2026年11月現在、日本テレビの人気バラエティー番組『世界の果てまでイッテQ!』でデヴィ夫人の姿を見かけなくなったことから、「正式に降板したの?」「出川哲朗とのコンビはもう見られないの?」と気になっている視聴者が増えている。実際、デヴィ夫人の最後に確認できる出演回は、2025年1月26日放送の「デヴィ・出川の諸国漫遊記 in イタリア」。それ以降、同番組への出演は確認されていない。
さらに2026年10月6日には、元秘書や元マネージャーへの暴行罪をめぐり、東京地裁がデヴィ夫人に罰金20万円の有罪判決を言い渡した。政治活動、テレビ出演の減少、事件の公判、そして日本テレビとの関係など、番組復帰を考えるうえで見逃せない動きが続いている。現在の状況と過去の出演歴を時系列で整理する。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 最後の出演回:2025年1月26日放送のイタリアロケ企画。出川哲朗との「デヴィ・出川の諸国漫遊記」だった。
- 降板の公式発表:正式な卒業・降板を発表した事実は確認できず、出演が途絶えている状態。
- 2026年10月の判決:東京地裁が暴行罪2件について罰金20万円の有罪判決を言い渡した。
- 出演休止の背景:政治活動や一連の事件、番組と本人を取り巻く状況が複雑に重なっている。
- 復帰の可能性:公式な復帰発表はなく、2026年11月現在も実現していない。
【結論】デヴィ夫人はイッテQを降板した?2026年現在の出演状況
まず押さえておきたいのは、デヴィ夫人が『イッテQ』を正式に降板したと日本テレビが発表した事実は確認できないという点だ。
一方、出演実績を見ると、2025年1月26日のイタリアロケ以降、長期間にわたって番組に登場していない。2025年12月には出演が約1年間途絶えていることが報道され、2026年に入っても復帰は確認されていない。
つまり、現状は「正式な降板が発表された」というより、出演休止が長期化している状態と捉えるのが適切だ。
降板説が広がった3つの理由
デヴィ夫人の出演がなくなったことで、視聴者の間では降板説が浮上した。背景には、主に次の事情がある。
1. 2025年1月のイタリアロケ以降、番組への出演が途絶えたこと。
2. 2025年2月に政治団体「12(ワンニャン)平和党」を立ち上げ、政治活動に関心を向けたこと。
3. 2025年に発生した2件の暴行事件が、2026年の在宅起訴と有罪判決に発展したこと。
Smart FLASHなどの芸能報道では、政治活動や事件をめぐる状況が、テレビ出演の減少と関連づけて取り上げられている。
ただし、これらが番組出演を見合わせた直接の理由だと、日本テレビやデヴィ夫人が公式に説明したわけではない。
2026年現在の状況
| 確認項目 | 2026年11月3日時点 |
|---|---|
| 『イッテQ』への出演 | 2025年1月以降確認できず |
| 最後の確認できる出演回 | 2025年1月26日 |
| 正式な降板発表 | 確認できず |
| 2025年の政治団体 | 12(ワンニャン)平和党を設立後、解散 |
| 刑事事件 | 暴行罪2件で在宅起訴 |
| 2026年10月の判決 | 罰金20万円 |
| 番組復帰 | 発表・実現ともに確認できず |
したがって、「デヴィ夫人はもう番組を辞めた」と断定するのは早い。しかし、出演が途絶えてから約1年9か月が経過していることを考えると、単なる一時的な出演間隔とは異なる状況になっている。
【最後の出演回】2025年1月26日のイタリアロケで何があった?
