「まきたあじゅ」とは、俳優の蒔田彩珠(まきた・あじゅ)さんのことです。2002年8月7日生まれ、神奈川県出身。子役として芸能活動を始め、是枝裕和監督の『ゴーイング マイ ホーム』で注目を集めた後、映画『朝が来る』やNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』など、映画・ドラマの話題作で存在感を発揮してきました。
2026年11月現在は24歳。映画『キングダム 魂の決戦』『ルックバック』への出演に加え、不二家「ミルキー」のブランドキャラクターにも起用されています。さらに、Prime Videoの『地雷グリコ』や映画『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』など、今後の出演作にも注目が集まっています。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 読み方・プロフィール:蒔田彩珠は「まきたあじゅ」。2002年8月7日生まれ、神奈川県出身の24歳。
- 代表作・受賞歴:映画『朝が来る』で第44回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。『おかえりモネ』の未知役でも知られる。
- 2026年最新活動:映画『ルックバック』や『キングダム 魂の決戦』に出演。不二家「ミルキー」のブランドキャラクターも務める。
【「まきたあじゅ」は蒔田彩珠の読み方】プロフィール・年齢・出身地を紹介
蒔田彩珠さんの名前は、漢字だけを見ると読み方に迷う人も少なくありません。「蒔田」は「まきた」、「彩珠」は「あじゅ」と読みます。フルネームの正しい読み方は「まきた・あじゅ」です。
公式プロフィールによると、現在はスターダストプロモーションに所属。映画やドラマを中心に、広告や映像作品など幅広い分野で活動しています。
蒔田彩珠の基本プロフィール
蒔田彩珠(まきた あじゅ)
俳優・スターダストプロモーション所属
2026年11月3日時点
| 項目 | プロフィール |
|---|---|
| 名前 | 蒔田彩珠 |
| 読み方 | まきたあじゅ |
| 生年月日 | 2002年8月7日 |
| 年齢 | 24歳 |
| 出身地 | 神奈川県 |
| 身長 | 158cm |
| 所属事務所 | スターダストプロモーション |
| 趣味 | 映画・ドラマ鑑賞、ギター、バイク |
| 職業 | 俳優 |
出典:スターダストプロモーション公式プロフィール
芸能界に入ったきっかけは兄の影響
蒔田さんが芸能界に興味を持ったきっかけは、先に芸能活動をしていたお兄さんの存在でした。
過去のインタビューでは、兄がテレビに出演する姿を見て、自分も芸能界の仕事に興味を持ったと振り返っています。4歳ごろから芸能界に関心を持ち、7歳のときに初めてテレビに出演しました。
子どものころは、仕事というよりも楽しみながら撮影やオーディションに参加していたそうです。10歳で『ゴーイング マイ ホーム』に出演した経験が、俳優という仕事を本格的に意識する転機になりました。
なお、芸能活動への関心を持った時期、初めてテレビに出演した時期、連続ドラマで注目された時期はそれぞれ異なります。この3つを区別すると、子役時代の経歴が理解しやすくなります。
【子役時代から実力派俳優へ】蒔田彩珠の芸能活動・経歴を年表で整理
蒔田彩珠さんのキャリアを語るうえで欠かせないのが、是枝裕和監督との出会いです。
子役時代から映像作品に出演していた蒔田さんは、2012年のドラマ『ゴーイング マイ ホーム』で大きな注目を集めました。その後も映画やドラマへの出演を重ね、10代後半には主演を務める作品が登場。若手俳優として評価を高めていきます。
蒔田彩珠の芸歴・主な転機一覧
出典:所属事務所公式プロフィール、本人インタビュー、報道資料をもとに作成。
是枝裕和監督との出会いが大きな転機に
2012年の『ゴーイング マイ ホーム』では、阿部寛さんと山口智子さんが演じる夫婦の娘・坪井萌江役を担当しました。
テレビ朝日のインタビュー記事によると、蒔田さんは約400人が参加したオーディションを経て、この役に抜てきされています。是枝監督と初めて仕事をしたこの作品は、俳優としての意識が変わる重要な経験になりました。
その後、2016年の『海よりもまだ深く』、2017年の『三度目の殺人』、2018年の『万引き家族』と、是枝監督の映画作品にも出演。子役から成長していく過程で、自然な演技と作品への適応力を磨いていきました。
2018年の映画主演で新人俳優として評価される
大きな転機となったのが、2018年公開の映画『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』です。
南沙良さんとダブル主演を務め、蒔田さんは岡崎加代役を演じました。吃音に悩む主人公・志乃と、音楽を通じて交流を深める同級生という役どころです。
この作品で第43回報知映画賞新人賞、第33回高崎映画祭最優秀新人女優賞を受賞。子役としての活動だけでなく、映画俳優としての実力も広く認められるようになりました。
また、2024年1月には、それまで所属していたユマニテを退社し、スターダストプロモーションへ移籍しています。
【代表作を徹底紹介】『朝が来る』『おかえりモネ』で見せた演技力
蒔田彩珠さんの代表作として特に知られているのが、映画『朝が来る』とNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』です。
映画では複雑な人生を背負った少女を演じ、テレビドラマでは家族への思いや葛藤を抱える妹役を担当。異なるジャンルの作品で、それぞれ印象に残る演技を見せました。
