『新世紀エヴァンゲリオン』のキャストは、碇シンジ役の緒方恵美、綾波レイ役の林原めぐみ、惣流・アスカ・ラングレー役の宮村優子をはじめ、日本を代表する実力派声優が名を連ねています。1995年のテレビアニメから1997年の旧劇場版、2007年以降の新劇場版まで、主要キャラクターの声優は多くが続投していますが、アスカの名前や新キャラクターの追加など、作品ごとに異なる部分もあります。
2026年はシリーズ誕生30周年にあたり、記念イベントや新作短編アニメーション、さらに完全新作シリーズの制作始動も発表されました。この記事では、主要キャラクターと声優の対応関係、TV版・旧劇場版・新劇場版のキャスト比較、声優陣の現在、2026年の最新動向まで整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 主要キャスト:碇シンジ役は緒方恵美、綾波レイ役は林原めぐみ、アスカ役は宮村優子。
- 作品ごとの違い:TV版と旧劇場版は基本的に同じキャスト。新劇場版では式波・アスカや真希波・マリなどが登場する。
- 2026年最新情報:30周年記念イベントに歴代声優が参加。完全新作シリーズも制作始動したが、新シリーズの声優陣は公式発表されていない。
【主要キャスト一覧】新世紀エヴァンゲリオンの声優と担当キャラクター
『新世紀エヴァンゲリオン』は、1995年10月4日から1996年3月27日までテレビ東京系列などで放送された全26話のテレビアニメです。
主人公の碇シンジを中心に、エヴァンゲリオンのパイロット、NERV(ネルフ)の職員、シンジの家族や学校の友人など、多彩な人物が登場します。
まずは、TV版の主要キャラクターと担当声優を確認しておきましょう。
メインキャラクターの声優
- 碇シンジ:緒方恵美
- 綾波レイ:林原めぐみ
- 惣流・アスカ・ラングレー:宮村優子
- 葛城ミサト:三石琴乃
- 赤木リツコ:山口由里子
- 碇ゲンドウ:立木文彦
- 冬月コウゾウ:清川元夢
- 渚カヲル:石田彰
物語の中心となるシンジ、レイ、アスカの3人だけでなく、彼らを取り巻く大人たちの声も作品の印象を大きく左右しています。
NERV職員・学校関係者などの声優
- 加持リョウジ:山寺宏一
- 鈴原トウジ:関智一
- 相田ケンスケ:岩永哲哉
- 洞木ヒカリ:岩男潤子
- 日向マコト:結城比呂
- 伊吹マヤ:長沢美樹
- 青葉シゲル:子安武人
- キール・ローレンツ:麦人
- 赤木ナオコ:土井美加
このほか、NERVの職員や各話に登場する人物にも多数の声優が参加しています。特に山寺宏一、関智一、子安武人、石田彰といった声優陣が同じ作品に出演している点も、キャスト面での大きな特徴です。
【作品別キャスト比較】TV版・旧劇場版・新劇場版で声優は変わった?
