葉山奨之のプロフィール
- 生年月日:1995年12月19日
- 出身地:大阪府
- 身長:178cm
- 職業:俳優
- 所属:トライストーン・エンタテイメント
- デビュー:2011年『鈴木先生』
所属事務所および日本タレント名鑑のプロフィール情報。
葉山奨之は2011年、テレビ東京のドラマ『鈴木先生』第7話で俳優デビューしました。その後、NHK作品や民放の連続ドラマに出演し、若手時代から着実にキャリアを積み重ねています。
年代別の主な出演作品
2011~2013年:俳優としてのスタート
- 『鈴木先生』(2011年)
- 『八重の桜』(2013年)
テレビドラマへの出演を重ね、時代劇や学園ドラマなどで経験を積みました。
2014~2015年:知名度を広げた時期
- 『Nのために』(2014年)
- 『軍師官兵衛』(2014年)
- 『まれ』(2015年)
- 『サマー・ストーカーズ・ブルース』(2015年)
NHK朝ドラ『まれ』では津村一徹役を演じ、幅広い視聴者に知られるきっかけを作りました。
2016~2019年:代表的な出演作が増加
- 『逃げるは恥だが役に立つ』(2016年)
- 『釣りバカ日誌 Season2』(2017年)
- 『僕たちがやりました』(2017年)
- 『セトウツミ』(2017年)
- 『透明なゆりかご』(2018年)
- 『シャーロック』(2019年)
『セトウツミ』では瀬戸小吉役で連続ドラマ初主演を務めました。
2020~2024年:ジャンルの幅を拡大
- 『未満警察 ミッドナイトランナー』(2020年)
- 『鹿楓堂よついろ日和』(2022年)
- 『魔法のリノベ』(2022年)
- 『シコふんじゃった!』(2022年)
- 『転職の魔王様』(2023年)
- 『素晴らしき哉、先生!』(2024年)
青春群像劇からコメディー、社会派ドラマまで出演領域を広げています。
2025~2026年:多彩な役柄で活躍
- 『トウキョウホリデイ』(2025年)
- 『最後の鑑定人』(2025年)
- 『テミスの不確かな法廷』(2026年)
- 『ヤンドク!』(2026年)
- 『ストレンジ』(2026年)
- 『ハイド&シーク 0秒前の彼女』(2026年)
近年は物語の中心を支える人物から、印象的なゲスト役まで幅広く担当しています。
『逃げるは恥だが役に立つ』にも出演していた
葉山奨之の過去作で、現在も再放送の機会がある作品が、2016年のTBSドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』です。
葉山は渡辺一馬役を担当。星野源演じる津崎平匡の会社関係者として登場しました。作品のキャスト情報にも葉山の名前が記載されています。
同作では、渡辺一馬とは別に、みくりの元交際相手である伊狩慎二も演じています。同じ俳優が異なる役柄で登場したことも、作品を振り返る際の興味深いポイントです。
葉山奨之の出演歴から見える3つの特徴
歴代作品を振り返ると、葉山のキャリアには次のような特徴があります。
1.ゲスト出演でも印象を残す役柄
『ヤンドク!』の飯塚涼や『ストレンジ』の戸倉誠のように、出演回数が限られていても、物語の展開に関わる役柄を担当しています。登場時間だけでなく、役の背景や物語への影響を楽しめる俳優です。
2.現代劇から時代劇まで対応する幅
『まれ』『八重の桜』といったNHK作品から、『逃げ恥』『僕たちがやりました』などの民放ドラマまで出演。作品ごとに異なる人物像を演じてきました。
3.主演作とアンサンブル作品の両方を経験
『セトウツミ』のような主演作だけでなく、大人数のキャストが登場する群像劇にも出演しています。こうした経験が、近年の多様な役柄につながっています。
【再放送・番組表】葉山奨之の出演回を見逃さない方法
