お笑いコンビ「アンタッチャブル」の柴田英嗣さんに何があったのか。検索される大きな理由は、2010年に突然発表された芸能活動休止と、その裏側にあった女性問題、さらに「逮捕されていた」という衝撃的な発言にあります。当初、所属事務所は休養理由を体調不良と説明していましたが、その後、柴田さん本人がテレビ番組で女性問題や警察からの事情聴取について明かし、長年の疑問に自ら答えました。
さらに、活動を再開した2011年から相方・山崎弘也さんとのコンビ復活までには約8年が経過しています。2019年の『全力!脱力タイムズ』で実現した10年ぶりの漫才、復活を後押しした有田哲平さんとの関係、そして2026年現在のレギュラー番組やM-1グランプリ審査員としての活躍まで、時系列に沿って整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 2010年の活動休止:当初は体調不良と発表されたが、本人は後に病気に加えて女性問題があったと説明。
- 逮捕説の真相:実際には逮捕されておらず、警察から事情聴取を受けたというのが本人の説明。
- コンビ復活:2019年11月29日、『全力!脱力タイムズ』で山崎弘也さんと約10年ぶりに漫才を披露。
- 2026年の現在:コンビでの番組出演に加え、個人でもテレビ・ラジオ・俳句・スポーツ関連番組など幅広く活動。
- M-1審査員:2024年に初めて決勝審査員を務め、2025年大会でも続投した。
【何があった?】柴田英嗣が2010年に芸能活動を休止した本当の理由
アンタッチャブル柴田英嗣さんの騒動が始まったのは2010年です。
当時、アンタッチャブルは2004年のM-1グランプリ優勝を経て、テレビ番組への出演も多い人気お笑いコンビでした。山崎弘也さんの独特なボケと、柴田さんの鋭いツッコミが持ち味で、漫才ファンからも高い評価を受けていました。
そんな状況で突然発表されたのが、柴田さんの無期限休養です。
最初の発表は「体調不良」だった
2010年2月1日、所属事務所のプロダクション人力舎は、柴田さんが芸能活動を無期限で休養すると発表しました。
翌2日の日刊スポーツの報道によると、事務所が公表した理由は体調不良で、復帰の見通しは立っていないというものでした。また、アンタッチャブルとしての活動についても、当面は山崎さんが単独で仕事を続けると説明されました。
しかし、休養発表の段階ですでに一部では女性問題が理由ではないかという情報が報じられていました。
体調不良という公式説明と女性トラブルをめぐる報道が並行したことで、休養の本当の理由をめぐる疑問が広がっていきます。
2012年、柴田本人が女性問題を認める
休養理由について本人が公の場で踏み込んだ説明をしたのは、2012年5月に出演したTBS系『サンデージャポン』でした。
柴田さんは活動休止の理由について女性問題だったと認め、女性とのトラブルがあり、示談金を支払ったことも明かしました。
当時のデイリースポーツの報道によると、柴田さんは相手女性との関係について、すでに和解が成立していると説明しています。
つまり、2010年の休養は単純に体調を崩しただけではなく、私生活での女性問題も重なった出来事だったのです。
2014年、病気と浮気の順番を本人が説明
2014年1月29日、柴田さんはTBS系『世界のコワ~イ女たち』に出演し、活動休止の経緯をさらに詳しく語りました。
ORICON NEWSやスポニチの報道によると、柴田さんは最初に体調を崩して休養したこと自体は事実だったと説明。その後、休養している間に女性問題が起きたことを明かしました。
本人の説明を整理すると、次のようになります。
- 最初は本当に体調不良で休養した。
- 休養期間中に女性問題が発生した。
- 当初の体調不良という説明だけでは、後から生じた問題を説明できなくなった。
- 結果として、活動休止の理由が長く曖昧なままになった。
柴田さんは番組内で当時の対応について謝罪もしています。
この説明によって、体調不良は完全な作り話だったという見方も正確ではないことが分かりました。実際には病気による休養が先にあり、その期間中に女性問題が重なったというのが本人の説明です。
【真相検証】柴田英嗣は逮捕された?事情聴取と女性問題の関係
柴田さんについて現在も検索される疑問の一つが、「逮捕されたのか」「刑務所に入っていたのか」というものです。
この話が広まったきっかけは、2015年10月9日放送のフジテレビ系『ダウンタウンなうSP』でした。
