村重マリアさんは、元HKT48のタレント・村重杏奈さんの妹で、現在は実妹の村重エリカさんと結成したロックバンド「STRAWDAY(ストロデイ)」のメンバーとして音楽活動に力を入れています。2004年7月10日生まれの22歳で、ワタナベエンターテインメントに所属。ギターとボーカルを担当し、ライブハウスを中心に活動の幅を広げています。
2026年11月2日には、6曲入りの2nd EP『FORWARD』を引っ提げた全国7都市ツアーの開催も発表されました。かつては「村重杏奈の妹」として知られる機会が多かったマリアさんですが、現在は自分たちの音楽を通して評価を獲得するアーティストへと歩みを進めています。プロフィール、芸能活動の経歴、姉妹関係、そして2026年11月時点の最新情報を整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- プロフィール:2004年7月10日生まれの22歳。山口県出身、身長148cm、ワタナベエンターテインメント所属。
- 音楽活動:妹の村重エリカさんと2025年2月にSTRAWDAYを結成。マリアさんはギター・ボーカルを担当。
- 2026年最新情報:8月に2nd EP『FORWARD』をリリース。11月18日から全国7都市を巡るリリースツアーがスタートする。
【プロフィール】村重マリアの年齢・生年月日・身長・所属事務所は?
村重マリアさんの基本プロフィールは、所属事務所であるワタナベエンターテインメントの公式タレントページで公開されています。
生年月日は2004年7月10日。2026年11月3日現在、22歳です。山口県出身で、身長は148cm。血液型はO型と公表されています。
村重マリアの基本プロフィール一覧
- 名前:村重マリア(むらしげ まりあ)
- 生年月日:2004年7月10日
- 年齢:22歳(2026年11月3日現在)
- 出身地:山口県
- 身長:148cm
- 血液型:O型
- 所属事務所:ワタナベエンターテインメント
- 出身スクール:ワタナベエンターテイメントスクール福岡校
- 音楽活動:STRAWDAY
- 担当:ギター・ボーカル
- 趣味・特技:オカルト、神社巡り、純喫茶巡り、猫を愛でること、カラオケ
身長については、少し注意したい点があります。所属事務所の公式プロフィールでは148cmと掲載されています。一方、2026年4月6日公開のENCOUNTのインタビュー記事では147cmと紹介されていました。公表媒体によって1cmの差があるため、最新の公式プロフィールに掲載されている148cmを基本情報として扱うのが適切です。
所属先はワタナベエンターテインメントです。芸能活動の基盤となったのは、同社が運営するワタナベエンターテイメントスクール福岡校。現在はタレントとしての経歴を持ちながら、音楽活動にも本格的に取り組んでいます。
公式プロフィールには、オカルトや神社巡り、純喫茶巡りといった趣味も掲載されています。ステージで見せるロックな姿とは違う、個性的な興味関心もマリアさんの人物像を知る手掛かりです。
出典:ワタナベエンターテインメント公式プロフィール、ENCOUNTの2026年4月6日付インタビュー。
【芸能活動の経歴】村重杏奈の妹からアーティストへ転身した理由
村重マリアさんは、STRAWDAYの結成によって突然音楽活動を始めたわけではありません。子どもの頃から芸能活動に関わり、タレントや女優としての経験を積んできました。
ワタナベエンターテイメントスクール福岡校で芸能活動をスタート
2026年4月のENCOUNTのインタビューによると、マリアさんと妹のエリカさんが芸能界に入ったのは約10年前です。
きっかけの一つとなったのが、姉の村重杏奈さんの存在でした。杏奈さんがHKT48のメンバーとして活動する姿を見て、姉妹も芸能活動に興味を持つようになったといいます。
2人は福岡でワタナベエンターテイメントスクールに通い、タレントや女優としてのレッスンを受けていました。
所属事務所の公式プロフィールにも、過去の出演実績が掲載されています。
- 日本テレビ系『うわっ!ダマされた大賞』
- TBS系『サンデージャポン』
- TBS系『ワールド極限ミステリー』
- フジテレビ系『呼び出し先生タナカ』
- 山口朝日放送『教えて先生!LIFEUP学園』(2021年~2023年レギュラー出演)
- 映画『なつやすみの巨匠』(2015年)
こうした経歴から、マリアさんは音楽活動以前からテレビや映画の現場を経験してきた人物だと分かります。
アイドルではなくロックバンドを選んだ背景
村重杏奈さんがHKT48出身であることから、マリアさんとエリカさんもアイドルを目指していたと思われることがあります。しかし、2026年4月のENCOUNTのインタビューでは、2人ともアイドルを目指したことはないと説明しています。
