九州を中心に展開する「究極!!回転寿司 寿司虎」。本マグロの握りや宮崎牛サーロイン炙り、個性豊かな3貫づくしなど、一般的な回転寿司とはひと味違うメニュー構成が魅力です。一方、初めて訪れる人にとっては、税込価格やおすすめ商品、一人当たりの予算、持ち帰りの注文方法も気になるところでしょう。
2026年11月3日時点で公式サイトに掲載されているグランドメニューを確認すると、握り寿司は143円から、炙り寿司は319円から、3貫づくしは506円から楽しめます。本マグロ中トロ385円、大トロ506円、宮崎牛サーロイン炙り913円など、注目商品の価格も明確に掲載されています。さらに、2026年10月23日からは寒ぶりフェアも開催されています。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- メニューと価格: 握り・炙り・3貫づくし・軍艦・巻物など幅広く、公式掲載価格は税込143円~1,188円。
- 注目商品: 本マグロ中トロ385円、大トロ506円、宮崎牛サーロイン炙り913円が代表的な注目商品。
- 予算と持ち帰り: 3貫づくしを組み合わせた注文例は約2,000円から。公式テイクアウトサイトではネット注文と店舗への電話注文に対応。
【2026年最新】寿司虎のメニュー一覧と税込価格を総まとめ
寿司虎の公式メニューは、握り寿司、炙り寿司、3貫づくし、押し寿司・ロール寿司、巻物、軍艦という構成です。
特徴的なのは、定番のマグロやサーモンだけでなく、九州産の魚介、北海道産の貝類、宮崎牛など、産地や素材にこだわった商品が並んでいることです。
握り寿司のメニューと価格
握り寿司では、本マグロや青森サーモン、北海道産の貝類、九州で獲れた魚などが掲載されています。
- 本マグロ特上赤身(一貫):319円
- 本マグロ中トロ(一貫):385円
- 本マグロ大トロ(一貫):506円
- 漬けマグロ:429円
- マグロ:385円
- 青森サーモン:385円
- 青森サーモントロ:429円
- 北海道産生ほたて(一貫):385円
- 北海道産つぶ貝:594円
- 赤貝:506円
- 車えび:858円
- 生えび:506円
- 九州獲れ真鯛塩レモン:429円
- 九州獲れ真あじ:319円
- 九州獲れ活〆ひらめ塩レモン:506円
- 鹿児島県産ぶり:385円
- しめサバ:319円
- 穴子:506円
- 伝統の玉子焼き:143円
- こだわり肉みその田楽なす:220円
そのほか、生ゲソ220円、北海道厚岸産生たこ塩レモン319円、国産いか沖漬け429円、やりいか429円、かずのこ594円、青森サーモン漬け429円、コハダ319円なども掲載されています。
握り寿司は143円から858円まで。価格を抑えた玉子焼きやゲソから、車えびやつぶ貝といった高価格帯の商品まで選べます。
炙り寿司のメニューと価格
寿司虎の特徴を味わいたいなら、炙り寿司も見逃せません。魚介の炙りだけでなく、宮崎牛を使った商品まで用意されています。
- 炙り生えび:319円
- 炙り〆いわし:319円
- 炙りさんま:319円
- 炙り焼きサーモントロ:429円
- 炙りほたて(一貫):429円
- 炙りマグロ:429円
- 本マグロ炙り中トロ(一貫):429円
- 炙りぶり:429円
- 活焼き鯛塩レモン:506円
- うなぎの蒲焼き(一貫):506円
- 炙りしまあじ塩レモン:594円
- 焼き穴子一本勝負:682円
- 宮崎牛サーロイン炙り:913円
特に目を引くのが宮崎牛サーロイン炙りです。寿司というと魚介類を中心に考えがちですが、肉料理の要素を取り入れた商品も楽しめます。
また、本マグロ炙り中トロは429円。通常の本マグロ中トロ385円と比較すると44円の差です。生の握りと炙りを食べ比べたい人にも選びやすい価格設定です。
3貫づくしのメニューと価格
複数のネタを一度に楽しみたい人には、3貫づくしがおすすめです。商品名からテーマが分かりやすく、初めての注文でも選びやすいカテゴリーです。
- いかづくし:506円
- 虎づくし:583円
- 虎の炙りづくし:594円
- ぶりづくし:594円
- 虎の塩レモンづくし:682円
- 貝づくし:913円
- 本マグロづくし:1,188円
3貫づくしは、1種類のネタだけではなく、テーマに沿った寿司をまとめて楽しめる点が魅力です。価格を比較しながら選べるため、注文の組み立てにも役立ちます。
【注目商品を徹底比較】本マグロ・宮崎牛・炙り寿司のおすすめランキング
