REVOLVE 話題の最新トレンド&カルチャー・芸能ニュースを随時更新
2026年11月04日 更新
Batcool 注目特集

【2026年現在】東国原英夫の妻・春香との生活は?宮崎市での家族の暮らし

目次
[ 非表示 ]

    東国原英夫さんの現在の妻は、春香さんという一般女性です。2014年9月に結婚してから、夫婦の間には男児が誕生しています。

    2026年4月9日の日刊スポーツの報道では、東国原さんは妻と9歳の息子とともに宮崎市内で暮らしていると紹介されました。つまり、現在の家庭は東国原さん、春香さん、次男の3人が中心です。

    妻・春香さんはどんな人?

    東国原英夫妻
    【画像】東国 原 英夫 妻 関連ショット

    春香さんは、東国原さんより20歳年下の一般女性です。2014年の結婚当時は37歳でした。

    2015年に放送されたTBS系番組では、春香さんの人物像や経歴が紹介されています。お茶の水女子大学出身で、若いころにはモデルやレースクイーンとして活動した経験もあったと報じられました。

    芸能人ではなく一般女性という立場から、現在は夫婦の日常を積極的にメディアへ公開しているわけではありません。

    一方、2022年12月の宮崎県知事選では、春香さんが東国原さんの街頭演説に初めて随行。選挙活動を支える姿が日刊スポーツで報じられました。

    当時の報道によれば、春香さんは東国原さんの食事にも気を配り、宮崎県産の鶏肉や野菜を使った料理を用意していたそうです。

    次男・英ノ丞くんは2017年生まれ

    東国原英夫妻
    【写真】東国 原 英夫 妻 近影・注目カット

    春香さんとの間に生まれた子供は男の子で、名前は英ノ丞(ひでのじょう)くんです。

    2017年10月5日に誕生し、2018年1月に所属事務所を通じて公表されました。誕生時の体重は2832グラム。名前には父親である東国原さんの名前から一文字が使われています。