2015年の『ダウンタウンなう』で語った警察とのトラブル
番組内でダウンタウンの浜田雅功さんから休養理由を尋ねられた柴田さんは、女性問題だったと説明したうえで、「逮捕されちゃって」と発言しました。
その発言にスタジオが驚く一方、放送画面には実際には逮捕ではなく事情聴取だったという趣旨の注釈が表示されました。
スポニチの2015年10月9日付報道によると、柴田さんは当時の女性トラブルについて、後輩芸人と関係のあった女性が関係していたと説明しています。
本人の説明では、その後輩と女性の関係が終わった際に柴田さんが問題に関わり、女性側から暴行や脅迫を受けたという趣旨の申し立てが警察に寄せられたとのことです。
その結果、柴田さんは警察から事情聴取を受けましたが、本人は誤解が解けたと説明しています。
実際には逮捕されていない
ここで最も重要なのは、柴田さん本人が後日、逮捕説を明確に否定していることです。
2016年3月10日放送の『ダウンタウンDX』に関するMANTANWEBの報道では、柴田さんが前年の発言について改めて説明したことが伝えられています。
「事情聴取はされましたが、逮捕されたわけではない」
柴田さんは、番組で話を面白く伝えようとして「逮捕された」と表現した結果、その言葉だけが独り歩きしてしまったと説明。誤解を与えたことについて謝罪し、逮捕されていないと改めて明言しました。
したがって、「柴田英嗣は逮捕された」「刑務所に服役していた」という情報は事実として扱えません。
女性問題と警察の事情聴取はどう区別すべきか
今回の騒動には、性質の異なる複数の話が含まれています。
- 体調不良:2010年の休養当初に事務所が発表した理由で、本人も後に事実だったと説明。
- 女性問題:本人が2012年に認め、2014年には休養期間中の浮気についても説明。
- 警察の事情聴取:2015年に本人が説明した女性をめぐるトラブルに関するもの。
- 逮捕説:本人が2016年に否定しており、実際には逮捕されていない。
この4つを一緒にしてしまうと、騒動の実態を見誤ります。特に、事情聴取を受けたことと逮捕されたことは、法律上も報道上も異なる事柄です。
【経緯を時系列で整理】柴田英嗣の休養から芸能活動復帰まで
柴田さんの騒動を理解するには、2010年の活動休止だけでなく、その後の本人の説明や復帰時期まで追う必要があります。
主な出来事を年代順にまとめました。
| 時期 | 出来事 | 内容・確認できる事実 |
|---|---|---|
| 2004年 | M-1グランプリ優勝 | アンタッチャブルが第4回大会で優勝。 |
| 2010年2月 | 芸能活動休止 | 所属事務所が体調不良を理由に無期限休養を発表。 |
| 2011年1月 | 芸能活動復帰 | TBS系『炎の体育会TV2011』への出演で約11カ月ぶりに仕事復帰。 |
| 2012年5月 | 女性問題を公表 | 『サンデージャポン』で女性トラブルと示談金について説明。 |
| 2014年1月 | 休養理由を追加説明 | 最初の病気と休養中の浮気について本人が告白。 |
| 2015年10月 | 事情聴取について説明 | 『ダウンタウンなう』で女性問題と警察とのやり取りを告白。 |
| 2016年3月 | 逮捕説を否定 | 『ダウンタウンDX』で実際には逮捕されていないと説明。 |
| 2019年11月29日 | コンビ復活 | 『全力!脱力タイムズ』で山崎弘也と約10年ぶりに漫才。 |
| 2024年 | M-1審査員に初登場 | 漫才日本一決定戦の決勝審査員を担当。 |
| 2025年 | M-1審査員を続投 | 9人の決勝審査員の一人として参加。 |
| 2026年 | コンビ・個人で活動 | 『アンタッチャブルでやらせてもらってます』などに出演。 |
2011年1月、約11カ月ぶりに芸能活動を再開
柴田さんは2011年1月11日放送のTBS系『炎の体育会TV2011』で仕事に復帰しました。
翌13日には自身のブログも約1年ぶりに更新。日刊スポーツは、この復帰を約11カ月ぶりの仕事復帰として報じています。
ただし、ここで注意したいのは、柴田さん個人の芸能活動復帰とアンタッチャブルとしてのコンビ復活は別だったという点です。
柴田さんがテレビに戻ってきても、山崎さんとの漫才がすぐに再開されたわけではありませんでした。
休養中に失った仕事を取り戻し、芸人として再び評価されるまでには、さらに時間が必要だったのです。
【不仲説の真相】柴田英嗣と山崎弘也はなぜ10年間コンビで活動しなかった?
