2026年3月の東京ディズニーリゾートでは、東京ディズニーランドの「ディズニー・パルパルーザ“ミニーのファンダーランド”」や、東京ディズニーシーの「ダッフィー&フレンズのハートフェルト・レターズ・オブ・フレンドシップ」など、春の訪問を彩る期間限定企画が展開されました。さらに、ディズニーストーリービヨンドやタワー・オブ・テラーの特別バージョンも実施され、パークごとに異なる楽しみ方が用意されていました。
2026年11月現在、これらの3月限定企画はすでに終了しています。特に注目したいのは、終了日が3月2日、3月19日、3月31日と段階的に分かれていたことです。ミニー関連のフードがイベント終了後も販売された期間や、次のパルパルーザに向けた先行販売など、カレンダーだけでは見落としやすいポイントもあります。ここでは、オリエンタルランドの公式発表を中心に、2026年3月のイベント内容、開催期間、グッズ・フード、チケット料金、春休みの混雑傾向を整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- ランドの注目イベント:ミニーのファンダーランドは2026年3月2日(月)に終了。関連メニューは3月8日(日)まで販売されました。
- シーの注目イベント:ダッフィー関連企画とディズニーストーリービヨンドは3月19日(木)まで、タワー・オブ・テラー“アンリミテッド”は3月31日(火)まで実施されました。
- 来園時期のポイント:3月上旬は終了間近の企画、中旬はシーのフィナーレ、下旬は春休みの混雑と次のイベントへの移行が注目されました。
【2026年3月は何が楽しめた?】ランドとシーのイベント開催期間・終了日一覧
2026年3月の東京ディズニーリゾートを理解するうえで、まず押さえたいのがイベントごとの終了日です。
オリエンタルランドが2025年10月30日に公表した2026年1〜3月のプログラムによると、ランドではミニーマウスを主役にしたスペシャルイベント、シーではダッフィー関連企画やストーリー体験型イベント、期間限定アトラクションが展開されました。
特に3月は、月初にランドの大型企画が終了し、月半ばにはシーの周年関連企画がフィナーレを迎え、月末にはアトラクションの特別版が終了するという、イベントの切り替わりが特徴的でした。
2026年3月の主要イベント開催期間
- 1月14日〜3月2日:ディズニー・パルパルーザ“ミニーのファンダーランド”(ランド)
- 1月14日〜3月19日:ディズニーストーリービヨンド第3弾(シー)
- 1月14日〜3月19日:ダッフィー&フレンズ20周年関連企画(シー)
- 1月13日〜3月31日:タワー・オブ・テラー“アンリミテッド”(シー)
- 3月9日〜:ヴァネロペのスウィーツ・ポップ・ワールド関連の一部グッズ・メニュー・装飾が先行登場(ランド)
- 3月中:イッツ・ア・スモールワールドwithグルート、ダンス・ザ・グローブ!なども楽しめた
ここで注意したいのが、イベント本体の終了日と、関連商品の販売終了日が必ずしも一致しない点です。
例えば、ミニーのファンダーランドは3月2日に終了しましたが、関連メニューは3月8日まで販売されました。また、3月9日には次のパルパルーザに関連する商品やメニューが登場し、ランドのパーク内装飾も次のテーマへと切り替わりました。
つまり、3月は単純にイベントが終了していく月ではなく、前の企画の余韻と次の企画の始まりが重なる時期でもあったのです。
【東京ディズニーランド】ミニーのファンダーランドと3月限定の楽しみ方
東京ディズニーランドで3月初旬まで開催された最大の注目企画が、ディズニー・パルパルーザ第5弾「ミニーのファンダーランド」です。
開催期間は2026年1月14日(水)から3月2日(月)まで。ミニーマウスが夢に描いたポップでキュートな世界をテーマに、パーク全体がハートやリボン、ピンクを基調とした華やかな空間に変わりました。
ミニー@ファンダーランドは約40分のパレード
中心となったエンターテイメントプログラムが「ミニー@ファンダーランド」です。
パレードはパレードルートおよびキャッスル・フォアコートで実施され、1日1回、約40分間の公演として案内されました。フロートは6台、出演者は約60名。ミニーを中心に、ミッキーマウス、ドナルドダック、プルート、グーフィーなどのキャラクターが登場しました。
衣装にはハートの装飾やポップなドット柄が取り入れられ、大きなリボンをあしらったフロートも登場。キャラクターのかわいらしさだけでなく、パレード全体の色彩や世界観を楽しめる構成でした。
夜のファンダーナイトも見逃せない演出
2026年版の特徴として注目されたのが、夜の環境演出「ファンダーナイト」です。
