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2026年11月04日 更新
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仮面ライダー旧1号とは?初登場・デザイン・新1号や桜島1号との違いを2026年版で徹底解説

目次
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    2026年現在も昭和特撮を代表するヒーローとして語り継がれる「仮面ライダー旧1号」。本郷猛が悪の秘密結社ショッカーによって改造人間にされながらも、人間としての心を失わず、組織に反旗を翻して戦う姿は、仮面ライダーシリーズの原点となった存在です。初登場は1971年4月3日放送の第1話「怪奇蜘蛛男」。演じたのは藤岡弘、で、深い緑と黒を基調とした独特のデザイン、風圧を利用する変身システム、力強いライダーキックなどが特徴です。

    旧1号を調べると、よく比較されるのが桜島1号や新1号との違い、変身ポーズの誕生時期、タイフーンとサイクロン号の関係です。実は、現在おなじみの「変身!」という掛け声とポーズは、初期の旧1号から始まったものではありません。東映の公式仮面ライダー図鑑や作品ガイドを手掛かりに、誕生の背景から能力、必殺技、2022年発売のS.H.Figuarts(真骨彫製法)まで、2026年に知っておきたい情報を整理します。

    📌 【この記事の重要ポイントまとめ】

    • 初登場:1971年4月3日放送の第1話「怪奇蜘蛛男」。本郷猛を演じたのは藤岡弘、。
    • デザイン:黒いボディと深緑系のパーツ、ピンク色の複眼が印象的な初期デザイン。
    • 変身の仕組み:腰部のタイフーンが風圧を受け、風車ダイナモを回転させることで変身する。
    • 新1号との違い:新1号は再改造によって強化され、銀色のラインやグローブなどが追加された。
    • 桜島1号:本郷猛の一時帰国時に登場した、旧1号とは色調などが異なる姿の通称。
    • 必殺技:代表技はライダーキック。ライダーシザースや電光ライダーキックなども使用する。

    【誕生の背景】仮面ライダー旧1号とは?本郷猛とショッカーの関係

    仮面ライダー 旧 1 号
    【画像】仮面 ライダー 旧 1 号 関連ショット

    本郷猛が改造人間になった悲劇から物語が始まる

    仮面ライダー 旧 1 号
    【写真】仮面 ライダー 旧 1 号 近影・注目カット

    仮面ライダー旧1号の正体は、青年・本郷猛です。東映公式図鑑によると、本郷は大学の生化学研究所に籍を置く優秀な研究者であり、オートバイレーサーとしても高い能力を持っていました。

    その才能に目を付けたのが、世界征服を企む秘密結社ショッカーです。ショッカーは本郷を拉致し、バッタの能力を備えた強力な改造人間へと変えてしまいます。

    しかし、本郷はショッカーの思惑どおりにはなりませんでした。恩師の緑川弘の協力によって、人格を失わせる脳改造手術を受ける直前に脱出。自分の身体を奪った組織に立ち向かい、人々を守るために戦う道を選びます。

    ここに仮面ライダー1号が誕生しました。

    この設定で重要なのは、仮面ライダーが最初から正義のために作られた存在ではないという点です。敵組織が生み出した改造人間が、その力を敵に向ける。自分の身体を取り戻せない苦しみと、それでも人間としての意思を貫こうとする本郷の姿が、初代作品のドラマを支えています。

    本郷猛を演じた藤岡弘、

    仮面ライダー 旧 1 号
    【資料】仮面 ライダー 旧 1 号 報道・メディア記録

    本郷猛を演じたのは俳優の藤岡弘、です。東映の作品ガイドでも、本郷猛のキャストとして紹介されています。

    藤岡弘、は身体を使ったアクションにも積極的に取り組んできた俳優で、初代作品における本郷の存在感を形作りました。

    また、立花藤兵衛を演じた小林昭二や、恩師の緑川弘、緑川ルリ子などの人物も物語を支えています。単なる怪人退治ではなく、仲間との関係や改造人間として生きる苦悩が描かれたことも、初代作品が長く支持される理由です。