最後の確認できる出演回:2025年1月26日
デヴィ夫人の最後の出演回として確認できるのが、2025年1月26日放送の『世界の果てまでイッテQ!』だ。
企画名は「デヴィ・出川の諸国漫遊記 in イタリア」。長年親しまれてきた出川哲朗とのコンビで、イタリア各地の名物料理を目指す食い倒れツアーに挑戦した。
デヴィ夫人自身も、放送前日の1月25日に公式ブログで出演を告知している。
イタリアロケの主な見どころ
今回のロケでは、イタリア各地を巡りながら、ミッションをクリアすると現地の名物料理を味わえるというルールが設定されていた。
特に注目されたのが、フィレンツェでの階段チャレンジだ。
最高級のTボーンステーキをかけて、教会の階段を制限時間内に登るという企画に挑戦。84歳だったデヴィ夫人は、自慢の健脚を生かしてチャレンジに臨んだ。
ほかにも、次のようなイタリア料理が登場した。
- ジェノバのジェノベーゼ
- ボローニャのボロネーゼ
- フィレンツェのTボーンステーキ
- ミラノの名物料理
デヴィ夫人の公式ブログにも、出川哲朗と一緒にミッションに挑戦する様子や、イタリアの街並みが紹介されている。
最後の出演回に対する視聴者の評判
このイタリア編は、デヴィ夫人の身体能力と挑戦する姿勢が改めて注目された放送回でもあった。
2025年1月27日のSmart FLASHの記事では、年齢を感じさせない運動能力に驚く視聴者の反応が紹介されている。
また、マイナビニュースが掲載したREVISIOの番組注目度に関する記事でも、フィレンツェでの階段チャレンジやミラノでの難題に取り組む姿が取り上げられた。
単に豪華な衣装で出演するだけでなく、海外ロケで自ら身体を張る姿が、デヴィ夫人の人気を支えていたことがうかがえる。
【出演休止の経緯】政治活動と2025年の事件が重なった背景
デヴィ夫人が『イッテQ』に出演しなくなった理由を考えるには、2025年に起きた出来事を順番に見る必要がある。
特に重要なのは、政治活動と刑事事件を混同しないことだ。政治団体の設立は出演減少の背景として報道されたが、暴行事件はそれとは別の問題である。
2025年2月:12(ワンニャン)平和党を設立
デヴィ夫人は2025年2月、動物愛護を基本理念に掲げる政治団体「12(ワンニャン)平和党」の設立を発表した。
犬や猫の保護、動物と人間の共生、犬猫の食肉問題などを政策課題として掲げ、夏の参議院選挙を見据えた活動を進める意向を示した。
当時は自身の国籍取得についても言及し、日本国籍を取得できれば自ら選挙に出馬することにも意欲を示していた。
これまでタレントとして活動してきたデヴィ夫人が、政治や動物愛護の問題に活動の幅を広げた時期だった。
ただし、この政治活動が『イッテQ』出演休止の直接原因だったと確認できる公式説明はない。
2025年4月:政治団体が解散
12(ワンニャン)平和党は、設立から約2か月後の2025年4月20日に解散したと発表された。
TBS NEWS DIGによると、デヴィ夫人は選挙対策委員長を務めていた藤川晋之助氏の死去や、日本国籍への帰化承認問題が未解決であることなどを理由として説明している。
政治団体としての活動はいったん終了したものの、動物愛護への取り組み自体が終了したわけではない。
2025年4月:女性従業員への暴行容疑で書類送検
同年4月16日には、デヴィ夫人が自身の事務所の女性従業員にグラスを投げつけた疑いで、警視庁に書類送検されたと報じられた。
当時の報道によると、2025年2月に東京都渋谷区の飲食店で、事務所の女性従業員と今後の活動方針などをめぐって口論になったとされる。
この段階では容疑に対する本人の否認も報じられていた。
2025年10月:元マネージャーへの暴行事件
さらに2025年10月には、東京都渋谷区の動物病院で、当時の女性マネージャーに暴行を加えたとされる別の事件が発生した。
こちらも後に刑事事件として扱われ、2026年3月には2件の暴行事件について在宅起訴された。