アンタッチャブルの活動休止後、もう一つ注目され続けたのが、柴田さんと山崎弘也さんの不仲説です。
柴田さんが芸能界に復帰してからも、二人で漫才を披露する機会は長くありませんでした。そのため、山崎さんが柴田さんを拒絶しているのではないかという見方が広がりました。
山崎弘也が柴田を拒絶していたわけではない
2015年の『ダウンタウンなう』で、柴田さんは相方からコンビ活動を拒否されているわけではないと説明しています。
同番組に関するデイリースポーツの報道では、柴田さんは復帰のタイミングについて二人で話し合っていると語っていました。
さらに、山崎さんの考えとして紹介されたのは、柴田さんが復帰したからといって、すぐに一緒に活動すれば、山崎さんが助けてあげたように見えてしまうというものでした。
柴田さん自身の力で仕事を増やし、周囲から自然にコンビ出演のオファーが来るようになればいい、という考え方だったとされています。
この話から分かるのは、コンビ復活が単純な仲直りだけで決まる問題ではなかったことです。
山崎弘也と柴田英嗣、それぞれがピンで活動した期間
活動休止後、山崎さんはピン芸人としてテレビ出演を続け、独特のボケや自由な立ち回りで人気を維持しました。
一方の柴田さんも、復帰後は持ち前のツッコミやトーク力を生かして仕事を増やしていきました。
つまり、コンビとしての活動が止まっていた間も、二人の芸能活動そのものが止まっていたわけではありません。
それぞれが別の現場で実績を積み、再び二人で活動するための土台を築いていった期間だったと考えられます。
2019年11月29日、『全力!脱力タイムズ』で奇跡の復活
長い空白期間を経て、ついにアンタッチャブルが再び漫才を披露したのが、2019年11月29日放送のフジテレビ系『全力!脱力タイムズ』でした。
番組には柴田さんがゲストとして出演。アンタッチャブルの漫才を見たいという話の流れから、相方役として俳優の小手伸也さんが登場しました。
柴田さんは小手さんと漫才を披露しますが、その後、番組MCの有田哲平さんが本物の山崎さんを呼び込みます。
何も知らされていなかった柴田さんは、山崎さんの登場に驚き、思わず絶叫。そこから約10年ぶりとなる二人の漫才が実現しました。
日刊スポーツやデイリースポーツも、この出来事を大きく報道。放送後には、長年コンビの漫才を待っていたファンからも大きな反響がありました。
復活のきっかけを作った有田哲平の存在
この復活劇の舞台裏については、2021年のFRIDAYデジタルで、『全力!脱力タイムズ』のチーフプロデューサーが詳しく語っています。
同プロデューサーによると、コンビ復活のアイデアを最初に持ちかけたのは有田哲平さんでした。
有田さんが制作関係者に、この番組ならアンタッチャブルを復活させられるのではないかと提案し、プロデューサーや演出担当者らを交えて計画が進められたといいます。
また、事前に大々的な告知をせず、本番まで復活の情報を伏せる演出も採用されました。柴田さん本人を含め、現場の多くの人が直前まで知らされていなかったことが、あの驚きにつながっています。
復活後には、フジテレビ系『THE MANZAI』でも新作漫才を披露。約10年間止まっていたアンタッチャブルのコンビ活動は、再び動き始めました。
有田さんの企画力と制作陣の協力、そして二人が積み重ねてきた漫才の技術が重なった復活劇だったのです。
【2026年最新】アンタッチャブル柴田英嗣の現在は?出演番組とM-1審査員
2026年11月現在、柴田さんは芸能活動を継続しており、アンタッチャブルとしての仕事と個人での出演を両立しています。
所属事務所プロダクション人力舎の公式プロフィールには、コンビでのレギュラー番組に加えて、柴田さん個人の出演番組も掲載されています。