    【初登場と歴史】旧1号から桜島1号、新1号への変化

    初登場は1971年4月3日の第1話「怪奇蜘蛛男」

    東映公式の仮面ライダー図鑑によると、仮面ライダー1号の初登場は1971年4月3日放送の第1話「怪奇蜘蛛男」です。

    作品そのものは1971年4月3日から1973年2月10日まで放送され、全98話で構成されています。

    初期の1号は、現在のように両腕を大きく動かして変身するスタイルではありません。サイクロン号で走行して風圧を生み出し、腰部のタイフーンを作動させるという仕組みでした。

    旧1号・桜島1号・新1号の登場経緯

    初代作品の仮面ライダー1号は、放送期間中に複数の姿へと変化しています。

    第13話まで活躍した初期の姿が、後に旧1号と呼ばれるようになりました。その後、本郷猛が一時帰国して一文字隼人と共闘した時期には、桜島1号という通称で知られる姿が登場します。

    そして第53話で再改造による強化を遂げ、新1号として本格的に日本での戦いに復帰しました。

    時期・話数出来事・形態特徴・意味
    1971年4月3日・第1話仮面ライダー1号初登場本郷猛がショッカーと戦う初期の姿
    第1~13話旧1号の時期黒と緑を中心とした初期デザイン
    第14話仮面ライダー2号が登場掛け声と変身ポーズによる変身が初登場
    第40・41話桜島1号と呼ばれる姿本郷の一時帰国時に登場した色調の異なる姿
    第53話・1972年4月1日新1号登場再改造によって強化された姿
    1973年2月10日テレビシリーズ最終回全98話の放送が終了

    この変化には、作品制作上の事情も関係しています。東映公式作品ガイドによると、藤岡弘、の負傷によって第13話で本郷猛が日本を離れる展開に変更され、第14話から一文字隼人が登場しました。

    その後、本郷が帰国して再び活躍する展開が実現します。つまり、旧1号から新1号への変化は、単なるデザイン変更ではなく、出演者の事情や物語の展開、ヒーローとしての進化が重なった結果でもあります。

    【デザイン徹底比較】旧1号・桜島1号・新1号の違いと見分け方

    旧1号は黒と深緑を基調にした初期デザイン

    旧1号を見分けるうえで最も分かりやすいのは、全身の配色です。

    東映公式作品ガイドでは、旧1号の特徴として、緑と黒を中心としたカラーリングが紹介されています。

    具体的には、次のような特徴があります。

    • ボディ:黒を基調とした暗い色合い。
    • 胸部・腹部:薄緑系のカラー。
    • グローブ・ブーツ:薄緑系のカラー。
    • クラッシャー:口元に当たる部分も薄緑系。
    • 複眼(Cアイ):ピンク系の色。

    新1号と比較すると、銀色の装飾が少なく、全体的に落ち着いた暗い印象です。バッタをモチーフにした異形の姿と、改造人間としての怪奇性が強く感じられます。

    桜島1号は旧1号と新1号の間に位置する姿

    桜島1号は、テレビシリーズ第40話・第41話など、本郷猛が日本へ戻って一文字隼人と共闘した時期の姿に付けられた通称です。

    東映公式図鑑では、鹿児島の桜島にちなむ呼び名として紹介されています。

    旧1号と比較すると、マスクやスーツの色調に違いがあり、特に複眼の赤みが強い姿としてファンに知られています。旧1号の初期デザインを受け継ぎながらも、別の印象を持つビジュアルです。

    ここで注意したいのは、桜島1号が新1号と同じ再改造後の姿ではないことです。桜島1号は、本郷の復帰時に登場した姿を指す通称であり、新1号への本格的なパワーアップとは区別して考える必要があります。

