2026年11月現在、乃木坂46の三期生は、伊藤理々杏と岩本蓮加の2人です。2016年9月4日に加入が発表された12人は、約10年にわたってグループの中心を担い、表題曲のセンター、ドラマ、映画、舞台、モデルなど幅広い分野で存在感を示してきました。
2021年の大園桃子から2026年8月の吉田綾乃クリスティーまで、10人が乃木坂46を卒業。そして2026年10月17日には伊藤理々杏も卒業を発表し、12月18日に日本武道館で卒業セレモニーを行うことが決まりました。10周年を迎えた三期生の現在、卒業順と日付、メンバーそれぞれの決断、代表曲まで整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】 - 三期生の初期メンバーは12人。 2026年11月現在、現役メンバーは伊藤理々杏と岩本蓮加の2人。 - 卒業済みは10人。 最初の卒業は2021年9月4日の大園桃子、直近では2026年8月9日に吉田綾乃クリスティーが卒業。 - 伊藤理々杏は2026年10月17日に卒業を発表。 12月18日のアンダーライブ終了後に卒業セレモニーを開催予定。 - 2026年9月4日に加入10周年を迎えた。 期別楽曲や歴代センター曲には、三期生の成長とグループへの貢献が刻まれている。
【2026年最新】乃木坂46三期生は現在何人?12人のメンバー一覧
乃木坂46三期生は、2016年9月4日に新メンバー12人の加入が発表された世代です。
乃木坂46公式サイトの発表によると、三期生オーディションには48,986人が応募。当時のグループ史上最多となる応募者の中から12人が選ばれました。
加入発表時の12人は以下のとおりです。
三期生12人の名前一覧
| 名前 | 2026年11月現在の状況 |
|---|---|
| 伊藤理々杏 | 卒業発表済み・卒業予定 |
| 岩本蓮加 | 現役 |
| 梅澤美波 | 2026年5月卒業 |
| 大園桃子 | 2021年9月卒業 |
| 与田祐希 | 2025年2月卒業 |
| 山下美月 | 2024年5月卒業 |
| 久保史緒里 | 2025年11月卒業 |
| 阪口珠美 | 2024年7月卒業 |
| 佐藤楓 | 2025年5月卒業 |
| 中村麗乃 | 2025年6月卒業 |
| 向井葉月 | 2024年12月卒業 |
| 吉田綾乃クリスティー | 2026年8月卒業 |
出典:乃木坂46公式サイトの2016年9月4日付加入発表、各メンバーの卒業発表。
現在の三期生は伊藤理々杏と岩本蓮加
2026年11月3日時点で、三期生として乃木坂46に在籍しているのは次の2人です。
伊藤理々杏
- 沖縄県出身
- 2016年加入の三期生
- 舞台など俳優分野でも活動
- 2026年10月17日に卒業を発表
- 12月18日に卒業セレモニーを予定
岩本蓮加
- 東京都出身
- 2016年加入時は12歳
- 三期生楽曲のセンター経験者
- 2026年も乃木坂46の現役メンバーとして活動
- 43rdシングル収録曲「編集」で伊藤理々杏とダブルセンターを担当
ここで押さえたいのは、伊藤理々杏は卒業を発表したものの、11月3日時点ではまだ現役メンバーだということです。
そのため、現在の人数を1人とするのは誤りです。正式な卒業に向けた活動が続いているため、現役2人、卒業済み10人という整理が正確です。
【卒業順・卒業日一覧】三期生10人の卒業年表を時系列で整理
三期生の卒業は、2021年から2026年にかけて続きました。
特に2024年から2026年にかけては卒業が相次ぎ、グループを長年支えてきた中心メンバーが次々と新しい道へ進んでいます。
三期生の卒業順と卒業日
| 順番 | メンバー | 卒業日 | 主な節目 |
|---|---|---|---|
| 1 | 大園桃子 | 2021年9月4日 | 三期生最初の卒業 |
| 2 | 山下美月 | 2024年5月12日 | 東京ドーム卒業コンサート |
| 3 | 阪口珠美 | 2024年7月15日 | 卒業セレモニー |