『アンタッチャブルでやらせてもらってます』でコンビ出演
2026年の活動を象徴する番組の一つが、関西テレビの『アンタッチャブルでやらせてもらってます』です。
同番組には山崎弘也さんと柴田英嗣さんの二人が出演。毎週土曜深夜0時45分から1時15分まで放送されています。
2026年10月31日の放送回では、お笑いコンビ・ずんの飯尾和樹さんをゲストに迎えた企画が放送されました。二人が一緒にロケを行い、山崎さんのボケに柴田さんがツッコミを入れるという、アンタッチャブルらしい掛け合いが見られます。
2010年の活動休止から2019年の復活までを知る視聴者にとって、二人がレギュラー番組で自然に共演している姿は大きな変化です。
柴田英嗣の個人レギュラー番組も幅広い
プロダクション人力舎の公式プロフィールに掲載されている柴田さんの主なレギュラー・出演番組は次のとおりです。
- NHK Eテレ『NHK俳句』:俳句に関する番組に出演。
- NHK BS『サッカーの園』:サッカーをテーマにした番組に出演。
- テレビ朝日『カクエキ!』:バラエティー番組に出演。
- TBS『ラヴィット!』:水曜レギュラーとして出演。
- TOKYO MX『ええじゃないか!!』:情報・バラエティー番組に出演。
- TOKYO MX『ええじゃない課Biz』:ビジネス関連の番組に出演。
- 文化放送『おかしば』:ラジオ番組でパーソナリティーを担当。
- フジテレビONE『麻雀最極決定戦!サバイバルバトル極雀』:麻雀関連番組にも出演。
このほか、ゴルフ関連番組などにも携わっています。
動物好きとして知られる柴田さんは、動物に関する知識や趣味も仕事に生かしてきました。漫才やツッコミだけでなく、スポーツ、俳句、麻雀、情報番組など、活動領域が広がっている点も現在の特徴です。
M-1グランプリの審査員にも選ばれた
柴田さんのキャリアにおける大きな転換点が、M-1グランプリの審査員就任です。
アンタッチャブルは2004年のM-1グランプリで優勝しています。公式大会記録によると、決勝の総合得点は673点でした。
その優勝経験を持つ柴田さんは、2024年大会で初めて決勝審査員を担当。2025年大会でも引き続き審査員に選ばれました。
2025年大会は9人の審査員による審査となり、柴田さんもその一人として参加しています。
2026年大会については、11月3日時点で審査員の顔ぶれが正式に確定したとはいえません。したがって、柴田さんの続投についても公式発表を待つ必要があります。
かつて活動休止によって漫才の舞台から離れた芸人が、今では漫才日本一を決める大会の審査員を務める。この変化は、柴田さんが芸人として再び確かな評価を築いてきたことを示すものです。
【プロの結論】柴田英嗣のキャリアを評価する3つのポイント
柴田さんの現在を理解するうえで、注目したいポイントは3つあります。
第一に、個人としての再起です。2010年の活動休止によって、それまで築いてきたテレビ出演の機会を失いました。しかし2011年の復帰後、トーク力やツッコミの技術を武器に、個人の仕事を積み上げていきました。
第二に、コンビ復活を急がなかったことです。山崎さんとの漫才再開は、単純に二人が同じ舞台に立てば実現するものではありませんでした。双方が個人の活動を続け、制作側が復活のタイミングと演出を整えたことが、2019年の大きな成功につながりました。
第三に、活動領域を広げたことです。漫才だけに依存せず、情報番組、ラジオ、スポーツ、俳句など複数の分野で活動している点は、芸能界で長く仕事を続けるための強みになっています。
2010年の騒動だけで柴田さんのキャリアを評価するのではなく、その後の復帰、コンビ再開、審査員就任までを一続きの経歴として見ることが大切です。
【よくある質問】アンタッチャブル柴田英嗣に何があったのか?