マリアさんは以前から音楽が好きで、バンドへの憧れを持っていました。子どもの頃にギターを買ってもらったものの、演奏方法が分からず、思うように活動できなかった時期もあったそうです。
妹のエリカさんを初めてライブハウスに連れて行ったことも、姉妹の音楽活動につながる出来事でした。マリアさんがエリカさんにベースを勧め、趣味として姉妹でバンドを楽しむようになったとインタビューで振り返っています。
その後、マリアさんは高校卒業を機に上京。芸能活動を続ける一方、自分が本当にやりたいことについて悩む時期もありました。
転機となったのは、所属事務所のマネジャーから音楽活動を提案されたことです。バンドを組むなら妹のエリカさんと一緒にやりたいという思いがあり、姉妹での本格的な活動につながりました。
マリアさんはそれまでボーカルを担当することが多かったものの、バンド結成に向けてギターの練習を重ねました。エリカさんもベースの技術を磨き、現在の担当スタイルが形作られていきました。
つまり、STRAWDAYは単なる芸能活動の延長ではなく、以前から抱いていた音楽への関心と姉妹の希望が重なって生まれたプロジェクトなのです。
【STRAWDAY】村重マリアと妹・村重エリカのバンド活動を徹底解説
2026年現在の村重マリアさんを語るうえで欠かせないのが、妹の村重エリカさんと結成した姉妹バンド「STRAWDAY」です。
読み方は「ストロデイ」。2025年2月に結成されたミクスチャーロックバンドで、マリアさんがギター・ボーカル、エリカさんがベース・ボーカルを担当しています。
STRAWDAYの音楽性とメンバー構成
STRAWDAYの特徴は、一つのジャンルに限定されない音楽性です。ポップパンク、ラップロック、ニューメタル、モダンメタルなどを基盤にしたミクスチャーサウンドを展開しています。
姉妹を中心とした2人組にサポートドラマーを加えるスリーピース編成で、ライブハウスを中心に活動。新宿、渋谷、下北沢などのライブシーンで経験を重ねてきました。
ENCOUNTのインタビューでは、エリカさんがロックバンドRIZEから音楽的な影響を受けたことも語っています。好きな音楽をそのまま模倣するのではなく、自分たちの言葉や感情を楽曲に込める姿勢が特徴です。
1st EP『START』から2nd EP『FORWARD』へ
STRAWDAYの作品活動も着実に進んでいます。
- 2025年2月:STRAWDAY結成。
- 2025年10月:1st EP『START』をリリース。
- 2026年3月17日:東京・下北沢SHELTERで初のワンマンライブを開催。チケットは完売。
- 2026年8月21日:6曲入りの2nd EP『FORWARD』をリリース。
特に注目したいのが、2026年3月17日の初ワンマンライブです。ENCOUNTによると、会場となった下北沢SHELTERは200人を超える規模のライブハウスで、チケットはソールドアウトとなりました。
結成当初は観客が少ない状態からスタートし、サーキットイベントなどへの出演を通じて少しずつファンを増やしてきたといいます。約1年間のライブ活動を経て会場を埋めたことは、姉妹の成長を示す分かりやすい節目でした。
2nd EP『FORWARD』は全6曲、収録時間19分の作品です。Apple Musicでも2026年8月21日配信開始の作品として掲載されています。タイトルの「FORWARD」には、これまでの活動を踏まえて前へ進むバンドの姿勢を重ねて見ることができます。
出典:ENCOUNT、Apple Music、ワタナベエンターテインメント。
【姉妹関係】村重マリア・村重エリカ・村重杏奈の関係を整理
村重マリアさんについて検索する人が気になるのが、村重杏奈さんとの関係や、同じく音楽活動を行う村重エリカさんとの姉妹関係です。
3人は実の姉妹です。村重杏奈さんが長女、村重マリアさんが次女、村重エリカさんが三女にあたります。杏奈さんは元HKT48のメンバーで、現在はタレントとして活動しています。
村重家の姉妹とSTRAWDAYの関係一覧
| 人物・組織 | 村重マリアとの関係 | 主な活動・役割 |
|---|---|---|
| 村重杏奈 | 実の姉・長女 | 元HKT48、タレント。芸能活動を始めるきっかけの一つとなった存在 |
| 村重マリア | 本人・次女 | STRAWDAYのギター・ボーカル |
| 村重エリカ | 実の妹・三女 | STRAWDAYのベース・ボーカル |
| ワタナベエンターテインメント | 所属事務所 | マリアさんの芸能活動を支える所属先 |
| STRAWDAY | 妹との音楽ユニット | 2025年2月結成のミクスチャーロックバンド |
村重杏奈とは仲が良い?過去には大きな姉妹げんかも
