REVOLVE 話題の最新トレンド&カルチャー・芸能ニュースを随時更新
2026年11月04日 更新
Baseoasis 注目特集

青木英李の現在は?結婚・旦那の噂と資格取得、2026年の新展開を徹底解説

目次
[ 非表示 ]

    モデル・タレントとして『Popteen』やTBS系『王様のブランチ』で活躍した青木英李(あおき・えり)。テレビで見かける機会が減ったことから、「現在は何をしている?」「結婚して旦那がいる?」「芸能界を引退した?」と気になっている人も多いようです。

    2026年11月現在、青木英李は芸能活動を続けながら、アイラッシュ・ネイル・エステサロンの経営、料理番組への出演、プロダクツプロデュースなど幅広い分野で活動しています。2025年には食品衛生責任者の資格を取得し、2026年には自身が創設したアイビューティーブランド「ENÉ(エネ)」の商品を全国発売するなど、新しい事業にも乗り出しました。

    📌 【この記事の重要ポイントまとめ】

    • 現在:芸能活動、サロン経営、商品プロデュースを並行して展開している。
    • 経歴:『Popteen』の専属モデルを経て、『王様のブランチ』で約6年半リポーターを担当。
    • 料理:2025年に食品衛生責任者を取得。調理師免許についても取得を目指していると報告した。
    • 2026年の新展開:自身が創設した美容ブランド「ENÉ」が2月21日に全国発売を開始。
    • 結婚・旦那:結婚や配偶者について、本人・所属事務所による公表を確認できる情報はない。

    【2026年最新】青木英李の現在は?芸能活動と実業家の二つの顔

    青木英李
    【画像】青木 英 李 関連ショット

    青木英李の現在を語るうえで注目したいのは、芸能活動を続けながら、美容と食という得意分野をビジネスに発展させている点だ。

    所属事務所のスターダストプロモーションが公開している公式プロフィールでは、現在の活動としてタレント、クリエイター、プロダクツプロデューサーのほか、都内を中心としたアイラッシュサロン・ネイルサロン・エステサロンのオーナーという肩書きが紹介されている。

    かつてのモデル・リポーターというイメージだけでは、現在の活動全体を把握できない。美容分野では店舗運営に加えて自らの商品ブランドを立ち上げ、料理分野では番組出演や資格取得にも取り組んでいる。

    2026年は美容ブランドの創設者として新たな一歩

    青木英李
    【写真】青木 英 李 近影・注目カット

    2026年の大きなトピックが、アイビューティーブランド「ENÉ(エネ)」のデビューだ。

    2026年1月19日、FoR合同会社が発表したプレスリリースによると、青木英李が創設した同ブランドから、ミストタイプのまつ毛美容液「ENÉ Lipo Silk* Shot(エネ リポ シルク ショット)」が発売されることになった。

    全国発売日は2026年2月21日。美容液をまつ毛に直接塗るのではなく、ミストを吹きかけて目元全体をケアするという商品設計が特徴だ。

    タレントとして知名度を築いた後、自身が長年関わってきた美容分野で商品開発に携わるようになったことは、青木英李のキャリアにおける大きな変化といえる。

    芸能界を引退したわけではない

    青木英李
    【資料】青木 英 李 報道・メディア記録

    テレビ出演が以前より目立たなくなったからといって、芸能活動を終了したわけではない。

    所属事務所の公式プロフィールには、料理番組『おたからキッチン』への出演や、2025年に配信されたショートドラマ『潜入令嬢~桜の復讐~』などが掲載されている。

    現在はテレビ番組への出演だけに活動を限定せず、配信コンテンツや事業活動など、複数の仕事を組み合わせる働き方に移行している。

    【プロフィール・経歴】青木英李は何者?Popteenから王様のブランチまで

    青木英李は、10代からファッション誌のモデルとして活動してきた東京都出身のモデル・タレントだ。

    特に知名度を高めたのが、若い女性を中心に人気を集めていたファッション誌『Popteen』と、長寿情報バラエティー番組『王様のブランチ』への出演である。

    青木英李の基本プロフィール

    • 名前:青木英李(あおき えり)
    • 生年月日:1988年10月31日
    • 年齢:38歳(2026年11月現在)
    • 出身地:東京都
    • 血液型:O型(所属事務所公式プロフィールによる)
    • 身長:160cm
    • 所属事務所:スターダストプロモーション
    • 趣味:美容、料理、食、旅行
    • 特技:料理、美容
    • 主な活動:モデル、タレント、クリエイター、プロダクツプロデューサー、サロンオーナー