寿司虎のメニューから何を選ぶべきか迷ったときは、素材の特徴と価格のバランスを基準にすると選びやすくなります。
ここでは公式掲載の商品から、初来店でも選びやすいおすすめ商品を紹介します。なお、以下は販売数量による公式人気ランキングではなく、価格と商品構成を基準にした編集部のおすすめ順です。
第1位:本マグロづくし(税込1,188円)
マグロを中心に楽しみたい人に注目してほしい商品です。
通常の握りでは、本マグロ特上赤身319円、中トロ385円、大トロ506円という価格設定。脂の量や部位による違いを意識しながら選ぶことができます。
特に中トロと大トロは一貫単位の価格が明記されているため、予算を計算しやすい点もメリットです。
第2位:宮崎牛サーロイン炙り(税込913円)
寿司虎ならではの商品を試したい人におすすめしたい一品です。
宮崎牛を使ったサーロイン炙りは、魚介中心の注文に変化を加えたいときにも向いています。913円という価格は通常の握りより高めですが、特別感のある商品を注文したい人には候補になります。
魚介だけで注文を組み立てるのではなく、こうした商品を一つ加えると食事の幅が広がります。
第3位:本マグロ炙り中トロ(税込429円)
炙り寿司を試したい人におすすめです。
本マグロ中トロの通常握りは385円、炙り中トロは429円。差額は44円です。どちらも一貫価格が掲載されているため、同じ部位の異なる調理方法を比較する注文にも向いています。
第4位:虎の炙りづくし(税込594円)
炙り寿司を複数楽しみたい人に適した3貫商品です。
炙り寿司には319円の商品から913円の商品までありますが、まずは3貫づくしで選ぶと、個別商品を何種類も注文するより予算を組み立てやすくなります。
第5位:虎の塩レモンづくし(税込682円)
塩レモンを使った寿司に興味がある人に注目してほしい商品です。
公式メニューには、九州獲れ真鯛塩レモンや北海道厚岸産生たこ塩レモン、活焼き鯛塩レモンなど、塩レモンを取り入れた個別商品も並んでいます。
醤油を使った定番の握りとは違う方向の商品を選びたいときに候補になります。
【巻物・軍艦も充実】寿司虎のサイドメニューと価格比較
寿司虎では、握りや炙り以外にも、巻物、軍艦、押し寿司、ロール寿司が用意されています。
特に巻物は220円の商品が多く、価格を調整しながら注文を追加したいときに便利です。
巻物メニュー一覧
- 220円: 梅しそ巻き、梅キュー巻き、玉子巻き、かっぱ巻き、納豆巻き、ツナサラダ巻き
- 319円: ネギトロ巻き、サーモン鉄火巻き、宮崎名物レタス巻き
- 385円: 鉄火巻き
- 506円: トロ鉄火巻き
宮崎名物のレタス巻きが掲載されているのも特徴です。九州らしいメニューを試したい人は、握りと一緒に注文してみるのもよいでしょう。
軍艦メニュー一覧
- 143円: 玉子サラダ、コーンサラダ
- 220円: いか沖漬け、とびこ、白身たたき梅しそ軍艦
- 319円: 生しらす、ネギトロ
- 385円: ひつまぶし、かにみそ
- 429円: ずわいほぐし、特上かにみそ軍艦
- 506円: いくら
- 594円: 生ウニいくら
- 682円: たらばほぐし、生うに
- 814円: 軍艦づくし
生うにやいくらといった商品から、コーンサラダや玉子サラダまで選択肢があります。高価格帯の軍艦と手頃な価格の商品を組み合わせることで、注文全体の金額を調整できます。
押し寿司・ロール寿司の価格
- 炙りサーモン押し寿司:220円
- 炙りえび押し寿司:220円
- 炙りえび押し寿司バジルソース:220円
- バンクーバーロール:385円
- 炙り鉄火ロール:385円
- 炙り鯖の棒寿司:385円
これらは握りとは異なる形で寿司を楽しめる商品です。巻物や軍艦と合わせて注文すると、味や食感に変化をつけられます。
カテゴリー別の価格と特徴を比較
| カテゴリー | 税込価格帯 | 代表的な商品 | おすすめの利用目的 |
|---|---|---|---|
| 握り寿司 | 143~858円 | 本マグロ中トロ、車えび | 定番のネタを楽しむ |
| 炙り寿司 | 319~913円 | 炙り中トロ、宮崎牛炙り | 炙りの風味を楽しむ |
| 3貫づくし | 506~1,188円 | 虎の炙りづくし、本マグロづくし | 複数のネタをまとめて楽しむ |
| 押し寿司・ロール寿司 | 220~385円 | バンクーバーロール、炙り鯖の棒寿司 | 握り以外の寿司を選ぶ |
| 巻物 | 220~506円 | レタス巻き、トロ鉄火巻き | 予算を調整する |