    当時、東国原さんは60歳。前妻のかとうかず子さんとの間に1男1女がいたため、英ノ丞くんは3人目の実子にあたります。

    60歳で再び父親になったことは当時大きな話題になりました。

    2026年4月の報道では9歳になった息子と宮崎市内で生活していることも明らかになっています。

    夫婦の生活拠点は宮崎市

    東国原英夫妻
    【資料】東国 原 英夫 妻 報道・メディア記録

    東国原さんは宮崎県知事を務めた後、国政への進出やテレビ出演など、東京を中心とした活動も続けてきました。

    そのため、結婚後も東京と宮崎を行き来する生活がありました。

    2022年の知事選に関連した取材では、春香さんが新型コロナウイルスの流行期に東国原さんが宮崎へ戻る機会を減らしていたことを振り返っています。

    2020年から2年間は自宅に戻った回数が5回だったとも語っていました。

    しかし、2026年4月時点の報道では、東国原さん自身も妻と息子とともに宮崎市内で暮らしているとされています。

    かつての東京・宮崎を往復する生活から、家族と宮崎を生活の基盤にする形へ変化したことがうかがえます。

    【妻・春香との馴れ初め】出会いは2011年の東京都知事選後だった

    東国原英夫さんと春香さんの出会いは、2011年4月です。

    当時の東国原さんは、東京都知事選挙に出馬して落選した直後でした。

    出会いから結婚までの経緯

    2014年9月19日付のスポーツニッポンによると、2人が初めて顔を合わせたのは、宮崎の知人たちが開催した選挙後の激励会でした。

    「残念会」と呼ばれた20~30人規模の集まりに春香さんが参加していたことが、出会いのきっかけです。

    その後、約1年を経て交際に発展しました。

    結婚を決意した理由は母親への介護

    2人の関係を深めた大きな出来事が、東国原さんの母親の介護でした。

    当時、東国原さんの母親は要介護3の認定を受けており、身体が不自由な状態でした。

    東国原さんは講演活動やタレント業で全国を飛び回っていたため、宮崎にいる母親の介護を十分に担うことが難しい状況でした。

    そこで春香さんが介護を手伝うようになります。

    春香さんは介護ヘルパーの資格を持っており、母親の世話を献身的に続けていたと報じられています。

    東国原さんは当時の取材で、結婚を決意した理由について次のように語っています。

    「その献身的な姿を見ていて感動した。この人なら、と思った」

    出典:2014年9月19日付スポーツニッポン

    単に交際相手として魅力を感じたというだけではなく、自分の家族に対する向き合い方を見て、人生をともにする相手として意識したことが分かります。

    2014年9月16日に再々婚

    東国原さんは2014年9月16日、自身の57歳の誕生日に春香さんと入籍しました。

    9月18日には自身のSNSで結婚を報告し、再々婚したことが広く知られるようになりました。

    本人は当時、結婚について「タフな人生です(笑)」とコメントしています。

    その後、2017年10月に英ノ丞くんが誕生。2人は夫婦として新しい家庭を築いていきました。

    【東国原英夫の結婚歴】元妻・片平夏貴とかとうかず子との関係

    東国原英夫さんの結婚歴は、3回です。

    最初の妻はフリーアナウンサーの片平夏貴さん、2人目は女優のかとうかず子さん、現在の妻が春香さんです。

    ここでは、結婚と離婚の時期を整理します。

    1人目の妻・片平夏貴さん


    さん

    東国原さんが最初に結婚した相手です。結婚当時は片平きみよという名前で、1985年に結婚し、1989年に離婚しました。

    この結婚については、現在の妻や2人目の妻との関係に比べると、詳しい家庭生活が大きく報じられる機会は多くありません。

    片平さんとの間に子供がいたとする情報についても、主要報道で確認できる具体的な記載はありません。

    2人目の妻・かとうかず子さん


    さん

    1990年3月に結婚。長男と長女の2人をもうけました。2006年2月に離婚しています。

    2人は1989年に放送されたドラマでの共演をきっかけに知り合い、交際に発展しました。

    約16年間の結婚生活を送り、芸能界でも知られる夫婦でしたが、2006年に離婚を発表しました。

    3人目の妻・春香さん


    春香さん

    2014年9月16日に入籍した現在の妻です。一般女性で、2017年に男児・英ノ丞くんが誕生しています。

    2度の離婚を経験した東国原さんにとって、春香さんとの結婚は3度目の結婚となります。

    3回目の結婚では、母親の介護を通じて信頼関係を築いたことが、決断の大きな理由になりました。

    【家族構成を一覧で整理】長男・加藤守、長女、次男・英ノ丞と初孫

    東国原英夫さんの家族関係を理解するうえで、重要なのが前妻との子供と現在の妻との子供を区別することです。

    東国原さんには、かとうかず子さんとの間に長男と長女がいて、春香さんとの間に次男がいます。

    家族・親族関係の整理



    東国原英夫さん
    1957年生まれ




    前妻:かとうかず子さん
    1990~2006年

    長男:加藤守さん
    2025年結婚・2026年父親に

    長女
    公表情報は限定的




    現在の妻:春香さん
    2014年~現在

    次男:英ノ丞くん
    2017年10月5日生まれ



    2026年3月
    初孫となる男児が誕生
    長男・加藤守さんの子供

    家族・関係者の一覧表

    人物・関係時期・年齢など関係性
    東国原英夫1957年生まれ本人
    片平夏貴1985~1989年最初の妻
    かとうかず子1990~2006年2人目の妻
    春香2014年~現在の妻
    加藤守かとうさんとの長男長男・実業家、コンサルタント
    長女かとうさんとの子供長女
    英ノ丞2017年10月5日生まれ春香さんとの次男
    守さんの長男2026年3月誕生東国原さんの初孫

    長男・加藤守さんはどんな人物?