このように、2025年から2026年にかけてデヴィ夫人を取り巻く状況は大きく変化していった。
【時系列まとめ】デヴィ夫人とイッテQ、2025~2026年の重要な出来事
ここまでの情報を整理すると、出演が途絶えた時期と政治活動、刑事事件の進展には、次のような時間的な関係がある。
| 時期 | 出来事 | 番組・社会的な影響 |
|---|---|---|
| 2024年12月29日 | 出川女子会 in カタールに出演 | 出川女子会で活躍 |
| 2025年1月26日 | イタリアロケ放送 | 最後の確認できる出演回 |
| 2025年2月 | 12(ワンニャン)平和党を設立 | 政治活動に進出 |
| 2025年2月13日 | 飲食店での暴行事件 | 後に暴行罪で起訴 |
| 2025年4月16日 | 女性従業員への事件で書類送検 | テレビ出演への影響が報じられる |
| 2025年4月20日 | 12(ワンニャン)平和党が解散 | 政治団体としての活動を終了 |
| 2025年10月28日 | 動物病院での暴行事件 | 2件目の事件として起訴 |
| 2026年3月30日 | 2件の暴行罪で在宅起訴 | 刑事裁判へ |
| 2026年6月23日 | 東京地裁で初公判 | 本人が起訴内容について説明 |
| 2026年9月8日 | 検察側が罰金20万円を求刑 | 公判が結審 |
| 2026年10月6日 | 東京地裁が罰金20万円の判決 | 2件の暴行罪について有罪判決 |
| 2026年11月3日 | 現在 | イッテQへの復帰発表は確認できず |
この年表で重要なのは、出演が途絶えた時期と、2025年後半から2026年にかけての刑事事件の進展は分けて考える必要があるということだ。
最初に出演がなくなった理由は明らかになっていない。その後、政治活動や事件をめぐる問題が加わり、復帰を判断するうえでの状況がさらに複雑になったと考えられる。
【2026年10月判決】デヴィ夫人に罰金20万円の有罪判決
2026年のデヴィ夫人をめぐるニュースで、特に大きな注目を集めたのが10月6日の東京地裁の判決だ。
デヴィ夫人ことデヴィ・スカルノ被告は、元秘書と元マネージャーに対する2件の暴行罪に問われていた。
東京地裁は、検察側の求刑通り、罰金20万円の有罪判決を言い渡した。
2件の暴行事件の内容
事件はそれぞれ異なる時期、異なる場所で発生したとされている。
1件目:2025年2月の飲食店での事件
東京都渋谷区内の飲食店で、当時の事務所の女性従業員に対し、おしぼりやシャンパングラスなどを投げつけたとされた。
2件目:2025年10月の動物病院での事件
東京都渋谷区内の動物病院で、当時マネージャーだった女性の胸や腹を殴るなどしたとされた。
東京地裁は、被害者らの供述などを信用できると判断し、暴行があったと認定した。判決では、被害者らが厳しい処罰感情を示すことについても理解を示した。
公判でのデヴィ夫人の説明
公判では、デヴィ夫人が起訴内容の一部について説明を変えたり、否認したりする場面もあった。
2026年6月23日の初公判では、自身の性格について「瞬間湯沸かし器のようなところがあります」と述べ、反省の意を示したと報じられている。
一方、9月8日の公判では、シャンパングラスを投げたことや殴る蹴るといった行為について否定する発言もあった。
検察側は罰金20万円を求刑。弁護側は、事件によってテレビ出演や広告などがキャンセルされ、約9000万円の損害が生じたと主張していた。
判決後の本人のコメント
10月6日の判決後、デヴィ夫人はテレビ朝日の取材に応じた。
その際、シャンパングラスについては投げていないとの主張を続けながらも、判決について次のように述べた。
「でも、有罪は有罪です」
また、控訴については、自ら控訴する考えはないことを示唆したと報じられた。
ただし、判決直後、担当弁護士は控訴するかどうかについて「ノーコメント」と回答している。その後の手続きについては、判決内容と控訴の有無を区別して確認する必要がある。
有罪判決はイッテQ復帰にどう影響する?