エヴァンゲリオンのキャストを調べる際、混同しやすいのがTV版、旧劇場版、新劇場版の違いです。
大きなポイントは、TV版と1997年の旧劇場版では主要声優が基本的に続投していることです。一方、新劇場版では物語の再構成にともない、キャラクター名や新しい登場人物に違いが生まれています。
TV版・旧劇場版・新劇場版の主要キャスト対照表
| キャラクター | TV版・旧劇場版 | 新劇場版 | 比較ポイント |
|---|---|---|---|
| 碇シンジ | 緒方恵美 | 緒方恵美 | 同じ声優が続投 |
| 綾波レイ | 林原めぐみ | 林原めぐみ | 同じ声優が続投 |
| アスカ | 惣流・アスカ・ラングレー:宮村優子 | 式波・アスカ・ラングレー:宮村優子 | 名前と設定が異なる |
| 葛城ミサト | 三石琴乃 | 三石琴乃 | 同じ声優が続投 |
| 赤木リツコ | 山口由里子 | 山口由里子 | 同じ声優が続投 |
| 碇ゲンドウ | 立木文彦 | 立木文彦 | 同じ声優が続投 |
| 渚カヲル | 石田彰 | 石田彰 | 同じ声優が続投 |
| 冬月コウゾウ | 清川元夢 | 清川元夢 | 同じ声優が続投 |
| 鈴原トウジ | 関智一 | 関智一 | 同じ声優が続投 |
| 相田ケンスケ | 岩永哲哉 | 岩永哲哉 | 同じ声優が続投 |
| 洞木ヒカリ | 岩男潤子 | 岩男潤子 | 新劇場版では鈴原ヒカリとして登場 |
| 日向マコト | 結城比呂 | 優希比呂 | 同じ声優の芸名表記の違い |
| 伊吹マヤ | 長沢美樹 | 長沢美樹 | 同じ声優が続投 |
| 青葉シゲル | 子安武人 | 子安武人 | 同じ声優が続投 |
| 加持リョウジ | 山寺宏一 | 山寺宏一 | 同じ声優が続投 |
| 真希波・マリ・イラストリアス | 登場しない | 坂本真綾 | 新劇場版の新キャラクター |
| 鈴原サクラ | 登場しない | 沢城みゆき | 新劇場版の新キャラクター |
| 高雄コウジ | 登場しない | 大塚明夫 | 新劇場版の新キャラクター |
| 長良スミレ | 登場しない | 大原さやか | 新劇場版の新キャラクター |
| 北上ミドリ | 登場しない | 伊瀬茉莉也 | 新劇場版の新キャラクター |
| 多摩ヒデキ | 登場しない | 勝杏里 | 新劇場版の新キャラクター |
TV版と旧劇場版は基本的に同じ声優陣
1997年公開の『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生』と『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に』は、TVシリーズの物語を土台にした劇場作品です。
そのため、緒方恵美、林原めぐみ、宮村優子、三石琴乃、山口由里子、立木文彦、石田彰ら、中心人物を演じる声優は基本的に変わっていません。
特に『Air/まごころを、君に』はTVシリーズの最終盤から分岐するもう一つの結末として描かれています。作品の展開や演技の印象は異なっても、キャストを一新した作品ではありません。
新劇場版ではアスカの名前が変わっている
新劇場版で最もわかりやすい変更点が、アスカのフルネームです。
TV版と旧劇場版では「惣流・アスカ・ラングレー」、新劇場版では「式波・アスカ・ラングレー」と表記されます。
どちらも宮村優子が担当していますが、単なる名前の変更として片付けることはできません。新劇場版は独自の物語と人物設定を持つシリーズであり、惣流と式波はそれぞれの作品世界における別のキャラクターとして捉える必要があります。
日向マコトの声優表記にも違いがある
もう一つ見落としやすいのが日向マコトです。
TV版のキャスト資料では「結城比呂」、新劇場版の資料では「優希比呂」と表記されています。これは別の声優に交代したという意味ではなく、同じ声優の芸名表記の違いです。
このように、キャスト一覧を比較するときは、役名の変更、声優の交代、芸名の変更をそれぞれ区別することが大切です。
【主要人物を深掘り】エヴァンゲリオンを代表する声優8人の役柄と魅力
1. 碇シンジ役:緒方恵美
碇シンジは、エヴァンゲリオン初号機のパイロットであり、物語の中心人物です。
演じる緒方恵美は、少年役から青年役まで幅広く担当する声優です。シンジの弱さ、戸惑い、怒り、他者とのつながりを求める気持ちなど、複雑な感情を表現しています。
特にエヴァンゲリオンでは、戦闘中の緊迫した叫びだけでなく、日常会話や独白における繊細な演技も印象的です。
シンジという人物の心理的な揺れが作品の中心にあるからこそ、緒方恵美の演技はシリーズ全体を支える重要な要素になっています。