    東国原さんの長男として知られる加藤守さんは、父親とは異なる専門分野でキャリアを積んできた人物です。

    立教大学経営学部を卒業後、アメリカのジョージタウン大学公共政策大学院で修士課程を修了。戦略国際問題研究所(CSIS)や野村総合研究所で勤務した経歴があります。

    2022年には父親の宮崎県知事選を支えるため、宮崎県に移住しました。

    2026年4月のデイリースポーツによると、物流、観光、人材政策、地方創生などのコンサルティング業務に携わった経験を持ち、東国原さんの政治活動を支援しています。

    長男の結婚と2026年の初孫誕生

    加藤守さんは2025年2月20日、結婚しました。

    この日は母親であるかとうかず子さんの67歳の誕生日でもありました。

    守さんは自身のYouTubeチャンネルで結婚を報告。妻は大学の同窓生で、結婚後は夫婦で宮崎に移住することも明らかにしています。

    さらに2025年11月には、妻の妊娠を公表しました。

    そして2026年3月、守さんは自身のSNSで第1子となる男児の誕生を報告しています。

    同年5月には、かとうかず子さんが初孫のお宮参りに参加し、赤ちゃんを抱く姿がスポニチなどで報じられました。

    ここで押さえておきたいのは、2026年に誕生した孫は、春香さんとの間に生まれた次男の子供ではなく、前妻・かとうかず子さんとの長男である加藤守さんの子供だという点です。

    【前妻・かとうかず子との現在】離婚後も続く子供を通じた関係

    東国原英夫さんと、かとうかず子さんは2006年に離婚しました。

    しかし、離婚後に2人の関係が完全に途絶えたわけではありません。

    特に長男の加藤守さんが父親の政治活動を支えるようになったことで、両親それぞれとの関わりが改めて注目されています。

    離婚理由は宮崎県知事選だったのか?

    東国原さんとかとうさんの離婚をめぐっては、東国原さんの政界進出や宮崎県知事選への挑戦が原因だったという見方が報じられてきました。

    しかし、これは本人が説明した離婚理由と完全に一致するものではありません。

    2022年12月の宮崎県知事選で、かとうさんは元夫の応援に駆けつけています。

    その際、離婚理由について次のように説明しました。

    「私は選挙に出るから離婚するなんて言ったことはありません」

    出典:2022年12月25日付スポニチ

    同報道によれば、2人の離婚当時は東国原さんが政界や宮崎での仕事に夢を膨らませたことが原因とされていましたが、かとうさん自身は選挙を理由とする説明を否定しています。