今回の判決は、テレビ出演を法律上すべて禁止するものではない。
しかし、番組制作側が出演者を起用する際には、事件の内容、社会的な受け止め方、番組のイメージ、スポンサーへの影響などを考慮する必要がある。
特に『イッテQ』は、家族で楽しむ視聴者も多い人気バラエティーだ。出演者に関する社会的な問題が番組の評価に影響する可能性は無視できない。
今回の有罪判決は、今後の復帰を考えるうえで大きなハードルになったと考えられる。
【出川哲朗との関係】出川女子会で見せたデヴィ夫人の魅力と番組の評判
デヴィ夫人の『イッテQ』出演が惜しまれる理由を理解するには、出川哲朗との関係を振り返る必要がある。
番組内でのデヴィ夫人は、単なるゲストではなかった。出川哲朗との掛け合いを中心に、海外ロケを盛り上げる存在として定着していた。
「デヴィ・出川の諸国漫遊記」が人気だった理由
この企画の特徴は、デヴィ夫人の華やかなイメージと、出川哲朗の親しみやすいキャラクターの対比にある。
一般的に、デヴィ夫人といえばインドネシアのスカルノ元大統領夫人として知られ、社交界での経験や優雅な立ち居振る舞いが印象的だ。
ところが『イッテQ』では、そのイメージとは違う一面が披露されてきた。
- 過酷な海外ロケにも積極的に参加する。
- 年齢を感じさせない体力でミッションに挑む。
- 出川哲朗との遠慮のない掛け合いを見せる。
- 現地の文化や食事を楽しみながら企画を進める。
このギャップこそが、視聴者にとって大きな魅力だった。
出川女子会でも存在感を発揮
デヴィ夫人は「出川女子会」にも出演していた。
日本テレビの2024年12月29日放送告知では、カタール編の出演者として出川哲朗、デヴィ夫人、河北麻友子、堀田茜、谷まりあ、箭内夢菜、横田真悠が紹介されている。
この回では、カタールの屋内テーマパークや市場、ホテルなどを舞台にした企画が予定されていた。
出川女子会の魅力は、出川哲朗と女性メンバーが海外でさまざまなミッションに挑戦することにある。
そのなかでデヴィ夫人は、若い女性タレントたちとは異なる経験や視点を持つ存在として、独特のポジションを築いていた。
デヴィ夫人と番組関係者の関係を整理
| 人物・組織 | 関係 | 注目ポイント |
|---|---|---|
| デヴィ夫人 | 番組出演者 | 海外ロケで体を張る姿が人気 |
| 出川哲朗 | 主要共演者 | 諸国漫遊記のパートナー |
| 河北麻友子 | 出川女子会メンバー | 2024年12月のカタール編で共演 |
| 堀田茜 | 出川女子会メンバー | 海外ロケで共演 |
| 谷まりあ | 出川女子会メンバー | 海外ロケで共演 |
| 日本テレビ | 番組制作・放送局 | 出演継続や復帰の判断に関わる |
| 12(ワンニャン)平和党 | デヴィ夫人が設立した政治団体 | 2025年に設立後、解散 |
日本テレビとの関係にも変化があった?
2026年9月には、デヴィ夫人と日本テレビの関係をめぐる報道も出ている。
女性自身によると、デヴィ夫人は自身の事件に関する日本テレビの報道について、不公平で偏見があるという趣旨の不満をSNSに投稿したとされる。
日本テレビは『イッテQ』の放送局でもあるため、こうしたやり取りが番組復帰をめぐる関心につながった。
ただし、デヴィ夫人と日本テレビが正式に関係を解消したという発表は確認されていない。番組への出演がないことと、局との契約や関係が完全に終了したことは同じではない。
【復帰の可能性】デヴィ夫人がイッテQに再登場する日は来る?
視聴者が最も気にしているのは、やはりデヴィ夫人が再び『イッテQ』に出演する可能性だろう。
現時点で復帰を断定できる公式情報はない。出演再開を期待する声が報道で紹介される一方、制作側が具体的な起用方針を明らかにした事実も確認できない。
復帰を難しくしている3つの要素
1. 2026年10月の有罪判決
最も大きな問題は、2件の暴行罪について有罪判決が出たことだ。
テレビ番組の出演者は、芸能活動の実績だけでなく、番組のイメージや視聴者からの信頼も含めて評価される。
今回の判決を受けて、制作側が起用に慎重になる可能性は高い。
2. 日本テレビとの関係
デヴィ夫人が日本テレビの報道に不満を示したとされる点も、今後の関係を考えるうえで気になる材料だ。
番組側が起用したいと考えたとしても、本人との関係や出演条件などを調整する必要がある。
3. 出演休止が長期化していること
2025年1月26日以降、約1年9か月にわたって出演が確認できない。
番組の企画や出演者の構成も変わっていくため、以前と同じ形で復帰できるとは限らない。
復帰の可能性を判断するポイント
| 判断材料 | 現状 | 復帰への影響 |
|---|---|---|
| 正式な降板発表 | 確認できず | 復帰の余地は残る |
| 刑事裁判 | 有罪判決 | 大きな障壁 |
| 本人の意向 | 復帰の公式発表なし | 不透明 |
| 日本テレビとの関係 | 報道をめぐる不満が報じられた | 調整が必要 |
| 視聴者の期待 | 復帰を望む反応も報道 | プラス材料になり得る |
復帰が実現するとすれば、どんな形になる?