    公式プロフィールからも分かるように、青木英李は美容と料理を長年の趣味・特技としている。この二つが、現在の事業活動にもつながっている。

    『Popteen』専属モデルとして人気を獲得

    芸能活動の出発点となったのは、10代から参加していたファッション誌『Popteen』でのモデル活動だ。

    『Popteen』は、当時の若い女性のファッションやメイク、ライフスタイルに大きな影響を与えていた雑誌。専属モデルとして誌面に登場することは、同世代の読者から支持を集めるきっかけにもなった。

    所属事務所の芸歴には、2010年まで『POPTEEN』のレギュラーモデルを務めた記録が掲載されている。また、2011年まで『PopSister』のレギュラーモデルとしても活動していた。

    モデルとして培った美容やファッションへの知識は、その後のサロン経営や美容商品のプロデュースにも生かされている。

    『王様のブランチ』で約6年半リポーターを担当

    青木英李の代表的な出演番組として知られるのが、TBS系『王様のブランチ』だ。

    2009年7月から2016年3月まで、ブランチリポーターとして出演。約6年半にわたり、番組を通じて視聴者に親しまれた。

    同番組はグルメ、旅行、映画、ショッピングなど幅広い情報を紹介する番組である。モデルとして培ったファッションや美容の知識に加え、明るいキャラクターを生かせる出演の場だった。

    また、2014年には同番組のリポーターを務めていた際、デング熱に感染したことが報じられた。代々木公園でのロケ後に感染が判明した出来事で、当時のニュースでも取り上げられている。

    2016年の番組卒業後も、2024年末には番組関係者や元出演者との忘年会について自身のSNSで発信しており、長年の仕事仲間とのつながりが続いていることもうかがえる。

    【経歴年表】青木英李の出演番組・作品・活動の転換点

    青木英李のキャリアは、ファッションモデルからテレビリポーター、スポーツ番組のMC、料理番組、そして美容事業へと広がってきた。

    主な活動を年代順に整理すると、次のようになる。

    時期活動・出演内容・位置づけ
    10代『Popteen』専属モデルとして活動し人気を獲得
    2008年スターダストプロモーション所属芸能活動の基盤を築く
    2009年7月~2016年3月『王様のブランチ』約6年半ブランチリポーターを担当
    2010年~2011年『PopSister』レギュラーモデルとして活動
    2012年映画『生きてるものはいないのか』マキ役で出演
    2014年映画『クローバー』映画出演
    2015年ドラマ『オトナ女子』佳織役で出演
    2017年3月~2019年12月『LIONS CHANNEL』6代目女性MCとして3年間出演
    2020年~2021年『王様のデザート』リポーターとして出演
    2022年7月~『おたからキッチン』ディノスの料理・グルメ番組に出演
    2025年5月15日~『潜入令嬢~桜の復讐~』天宮雪乃役でショートドラマに出演
    2025年食品衛生責任者資格取得を本人が報告
    2026年2月21日美容ブランド「ENÉ」まつ毛美容液を全国発売

    『LIONS CHANNEL』ではスポーツ番組のMCに挑戦

    モデル・情報番組のリポーターというイメージを持つ人にとって、意外に感じられるのがスポーツ番組での活動だろう。

    青木英李は2017年3月から2019年12月まで、テレビ埼玉のプロ野球情報番組『LIONS CHANNEL』で6代目女性MCを担当した。

    埼玉西武ライオンズを中心としたプロ野球情報を扱う番組で、スポーツ分野のMCを3年間務めた実績がある。

    美容・ファッションだけでなく、スポーツやグルメにも関心を持ち、異なるジャンルの番組で経験を積んできたことが、現在のマルチな活動につながっている。

    女優としても映像作品に出演

    青木英李はリポーターやモデルだけでなく、映像作品への出演歴も持つ。

    2012年の映画『生きてるものはいないのか』ではマキ役、テレビ東京の『D×TOWN 第3弾 ボクらが恋愛できない理由』では新山夏美役を担当。2014年の映画『クローバー』や、2015年のフジテレビ系ドラマ『オトナ女子』にも出演している。

    さらに2025年には、ショートドラマアプリMillionで配信された『潜入令嬢~桜の復讐~』に天宮雪乃役として参加した。

    地上波テレビでの活動が中心だった時期から、配信型コンテンツにも出演の幅を広げている点は、現在の映像業界における活動の変化を反映している。

    【料理番組・資格】青木英李は食品衛生責任者を取得!調理師免許は?

