REVOLVE 話題の最新トレンド&カルチャー・芸能ニュースを随時更新
2026年11月04日 更新
Beaconbug 注目特集

【松倉海斗とは?プロフィール・年齢・誕生日を詳しく紹介】

目次
[ 非表示 ]

    松倉海斗の基本プロフィール

    トラビスジャパン松倉
    【画像】トラビス ジャパン 松倉 関連ショット

    松倉海斗は、STARTO ENTERTAINMENTに所属する男性アイドル・俳優です。Travis Japanでは、歌やダンスを中心としたグループ活動を行いながら、個人ではドラマや舞台にも出演しています。

    所属事務所のSTARTO ENTERTAINMENTが公開しているプロフィールを整理すると、次のとおりです。

    項目プロフィール
    名前松倉海斗
    読み方まつくら・かいと
    英語表記Kaito Matsukura
    生年月日1997年11月14日
    年齢28歳(2026年11月3日時点)
    出身地神奈川県
    血液型O型
    所属グループTravis Japan
    所属事務所STARTO ENTERTAINMENT
    芸能活動開始2010年

    松倉海斗の誕生日は11月14日

    トラビスジャパン松倉
    【写真】トラビス ジャパン 松倉 近影・注目カット

    松倉海斗の誕生日は1997年11月14日です。

    2026年11月3日時点では28歳で、11月14日に29歳になります。

    Travis Japanのメンバーには、同じ1997年生まれの宮近海斗や中村海人もいます。年齢の近いメンバーが複数いることも、グループ内の関係性を知るうえで興味深いポイントです。

    松倉海斗の人物像と魅力

    トラビスジャパン松倉
    【資料】トラビス ジャパン 松倉 報道・メディア記録

    松倉の魅力は、ステージ上で見せるパフォーマンスと、ドラマやインタビューで見せる親しみやすい雰囲気の両方にあります。

    2024年のGOETHEのインタビューでは、自身の憧れや身体づくりについて語っています。俳優として役に合わせて外見を変えることにも前向きな姿勢を示しており、表現活動に対する意識がうかがえます。

    また、音楽劇や連続ドラマで異なる役柄を経験している点も特徴です。アイドルとしての活動だけでなく、役者として表現の幅を広げてきた人物です。

    【Travis Japan加入までの経歴|2010年から現在までの歩み】

    2010年に芸能活動をスタート

    松倉海斗が芸能活動を始めたのは2010年です。

    オーディションを経て事務所に入所し、ジュニアとして経験を積みました。

    2010年の入所から現在までを考えると、長い期間にわたって芸能活動を続けてきたことが分かります。

    Travis Japanへの加入は2017年

    Travis Japanは2012年に結成されたグループです。世界的な振付師トラヴィス・ペインの名を冠し、ダンスを重視したパフォーマンスを特徴として活動してきました。

    松倉は結成当初からのメンバーではありません。

    2017年に松田元太とともに加入し、現在につながる7人体制のメンバーとなりました。

    つまり、松倉の経歴を理解するには、2010年の入所と2017年のグループ加入を分けて考える必要があります。

    松倉海斗の経歴年表

    時期出来事・活動意味・ポイント
    1997年11月14日神奈川県で誕生松倉海斗の誕生日
    2010年事務所に入所芸能活動のスタート
    2012年Travis Japan結成グループの活動開始
    2015~2018年ミュージカル『Endless SHOCK』などに出演舞台経験を積む
    2017年Travis Japanに加入松田元太とともに加入
    2022年Travis Japanが世界デビューグループとして新たな段階へ
    2024年音楽劇『A BETTER TOMORROW -男たちの挽歌-』川島如恵留とW主演
    2025年『トーキョーカモフラージュアワー』連続ドラマ初主演
    2026年4~6月『ターミネーターと恋しちゃったら』副島昂樹役で出演
    2026年11月4th Album『Jewelry Basket』発売予定グループの新作展開