シンデレラ城には音楽に合わせてリボンやハートなどのモチーフを映し出すプロジェクションマッピングが登場。城周辺のランプポストにもハート型のステンドグラスを取り入れた装飾が施され、夜のパークがミニーらしい華やかな雰囲気に包まれました。
昼間のパレードを中心に楽しむ人だけでなく、日没後の写真撮影やパークの景観を楽しみたい人にも魅力のある企画でした。
ミニー関連グッズとフードの販売終了日は3月2日とは限らなかった
グッズでは、振ると音が鳴る「ハートフルリング」、ぬいぐるみチャーム、カチューシャ、キャップ、トレーナーなどが登場しました。
フードでは、リフレッシュメントコーナーのスペシャルホットドッグ(チーズ&エッグ)など、写真映えするメニューが展開されました。クリスタルパレス・レストランでは、期間限定の装飾も実施されています。
特に重要なのは、関連メニューの販売期間です。オリエンタルランドの発表では、ミニーのファンダーランド関連メニューは2026年3月8日(日)まで販売される予定でした。イベント本体の終了日より6日長く設定されていたため、3月3日〜8日に来園した場合も一部の関連フードを楽しめる機会がありました。
さらに、3月9日(月)からは第6弾「ヴァネロペのスウィーツ・ポップ・ワールド」の一部グッズやスペシャルメニュー、デコレーションが先行して登場しました。正式なイベント開催期間は4月9日から6月30日までですが、3月から次のテーマを感じられるようになっていたのです。
このように、3月のランドは2日を境にミニーの世界からスウィーツの世界へと少しずつ移行していきました。
【東京ディズニーシー】ダッフィー・ストーリービヨンド・タワー・オブ・テラーの見どころ
東京ディズニーシーは、2026年3月のイベントを目的に訪れる人にとって、特に見逃せない企画が集まっていたパークです。
ダッフィー&フレンズ20周年のフィナーレ、パラッツォ・カナルを舞台にした物語体験、そして人気アトラクションの特別版が同時期に展開されました。
ダッフィー&フレンズのハートフェルト・レターズ・オブ・フレンドシップ
2026年3月19日(木)にフィナーレを迎えたダッフィー&フレンズ20周年。その締めくくりを彩ったのが「ダッフィー&フレンズのハートフェルト・レターズ・オブ・フレンドシップ」です。
物語の中心にあるのは、長い航海から帰ってくるミッキーマウスに、ダッフィー&フレンズがそれぞれの思いを伝えようとする場面です。
シェリーメイの提案をきっかけに、仲間たちはミッキーへの気持ちをプレゼントにして届けることにします。ダッフィーは手紙を書き、小瓶に入れてミッキーに渡します。仲間たちの思いが虹のように輝く、友情をテーマにした心温まるストーリーです。
パーク内では、メディテレーニアンハーバー、アメリカンウォーターフロントのケープコッド、ロストリバーデルタなどに装飾が登場。ダッフィー&フレンズ7人と一緒に撮影できるフォトスポットも用意されました。
注目の限定グッズ
グッズには、7人それぞれが虹のようなカラフルなコスチュームを着たぬいぐるみバッジをはじめ、ダッフィーのベレー帽、ショルダーバッグ、トートバッグ、くっつきぬいぐるみなどが登場しました。
さらに、7人それぞれのシルエットをかたどったカラビナや、ミッキーとダッフィーの再会を描いたぬいぐるみバッジ、大切な人へ手紙を書くためのレターセットなども販売されました。
単にキャラクターの姿をデザインした商品ではなく、手紙やプレゼントという物語の要素を日常でも楽しめるグッズがそろっていた点が特徴です。
限定フードとスーベニア
フードでは、ケープコッド・クックオフとミゲルズ・エルドラド・キャンティーナで、スパークリングドリンク(オレンジ&ライチー)が販売されました。
ケープコッド・クックオフには、ブルーベリーのミルクプリン&チーズムースや、キャラメルとチョコのアップルクランブルケーキなども登場。スーベニアカップやプレートを組み合わせられるメニューも用意されていました。
グッズの一部は東京ディズニーリゾート・アプリで販売され、ぬいぐるみバッジの購入には当日の東京ディズニーシー入園済みパークチケットが必要でした。また、店舗での購入にはスタンバイパスが必要になる場合もありました。
なお、商品の在庫や販売店舗は変更される場合があり、期間内でも品切れや販売終了になることがあります。
ディズニーストーリービヨンド第3弾はシー初開催
もう一つの大きな見どころが、2026年1月14日(水)から3月19日(木)まで開催された「ディズニーストーリービヨンド」第3弾です。
これまで東京ディズニーランドのホーンテッドマンションを舞台に展開されてきたシリーズが、2026年は東京ディズニーシーのメディテレーニアンハーバーにある「パラッツォ・カナル」に舞台を移しました。