    離婚に至った夫婦間の事情を、外部から一つの理由だけで説明することはできません。

    2022年の知事選で元妻と長男が東国原さんを支援

    2022年12月の宮崎県知事選では、長男の加藤守さんが東国原陣営の政策担当として活動しました。

    選挙最終日には、かとうさんも宮崎入りして応援演説を行っています。

    当時、かとうさんは息子の働きぶりについて「真面目にやっているので良かった。80点くらいあげようと思ってます」と評価しました。

    離婚した夫婦が同じ選挙戦で協力し、息子の活動を見守るという関係は、一般的な夫婦関係とは異なるものの、家族としてのつながりが続いていることを示す出来事でした。

    2026年には父と長男が再び政治活動で協力

    2026年4月、東国原さんは次期宮崎県知事選への出馬を表明しました。

    このときも長男の加藤守さんが陣営スタッフとして参加することが発表されています。

    東国原さんは守さんについて、能力を評価して起用したと説明しました。

    また、政治家としての後継者にするかどうかについては、現時点で具体的な話をしていないと述べています。

    親子で政治に関わる機会は増えていますが、長男が父親の後継者になることが決定したわけではありません。

    こうした区別は、家族の現在を正しく理解するうえで大切です。

    【2026年最新情報】東国原英夫の現在の活動と家族のこれから

    2026年の東国原さんは、タレントや政治評論家としての活動に加え、宮崎県を拠点とした政治活動にも力を入れています。

    特に注目されたのが、2026年4月の宮崎県知事選への再出馬表明です。

    2026年9月に公式サイトを開設

    東国原さんは2026年9月1日、自身の公式サイトを公開しました。

    公式サイトでは、宮崎県の観光産業や農林水産業の活性化、企業誘致、少子高齢化対策、子育て・教育支援などを政策課題として掲げています。

    また、公式YouTubeチャンネル「そのまんま宮崎」を通じた情報発信も続けています。

    2026年10月には新たな政治活動の動き

    2026年10月21日付の東京新聞は、東国原さんを2027年春の統一地方選で支援する候補者の一人として報じました。

    これは、ひろゆき氏と泉房穂氏が立ち上げた地域政党の支援に関する発表です。

    宮崎県知事選への挑戦に向け、政治活動の新しい展開が報じられています。

    家族にとっての2026年は新しい世代が加わった年

    2026年の東国原家では、長男の結婚と初孫の誕生が大きな出来事になりました。

    東国原さん自身も妻と次男との生活を続けながら、長男の政治活動を支える立場にあります。

    一方、長男の守さんは結婚して宮崎に生活基盤を移し、父親として新しい家庭を築き始めています。

    かとうかず子さんも初孫のお宮参りに参加しており、東国原さんの家族関係は、前妻との間に生まれた子供たちの新しい人生の段階を迎えています。

    家族全員が同じ家庭で暮らしているわけではありませんが、宮崎という地域を共通の生活・活動の場として、それぞれの人生を歩んでいる点が2026年の特徴です。

    【よくある質問】東国原英夫夫妻と家族に関するFAQ

    Q1:東国原英夫さんの現在の妻は誰ですか?

    A1:2014年9月16日に再々婚した一般女性の春香さんです。東国原さんより20歳年下で、2人の間には2017年生まれの次男・英ノ丞くんがいます。

    Q2:東国原英夫さんの妻との馴れ初めは?

    A2:2011年4月、東京都知事選落選後に開かれた宮崎の知人による激励会で出会いました。その後交際に発展し、春香さんが東国原さんの母親の介護を手伝ったことも結婚の決め手になりました。

    Q3:東国原英夫さんの結婚歴は何回ですか?

    A3:3回です。1985年に片平きみよさん(現・片平夏貴さん)と結婚し1989年に離婚。1990年にかとうかず子さんと再婚し2006年に離婚。2014年に現在の妻・春香さんと再々婚しました。

    Q4:東国原英夫さんの子供は何人ですか?

    A4:報道で確認できる実子は3人です。かとうかず子さんとの間に長男・加藤守さんと長女、春香さんとの間に次男・英ノ丞くんがいます。

    Q5:東国原英夫さんの次男の名前と誕生日は?

    A5:英ノ丞(ひでのじょう)くんです。2017年10月5日に誕生しました。2026年11月時点では9歳です。

    Q6:東国原英夫さんに孫はいますか?

    A6:います。長男の加藤守さんが2026年3月に男児の誕生を報告しました。東国原さんにとって初孫にあたります。

    Q7:東国原英夫さんは現在どこで暮らしていますか?

    A7:2026年4月の日刊スポーツの報道では、妻の春香さんと次男とともに宮崎市内で暮らしていると紹介されています。

    【プロの結論】東国原英夫夫妻の現在から見える家族の姿

    東国原英夫さんの結婚歴を振り返ると、1985年の最初の結婚、1990年のかとうかず子さんとの再婚、そして2014年の春香さんとの再々婚という3つの節目があります。

    現在の家庭では、春香さんとの間に生まれた次男・英ノ丞くんが成長し、東国原さんは宮崎市を生活の拠点にしています。

    さらに2026年には、長男の加藤守さんに男児が誕生し、初孫を迎えました。

    この家族の現在を理解するために、特に押さえておきたいポイントは3つです。

    - 現在の妻は春香さん。 2014年の結婚から続く家庭で、次男と宮崎市で暮らしている。
    - 前妻・かとうかず子さんとの子供は長男と長女。 長男の加藤守さんは2025年に結婚し、2026年に父親になった。
    - 2026年は家族と政治活動の両面で転換点。 初孫の誕生に加え、長男との政治活動での協力も続いている。

    東国原さんの人生は、芸能界、地方政治、国政、そして再々婚と、さまざまな転機を経験してきました。

    2026年現在は、宮崎を舞台に自身の政治活動を続ける一方、妻や次男との家庭生活、長男の新しい家庭という次の世代の動きも重なっています。

    今後は宮崎県知事選をめぐる政治的な動向とともに、長男を含む家族それぞれの活動にも注目が集まりそうです。


    主な参考報道・資料:日刊スポーツ、スポーツニッポン、ORICON NEWS、デイリースポーツ、東京新聞、東国原英夫公式サイト。2026年11月3日時点で公表・報道された情報を中心に構成。 (出典: 東国 原 英夫 妻(Yahoo!ニュース))

    渡辺 翔太 (Shota Watanabe)
    渡辺 翔太 (Shota Watanabe) トレンドリサーチャー

    Webメディアの編集およびコンテンツ作成に従事。正確で質の高い情報発信を心掛けています。