2. 綾波レイ役:林原めぐみ
綾波レイは、零号機のパイロットであり、感情をあまり表に出さない寡黙な少女です。
林原めぐみは、レイの静かな話し方や独特の間を通じて、人物の神秘性と内面の変化を表現しています。
新劇場版では「アヤナミレイ(仮称)」という表記も登場します。また、林原めぐみは碇ユイの声も担当しています。
一人の声優が異なる人物を演じている点も、シリーズを理解するうえで興味深いポイントです。
3. 惣流・式波アスカ役:宮村優子
アスカは、エヴァ弐号機のパイロットとして登場する自信家で勝ち気な少女です。
宮村優子は、アスカの強気な発言や感情的な言動だけでなく、内面に抱える不安や孤独も演じ分けています。
新劇場版では式波・アスカ・ラングレーとして登場しますが、声優は引き続き宮村優子です。
2026年の30周年記念短編では、惣流と式波という二つのアスカを宮村優子が演じるという、シリーズの歴史を踏まえた展開も見られました。
4. 葛城ミサト役:三石琴乃
葛城ミサトは、NERVの作戦担当者であり、シンジたちの保護者的な立場にある人物です。
明るく親しみやすい性格と、作戦時に見せる冷静な判断力という二つの側面を持っています。
三石琴乃は、日常生活での親しみやすさと、組織の責任者としての緊張感を演じ分け、ミサトという人物に奥行きを与えています。
5. 赤木リツコ役:山口由里子
赤木リツコは、NERVの技術開発部門に所属する科学者です。
合理的で冷静な判断を重視する一方、組織の秘密や人間関係に深く関わる複雑な人物でもあります。
山口由里子の落ち着いた声と知的な演技は、リツコの専門家としての存在感を際立たせています。
6. 碇ゲンドウ役:立木文彦
碇ゲンドウは、シンジの父親であり、特務機関NERVの最高司令官です。
息子に対しても冷淡な態度を取ることが多く、その真意は物語の重要な謎の一つになっています。
立木文彦の低く重厚な声は、ゲンドウの威圧感や謎めいた存在感を支えています。
7. 渚カヲル役:石田彰
渚カヲルは、TV版第24話で登場する謎の少年です。
シンジに対して特別な関心を示し、短い登場期間ながら作品の展開に大きな影響を与えます。
石田彰の柔らかく落ち着いた声は、カヲルの神秘性や独特の距離感を表現しています。
新劇場版でも石田彰が続投しており、シンジとの関係性はシリーズを通じた重要なテーマの一つです。
8. 鈴原トウジ役:関智一
鈴原トウジは、シンジのクラスメイトであり、関西弁を話す熱血漢です。
当初はシンジに反発しますが、次第に友情を育んでいく人物として描かれています。
関智一は、トウジの荒っぽさや親しみやすさを表現し、シンジの学校生活を彩る存在として印象を残しています。
【2026年最新】エヴァンゲリオンの声優陣と30周年の新作情報
2026年は『新世紀エヴァンゲリオン』のテレビ放送開始から30周年を迎えた節目の年です。
記念企画では過去作品の再上映だけでなく、歴代キャストが参加するイベントや新作映像も展開されました。
EVANGELION:30+;に歴代声優が集結
2026年2月21日から23日まで、横浜アリーナでシリーズ30周年記念イベント「EVANGELION:30+; 30th ANNIVERSARY OF EVANGELION」が開催されました。
初日のステージには、以下の声優陣が参加しています。
- 緒方恵美(碇シンジ役)
- 林原めぐみ(綾波レイ役)
- 宮村優子(アスカ役)
- 坂本真綾(真希波・マリ・イラストリアス役)
- 三石琴乃(葛城ミサト役)
- 山口由里子(赤木リツコ役)
- 石田彰(渚カヲル役)
- 立木文彦(碇ゲンドウ役)
- 岩永哲哉(相田ケンスケ役)
- 岩男潤子(洞木ヒカリ役)
- 長沢美樹(伊吹マヤ役)
- 優希比呂(日向マコト役)
- 山寺宏一(加持リョウジ役)
また、2026年1月27日の公式告知では、イベント限定のオリジナルボイスドラマへの参加者17名も発表されました。
緒方恵美、林原めぐみ、宮村優子、坂本真綾、三石琴乃、山口由里子、石田彰、立木文彦らに加え、大塚明夫、大原さやか、伊瀬茉莉也、勝杏里など、新劇場版で重要な役を担当した声優も参加しています。
30周年企画が過去の名場面を振り返るだけではなく、声優陣の共演を通じて作品の歴史を再確認する機会になった点は見逃せません。
30周年記念の新作短編アニメーションも制作
「エヴァンゲリオン放送30周年記念特別興行」という新作短編アニメーションも制作されました。
2026年2月21日から23日の記念イベントで初上映され、3月8日には株式会社カラーの公式YouTubeチャンネルで公開されています。