| 4 | 向井葉月 | 2024年12月31日 | 年内をもって卒業 |
| 5 | 与田祐希 | 2025年2月23日 | 福岡卒業コンサート |
| 6 | 佐藤楓 | 2025年5月6日 | リアルミート&グリートが最後の活動 |
| 7 | 中村麗乃 | 2025年6月26日 | 卒業セレモニー |
| 8 | 久保史緒里 | 2025年11月27日 | 横浜アリーナ卒業コンサート |
| 9 | 梅澤美波 | 2026年5月21日 | 東京ドーム卒業コンサート |
| 10 | 吉田綾乃クリスティー | 2026年8月9日 | 福岡公演で卒業セレモニー |
2021年:大園桃子が最初の卒業メンバーに
三期生の最初の卒業者となったのは大園桃子です。
2021年7月4日に卒業を発表し、9月4日を卒業日として活動を終了しました。
大園は加入直後から与田祐希とともに18thシングル「逃げ水」のダブルセンターを担当。三期生を代表する存在として注目を集めました。
卒業後は芸能界を引退し、アパレルブランドの運営など新しい活動へ進んでいます。
2024年:山下美月、阪口珠美、向井葉月が卒業
2024年は三期生にとって大きな転換期でした。
2月17日に山下美月が卒業を発表。5月11日、12日の東京ドーム公演を卒業コンサートとして開催し、5月12日に卒業しました。
その後、阪口珠美が7月15日、向井葉月が12月31日に卒業しています。
この時期には、長年グループの中心で活動してきたメンバーだけでなく、期別活動やアンダーライブを支えてきたメンバーも次々と卒業を迎えました。
2025年:与田祐希、久保史緒里らが卒業
2025年はさらに多くの三期生が卒業しました。
与田祐希は2月23日に地元・福岡で卒業コンサートを開催。佐藤楓、中村麗乃も続き、11月27日には久保史緒里が卒業しました。
久保の卒業コンサートは11月26日、27日の2日間にわたり横浜アリーナで開催されています。
2026年:梅澤美波、吉田綾乃クリスティーが卒業
2026年には、三代目キャプテンを務めた梅澤美波が5月21日に卒業。
続いて吉田綾乃クリスティーが8月9日に真夏の全国ツアー2026福岡公演で卒業セレモニーを行いました。
この時点で三期生は伊藤理々杏と岩本蓮加の2人となりました。
【伊藤理々杏の卒業発表】12月18日の卒業セレモニーと岩本蓮加の現在
2026年の三期生を語るうえで、大きなニュースとなったのが伊藤理々杏の卒業発表です。
伊藤理々杏は2026年10月17日に卒業を発表
伊藤理々杏は2026年10月17日、自身の公式ブログを通じて乃木坂46からの卒業を発表しました。
乃木坂46公式サイトの発表では、43rdシングル「君ロス」が最後に参加するシングルとされています。
卒業時期は2026年内の予定です。
卒業後の活動については、本人が芸能活動を継続する意向を示しています。
テレビ朝日系の報道によると、伊藤はブログで次のように伝えました。
卒業後は芸能活動を続け、お芝居を中心にいろんなことに挑戦していきたいと思っています。
伊藤はこれまで舞台作品にも出演してきました。「星の飛行士」や「天才てれびくん the STAGE」など、舞台で培ってきた経験を今後の活動につなげていくことが期待されます。
今回の卒業は、芸能活動そのものを終える引退ではありません。俳優活動を中心に新たなキャリアを築く方向性が示されています。
12月18日に日本武道館で卒業セレモニー
2026年10月30日、乃木坂46公式サイトは「乃木坂46 43rdSGアンダーライブ」の開催を発表しました。
伊藤理々杏 卒業セレモニーの予定
- 会場:日本武道館
- 公演:43rdSGアンダーライブ
- 開催日:2026年12月17日・18日
- セレモニー:18日のコンサート本編終了後
卒業セレモニーはアンダーライブの本編終了後に実施される予定です。
なお、10月17日の卒業発表時点では卒業日そのものは未定とされていました。10月30日に12月18日のセレモニー開催が発表されたため、セレモニーの日程と正式な卒業日の公表は区別して確認する必要があります。