| 軍艦 | 143~814円 | 生うに、いくら、軍艦づくし | 魚介やサラダ系を楽しむ |
公式メニュー全体の掲載価格は税込143円から1,188円までです。なお、すべての商品が一貫単位というわけではありません。一貫と明記された商品と、3貫づくしなどの商品を区別して金額を確認することが大切です。
【一人当たりの予算はいくら?】寿司虎の価格帯と口コミ・評判
寿司虎を利用する際に気になるのが、一人当たりの食事代です。
公式サイトには全員共通の定額セットや標準的な一人当たり予算は掲載されていません。そのため、実際に注文する商品の組み合わせから考えるのが現実的です。
一人当たり約2,000円からの注文例
例えば、次のように注文すると合計2,090円になります。
- 虎の炙りづくし:594円
- 虎の塩レモンづくし:682円
- ぶりづくし:594円
- かっぱ巻き:220円
合計:2,090円(税込)
3貫づくしを3種類注文するため、合計9貫に巻物を加えた構成です。炙り、塩レモン、ぶりと異なるテーマの商品を楽しめます。
さらに宮崎牛サーロイン炙り913円を追加すると、合計は3,003円になります。
このように、3貫づくしを中心に注文すれば、2,000円台から3,000円程度を目安にした食事プランも考えられます。飲み物や追加注文の有無によって支払額は変わります。
店舗別のメニュー・価格の違いは?
寿司虎の公式店舗案内では、宮崎・熊本・鹿児島の3県に店舗が掲載されています。
- 宮崎県: 都北店、串間本店、新別府店
- 熊本県: 熊本益城インター店、熊本菊陽店、熊本麻生田店
- 鹿児島県: 鹿屋店
公式メニューは共通のグランドメニューとして公開されており、店舗別の価格差をまとめた一覧は掲載されていません。そのため、店舗ごとに一律の価格差があると考える必要はありません。
ただし、仕入れ状況や期間限定フェア、店舗ごとの営業案内などは確認が必要です。
実際に2026年10月22日付の公式お知らせでは、10月23日から寒ぶりフェアを開催すると発表されています。通常のグランドメニューだけでなく、季節ごとの特選素材フェアもチェックしておきたいところです。
また、同じ運営会社には「活魚!!寿司虎亭」という別ブランドもあります。寿司虎亭は通常の回転寿司ブランドとは異なるコンセプトで運営されているため、店舗やメニューを比較する際は混同しないようにしましょう。
寿司虎の口コミ・評判は?
口コミを確認すると、店舗や利用者によって評価には違いがあります。
例えば、Yahoo!マップに掲載されている寿司虎串間本店は、確認時点で47件の総合評価があり、評価は4.5です。おすすめポイントとして「ネタが新鮮」が35件、「ネタが豊富」が32件、「ファミリー向き」が15件と表示されています。
一方、食べログの同店舗のページでは、評価3.24、口コミ52人と掲載されています。プラットフォームによって評価方法や投稿者が異なるため、点数を単純に比較することはできません。
2026年の口コミには、次のような論点が見られます。
- ネタの鮮度: 新鮮さや魚介の食感を評価する投稿がある。
- 炙り寿司: 炙りや塩レモンの商品を気に入ったという感想が見られる。
- 店舗の混雑: 人気の時間帯には待ち時間が発生するという投稿がある。
- 味の好み: ワサビやレモン塩の味付けについて、好みが分かれる感想もある。
こうした口コミから分かるのは、寿司虎が単に安さだけで選ばれているわけではないということです。ネタの種類や炙りのバリエーション、季節商品などを含めて楽しみたい人に向いています。
一方、すべての商品を低価格で食べたい人や、待ち時間を避けたい人は、予算と来店時間を考えておくと安心です。
【テイクアウト完全ガイド】寿司虎の持ち帰りメニューと予約方法
寿司虎では、店内飲食だけでなく持ち帰りにも対応しています。公式のテイクアウト専用サイトから受け取り店舗を選択し、ネット注文を進められます。
テイクアウトの予約方法
基本的な注文の流れは次のとおりです。
- 受け取り店舗を選択: 専用注文サイトで利用したい店舗を選びます。
- ログイン・会員登録: 必要に応じてアカウントを作成します。
- 商品を選択: 持ち帰り用の商品やセットを確認して注文します。
- 受け取り日時を指定: 希望する店舗と日時を確認します。
- 注文を確定: 決済手続きを完了させます。
- 完了メールを確認: 登録したメールアドレスに注文完了メールが届いているか確認します。