企画・脚本・総監修は庵野秀明、監督は浅野直之が担当。シリーズの歴史を振り返る特別な映像作品として制作されました。
この短編では、旧作の惣流・アスカと新劇場版の式波・アスカという、二つのアスカを横断する構成が話題になりました。両者を宮村優子が演じていることも、長年のファンにとって注目すべきポイントです。
完全新作シリーズの制作が正式発表
さらに2026年2月23日、30周年イベントの最終日に『エヴァンゲリオン』完全新作シリーズの制作始動が発表されました。
公式発表で明らかになった主要スタッフは次のとおりです。
- シリーズ構成・脚本:ヨコオタロウ
- 監督:鶴巻和哉、谷田部透湖
- 音楽:岡部啓一
- 制作:スタジオカラー×CloverWorks
注目すべきなのは、これまでのエヴァンゲリオンシリーズとは異なる制作陣の組み合わせです。
ただし、2026年11月3日時点で、公式の制作始動発表に新シリーズの声優名や担当キャラクターは掲載されていません。
したがって、緒方恵美や林原めぐみなどの歴代声優が続投するかどうかは、まだ確定していない情報です。新シリーズのキャストを調べる際は、従来作品の出演者と新シリーズの正式発表を分けて確認する必要があります。
【声優の現在】エヴァンゲリオン出演者は今も第一線で活躍している?
エヴァンゲリオンの声優陣は、放送開始から30年以上が経過した2026年も、アニメや映画、ゲーム、舞台、ナレーションなど幅広い分野で活動しています。
緒方恵美
碇シンジ役を担当する緒方恵美は、少年役や青年役を中心に幅広いキャラクターを演じてきた声優です。
シンジ役は代表的な出演作の一つであり、30周年イベントでも歴代キャストとして参加しました。
林原めぐみ
綾波レイ役の林原めぐみは、声優としての活動に加え、歌手やラジオパーソナリティーとしても知られています。
エヴァンゲリオンでは綾波レイだけでなく碇ユイも演じており、シリーズにおける重要な存在です。
宮村優子
アスカ役の宮村優子は、エヴァンゲリオン以外にもアニメやゲームなど幅広い作品に出演してきました。
2026年の30周年記念企画でもアスカ役として参加し、惣流と式波の両方を担当するキャストとして作品の節目を彩りました。
三石琴乃・山口由里子・立木文彦
葛城ミサト役の三石琴乃、赤木リツコ役の山口由里子、碇ゲンドウ役の立木文彦も、シリーズを代表する声優です。
ミサト、リツコ、ゲンドウは、それぞれ異なる立場からNERVやシンジたちの運命に関わる人物です。大人側の登場人物に確かな存在感を与えてきた3人の演技は、エヴァンゲリオンの世界観を形作る重要な要素になっています。
石田彰・関智一・山寺宏一
渚カヲル役の石田彰、鈴原トウジ役の関智一、加持リョウジ役の山寺宏一も、シリーズを通じて印象的な役柄を担当しています。
特に石田彰が演じるカヲルは、登場回数だけでは測れない物語上の重要性を持つキャラクターです。
30周年の記念企画においても、こうした主要キャストが再び同じ作品の歴史を共有したことは、シリーズの継続的な人気を象徴する出来事となりました。
【プロの結論】エヴァンゲリオンのキャストを調べるときの3つの判断基準
エヴァンゲリオンのキャスト情報は、TV版、旧劇場版、新劇場版、30周年記念作品、完全新作シリーズという複数の作品群にまたがっています。
そのため、声優名だけを検索して判断すると、役名の違いや作品ごとの設定変更を見落とすことがあります。
判断基準1:惣流と式波を区別する
アスカの名前が異なる場合は、まず作品の種類を確認しましょう。
TV版と旧劇場版なら惣流・アスカ・ラングレー、新劇場版なら式波・アスカ・ラングレーです。どちらも宮村優子が演じていますが、キャラクターの設定は同一ではありません。
判断基準2:声優の交代と芸名の違いを区別する
日向マコトの結城比呂・優希比呂という表記は、声優交代ではありません。
キャスト一覧を比較する際は、出演者の名前の表記変更と、実際に担当声優が変わったケースを分けて考えることが大切です。
判断基準3:新シリーズの情報は公式発表を基準にする
2026年に制作始動が発表された完全新作シリーズは、過去作品とは別にキャスト情報を確認する必要があります。
従来の声優陣が続投するという予想や、ファンの間で話題になった出演候補は、公式の配役発表とは異なります。
声優の名前が正式に発表されたか、担当キャラクターまで明らかになっているかを確認することが、正確なキャスト情報を得る近道です。
【新世紀エヴァンゲリオンのキャスト】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:碇シンジの声優は誰ですか?