岩本蓮加は現在も乃木坂46で活動
もう1人の現役三期生が岩本蓮加です。
2026年9月4日、岩本は自身の公式ブログで三期生加入10周年について思いを綴りました。
加入時は中学1年生の12歳。10年という時間を振り返りながら、同期とファンへの感謝を伝えています。
特に印象的なのは、次の言葉です。
3期生12人が皆さんの心から消えずに、いつまでも残っていてくれたら嬉しいな。
この言葉には、卒業によって在籍人数が減っても、12人で歩み始めた三期生という関係は変わらないという思いが表れています。
さらに2026年10月30日には、43rdシングル「君ロス」に収録されるアンダー楽曲「編集」のダブルセンターを伊藤理々杏と務めることが発表されました。
伊藤との最後の活動期間に、同期2人がそろってセンターを担当することは、三期生の歴史を振り返るうえでも注目される出来事です。
【卒業理由と決断の経緯】山下美月・与田祐希・久保史緒里・梅澤美波
三期生の卒業を理解するには、卒業日だけでなく、それぞれがどのような思いで決断したのかを見ることも大切です。
全員が同じ理由で卒業したわけではありません。アイドルとして夢をかなえた実感、新しいキャリアへの挑戦、後輩への継承など、それぞれの事情がありました。
山下美月:アイドルとしてやり切ったという実感
山下美月は2024年2月17日に卒業を発表しました。
卒業を決断した理由について、本人は公式ブログで、アイドルとして経験できることを十分に経験し、心から「もう悔いはない」と思えたことを説明しています。
アイドルになること自体が夢だった山下にとって、乃木坂46での約7年半は大きな達成の時間でした。
卒業を新しい夢への単純なステップアップと表現するのではなく、一人の人間として次の人生を歩む前向きな決断として伝えた点が印象的です。
卒業コンサートは東京ドームで2日間開催。35thシングル「チャンスは平等」が最後の参加シングルとなりました。
与田祐希:後輩を支えた時間を経て次のステージへ
与田祐希は2025年1月5日に卒業を発表し、2月23日にグループを卒業しました。
本人はインタビューで、卒業を考えた当初は、グループでやれることをやり尽くしたのではないかと感じたことを明かしています。
しかし、後輩が増えるなかで、自分の経験を生かして後輩を支えたいという思いが生まれ、さらに2〜3年活動を続けました。
最終的には、グループでの活動が楽しいと感じられるタイミングで次のステージへ進む決断をしています。
卒業コンサートの開催地は、出身地である福岡。みずほPayPayドーム福岡で2月22日に前夜祭、23日に卒業コンサートが行われました。
久保史緒里:自分自身の意思で人生を選ぶための卒業
久保史緒里は2025年9月16日に卒業を発表しました。
公式ブログでは、乃木坂46への強い愛情と感謝を示しながら、グループに甘えず、自分の意思で選択して生きていきたいという思いを語っています。
久保は2022年からニッポン放送「乃木坂46のオールナイトニッポン」のパーソナリティーを務め、ラジオでも存在感を発揮しました。
卒業を決めた時期については、2023年の真夏の全国ツアーを終えた頃に「今だ」と感じたことをラジオで説明しています。
また、同番組の存在が卒業を考えるうえで大きな意味を持っていたことも明かしました。
グループでの経験を土台にしながら、自分自身の意思で今後の人生を選びたいという決断だったといえます。
梅澤美波:三代目キャプテンとして後輩にバトンを渡す
2026年2月25日に卒業を発表した梅澤美波は、三期生の中でも特別な役割を担ってきた人物です。
2023年2月に三代目キャプテンへ就任し、先輩メンバーの卒業が続く時期にグループをまとめてきました。
卒業発表のブログ「全部が美しさに見えた」では、卒業を何年も前から意識していたことや、先輩・同期・後輩の卒業を見送ってきた心境を振り返っています。
そして、後輩たちが自信と意欲を持って成長している姿を見たことが、決断の大きなきっかけになりました。