今回描かれたのは、一人前のゴンドリエを目指す青年カルロの物語です。ゴンドリエ仲間や街の人々との交流を通じて成長し、カーニバルでのデビューを目指す姿が描かれました。
物語は全20話で構成され、17話までは特設サイトや東京ディズニーリゾート公式YouTubeなどで順次配信。18話以降は実際にパークを訪れることで楽しめる仕組みでした。指定された風景を撮影してストーリーの続きを体験する要素もあり、通常のアトラクションとは異なる楽しみ方が用意されていました。
主人公カルロの声は島﨑信長さんが担当。石川界人さん、安元洋貴さん、濱田めぐみさんなども参加し、物語の登場人物を演じました。
タワー・オブ・テラー“アンリミテッド”は3月31日まで
絶叫系アトラクションを楽しみたい人にとって注目だったのが、タワー・オブ・テラーの期間限定版「タワー・オブ・テラー“アンリミテッド”」です。
開催期間は2026年1月13日(火)から3月31日(火)まで。通常よりもスリルを味わえるスペシャルバージョンとして展開されました。
ダッフィー関連企画とストーリービヨンドが3月19日に終了した後も、こちらは月末まで体験できたため、3月下旬のシーを訪れる理由の一つになっていました。
また、シーではアメリカンウォーターフロントのウォーターフロントパークで新規ステージショー「ダンス・ザ・グローブ!」も1月14日から公演されました。世界各地のダンスと音楽をテーマにした約25分のショーで、ミラベル、ラプンツェル、ヒロなども登場。3月のシーを彩るエンターテイメントの一つでした。
【開催期間・終了日を徹底比較】イベント同士の関係と3月の重要な節目
2026年3月のイベントを整理すると、ランドとシーでは企画の性格だけでなく、終了日の配置にも大きな違いがありました。
ランドはミニーマウスを中心としたビジュアル・パレード型の企画が月初に終了する一方、シーは物語体験やキャラクターグッズ、アトラクションの特別版が月半ばから月末まで続く構成でした。
イベント・関連企画の関係一覧
| 企画・エンティティ | 開催パーク・場所 | 期間・終了日 | 主な関係・見どころ |
|---|---|---|---|
| ミニーのファンダーランド | 東京ディズニーランド | 1月14日〜3月2日 | ミニーが主役。パレードと夜の演出が中心 |
| ミニー関連メニュー | 東京ディズニーランド | 3月8日まで | イベント本体終了後も一部フードを販売 |
| ダッフィー&フレンズ20周年 | 東京ディズニーシー | 3月19日フィナーレ | 20周年を締めくくる記念企画 |
| ハートフェルト・レターズ・オブ・フレンドシップ | 東京ディズニーシー | 3月19日までの関連展開 | 手紙、友情、プレゼントをテーマにしたグッズやフード |
| ディズニーストーリービヨンド第3弾 | 東京ディズニーシー・パラッツォ・カナル | 1月14日〜3月19日 | 青年カルロを中心とした全20話の物語体験 |
| タワー・オブ・テラー“アンリミテッド” | 東京ディズニーシー | 1月13日〜3月31日 | 通常よりもスリルを味わえる期間限定版 |
| ヴァネロペのスウィーツ・ポップ・ワールド関連商品 | 東京ディズニーランド | 3月9日から一部先行販売 | 4月9日開始の次期イベントに先駆けた展開 |
| イッツ・ア・スモールワールドwithグルート | 東京ディズニーランド | 2026年6月28日まで | マーベル・スタジオのグルートが登場する期間限定プログラム |
この一覧から分かるのは、3月19日がシーの大きな節目だったことです。ダッフィー&フレンズ20周年のフィナーレとストーリービヨンドの終了が重なり、シーの期間限定企画をまとめて楽しめる最後のタイミングになりました。
一方、3月31日はタワー・オブ・テラー“アンリミテッド”の最終日。キャラクターイベントが終了した後も、アトラクション目当てで訪れる価値が残っていました。
また、ランドでは3月9日からヴァネロペ関連のグッズ・メニュー・装飾が先行して登場。正式なイベント開始日と先行販売開始日が異なることも、2026年3月の特徴です。
【3月限定グッズ・フードとチケット料金】予算を考えるときの注意点
ディズニーの3月旅行では、入園チケットだけでなく、限定グッズ、食事、スーベニアなどの予算も考えておきたいところです。
2026年3月の1デーパスポート料金
東京ディズニーランドと東京ディズニーシーのチケットは、入園日によって価格が変わる変動価格制です。2026年3月当時の大人向け1デーパスポートは、従来の価格帯である7,900円〜10,900円の範囲で設定されていました。