    2017年の加入が大きな転換点

    松倉にとって2017年の加入は、キャリアを考えるうえで大きな節目です。

    それまでのジュニアとしての活動に加え、グループの一員として歌やダンスを磨き、メンバーとともにステージを作り上げる立場になりました。

    Travis Japanは、個々の歌唱だけでなく、複数人で構成するフォーメーションやダンスの完成度も強みとしています。

    そのため、松倉の活動を評価する際には、個人の出演作品だけでなく、グループ全体のパフォーマンスにおける役割も見る必要があります。

    【俳優・松倉海斗の出演作|ドラマ主演から2026年の最新作まで】

    松倉海斗は、Travis Japanの音楽活動と並行して、舞台やテレビドラマにも出演してきました。

    特に注目したいのは、2024年の音楽劇、2025年の連続ドラマ初主演、そして2026年のテレビ朝日系ドラマという流れです。

    1. ミュージカル『Endless SHOCK』

    松倉は2015~2018年にミュージカル『Endless SHOCK』などに出演しています。

    舞台作品への出演は、歌やダンスだけでなく、物語の中で役柄を表現する経験にもつながります。

    Travis Japanとしてのパフォーマンスに加え、舞台で演技を経験してきたことは、その後の俳優活動を考えるうえでも注目すべき経歴です。

    2. 音楽劇『A BETTER TOMORROW -男たちの挽歌-』(2024年)

    2024年には、音楽劇『A BETTER TOMORROW -男たちの挽歌-』に出演しました。

    本作は、ジョン・ウー監督の香港映画『男たちの挽歌』を原作とする舞台作品です。

    松倉は川島如恵留とともにW主演を務め、映画でレスリー・チャンが演じた弟・キット役を担当しました。

    脚本・演出を担当したのは鄭義信です。

    アクションや歌唱、人物同士の関係性が重要となる作品であり、アイドル活動とは異なる舞台表現に取り組んだ経験として注目されます。

    3. 『トーキョーカモフラージュアワー』(2025年)

    連続ドラマ初主演

    松倉の俳優活動における大きな転換点が、2025年の『トーキョーカモフラージュアワー』です。

    本作は松本千秋の漫画を原作とする作品で、ヒコロヒーが脚本を担当しました。

    松倉が演じたのは、山形県出身で東京に転勤してきた青年・宇都宮宏人です。

    東京での生活や恋愛、人間関係に戸惑いながらも、自分の本音と向き合っていく人物を演じました。

    Travis Japanのメンバーとして知られる松倉が、連続ドラマの中心人物を担ったことで、俳優としての活動にも注目が集まりました。

    第123回ザテレビジョンドラマアカデミー賞では、主演男優賞のノミネート作品・候補者として名前が掲載されています。これは受賞と同じ意味ではありませんが、主演作として評価を受ける機会になったことは確かです。

    4. 『ターミネーターと恋しちゃったら』(2026年)

    2026年の注目出演作

    2026年4月期のテレビ朝日系オシドラサタデー『ターミネーターと恋しちゃったら』では、松倉海斗が副島昂樹役を演じました。

    主演はSnow Manの宮舘涼太です。臼田あさ美がヒロインの神尾くるみを演じています。

    物語の中心となるのは、400年後の未来からやってきたアンドロイド・時沢エータと、漫画編集者の神尾くるみの恋愛です。

    松倉が演じる副島昂樹は、少女漫画月刊誌「ヴァイオレット」の編集部員。

    公式キャラクター紹介では、次のような人物として説明されています。

    - 明るく、お調子者の性格
    - 人懐っこく、誰からも好かれるタイプ
    - 漫画家たちからも親しまれている
    - エータに現代の男性の心理や流行を教える
    - エータとくるみの関係を応援する存在