    新1号は銀色のラインと明るいカラーが目印

    新1号は、第53話「怪人ジャガーマン 決死のオートバイ戦」で初登場しました。放送日は1972年4月1日です。

    東映公式図鑑によると、旧1号との主な違いは次のとおりです。

    • マスクの色が以前より明るくなる。
    • 顔の中央部分が銀色になる。
    • 腕と身体の側面に銀色の2本ラインが入る。
    • クラッシャー、グローブ、ライダーシューズが銀色になる。
    • タイフーンのベルト帯が赤色になる。

    外見だけでなく、設定上の身体能力も強化されています。新1号は時速240kmで走行でき、垂直方向に25mのジャンプが可能です。腕や脚による攻撃の威力も強化前の4倍に上昇しています。

    このように、新1号は単なる色違いではありません。ショッカーとの長い戦いを経て再改造された、能力面でも進化した仮面ライダーなのです。

    迷ったときの見分け方は銀色の2本ライン

    旧1号と新1号を写真やフィギュアで見分ける場合、最初に腕と身体側面のラインを確認すると分かりやすくなります。

    銀色の2本ラインや銀色の手足が確認できれば、新1号の特徴に当てはまります。一方、黒と緑が中心で銀色のラインが目立たない場合は、旧1号系統の姿である可能性が高くなります。

    ただし、桜島1号や撮影時期によるスーツの違いもあるため、複眼の色だけで判断するのではなく、マスク、クラッシャー、手足、ベルトを合わせて見るのがおすすめです。

    【変身の秘密】旧1号のタイフーンとサイクロン号、変身ポーズの誕生

    タイフーンは風圧をエネルギーに変える装置

    旧1号の変身を語るうえで欠かせないのが、腰部に埋め込まれたベルト状の装置「タイフーン」です。

    これは単なる衣装ではなく、風力を取り込んでエネルギーへ変換する重要な装置です。

    東映公式図鑑の説明によると、タイフーン中央部には風車ダイナモがあり、風圧を受けることで高速回転します。

    その風力は胸部のコンバーターラングによってエネルギーに変換され、エナージ・コンバーターに蓄積されます。さらに体内の超小型原子炉から供給されるエネルギーが改造人工筋肉に行き渡ることで、変身が完了します。

    旧1号の変身システムには明確な弱点もあります。風力が得られない密閉空間などでは変身や状態の維持が難しくなるという点です。

    この弱点があるからこそ、旧1号は無敵の存在ではなく、状況を判断しながら戦うヒーローとして描かれていました。

    サイクロン号は変身を支える専用マシン

    サイクロン号は本郷猛が使用する高性能バイクで、旧1号の変身と戦闘を支える重要な存在です。

    東映公式図鑑によると、サイクロン号はジェットエンジンを搭載し、最高時速400kmを誇るマシンです。

    走行時の風圧をタイフーンに送り込むことで、本郷は変身に必要なエネルギーを得ていました。

    また、サイクロン号は変身のためだけの乗り物ではありません。カウルを展開した状態での高速走行や、垂直な壁面の走行、ジャンプ、水中航行、自動操縦など、さまざまな機能を備えています。

    本郷がヨーロッパへ渡る際には、一文字隼人にサイクロン号を託しました。そのため、1号だけでなく2号とも関係の深いマシンです。

    実は旧1号の初期変身におなじみのポーズはなかった

    仮面ライダーといえば、両腕を大きく動かして「変身!」と叫ぶポーズが象徴的です。

    ところが、このスタイルは旧1号の初登場時から存在していたわけではありません。

    東映公式作品ガイドによると、初期の1号はサイクロン号で走行しながら風圧を受けて変身するスタイルでした。

    現在知られている両腕を大きく回す変身ポーズと「変身!」の掛け声が登場したのは、第14話で登場した仮面ライダー2号が最初です。

    その後、海外から帰国した1号もこのスタイルを採用するようになりました。

    つまり、変身ポーズは旧1号の基本的な変身システムとは異なる時期に生まれた演出です。この事実を知ってから初期エピソードを見ると、仮面ライダーという作品の進化がよりはっきり分かります。