葉山奨之の再放送情報を調べる場合、作品名だけでなく、役名や出演回まで指定することが大切です。特に連続ドラマでは、番組全体のキャスト欄に名前が掲載されていても、全話に出演するとは限りません。
チェックしておきたい番組情報サイト
日本テレビ公式サイト
『ハイド&シーク 0秒前の彼女』の次回予告、キャスト、放送情報を確認できます。
トライストーン・エンタテイメント
出演決定のニュース、役名、出演作品の履歴を確認できます。
テレビ東京公式サイト
『ストレンジ』などの過去の放送回、番組内容、出演者情報を確認できます。
Gガイド番組表
出演者名から今後の放送予定や再放送を検索できます。
ホームドラマチャンネル
『釣りバカ日誌 Season2』など、過去の出演作品の再放送を確認できます。
テレビ出演と配信出演は区別して確認
もう一つ注意したいのが、テレビ放送と動画配信の違いです。
2026年の出演情報には、FODの『世にも奇妙な物語 FODの特別編』や、Lemino・WOWOW関連の『ストーブリーグ』もあります。しかし、これらは通常の地上波テレビ出演予定と同じ扱いにはできません。
特に『ストーブリーグ』は三谷原樹役で出演する作品ですが、所属事務所の案内ではLemino・WOWOWの作品として掲載されています。テレビ出演回を探す場合は、放送局と配信サービスを分けて検索するのがおすすめです。
【よくある質問】葉山奨之のテレビ出演に関するFAQ
Q1:葉山奨之の2026年最新テレビ出演は何ですか?
A1:日本テレビ系『ハイド&シーク 0秒前の彼女』です。堂島善勝役で出演しており、2026年11月8日(日)22時30分に第6話が放送予定です。
Q2:葉山奨之が『ストレンジ』に出演したのは何話ですか?
A2:第11話「緩やかな別れ」です。戸倉誠役を演じ、テレビ東京では2026年9月11日深夜に放送されました。BSテレ東では10月4日に最終話が放送されています。
Q3:『ヤンドク!』では何役を演じましたか?
A3:第9話に登場する産婦人科医・飯塚涼役です。普段は眠そうで「しんどい」が口癖ですが、母親と赤ちゃんの命に真剣に向き合う人物です。2026年3月9日に第9話が放送されました。
Q4:『テミスの不確かな法廷』の役名は何ですか?
A4:前橋地方裁判所第一支部の書記官・荻原朝陽役です。情報収集力に優れ、人懐っこい性格で裁判官を支える役柄でした。
Q5:葉山奨之の再放送はどこで確認できますか?
A5:Gガイド番組表やホームドラマチャンネルの放送スケジュールが便利です。2026年11月上旬には『釣りバカ日誌 Season2』の再放送が予定されています。
まとめ:葉山奨之の2026年は多彩な出演作と秋ドラマに注目
葉山奨之の2026年のテレビ出演を整理すると、『テミスの不確かな法廷』『ばけばけ』スピンオフ『ムショラン三ツ星』『夫に不倫をお願いされました』『ストレンジ』と、作品ごとに異なる役柄を演じてきたことが分かります。
そして秋の注目作が、日本テレビ系『ハイド&シーク 0秒前の彼女』です。堂島善勝役として、福士蒼汰や田中樹らと共演。11月8日の第6話にも注目が集まります。
今後の出演情報を追うなら、次の3点を押さえておくと便利です。
- 新作情報: 所属事務所の公式ニュースと放送局の出演者発表を確認する。
- 出演回: 作品名だけでなく、役名・話数・放送日まで照合する。
- 再放送: 地上波だけでなく、BS・CSの番組表も確認する。
俳優としての歩みをたどると、2011年のデビューから主演作、話題作のゲスト出演、そして2026年の複数ジャンルへの出演へと、着実に活動の幅を広げてきた葉山奨之。今後も新しい出演発表と、現在放送中の『ハイド&シーク 0秒前の彼女』の展開に注目です。 (出典: テレビ番組 出演 葉山奨之(Yahoo!ニュース))