    この役柄は、作品の中で人間関係をつなぐ重要なポジションです。

    宮舘涼太演じるアンドロイドと、臼田あさ美演じる編集者の関係を見守りながら、物語に明るさや親しみやすさを加える役割を担っています。

    放送期間は2026年4月4日から6月6日まで。松倉にとって2026年の代表的なドラマ出演作です。

    【松倉海斗の2026年最新活動を時系列で整理】

    2026年の松倉海斗は、個人でのドラマ出演だけでなく、Travis Japanのメンバーとしても精力的に活動しています。

    STARTO ENTERTAINMENTの公式バイオグラフィーとユニバーサルミュージックの発表をもとに、主な動きを整理します。

    2026年の主な公式発表・活動



    1月4日~5月24日:Travis Japan Concert Tour 2026 's travelers

    3rdアルバムを携えた全国ツアーを開催。8都市30公演の規模で展開されました。


    2月16日:『陰ニモ日向ニモ』デジタルリリース

    Travis Japan名義で楽曲を配信。4月のCD発売に先駆けた展開です。


    4月4日~6月6日:ドラマ『ターミネーターと恋しちゃったら』

    松倉海斗が副島昂樹役で出演。宮舘涼太との共演も話題になりました。


    4月15日:2nd CDシングル『陰ニモ日向ニモ』発売

    初回T盤・初回J盤・通常盤・FC限定盤の形態で発売されました。


    5月1日~6月19日:『Travis Japan Summer Vacation!! ―7人のアメリカ旅―』

    Disney+でグループのアメリカ旅行を題材とした番組が配信されました。


    8月3日:『On My Road -Stadium ver.-』配信

    Travis Japan名義のデジタルシングルをリリース。


    8月14日~16日:SUMMER SONIC 2026

    WEST.とTravis Japanの出演が公式バイオグラフィーに掲載されています。


    9月:4th Album『Jewelry Basket』の詳細発表

    11月18日の発売が発表され、9月にはジャケット写真も公開されました。


    10月11日:アルバム収録曲発表

    全15曲のトラックリストが公開され、新曲「EGO」の配信も始まりました。


    10月28日:2027年全国ツアー決定

    「Travis Japan Concert Tour 2027 Jewelry Basket」の開催が公式発表されました。


    2026年の活動で見逃せないポイント

    2026年の動きから読み取れるのは、グループとしてのライブ活動と個人の俳優活動が並行して進んでいることです。

    特に『ターミネーターと恋しちゃったら』は、グループのメンバーとしてではなく、松倉個人の俳優としての仕事です。

    一方、シングルやアルバム、音楽フェスへの出演は7人で取り組むグループ活動です。

    この2つの活動軸があることで、松倉海斗は音楽ファンとドラマファンの双方に接点を持っています。

    【Travis Japanの4th Album『Jewelry Basket』とは?】

    2026年11月3日時点で、Travis Japanの音楽活動における大きな注目作が4th Album『Jewelry Basket』です。

    発売日は2026年11月18日

    ユニバーサルミュージックの公式発表によると、発売日は2026年11月18日(水)です。

    今作のプロデュースを担当するのは、メンバーの吉澤閑也。

    公式発表では、Travis Japanが大切にしてきた「王道アイドルエンターテインメント」を、現在の7人ならではの形で表現する作品と説明されています。

    歌、ダンス、ショー、そして人を楽しませること。グループの原点に立ち返りながら、多彩な楽曲を収録するアルバムです。

    収録曲は全15曲

    10月11日に公開された公式トラックリストでは、全15曲が発表されています。

    区分曲名
    リード曲POP STAR
    新曲EGO
    収録曲Idolights
    収録曲Homie
    収録曲Synchronization
    収録曲きゅんTiger
    収録曲Good Vibes
    既発シングル陰ニモ日向ニモ
    収録曲カタオモイの体温
    収録曲LOVE ME DO
    収録曲チェックメイト
    収録曲365
    ボーナストラックPOP STAR - DJ WILDPARTY Remix
    ボーナストラックDance With Me 〜Lesson 2〜
    ボーナストラック君がいるだけで

    通常盤にはボーナストラックが収録されます。

    リード曲の「POP STAR」は、作品が掲げる王道アイドルエンターテインメントを象徴する楽曲です。

    また、4月に発売された「陰ニモ日向ニモ」も収録されるため、2026年のTravis Japanの音楽活動をまとめて楽しめる作品になっています。

    2027年の全国ツアーも決定

    10月28日には「Travis Japan Concert Tour 2027 Jewelry Basket」の開催が発表されました。

    STARTO ENTERTAINMENTの公演情報では、2027年1月4日から5月23日までのスケジュールが掲載されています。

    アルバムの発売だけでなく、その作品を携えた次のツアーまで発表されていることから、グループとしての活動は2027年にも続いていきます。

    Travis Japanの現メンバー7人

    2026年現在のTravis Japanは、次の7人で構成されています。

    1. 宮近海斗
    2. 中村海人
    3. 七五三掛龍也
    4. 川島如恵留
    5. 吉澤閑也
    6. 松田元太
    7. 松倉海斗

    公式プロフィールでも、この7人がグループのメンバーとして掲載されています。

    松倉はグループ内で長年の経験を持ちながら、個人の俳優活動にも挑戦しているメンバーです。

    【松倉海斗の演技力は?俳優としての評価と間違えやすい情報】

    演技力を判断する3つのポイント

    松倉の俳優活動を考える際には、出演作の数だけでなく、役柄や作品の種類にも注目したいところです。

    1. 主演と脇役の両方を経験している

    『トーキョーカモフラージュアワー』では主演を務め、『ターミネーターと恋しちゃったら』では主人公たちを支える編集部員を演じました。

    作品の中心に立つ役と、物語を支える役の両方を経験していることは、俳優としてのキャリアを考えるうえで重要です。

    2. 舞台と映像作品の双方に出演している

    音楽劇『A BETTER TOMORROW -男たちの挽歌-』では、歌やアクションを含む舞台表現に挑戦しました。

    一方、テレビドラマでは、会話や表情を通じて人物像を伝える演技が求められます。

    異なる表現方法を経験していることは、松倉の俳優活動の特徴です。

    3. 明るい役柄から感情を抱える人物まで演じている

    『ターミネーターと恋しちゃったら』の副島昂樹は、明るく社交的な人物です。

    対して『トーキョーカモフラージュアワー』の宇都宮宏人は、東京での生活や恋愛に向き合う青年でした。

    このような役柄の違いを比較すると、松倉が俳優としてどのような表現に取り組んできたのかが分かります。

    「陰ニモ日向ニモ」は松倉海斗のソロ曲?