    2025年に大きな話題になったのが、青木英李による食品衛生責任者の資格取得報告だ。

    もともと料理を得意としていた青木英李は、料理番組への出演を続けるだけでなく、食に関する知識を資格という形でも身につけ始めた。

    2025年5月に食品衛生責任者の取得を報告

    2025年5月25日、ENCOUNTが報じたところによると、青木英李は自身のInstagramで食品衛生責任者の資格を取得したことを報告した。

    本人は資格取得について、次のように伝えている。

    「少し前に、食品衛生責任者の資格を取得しました」

    さらに、料理が好きであることに触れ、得意なことを仕事に活用できるようになった喜びも明かしている。

    注目したいのは、資格取得が単なる趣味の延長ではなく、仕事につなげるための取り組みとして紹介されていることだ。

    調理師免許も取得を目指していた

    同じ投稿では、調理師免許についても言及していた。

    「そして今は調理師の免許取得に向けて着々と」

    つまり、2025年5月の時点で確認できる事実は、食品衛生責任者の資格取得が完了し、調理師免許については取得を目指していたということだ。

    2026年11月現在、所属事務所の公開プロフィールや今回確認できた報道では、調理師免許の取得完了を示す新たな公式発表は確認できない。そのため、食品衛生責任者と調理師免許を同じ取得済み資格として扱うことはできない。

    食品衛生責任者と調理師免許は何が違う?

    この二つは名前が似ているものの、役割が異なる資格だ。

    • 食品衛生責任者:飲食店などの食品営業施設において、食品衛生管理を担うために必要となる資格・責任者制度。
    • 調理師免許:調理に関する専門知識や技能を備えたことを示す国家資格。

    食品衛生責任者の資格取得は、飲食関連の事業に関わるうえで実務的な意味を持つ。一方、調理師免許は調理技術や衛生、栄養などに関する専門性を示すものだ。

    ただし、食品衛生責任者の資格を取得したからといって、調理師免許も取得したことにはならない。また、食品衛生責任者の資格だけで調理師免許が必要な職務の要件を満たすわけでもない。

    ディノスの『おたからキッチン』で料理番組のMCを担当

    青木英李の料理分野での活動を代表するのが、ディノスの公式料理・グルメYouTube番組『おたからキッチン』だ。

    所属事務所の公式プロフィールでは、2022年7月から出演中と掲載されている。

    番組では料理や食材、便利な調理アイテムなどを扱い、料理好きとしての知識や経験を生かした活動を展開している。

    過去には料理研究家と一緒にレシピを紹介する企画もあり、単に料理を作るだけでなく、視聴者が家庭で取り入れやすい食の情報を届ける役割も担っている。

    「あおえりチャンネル」でも食や日常を発信

    青木英李には、YouTubeの「あおえりチャンネル」もある。

    公開動画では、グルメスポットの紹介、旅行、料理、日常の出来事など、テレビ番組とは違った自然体の姿を楽しめる。

    特に、長年のモデル仲間との交流や、食を楽しむ様子などは、従来のテレビ出演とは異なる発信スタイルだ。

    ただし、公式チャンネルが存在することと、一定の頻度で動画が更新されていることは別の話である。2026年現在の最新の更新状況については、チャンネルの公開動画を確認する必要がある。