特に注意したいのが、当日のネット注文には時間制限があることです。
公式テイクアウトサイトによると、当日受け取りのネット注文は受け取り希望時間の4時間前までとなっています。それ以降に注文したい場合は、希望する店舗へ直接電話で問い合わせる方法があります。ただし、混雑状況によって希望時間に対応できない場合もあります。
予約のキャンセルと注意点
ネット注文をキャンセルする場合、受け取り希望時間の2時間前までであれば、マイページの購入履歴から手続きできます。店舗への電話によるキャンセルにも対応しています。
注文時に特に注意したいのは、受け取り店舗の選択です。注文確定前に店舗名を再確認し、決済を完了させましょう。
また、2025年12月24日付の公式案内では、注文完了後に自動配信メールが届くこと、メールが届かない場合には注文が完了していない可能性や迷惑メール設定の影響があることが案内されています。
注文後は、完了メールが届いていることまで確認しておくと安心です。
2026年末年始の持ち帰り情報
2026年10月24日付の公式お知らせでは、12月31日と翌年1月2日の持ち帰り営業について案内されています。
- 2026年12月31日: 持ち帰り寿司のみの営業。内容も限定メニュー。
- 2027年1月2日: 寿司虎鹿屋店と寿司虎亭について、限定メニューでの持ち帰りのみの営業。
通常のテイクアウトメニューとは異なる営業案内が出ているため、年末年始に利用する場合は注文前に最新情報を確認してください。
【寿司虎メニューに関するよくある質問(FAQ)】
Q1:寿司虎で一番高いメニューはいくらですか?
A1:2026年11月3日時点の公式グランドメニューでは、3貫づくしの「本マグロづくし」が1,188円(税込)です。単品の握りでは車えび858円、炙り寿司では宮崎牛サーロイン炙り913円などが高価格帯の商品です。
Q2:寿司虎のおすすめメニューは何ですか?
A2:本マグロを楽しみたい人には本マグロ中トロ385円や本マグロづくし1,188円、炙り寿司が好きな人には本マグロ炙り中トロ429円や虎の炙りづくし594円がおすすめです。特別感を重視するなら宮崎牛サーロイン炙り913円も候補になります。
Q3:寿司虎の持ち帰りは当日予約できますか?
A3:できます。公式テイクアウトサイトでは、受け取り希望時間の4時間前まで当日のネット注文が可能です。それ以降は店舗への電話注文を利用できますが、注文状況によっては希望時間に対応できない場合があります。
Q4:寿司虎のメニュー価格は全店舗共通ですか?
A4:公式サイトでは共通のグランドメニューが公開されていますが、店舗ごとの価格差を示す一覧はありません。特選素材フェアや商品の提供状況などについては、利用する店舗の案内を確認してください。
Q5:寿司虎の一人当たりの予算はいくらですか?
A5:注文内容によって異なります。3貫づくしを3種類と220円の巻物を組み合わせた場合は2,090円です。宮崎牛サーロイン炙りなどを追加する場合は3,000円前後を目安にできます。飲み物や追加注文は別途考慮してください。
まとめ:寿司虎は本マグロ・炙り・3貫づくしを予算に合わせて楽しもう
2026年11月最新の公式掲載情報を整理すると、寿司虎は握り寿司だけでなく、炙り寿司、3貫づくし、巻物、軍艦など、幅広い商品を取りそろえています。
特に注目したい価格は、本マグロ特上赤身319円、中トロ385円、大トロ506円、宮崎牛サーロイン炙り913円、本マグロづくし1,188円です。定番の魚介を楽しみたい人から、少し贅沢な商品を試したい人まで、注文の選択肢があります。
予算を抑えたいなら220円の巻物や比較的手頃な3貫づくしを組み合わせ、素材を重視するなら本マグロや炙り商品を追加するのがおすすめです。
また、テイクアウトは当日4時間前までのネット注文に対応しており、事前に店舗と受け取り時間を指定できます。年末年始や特選素材フェアなど、通常と異なる営業・商品情報にも注目してください。
寿司虎を初めて利用するなら、まずは本マグロや3貫づくしから試し、気になる炙り寿司や宮崎牛を追加する注文方法が分かりやすいでしょう。公式メニューと店舗別のお知らせを確認しながら、自分の好みと予算に合った楽しみ方を見つけてください。
主な情報確認資料: 寿司虎公式グランドメニュー、虎コーポレーション公式店舗案内・お知らせ、公式テイクアウト注文サイト、Yahoo!マップ、食べログの店舗口コミ。 (出典: 寿司 虎 メニュー(Yahoo!ニュース))