A1:碇シンジ役は緒方恵美です。1995年のTV版から旧劇場版、新劇場版まで担当しています。
Q2:綾波レイの声優は誰ですか?
A2:綾波レイ役は林原めぐみです。新劇場版のアヤナミレイ(仮称)も担当しています。また、碇ユイ役も演じています。
Q3:アスカの声優は誰ですか?
A3:惣流・アスカ・ラングレー、式波・アスカ・ラングレーともに宮村優子が担当しています。名前や人物設定は作品ごとに異なります。
Q4:TV版と旧劇場版で声優の変更はありますか?
A4:主要キャラクターの声優は基本的に同じです。旧劇場版はTVシリーズの物語を土台にしているため、主要キャストは続投しています。
Q5:新劇場版で追加された声優は誰ですか?
A5:代表的なのは、真希波・マリ・イラストリアス役の坂本真綾、鈴原サクラ役の沢城みゆき、高雄コウジ役の大塚明夫、長良スミレ役の大原さやか、北上ミドリ役の伊瀬茉莉也、多摩ヒデキ役の勝杏里などです。
Q6:渚カヲルの声優は誰ですか?
A6:渚カヲル役は石田彰です。TV版と新劇場版の両方で担当しています。
Q7:鈴原トウジの声優は誰ですか?
A7:鈴原トウジ役は関智一です。TV版から新劇場版まで担当しています。
Q8:2026年のエヴァンゲリオン完全新作シリーズの声優は発表されていますか?
A8:2026年2月23日に制作始動が発表されましたが、公式の初報では声優やキャラクターの配役は公表されていません。
Q9:2026年の30周年記念イベントに出演した声優は誰ですか?
A9:緒方恵美、林原めぐみ、宮村優子、坂本真綾、三石琴乃、山口由里子、石田彰、立木文彦、岩永哲哉、岩男潤子、長沢美樹、優希比呂、山寺宏一らが参加しました。
まとめ:新世紀エヴァンゲリオンのキャストは2026年もシリーズの財産
『新世紀エヴァンゲリオン』の魅力を語るうえで、声優陣の存在は欠かせません。
碇シンジ役の緒方恵美、綾波レイ役の林原めぐみ、アスカ役の宮村優子をはじめ、三石琴乃、山口由里子、立木文彦、石田彰など、実力派の声優が作品を支えてきました。
TV版と旧劇場版では主要キャストが基本的に共通しており、新劇場版でも多くの声優が続投しています。一方、式波・アスカや真希波・マリなど、新しい設定やキャラクターも加わりました。
2026年には30周年記念イベントが開催され、歴代キャストが集結。さらに完全新作シリーズの制作も始動し、エヴァンゲリオンの新たな展開が明らかになりました。
今後の注目点は、完全新作シリーズのキャスト発表です。歴代声優の続投があるのか、新しい声優陣が加わるのか。公式発表によって明らかになる配役が、次のエヴァンゲリオンの大きな注目ポイントとなっています。
主な事実確認資料: エヴァンゲリオン公式サイト、30周年特設サイト、アニメイトタイムズ、映画.com、シネマトゥデイ、AV Watch。