村重杏奈さんとマリアさんは、普段から交流のある姉妹です。しかし、常に意見が一致していたわけではありません。
2026年4月6日のENCOUNTのインタビューでは、マリアさんとエリカさんが、杏奈さんとの間でバンド活動をめぐる大きな衝突があったことを明かしています。
東京で本格的にバンドを始める際、杏奈さんは妹たちの覚悟を心配していました。芸能界で活動してきた経験から、音楽活動の厳しさを理解していたことも背景にあったようです。意見の食い違いから、姉妹が半年ほど口をきかない時期もあったといいます。
さらに、2026年8月2日放送のABEMA『ななにー 地下ABEMA』でも、姉妹の関係について新たなエピソードが語られました。
マリアさんとエリカさんは、約1年間にわたり杏奈さんとLINEをブロックするほどの関係になっていたことを告白。争いの背景には、音楽活動において「村重」という知名度を活用するか、自分たちの楽曲やメッセージそのもので評価されることを優先するかという考え方の違いがありました。
父親が姉妹の話し合いの場を設けたことなどをきっかけに、2026年に入ってから関係は修復。8月の番組では、現在は元のように仲が良いことも明かされています。週1回ほど一緒に食事をする関係として紹介されました。
「村重杏奈の妹」という肩書きに頼らない音楽活動
この姉妹のエピソードで注目したいのは、単なる家族げんかではなく、アーティストとしての独立性をめぐる問題だったという点です。
杏奈さんの知名度を活用すれば、バンドを多くの人に知ってもらうきっかけになります。一方で、姉の名前が先行すれば、楽曲や演奏よりも家族関係ばかりが注目される可能性もあります。
マリアさんはENCOUNTのインタビューで、次のように語っています。
私たちは、妹であることに頼りたくないんです。
この発言からは、村重杏奈さんの妹という知名度を否定するのではなく、自分たちの音楽を正面から聴いてほしいという思いが伝わります。
実際にSTRAWDAYは、チェキや撮影会などアイドル的なファンサービスに頼らず、ライブそのものを通してファンを増やす姿勢を掲げています。家族の知名度を入口にしながらも、最終的には音楽の実力で評価されたいという方向性が明確です。
出典:ENCOUNT(2026年4月6日)、ABEMA TIMES(2026年8月3日)、スポニチアネックス。
【2026年最新】村重マリアの現在とSTRAWDAY全国ツアー情報
2026年11月3日時点で、村重マリアさんの中心的な活動はSTRAWDAYでの音楽活動です。2025年の結成から約1年9か月が経過し、作品のリリースやワンマンライブを経て、全国規模のツアーへと進んでいます。
2nd EP『FORWARD』のリリースツアーが決定
2026年11月2日、STRAWDAYは2nd EP『FORWARD』のリリースツアー開催を発表しました。
全国7都市を巡るツアーで、11月18日の兵庫・神戸公演からスタート。盛岡、岐阜、福岡、名古屋、大阪を巡り、12月18日に東京・渋谷のTHE GAMEでファイナルを迎える予定です。
特に注目されるのが、最終公演でロックバンドTOTALFATとの2マンライブが予定されている点です。ライブハウスを中心に経験を積んできたSTRAWDAYにとって、活動の広がりを示す機会になります。
2026年11月以降の主な活動予定
- 11月18日:神戸・MUSIC ZOO KOBE 太陽と虎
- 11月27日:盛岡・the five morioka
- 12月:岐阜・福岡・名古屋・大阪で公演予定
- 12月18日:東京・渋谷THE GAMEでツアーファイナル。TOTALFATとの2マンライブ
ツアーの日程や会場については、STRAWDAYの公式発表およびチケット販売情報が確認先になります。公演内容や販売状況は変更される場合があります。
今後はタレント活動と音楽活動の両立にも注目
村重マリアさんの特徴は、芸能事務所に所属しながら、ライブハウスを活動の中心に据えていることです。
テレビ出演や映画出演などの経験は、ステージ上での表現力や人前で活動する経験につながっています。一方、現在のSTRAWDAYでは、ライブの積み重ねや楽曲制作といった音楽活動そのものが評価の軸になっています。
今後、テレビやメディアへの出演が増える可能性はありますが、2026年11月時点で特に明確な動きとして確認できるのは、2nd EPのリリースと全国ツアーです。
出典:日刊スポーツ(2026年11月2日)、Apple Music、イープラス。
【プロの結論】村重マリアの本当の魅力は家族の知名度だけではない
村重マリアさんの活動を振り返ると、人物としての魅力は大きく3つに整理できます。
1. 芸能活動の経験を音楽活動に生かしている