    【能力と必殺技】旧1号のライダーキックはなぜ強いのか

    バッタの能力を受け継いだ改造人間

    旧1号の能力の基礎となっているのは、バッタの身体能力です。

    東映公式図鑑に掲載されている初期の仮面ライダー1号の基本データは次のとおりです。

    • 身長:180cm
    • 体重:70kg
    • ジャンプ力:一跳び15.3m
    • 走力:時速30km

    また、鋭敏な感覚や強化された人工筋肉、常人を大きく上回る身体能力を備えています。

    頭部のCアイは特殊な視覚機能を持ち、Oシグナルや超触覚アンテナなども危険察知を支える装置として設定されています。

    こうした能力の組み合わせによって、旧1号は武器に頼らず、パンチやキック、投げ技を中心に敵と戦います。

    代表的な必殺技はライダーキック

    旧1号の代名詞といえば、やはりライダーキックです。

    高くジャンプし、落下する勢いと強化された脚力を利用して敵に強烈な蹴りを叩き込みます。バッタの跳躍能力を最大限に活かした技であり、仮面ライダーシリーズを象徴する必殺技になりました。

    東映公式作品ガイドなどで紹介されている代表的な技には、次のものがあります。

    ライダーキック

    高くジャンプした後に繰り出す強烈なキック。旧1号の代表的な必殺技です。

    ライダーパンチ

    改造人工筋肉による腕力を利用した打撃技。脚力だけでなく、腕力も武器になります。

    ライダーシザース

    ジャンプして敵を両足で挟み込み、回転させながら地面へ叩きつける技です。

    ライダー返し

    敵を抱えてジャンプし、空中で身体をひねりながら投げ落とす技です。

    電光ライダーキック

    トカゲロンとの戦いで苦戦した1号が、立花藤兵衛との特訓によって習得した強化技です。東映作品ガイドでは通常のライダーキックの2倍の威力を持つ技として紹介されています。

    さらに、サイクロン号をジャンプさせて敵に体当たりするサイクロンクラッシャーもあります。

    注目したいのは、旧1号が最初から完成された戦士として描かれていないことです。戦いの中で弱点を克服し、特訓によって新しい技を身につけていく。その成長の過程が、後の「技の1号」という評価につながっています。

    【2026年のコレクター視点】S.H.Figuarts真骨彫製法の旧1号にも注目

    2022年に真骨彫製法で立体化

    旧1号の魅力は映像作品だけにとどまりません。立体物でも初期デザインを忠実に再現しようとする商品が登場しています。

    代表例が、BANDAI SPIRITSの「S.H.Figuarts(真骨彫製法)仮面ライダー旧1号」です。

    東映の2022年8月9日付の公式ニュースでは、TAMASHII NATION 2022の開催記念商品として紹介されました。

    この商品で注目したいのは、すでに発売されていた新1号や桜島Ver.とは異なる新規造形が採用されている点です。

    さらに、首のマフラーにはワイヤー入りの布製パーツを使用。基部の回転とワイヤーによる可動によって、風になびくような表現が可能になっています。

    商品仕様と発売時の情報

    • 商品名:S.H.Figuarts(真骨彫製法)仮面ライダー旧1号
    • 発売時価格:8,250円(税込)
    • 全高:約145mm
    • 主な素材:PVC・ABS・布製
    • セット内容:本体、交換用手首左右各4種、交換用ベルトパーツ、予備アンテナパーツ
    • 発送予定:2022年11月

    2026年に購入を検討する場合は、発売当時の価格と現在の販売価格を混同しないことが大切です。公式商品ページの掲載価格は発売時の情報であり、現在の在庫や中古市場の相場を示すものではありません。

    旧1号のフィギュアを選ぶなら何を重視する?