    ここは間違えやすいポイントです。

    『陰ニモ日向ニモ』は、松倉海斗のソロ曲ではなく、Travis Japan名義の2nd CDシングルです。

    2026年4月15日に発売され、七五三掛龍也が出演したテレビ朝日系ドラマ『ぜんぶ、あなたのためだから』の挿入歌として起用されました。

    楽曲は「白と黒」「裏と表」をテーマに、人間の内面にある二面性や、本音と表向きの関係性を描いた作品です。

    つまり、松倉個人のドラマ出演作と、この楽曲のドラマタイアップは区別して理解する必要があります。

    情報を確認するときの判断基準

    松倉海斗に関する情報を調べる場合、次のように情報の種類を分けると混乱しにくくなります。

    確認したい情報優先して確認する資料
    年齢・誕生日・出身地STARTO公式プロフィール
    Travis Japanへの加入公式バイオグラフィー・信頼できる人物紹介
    ドラマ出演・役名テレビ局の公式キャスト情報
    アルバム・シングルユニバーサルミュージック公式発表
    ライブ・ツアーSTARTO公式公演情報
    演技への評価作品の実績・賞のノミネート・インタビュー

    特に、出演情報と楽曲タイアップは混同されやすい部分です。作品名だけで判断せず、本人が俳優として出演したのか、グループの楽曲が使用されたのかを確認することが大切です。

    【松倉海斗に関するよくある質問(FAQ)】

    Q1:松倉海斗は何歳ですか?

    A1:1997年11月14日生まれです。2026年11月3日時点では28歳で、11月14日に29歳になります。

    Q2:松倉海斗がTravis Japanに加入したのはいつですか?

    A2:2017年です。松田元太とともに加入し、現在の7人体制につながりました。

    Q3:松倉海斗が2026年に出演したドラマは何ですか?

    A3:代表的な出演作は、テレビ朝日系『ターミネーターと恋しちゃったら』です。宮舘涼太主演の作品で、松倉は副島昂樹役を演じました。

    Q4:松倉海斗の連続ドラマ初主演作は何ですか?

    A4:2025年放送の『トーキョーカモフラージュアワー』です。宇都宮宏人役を務めました。

    Q5:Travis Japanの『Jewelry Basket』はいつ発売ですか?

    A5:2026年11月18日(水)発売予定です。吉澤閑也がプロデュースを担当し、全15曲が収録されます。

    Q6:松倉海斗は俳優だけで活動しているのですか?

    A6:いいえ。Travis Japanのメンバーとして歌やダンス、ライブなどの音楽活動を続けています。個人の俳優活動とグループ活動を並行しているのが特徴です。

    まとめ:松倉海斗は音楽と俳優の両面で進化を続ける存在

    Travis Japanの松倉海斗は、2010年の事務所入所から2017年のグループ加入を経て、長い時間をかけて活動の幅を広げてきました。

    俳優としては、ミュージカル『Endless SHOCK』などの舞台経験を積み、2024年の『A BETTER TOMORROW -男たちの挽歌-』、2025年の『トーキョーカモフラージュアワー』、2026年の『ターミネーターと恋しちゃったら』へと出演実績を重ねています。

    そして2026年11月には、Travis Japanの4th Album『Jewelry Basket』が発売予定です。さらに2027年の全国ツアーも決定しており、グループとしての次の展開も見えてきました。

    松倉海斗を知るうえで注目したいのは、アイドルとしてのパフォーマンスと、俳優としての表現力を別々のものとして捉えるのではなく、両方の経験が積み重なっている点です。

    今後もTravis Japanの音楽活動と、松倉個人のドラマ・舞台出演の双方に注目することで、彼の成長をより立体的に楽しめるでしょう。 (出典: トラビス ジャパン 松倉(Yahoo!ニュース))

    田中 葵 (Aoi Tanaka)
    田中 葵 (Aoi Tanaka) トレンドリサーチャー

    最新のトレンドや話題のニュースをわかりやすく解説するWebライターです。読者の皆様に役立つ情報を日々お届けしています。