2026年5月21日には東京ドームで卒業コンサートを開催。三代目キャプテンとしての役割を終え、グループに次の世代へ進む時間を託しました。
ほかの三期生もそれぞれの道へ
卒業したメンバーの歩みは一様ではありません。
- 大園桃子: 卒業後は芸能界を引退し、新しい事業に進出。
- 阪口珠美: 約8年間のグループ活動を終えて卒業。
- 向井葉月: 2024年12月31日をもって卒業。
- 佐藤楓: アンダーライブなどでも活動を支え、2025年5月に卒業。
- 中村麗乃: 舞台出演などでも経験を積み、2025年6月に卒業。
- 吉田綾乃クリスティー: 2026年8月の福岡公演で卒業セレモニーを実施。
卒業はグループ内での役割を終えることではあっても、それぞれの人生や芸能活動の終わりを意味するものではありません。
三期生の卒業を振り返ると、アイドルとしての経験を次のキャリアへつなげる選択が多く見られます。
【歴代センター曲・代表曲】乃木坂46三期生の人気を支えた楽曲
三期生が乃木坂46の歴史に残した大きな功績の一つが、数多くの代表曲です。
期別楽曲だけでなく、表題曲でもセンターを担当するメンバーが複数登場しました。
三期生の代表的な期別楽曲とセンター
| 楽曲名 | センター | 収録作品 |
|---|---|---|
| 三番目の風 | 大園桃子 | 17thシングル |
| 思い出ファースト | 大園桃子 | 3rdアルバム |
| 未来の答え | 久保史緒里・山下美月 | 18thシングル |
| 僕の衝動 | 伊藤理々杏 | 19thシングル |
| トキトキメキメキ | 岩本蓮加 | 20thシングル |
| 自分じゃない感じ | 山下美月 | 21stシングル |
| 毎日がBrand new day | 久保史緒里 | 25thシングル |
| 大人たちには指示されない | 岩本蓮加 | 27thシングル |
| 僕が手を叩く方へ | 久保史緒里 | 30thシングル |
| 世界はここにある | 期別楽曲 | 5thアルバム |
表題曲でも活躍した三期生センター
三期生の活躍は期別楽曲だけにとどまりません。
代表的な表題曲には、次の作品があります。
1. 逃げ水
2017年発売の18thシングル。大園桃子と与田祐希がダブルセンターを担当しました。三期生が加入後早い段階でグループの表題曲の中心に立った象徴的な作品です。
2. 僕は僕を好きになる
2021年発売の26thシングル。山下美月が初の表題曲単独センターを務めました。三期生がグループを牽引する存在へ成長したことを印象づけた楽曲です。
3. 人は夢を二度見る
2023年発売の32ndシングル。久保史緒里と山下美月のダブルセンターで、三期生の2人がグループの新しい時代を象徴しました。
4. チャンスは平等
2024年発売の35thシングル。山下美月がセンターを務めた作品で、乃木坂46での最後の参加シングルとなりました。
三期生の楽曲が支持される理由
三期生の代表曲には、世代としての一体感を感じられる作品が多くあります。
「三番目の風」は新しい世代の登場を印象づけ、「思い出ファースト」は同期の絆を感じさせる楽曲として親しまれています。
一方、「僕の衝動」や「トキトキメキメキ」は、伊藤理々杏や岩本蓮加といった若いメンバーの個性を表現した作品です。
さらに「毎日がBrand new day」「僕が手を叩く方へ」など、成長したメンバーの表現力を感じられる楽曲も増えていきました。
注目すべきなのは、三期生が一人ひとりの個性を生かしながら、期別としてのまとまりも維持してきたことです。
個人センターの実績と期別楽曲の両方を持つことが、三期生の音楽的な存在感を支えています。
【三期生10周年】2016年加入から2026年までの歩みと残した功績
2026年9月4日、乃木坂46三期生は加入10周年を迎えました。
2016年に12人でスタートした世代は、約10年間でグループの中心を担う存在へ成長しました。
10年間の主な転換点
- 2016年: 9月4日に12人の加入が発表される。
- 2017年: 「逃げ水」で大園桃子・与田祐希が表題曲センターを担当。