    【サロン経営】青木英李の美容事業と2026年のブランド「ENÉ」

    青木英李の現在の活動を理解するうえで欠かせないのが、美容サロンの経営だ。

    所属事務所のプロフィールには、都内を中心にアイラッシュサロン、ネイルサロン、エステサロンのオーナーを務めていると記載されている。

    モデル時代から培ってきた美容の知識を、実際の店舗運営や商品開発に発展させている点が特徴だ。

    アイラッシュ・ネイル・エステのサロンオーナー

    青木英李が携わっている美容事業は、主に次の3分野に分かれる。

    • アイラッシュサロン:まつ毛パーマやまつ毛エクステなど、目元の美容を扱う。
    • ネイルサロン:手元や爪の美容・デザインを扱う。
    • エステサロン:美容や肌のケアを中心としたサービスを提供する。

    特にアイラッシュ分野は、2026年に立ち上げたブランド「ENÉ」とも深く関係している。

    美容サロンの現場を知る立場だからこそ、日常的な施術だけでなく、施術後のホームケアや継続的な美容習慣にも着目した商品開発につながったと考えられる。

    2026年2月21日発売「ENÉ Lipo Silk* Shot」とは?

    2026年1月19日にFoR合同会社が発表したプレスリリースによると、青木英李が創設者を務める「ENÉ」から、ミストタイプのまつ毛美容液が全国発売された。

    商品概要は以下の通り。

    • ブランド:ENÉ(エネ)
    • 商品名:ENÉ Lipo Silk* Shot
    • 発売日:2026年2月21日
    • 容量:15mL
    • 価格:13,200円(税込)
    • 販売形態:サロン専売品
    • 特徴:目元に吹きかけるミストタイプの美容液

    商品には、ヒト幹細胞順化培養液や加水分解シルク、ナイアシンアミド、セラミドなどの美容成分が配合されている。ブランド公式の商品説明では、保湿を中心とした目元・まつ毛のケアを目的とした設計が紹介されている。

    また、通常のまつ毛美容液のように細かく塗るのではなく、ミストで目元全体をケアするという使いやすさも特徴の一つだ。

    なお、商品の美容効果に関する説明はメーカー側の製品情報に基づくものであり、医薬品のような治療効果を示すものではない。

    青木英李が美容ブランドを立ち上げた背景

    ブランド公式サイトに掲載された創設者メッセージでは、青木英李自身が10代の頃から、まつ毛が細く抜けやすいことを悩みに感じていたと説明している。

    その悩みをきっかけに、自然なつけまつ毛のプロデュースやアイラッシュサロンの運営など、長年にわたってまつ毛美容に関わってきたという。

    その経験から生まれたのが、まつ毛だけでなく目元全体のケアにも着目した「ENÉ」だ。

    モデルとして美容情報を発信してきた経験、サロン経営者として現場に関わってきた経験、そして自分自身の美容上の悩み。この三つが商品開発の背景にある。

    芸能人が名前だけを貸す商品とは異なり、自身の経験や美容事業との接点を持ってブランドを立ち上げたことが、2026年の活動で注目すべきポイントだ。

    【結婚・旦那】青木英李は結婚している?夫や子供の情報を検証

    青木英李について検索すると、「結婚」「旦那」「彼氏」「子供」といったプライベートに関するキーワードも見られる。

    テレビでの出演が減り、美容サロンの経営や商品開発など仕事の幅が広がったことで、私生活にも変化があったのではないかと気になる人がいるようだ。

    青木英李は結婚を発表している?

    2026年11月3日現在、所属事務所の公式プロフィールや確認できる主要報道において、青木英李本人の結婚発表を裏付ける情報は確認できない。

    したがって、既婚者であると断定できる公表情報はなく、反対に独身であると断定できる公式発表もない。

    結婚について本人が公表していない場合、検索結果に表示される関連キーワードだけで婚姻状況を判断することはできない。

    旦那や交際相手は誰?

    青木英李の夫に関する実名や職業、馴れ初めなどについて、信頼できる公式発表や報道は確認できない。

    また、特定の男性との交際や結婚を裏付ける確かな情報も見当たらない。

    そのため、「旦那は一般男性」「実業家と結婚した」などといった情報を確定事項として紹介する根拠はない。

    子供がいるという情報はある?