映画『朝が来る』:片倉ひかり役
2020年公開の映画『朝が来る』は、辻村深月さんの小説を原作とした河瀨直美監督の作品です。
蒔田さんが演じたのは、14歳で妊娠・出産し、生まれた子どもを特別養子縁組によって手放すことになる少女・片倉ひかりです。
物語は、実の子どもを授かることができなかった栗原清和(井浦新さん)と佐都子(永作博美さん)の夫婦、そしてひかりを中心に展開します。子どもを育てる側と産んだ側、それぞれの事情や感情が複雑に交錯するヒューマンドラマです。
特に評価されたのは、ひかりの人生の変化を表現する演技でした。幸せな少女時代から、さまざまな困難に直面するまでの時間の流れを、表情や立ち居振る舞いの変化によって表現しています。
テレビ朝日のインタビューでは、蒔田さんが役作りのために奈良の家で約1か月生活し、実際に中学校へ通って授業や部活動を経験したことも紹介されています。さらに新聞配達をする生活も体験したと語っています。
こうした河瀨監督独自の「役積み」と呼ばれるアプローチは、単にセリフや表情を準備するだけではなく、登場人物の生活環境に身を置くことで人物像を深めていくものです。
この作品での演技は、蒔田さんのキャリアを代表する実績の一つとなりました。
NHK朝ドラ『おかえりモネ』:永浦未知役
2021年度前期のNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』では、ヒロイン・永浦百音(清原果耶さん)の妹である永浦未知を演じました。
未知は、宮城県気仙沼の自然豊かな環境で育った女性です。水産や研究への関心が強く、姉の百音とは異なる価値観を持ちながらも、家族への思いを抱えています。
特に印象的なのは、姉への複雑な感情や、自分自身の進路に対する葛藤を抱える姿です。単純に姉を応援する妹ではなく、地元に残る人間としての悩みや自負も描かれていました。
蒔田さんの演技によって、未知は視聴者の記憶に残る人物となり、愛称の「みーちゃん」でも親しまれました。
この出演により、第25回日刊スポーツドラマグランプリ助演女優賞を受賞しています。
その他の注目作品・出演作一覧
蒔田さんは映画だけでなく、テレビドラマや配信作品にも積極的に出演しています。主要な作品をジャンル別に整理しました。
映画
- 2016年:『海よりもまだ深く』
- 2017年:『三度目の殺人』
- 2018年:『万引き家族』
- 2018年:『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』
- 2019年:『いちごの唄』
- 2020年:『朝が来る』
- 2020年:『星の子』
- 2021年:『神在月のこども』
- 2021年:『99.9-刑事専門弁護士-THE MOVIE』
- 2022年:『Pure Japanese』
- 2022年:『君を愛したひとりの僕へ』
- 2022年:『僕が愛したすべての君へ』
- 2023年:『クレイジークルーズ』
- 2024年:『ハピネス』
- 2025年:『サラバ、さらんへ、サラバ』
- 2025年:『消滅世界』
- 2026年:『キングダム 魂の決戦』
- 2026年:『ルックバック』
ドラマ・配信作品
- 2012年:『ゴーイング マイ ホーム』
- 2016年:『重版出来!』
- 2016年:『とと姉ちゃん』
- 2018年:『透明なゆりかご』
- 2019年:『みをつくし料理帖スペシャル』
- 2021年:『おかえりモネ』
- 2022年:『妻、小学生になる。』
- 2023年:『舞妓さんちのまかないさん』
- 2023年:『わたしの一番最悪なともだち』
- 2024年:『忍びの家 House of Ninjas』
- 2024年:『誰かがこの町で』
- 2025年:『御上先生』
- 2025年:『DOCTOR PRICE』
- 2026年:『リブート』
- 2026年:『地雷グリコ』
出演作品を通して見ると、子役時代の家族ドラマから青春映画、社会派作品、サスペンス、人気シリーズまで、幅広いジャンルに挑戦していることが分かります。
【日本アカデミー賞新人俳優賞】蒔田彩珠の受賞歴と評価
蒔田彩珠さんの代表的な実績として欠かせないのが、映画『朝が来る』での評価です。
第44回日本アカデミー賞では新人俳優賞を受賞しました。これは同作品での演技が高く評価されたことを示す受賞歴です。
さらに、報知映画賞、毎日映画コンクール、キネマ旬報ベスト・テンなど、複数の映画賞でも助演女優賞を獲得しています。
主な受賞歴一覧
| 年 | 賞・評価 | 対象作品 |
|---|---|---|
| 2018年 | 第43回報知映画賞 新人賞 | 『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』 |
| 2019年 | 第33回高崎映画祭 最優秀新人女優賞 | 『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』 |
| 2020年 | 第45回報知映画賞 助演女優賞 | 『朝が来る』 |
| 2020年 | 第42回ヨコハマ映画祭 助演女優賞 | 『朝が来る』『星の子』 |
| 2021年 | 第44回日本アカデミー賞 新人俳優賞 | 『朝が来る』 |
| 2021年 | 第75回毎日映画コンクール 女優助演賞 | 『朝が来る』 |
| 2021年 | 第94回キネマ旬報ベスト・テン 助演女優賞 | 『朝が来る』 |
| 2021年 | 2020年度全国映連賞 女優賞 | 『朝が来る』『星の子』 |
| 2022年 | 第25回日刊スポーツドラマグランプリ 助演女優賞 | 『おかえりモネ』 |
日本アカデミー賞の「新人俳優賞」とは?
