開催。
- 2023年:齋藤飛鳥の卒業コンサート。
- 2024年:山下美月の卒業コンサート。
- 2026年:初の東京ドーム3DAYSとなる14th YEAR BIRTHDAY LIVEと梅澤美波の卒業コンサート。
注目したいのは、東京ドーム公演の意味が時代とともに変化していることです。
2017年はグループとしての大きな到達点、2021年は全国ツアーの集大成、2023年以降は主要メンバーの卒業という個人の節目、そして2026年は14周年と新体制への移行を象徴する3日間となりました。
【プロの結論】
乃木坂46の東京ドーム公演を理解するうえで重要なのは、単純な開催回数や動員規模だけで比較しないことです。
公演の歴史、参加メンバー、セットリスト、卒業という背景を組み合わせて見ることで、それぞれのライブがグループにとってどのような意味を持っていたのかが分かります。
2026年11月現在、次回の東京ドーム公演は未発表ですが、14th YEAR BIRTHDAY LIVEは乃木坂46の歴史における大きな転換点となりました。
今後の東京ドーム公演がどのようなメンバー構成と演出で実現するのか。新体制となった乃木坂46の次の大舞台にも期待が集まります。
主な事実確認資料: 乃木坂46公式サイト、乃木坂46 Mobile、ソニー・ミュージックレーベルズ、東京ドームシティ公式施設案内、JOYSOUND音楽ニュース、CDJournal。
(出典: 東京 ドーム 乃木坂(Yahoo!ニュース))