- 2021年: 大園桃子が卒業。山下美月が表題曲センターとして存在感を高める。
- 2023年: 久保史緒里・山下美月が「人は夢を二度見る」でダブルセンター。
- 2024年: 山下美月、阪口珠美、向井葉月が卒業。
- 2025年: 与田祐希、佐藤楓、中村麗乃、久保史緒里が卒業。
- 2026年: 梅澤美波、吉田綾乃クリスティーが卒業。伊藤理々杏が卒業を発表。
三期生が乃木坂46に残した3つの功績
1. グループの世代交代を支えた
三期生は、先輩メンバーからグループの中心的な役割を引き継いだ世代です。
山下美月や与田祐希は表題曲センターを務め、久保史緒里はドラマやラジオでも活躍。梅澤美波は三代目キャプテンとしてグループをまとめました。
それぞれが異なる分野で役割を果たしたことが、三期生の強みです。
2. 個人活動の可能性を広げた
三期生は、アイドル活動だけでなく、俳優、モデル、ラジオ、舞台など幅広い仕事に挑戦しました。
山下美月や与田祐希の俳優活動、久保史緒里のラジオやドラマ出演、梅澤美波のキャプテンとしての活動など、個々の得意分野を生かしたキャリアが形成されています。
3. 卒業後も同期の関係が続いている
10周年の岩本蓮加のブログからも分かるように、三期生という関係は在籍人数だけでは測れません。
12人で始まった時間や、共に経験した活動は、卒業後もそれぞれのメンバーにとって大切な記憶として残っています。
現役メンバーが2人になっても、三期生という世代そのものの存在感は変わっていません。
【乃木坂46三期生】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:乃木坂46三期生は2026年現在何人ですか?
A1:2026年11月3日現在、現役メンバーは伊藤理々杏と岩本蓮加の2人です。伊藤は卒業を発表していますが、まだ卒業前です。
Q2:乃木坂46三期生12人の名前は?
A2:伊藤理々杏、岩本蓮加、梅澤美波、大園桃子、与田祐希、山下美月、久保史緒里、阪口珠美、佐藤楓、中村麗乃、向井葉月、吉田綾乃クリスティーです。
Q3:三期生で最初に卒業したメンバーは誰ですか?
A3:大園桃子です。2021年9月4日に卒業しました。
Q4:伊藤理々杏の卒業セレモニーはいつですか?
A4:2026年12月18日、日本武道館で開催される43rdSGアンダーライブの本編終了後に実施予定です。
Q5:伊藤理々杏が卒業した後、三期生は何人になりますか?
A5:岩本蓮加の1人になる予定です。伊藤の卒業後も、三期生としての活動歴や同期のつながりは残ります。
Q6:乃木坂46三期生の代表曲は何ですか?
A6:「三番目の風」「思い出ファースト」「未来の答え」「僕の衝動」「トキトキメキメキ」「僕が手を叩く方へ」などが代表的です。表題曲では「逃げ水」「僕は僕を好きになる」「人は夢を二度見る」も重要な作品です。
まとめ:乃木坂46三期生は10年の歴史を次の世代へつなぐ
乃木坂46三期生は、2016年9月4日に加入した12人から始まりました。
2026年11月現在、卒業したメンバーは10人。現役メンバーは伊藤理々杏と岩本蓮加の2人です。
伊藤理々杏は10月17日に卒業を発表し、12月18日に日本武道館で卒業セレモニーを予定しています。卒業後は芸能活動を継続し、芝居を中心に新しい挑戦をする意向です。
岩本蓮加は現役メンバーとして活動を続け、伊藤とともに43rdシングル収録曲「編集」のダブルセンターを担当します。
三期生の歴史を振り返ると、単に卒業人数が増えたという話ではありません。表題曲のセンター、キャプテン、舞台やドラマ、ラジオなど、それぞれのメンバーが異なる形で乃木坂46を支えてきました。
10周年を迎えた三期生にとって、12人で始まった歴史は、卒業によって終わるものではありません。
これからは伊藤理々杏の卒業、岩本蓮加の活動、そして卒業メンバーそれぞれの新しいキャリアが注目されます。12人が築いた10年間の歩みは、乃木坂46の歴史を語るうえで欠かせないものとして残り続けるでしょう。 (出典: 乃木坂 46 三 期生(Yahoo!ニュース))