その後、2026年10月入園分から高価格帯が追加され、料金体系が変更されています。現在のチケット価格と2026年3月当時の価格を混同しないよう注意が必要です。
なお、具体的な料金は入園日ごとに異なります。曜日だけでなく、祝日や長期休暇などの需要も影響するため、特定日の金額を一律に決めることはできません。
学生向けカレッジパスポートも販売
2026年1月13日(火)から3月13日(金)までは、大学生、大学院生、短大生、専門学校生を対象に「カレッジパスポート(期間限定)」が販売されました。
価格は7,000円〜9,000円。通常の1デーパスポートとは異なる学生向けの特別価格で、対象者には学生証などの確認が必要となるチケットでした。
また、学生に限らず利用できる「1デーパークホッパーパスポート(期間限定)」も1月13日から3月31日まで販売されました。11時以降にランドとシーを自由に行き来できる券種で、料金は大人14,500円〜18,900円、中人11,900円〜15,500円、小人8,600円〜9,600円でした。
2つのパークのイベントを同じ日に楽しみたい人には便利な選択肢でしたが、移動時間や各パークの混雑を考えると、必ずしも通常の1デーパスポート2枚分以上の価値を引き出せるとは限りません。目的を絞って利用することが大切です。
限定フードとグッズは販売期間・在庫にも注意
3月の限定フード・グッズを楽しむうえで、覚えておきたいポイントは次のとおりです。
- ランド:ミニーのファンダーランド関連グッズやホットドッグなどのスペシャルメニュー。
- シー:ダッフィー&フレンズのぬいぐるみバッジ、バッグ、レターセットなど。
- シーのフード:オレンジ&ライチーのスパークリングドリンク、スーベニアカップ付きデザートなど。
- 3月9日以降のランド:ヴァネロペをイメージしたドーナツ、ドリンク、関連グッズなど。
特にダッフィー関連商品は、販売期間内でも在庫がなくなれば購入できなくなる場合があります。アプリでの販売対象商品や店舗での購入条件も異なるため、来園当日の販売状況を確認することが欠かせません。
【ディズニー春休みの混雑予想】ランドとシーはどちらを選ぶべき?
3月は卒業旅行や学生の春休み、家族旅行などが重なり、東京ディズニーリゾートへの来園需要が高まる時期です。ただし、月初と月末では混雑の要因が異なります。
3月上旬はイベント終了後の平日が注目された
当時の混雑予想では、3月3日(火)から6日(金)にかけて、比較的落ち着きやすい日として紹介されていました。
理由は、3月2日にミニーのファンダーランドが終了し、次の大型イベントの正式開催まで少し間があったことです。学校によっては通常授業が続いている時期でもあり、月後半の春休み本番よりは来園日を調整しやすいと考えられていました。
ただし、これは事前の混雑予測であり、実際の待ち時間や来園者数を保証するものではありません。アトラクションの休止、貸切営業、ショーの公演状況などによっても体験は変わります。
3月20日以降は春休みと祝日が重なる
混雑が強まる時期として注目されたのが、3月20日(金・祝)から22日(日)までの3連休と、3月28日(土)・29日(日)です。
春分の日を含む3連休は、卒業旅行や春休みのファミリー利用が集中しやすいタイミングでした。月末に向けて学校の休みに入る人も増えるため、平日でも混雑する可能性が高まります。
当時の混雑予想記事でも、3月20日以降は特に注意したい日程として取り上げられていました。イベントが終了したからといって、必ずしもパークが空くわけではありません。春休みという別の需要が存在するためです。
ランドとシーの比較:目的別の選び方
2026年3月のランドとシーは、楽しみ方がはっきり分かれていました。
東京ディズニーランドが向いていた人は、ミニーのパレードや写真映えする装飾、かわいらしいグッズやフードを楽しみたい人です。特に3月2日までのミニー企画は、キャラクターを中心とした華やかな体験を求める人に適していました。
東京ディズニーシーが向いていた人は、ダッフィー&フレンズのグッズや装飾、ストーリー体験、絶叫系アトラクションを楽しみたい人です。3月19日までは複数の期間限定企画が重なり、3月31日まではタワー・オブ・テラーの特別版も残っていました。
ただし、3月20日以降はシーのダッフィー関連企画とストーリービヨンドが終了しているため、同じ目的で訪れても体験できる内容は変わります。訪問日と目当ての企画を照らし合わせることが、パーク選びの基本です。
【3月ディズニーイベントに関するよくある質問(FAQ)】
Q1:2026年3月のディズニーイベントはいつまで開催されていましたか?