    コレクション目的なら、まず自分がどの時代の1号を再現したいのかを決めると選びやすくなります。

    • 初期作品の雰囲気を重視する人:黒と深緑を基調とした旧1号がおすすめ。
    • 第40・41話の姿が好きな人:桜島Ver.を比較対象にするとよいでしょう。
    • 銀色のラインや明るい配色が好きな人:新1号が適しています。
    • 造形や布製マフラーの表現を重視する人:真骨彫製法の旧1号は注目したい商品です。

    特に旧1号は、新1号と並べて展示すると配色やシルエットの違いが分かりやすくなります。初期の怪奇性を感じさせる姿と、強化後の明るいヒーローらしい姿を比較するのも楽しみ方の一つです。

    【よくある質問】仮面ライダー旧1号に関するFAQ

    Q1:仮面ライダー旧1号の初登場は何話ですか?
    A1:1971年4月3日放送の第1話「怪奇蜘蛛男」です。本郷猛がショッカーによって改造人間にされ、脳改造の直前に脱出して仮面ライダーとして戦い始めます。

    Q2:旧1号と新1号の一番大きな違いは何ですか?
    A2:デザインと能力です。旧1号は黒と緑を基調とした初期デザインで、新1号は銀色の2本ラインや銀色のグローブ、ブーツが特徴です。新1号は再改造によって身体能力も強化されています。

    Q3:桜島1号は旧1号とは別のライダーですか?
    A3:別の変身者ではありません。本郷猛が変身する1号の姿であり、桜島での共闘時期に登場した色調の異なる姿を指す通称です。

    Q4:旧1号には変身ポーズがなかったのですか?
    A4:初期の旧1号の基本的な変身方法は、サイクロン号の走行などで得た風圧をタイフーンに送り込む方式です。現在おなじみの「変身!」という掛け声と両腕を大きく動かすポーズは、第14話の仮面ライダー2号から登場しました。

    Q5:旧1号の代表的な必殺技は何ですか?
    A5:代表技はライダーキックです。そのほか、ライダーパンチ、ライダーシザース、ライダー返し、電光ライダーキックなども知られています。

    Q6:旧1号の変身ベルトの名前は何ですか?
    A6:タイフーンです。中央の風車ダイナモが風圧を受けて回転し、風力を変換したエネルギーによって変身します。

    まとめ:仮面ライダー旧1号はシリーズの原点であり続ける

    仮面ライダー旧1号は、1971年4月3日の第1話「怪奇蜘蛛男」で誕生した初代仮面ライダーの原点です。本郷猛がショッカーによって改造人間にされながらも、人間としての意思を貫いて戦うという物語は、シリーズ全体を支える基本テーマになりました。

    旧1号を理解するうえでは、次の3点が特に重要です。

    • 旧1号は第1~13話を中心に活躍した初期の姿で、後に新1号と区別するために呼ばれるようになった。
    • 桜島1号は本郷の一時帰国時に登場した別の色調の姿で、新1号とは区別される。
    • 旧1号の変身は風圧を利用する方式で、現在知られる変身ポーズは2号から始まった。

    2026年に改めて旧1号を見るなら、デザインだけでなく、本郷猛が改造人間として背負った苦悩や、タイフーンの風力システム、特訓によって進化する必殺技にも注目したいところです。

    新1号の華やかな姿とは違う、暗く重厚な初期デザイン。その姿には、仮面ライダーというヒーローが誕生した瞬間の緊張感と、シリーズの出発点が刻まれています。

    旧1号・桜島1号・新1号の違いを知ることは、初代『仮面ライダー』の歴史そのものを理解することにつながります。

    (出典: 仮面 ライダー 旧 1 号(Yahoo!ニュース))

    伊藤 美咲 (Misaki Ito)
    伊藤 美咲 (Misaki Ito) エンタメコラムニスト

    Webメディアの編集およびコンテンツ作成に従事。正確で質の高い情報発信を心掛けています。