    子供の有無や人数についても、本人や所属事務所から公表された確かな情報は確認できない。

    友人の出産や子育てに関するSNS投稿があったとしても、それは青木英李本人の家族構成を示すものではない。

    現在は美容事業や芸能活動など、仕事に関する情報が比較的多く公開されている一方、家族や結婚生活については公表情報が限られている。

    プライベートと仕事を分けている可能性もあるが、本人が説明していない生活事情まで推測することはできない。

    現時点では、結婚・旦那・子供に関して確定的に紹介できる情報はなく、今後本人から発表があった場合に初めて新しい事実として扱える。

    【よくある質問】青木英李に関するFAQ

    Q1:青木英李は2026年現在、芸能界を引退していますか?
    A1:引退していない。所属事務所の公式プロフィールには、タレントやクリエイターとしての活動に加え、料理番組への出演や2025年の配信作品『潜入令嬢~桜の復讐~』などが掲載されている。

    Q2:青木英李は結婚して旦那がいますか?
    A2:2026年11月現在、本人や所属事務所による結婚発表は確認できない。旦那の名前や職業、子供の有無についても公表された確かな情報はない。

    Q3:青木英李は調理師免許を取得していますか?
    A3:2025年5月には食品衛生責任者の資格取得を報告している。同時に調理師免許の取得を目指していると明かしたが、その後の取得完了を示す公式発表は確認できない。

    Q4:青木英李が出演している料理番組は何ですか?
    A4:ディノスの公式料理・グルメYouTube番組『おたからキッチン』。所属事務所のプロフィールでは2022年7月から出演中と掲載されている。

    Q5:青木英李の2026年の最新事業は何ですか?
    A5:自身が創設したアイビューティーブランド「ENÉ(エネ)」の展開だ。2026年2月21日に、まつ毛美容液「ENÉ Lipo Silk* Shot」を全国発売している。

    Q6:青木英李の代表的な出演番組は何ですか?
    A6:TBS系『王様のブランチ』が代表的な出演番組だ。2009年から2016年まで約6年半リポーターを務めた。また、テレビ埼玉『LIONS CHANNEL』では2017年から2019年まで女性MCを担当した。

    まとめ:青木英李の今後の動向と失敗しないための判断基準

    青木英李は、『Popteen』のモデルとしてキャリアをスタートさせ、『王様のブランチ』で約6年半にわたって活躍したモデル・タレントだ。

    その後は『LIONS CHANNEL』でのスポーツ番組MC、料理番組『おたからキッチン』への出演、ショートドラマへの参加など、活動領域を広げてきた。

    特に2025年の食品衛生責任者資格の取得と、2026年の美容ブランド「ENÉ」の全国展開は、現在のキャリアを象徴する出来事である。

    かつてはテレビや雑誌を通じて美容・ファッション情報を届ける立場だったが、現在は自ら店舗を経営し、商品を開発する側にも立っている。

    【プロの結論】青木英李のキャリアで注目すべき3つのポイント

    第一に、モデル時代の経験が現在の美容事業につながっていること。ファッションや美容に関する知識を、サロン経営と商品開発に発展させた点は、芸能活動と実業を両立するキャリアの好例だ。

    第二に、料理という得意分野を専門性へ発展させていること。料理番組への出演だけでなく、食品衛生責任者の資格取得にも取り組んだ。調理師免許については今後の正式な発表が注目される。

    第三に、2026年の「ENÉ」が新しい事業展開の象徴になっていること。自身の美容経験とサロン経営の知識を商品開発に結びつけたことで、活動の幅はさらに広がった。

    今後の情報を追う際には、芸能活動についてはスターダストプロモーションの公式プロフィール、商品や美容事業についてはENÉの公式発表、資格や出演情報については本人の発信と報道を確認するのが確実だ。

    結婚や旦那については、現段階で確かな公表情報がないため、噂を事実として受け取らないことも大切である。

    テレビで活躍したモデルから、美容事業を手がける実業家へ。青木英李の2026年は、これまで積み重ねてきた経験を新しい仕事へつなげる転換点となっている。

    主な確認資料: スターダストプロモーション公式プロフィール、ENCOUNT(2025年5月25日)、FoR合同会社のプレスリリース(2026年1月19日)、ENÉ公式商品情報。 (出典: 青木 英 李(Yahoo!ニュース))

    伊藤 美咲 (Misaki Ito)
    伊藤 美咲 (Misaki Ito) エンタメコラムニスト

    Webメディアの編集およびコンテンツ作成に従事。正確で質の高い情報発信を心掛けています。