A1:企画によって異なります。ミニーのファンダーランドは3月2日、ダッフィー&フレンズ20周年関連企画とディズニーストーリービヨンドは3月19日、タワー・オブ・テラー“アンリミテッド”は3月31日に終了しました。
Q2:2026年3月のダッフィー&フレンズのイベントはいつまででしたか?
A2:ダッフィー&フレンズ20周年のフィナーレは2026年3月19日(木)でした。ハートフェルト・レターズ・オブ・フレンドシップをテーマにしたグッズやフード、装飾などが展開されました。ただし、商品は在庫状況によって期間内に販売終了となる場合がありました。
Q3:2026年3月のディズニーランドとシーのチケット料金はいくらでしたか?
A3:当時の大人向け1デーパスポートは7,900円〜10,900円の変動価格制でした。学生向けカレッジパスポートは7,000円〜9,000円。入園日やチケットの種類によって料金が異なりました。
Q4:2026年3月で比較的空いていると予想された日はいつですか?
A4:当時の事前予想では、3月3日(火)〜6日(金)が比較的落ち着きやすい日として挙げられていました。一方、3月20日〜22日の3連休や3月28日・29日は春休み需要が重なるため、混雑が予想されていました。
Q5:3月19日以降も東京ディズニーシーで楽しめる期間限定企画はありましたか?
A5:ありました。タワー・オブ・テラー“アンリミテッド”は3月31日(火)まで実施されていました。ダッフィー関連企画やストーリービヨンドが終了した後も、月末までは特別バージョンのアトラクションを楽しめました。
まとめ:2026年3月のディズニーは終了日と来園目的で選ぶのが正解
2026年3月の東京ディズニーリゾートは、東京ディズニーランドと東京ディズニーシーで異なる魅力を楽しめる時期でした。
ランドでは3月2日までミニーのファンダーランドが開催され、パレードやファンダーナイト、限定フード・グッズが注目を集めました。イベント本体の終了後も、関連メニューは3月8日まで販売され、3月9日からはヴァネロペのスウィーツ・ポップ・ワールドの一部商品が先行登場しました。
一方、シーではダッフィー&フレンズ20周年のフィナーレ企画、ハートフェルト・レターズ・オブ・フレンドシップ、ディズニーストーリービヨンドが3月19日まで展開されました。タワー・オブ・テラー“アンリミテッド”は3月31日まで続き、月末までアトラクションの特別体験が用意されていました。
2026年3月のイベントを振り返るうえで、特に覚えておきたいのは次の3つです。
- 3月2日:ミニーのファンダーランド終了。
- 3月19日:ダッフィー&フレンズ20周年関連企画とディズニーストーリービヨンド終了。
- 3月31日:タワー・オブ・テラー“アンリミテッド”終了。
ディズニーの期間限定イベントは、企画本体、関連メニュー、グッズ、アトラクションでそれぞれ販売・実施期間が異なることがあります。来園日を決める際には、イベント名だけでなく、実際に体験したいプログラムの終了日まで確認することが大切です。
2026年3月は、月初のミニー、中旬のダッフィーと物語体験、月末のタワー・オブ・テラーというように、訪問するタイミングによってパークの楽しみ方が大きく変わった1カ月でした。
イベントの開催期間を正しく把握することが、限られた旅行時間を有効に使い、東京ディズニーリゾートでの思い出を充実させるための大切なポイントです。
主な情報出典:株式会社オリエンタルランド「1-3月の東京ディズニーリゾート」(2025年10月30日発表)、「ダッフィー&フレンズのハートフェルト・レターズ・オブ・フレンドシップ」関連プレスリリース(2025年12月4日発表)、東京ディズニーリゾート公式パークチケット情報、2026年3月の混雑予想に関する当時のレジャー情報メディアの掲載内容。 (出典: 3 月 ディズニー イベント(Yahoo!ニュース))