仮に復帰するとすれば、以前のような海外ロケ企画への参加だけでなく、短時間のゲスト出演や特別企画など、限定的な形も考えられる。
ただし、これは番組の編成や制作方針を踏まえた可能性の話であり、具体的な出演計画が発表されたわけではない。
重要なのは、法律上の問題が決着することだけでなく、本人と放送局の双方が出演について合意できるかどうかだ。
デヴィ夫人の過去の番組実績や出川哲朗との関係を考えれば、復帰を期待する理由はある。しかし、2026年11月現在、近い将来の復帰を確実視できる材料はそろっていない。
【よくある質問】イッテQとデヴィ夫人に関するFAQ
Q1:デヴィ夫人はイッテQを正式に降板したのですか?
正式な降板・卒業発表は確認できていない。2025年1月26日のイタリアロケ以降、出演が途絶えている状態だ。
Q2:デヴィ夫人のイッテQ最後の出演回はいつですか?
2025年1月26日放送の「デヴィ・出川の諸国漫遊記 in イタリア」。出川哲朗とイタリア各地を巡り、名物料理をかけたミッションに挑戦した。
Q3:デヴィ夫人が出演しなくなった理由は何ですか?
本人や日本テレビから正式な理由は発表されていない。2025年の政治活動や、その後の刑事事件などが背景として報道されている。
Q4:デヴィ夫人は2026年10月にどんな判決を受けましたか?
2026年10月6日、東京地裁から2件の暴行罪について罰金20万円の有罪判決を受けた。
Q5:デヴィ夫人と出川哲朗は現在も共演していますか?
2025年1月のイタリアロケ以降、『イッテQ』での新たな共演は確認できていない。共演関係が正式に終了したという発表も確認されていない。
Q6:デヴィ夫人がイッテQに復帰する可能性はありますか?
可能性を完全に否定する公式発表はない。ただし、有罪判決や日本テレビとの関係、長期の出演休止などがあり、復帰のハードルは高い状況だ。
Q7:デヴィ夫人の出演休止と政治団体の設立は関係していますか?
政治活動が出演減少の背景として報じられたことはある。ただし、政治団体の設立が出演休止の直接的な原因だったと確認できる公式説明はない。
まとめ:デヴィ夫人のイッテQ復帰は2026年も不透明
デヴィ夫人の『世界の果てまでイッテQ!』への出演が途絶えたのは、2025年1月26日のイタリアロケ以降だ。
正式な降板発表は確認できていないものの、2026年11月現在まで復帰は実現していない。
2025年には政治団体「12(ワンニャン)平和党」の設立と解散、2件の暴行事件をめぐる報道が続いた。そして2026年10月6日には、東京地裁が罰金20万円の有罪判決を言い渡している。
特に今回の判決は、今後のテレビ出演を考えるうえで無視できない出来事だ。
一方、デヴィ夫人と出川哲朗が作り上げてきた「デヴィ・出川の諸国漫遊記」や「出川女子会」での存在感は大きく、過去の放送を懐かしむ視聴者がいるのも事実である。
今後の動向を見極めるうえでは、次の3点が重要になる。
- デヴィ夫人本人からテレビ出演や復帰について発表があるか。
- 日本テレビが今後の起用について何らかの方針を示すか。
- 2026年10月の判決後、本人の活動や社会的評価に変化があるか。
現時点での答えは「正式な降板は確認できないが、復帰も決まっていない」だ。
かつて出川哲朗と世界各地を巡り、年齢を感じさせない挑戦で視聴者を驚かせたデヴィ夫人。再び『イッテQ』の海外ロケに登場する日が来るのか、今後の公式発表が注目される。 (出典: イッテ q デヴィ 夫人(Yahoo!ニュース))