Q1:アンタッチャブル柴田英嗣は何をして活動休止になったのですか?
A1:2010年に体調不良を理由に無期限休養を発表しました。その後、本人が病気に加えて休養期間中の女性問題があったと説明しています。
Q2:柴田英嗣は本当に逮捕されたのですか?
A2:逮捕されていません。本人は警察から事情聴取を受けたことを説明していますが、2016年には逮捕説を明確に否定しています。
Q3:柴田英嗣の女性問題とは何だったのですか?
A3:2012年に本人が女性トラブルと示談金について説明し、2014年には休養期間中に浮気があったことも認めています。また、2015年には女性をめぐるトラブルから警察の事情聴取を受けた経緯についても語りました。
Q4:柴田英嗣と山崎弘也は不仲なのですか?
A4:二人が不仲だったと断定できる公的な説明はありません。2015年の番組では柴田さん自身が相方から拒否されているわけではないと説明し、2019年にはコンビで漫才を再開しています。
Q5:アンタッチャブルが復活したのはいつですか?
A5:2019年11月29日放送のフジテレビ系『全力!脱力タイムズ』です。MCの有田哲平さんと制作スタッフの企画によって、約10年ぶりのコンビ漫才が実現しました。
Q6:柴田英嗣は2026年現在も活動していますか?
A6:活動しています。『アンタッチャブルでやらせてもらってます』などのコンビ出演に加え、『ラヴィット!』『NHK俳句』『おかしば』など、個人でも幅広く活動しています。
Q7:柴田英嗣はM-1グランプリの審査員を務めていますか?
A7:2024年大会で初めて決勝審査員を務め、2025年大会でも続投しました。2026年大会については正式な審査員発表を確認する必要があります。
まとめ:アンタッチャブル柴田英嗣に何があったのか、現在までの歩み
アンタッチャブル柴田英嗣さんに何があったのかを振り返ると、2010年の活動休止は、単なる体調不良だけでは説明できない複合的な出来事でした。
最初は実際に病気で休養し、その後、女性問題が重なりました。さらに女性をめぐるトラブルから警察の事情聴取を受けたことも、2015年に本人が明かしています。ただし、逮捕されたという話は本人が否定しており、刑務所に服役していたという情報も事実ではありません。
2011年に芸能活動を再開した後も、山崎弘也さんとのコンビ復活には時間がかかりました。しかし、2019年11月29日の『全力!脱力タイムズ』で約10年ぶりに漫才を披露し、アンタッチャブルは再び二人で活動するようになりました。
そして2026年現在、柴田さんはコンビでの番組出演だけでなく、個人でも多くの番組に出演。M-1グランプリの審査員を経験するなど、芸人として新しい役割も担っています。
2010年の騒動は柴田さんのキャリアにとって大きな転機でした。しかし、その後の復帰と実績を見れば、活動休止だけが彼の芸人人生を決めたわけではありません。アンタッチャブルの漫才と柴田さん個人の活躍は、現在も続いています。
今後も二人のコンビとしての活動と、柴田さん自身がどのような新しい仕事に挑戦していくのかに注目が集まります。
主な参照資料
(出典: アンタッチャブル 柴田 何 が あっ た(Yahoo!ニュース))