子どもの頃からテレビや映画、タレント活動を経験してきたことは、表現者としての土台になっています。ただし、音楽活動ではギターを一から練習するなど、新しい技術を身につける必要がありました。
既存の知名度に頼るだけでなく、演奏やライブの経験を積み重ねている点が、現在の活動を理解するうえで重要です。
2. 姉妹という関係を音楽上の強みに変えている
マリアさんとエリカさんは、家族であると同時にバンドメンバーです。長い付き合いの中で培われた関係性は、音楽の方向性を考えるうえでも強みになります。
もちろん、姉妹だからこそ意見が衝突することもあります。しかし、そうした問題を乗り越えて、2人で作品を制作し、全国のライブ会場に立つことには大きな意味があります。
3. ライブの実績を積み上げている
2026年3月の下北沢SHELTERでのワンマン完売、8月の2nd EPリリース、11月からの全国7都市ツアーという流れは、STRAWDAYが段階的に活動規模を広げていることを示しています。
特に、初期のライブでは観客が少なかったという本人たちの振り返りは、現在の成果が地道な活動の積み重ねによって生まれたことを示しています。
村重マリアさんを知りたい人には、姉の村重杏奈さんとの関係やプロフィールだけでなく、STRAWDAYの楽曲やライブにも目を向けることをおすすめします。家族の話題から入った人でも、実際の音楽に触れることで、マリアさん自身の表現者としての魅力をより深く理解できるはずです。
【村重マリアのプロフィールと現在】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:村重マリアの年齢と生年月日は?
A1:2004年7月10日生まれです。2026年11月3日現在、22歳です。所属事務所のワタナベエンターテインメント公式プロフィールに掲載されています。
Q2:村重マリアの身長と所属事務所は?
A2:身長は148cmで、所属事務所はワタナベエンターテインメントです。2026年4月のインタビュー記事には147cmとの記載もありますが、公式プロフィールでは148cmとされています。
Q3:村重マリアは現在何をしている?
A3:妹の村重エリカさんと結成したロックバンドSTRAWDAYで、ギター・ボーカルを担当しています。2026年8月には2nd EP『FORWARD』をリリースし、11月18日から全国7都市を巡るリリースツアーを開催予定です。
Q4:村重マリアと村重杏奈はどんな関係?
A4:実の姉妹です。村重杏奈さんが長女、マリアさんが次女です。2026年には音楽活動をめぐる意見の衝突があったことも明かされましたが、その後仲直りし、現在は良好な関係を築いています。
Q5:村重エリカとはどんな関係?
A5:実の妹です。マリアさんが姉、エリカさんが妹で、2人はSTRAWDAYを結成しています。マリアさんはギター・ボーカル、エリカさんはベース・ボーカルを担当しています。
Q6:STRAWDAYはいつ結成された?
A6:2025年2月です。2025年10月に1st EP『START』をリリースし、2026年8月には2nd EP『FORWARD』を発表しました。
まとめ:村重マリアは2026年、STRAWDAYの音楽活動で新たなステージへ
村重マリアさんは、2004年7月10日生まれの22歳。ワタナベエンターテインメントに所属し、テレビや映画への出演経験を持つタレントであり、現在は妹の村重エリカさんと結成したSTRAWDAYのギター・ボーカルとして活動しています。
姉の村重杏奈さんの影響を受けて芸能活動を始めた一方、現在は姉の知名度だけに頼らず、自分たちの音楽で評価されることを目指しています。
2026年は3月の初ワンマンライブ完売、8月の2nd EP『FORWARD』リリース、11月の全国7都市ツアー発表と、活動の節目が続いています。
これから注目したいのは、STRAWDAYがライブシーンでどこまで存在感を高められるか、そしてマリアさんが音楽活動を通じてどのようなアーティストへ成長していくかという点です。
「村重杏奈の妹」という認知からスタートした村重マリアさんですが、2026年現在は、自分自身の音楽と表現を持つアーティストとして新しい道を歩んでいます。
主な確認資料
- ワタナベエンターテインメント公式プロフィール
- ENCOUNT「村重マリア&エリカ、葛藤し続けた芸能生活」(2026年4月6日)
- ABEMA TIMES「村重杏奈、実妹2人と1年間LINEブロックで絶縁状態だった」(2026年8月3日)
- 日刊スポーツ「姉妹バンドSTRAWDAYが全国7都市ツアー開催」(2026年11月2日)
- Apple Music『FORWARD - EP』作品情報
(出典: 村 重 マリア(Yahoo!ニュース))