ここで押さえておきたいのが、受賞した賞の正式名称です。
蒔田さんが受賞したのは、第44回日本アカデミー賞の新人俳優賞です。最優秀主演女優賞や最優秀助演女優賞とは異なる賞であり、映画界で活躍する新人俳優を評価するものです。
一方、報知映画賞やキネマ旬報ベスト・テンなどでは助演女優賞を受賞しています。複数の賞を混同せず、それぞれの名称を正確に把握することが大切です。
また、2018年の新人賞から2020年の『朝が来る』に関連する数々の受賞へと続く流れは、蒔田さんが若手俳優として着実に評価を高めてきたことを示しています。
【2026年最新】蒔田彩珠の現在の活動とミルキーのブランドキャラクター
2026年の蒔田彩珠さんは、映画・テレビドラマへの出演に加えて、企業広告でも活躍しています。特に注目されるのが、不二家「ミルキー」のブランドキャラクターへの起用です。
不二家「ミルキー」発売75周年のブランドキャラクターに就任
不二家は2026年2月25日、蒔田さんを「ミルキー」の新ブランドキャラクターに起用すると発表しました。
ミルキーは2026年に発売75周年を迎えたロングセラー商品です。蒔田さんが出演する新CM『ずっと、ずーっとの、やさしさ』篇は、同年3月3日から全国で放映されています。
今回の起用について不二家は、蒔田さんの持つ素直さや誠実さ、自然体の雰囲気が、ミルキーの大切にしてきた「やさしさ」や「安心感」と親和性が高いと説明しています。
CMは蒔田さんにとって初めての北海道ロケとなり、広大な自然の中で撮影されました。広告キャラクターとしても、これまでの俳優活動で培ってきた自然な表現力が生かされています。
不二家のインタビューでは、蒔田さんが休日の気分転換としてバイクに乗ることや、移動中に音楽を聴いて気持ちを切り替えていることも紹介されました。
2026年の映画・ドラマ出演スケジュール
2026年の所属事務所公式プロフィールには、映画とドラマの出演情報が複数掲載されています。
映画『キングダム 魂の決戦』
2026年7月17日公開/向役
佐藤信介監督による人気シリーズの映画作品。蒔田さんは向役で出演しています。
映画『ルックバック』
2026年9月11日公開/京本役・ダブル主演
藤本タツキさんの漫画を原作とし、是枝裕和監督が脚本・編集も担当。蒔田さんにとって、子役時代から関係の深い是枝監督との再タッグとなる作品です。
第83回ヴェネチア国際映画祭のコンペティション部門など、複数の国際映画祭への出品も所属事務所から発表されています。
Prime Video『地雷グリコ』
W主演/鉱田風日役
青崎有吾さんの小説を原作とする作品。関和亮監督によるPrime Originalドラマで、11月13日から世界独占配信予定です。
映画『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』
ヒロイン・アケミ役
白石和彌監督、古沢良太さん脚本の映画作品。年末公開予定の注目作です。
このほか、2026年1月からはTBS日曜劇場『リブート』に足立翼役でメイン出演しています。
2026年11月3日時点では、『地雷グリコ』の配信開始と『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』の公開が今後の予定です。映画の主演級の仕事から人気シリーズ、配信ドラマまで、出演領域が広がっていることが分かります。
2026年の活動から見えるキャリアの変化
注目したいのは、出演作品のジャンルだけでなく、担当する役柄の幅も広がっている点です。
『朝が来る』では一人の少女の人生を深く表現する演技が評価され、『おかえりモネ』では家族や地域との関係性を抱える人物を演じました。そして2026年には、人気漫画原作の実写映画や大型シリーズ、配信ドラマなどにも参加しています。
映画祭への出品が発表された『ルックバック』では、是枝監督との再タッグも実現しました。子役時代に出会った監督と、俳優として経験を積んだ後に再び作品を作ることは、蒔田さんのキャリアを振り返るうえでも興味深いポイントです。
また、ミルキーのブランドキャラクター起用は、映画ファンやドラマ視聴者以外にも名前が届く機会になっています。作品での演技力と広告での親しみやすさ、その両方が現在の活動を支えています。
【蒔田彩珠の演技の魅力】子役から成長しても評価され続ける理由
蒔田彩珠さんの演技の魅力は、感情を大きく表現する場面だけでなく、言葉にしにくい心の動きを自然に伝えるところにあります。
1. 表情や視線で人物の感情を伝える
『朝が来る』で評価されたのは、ひかりの人生の変化を細かな表情の違いで表現したことでした。
同じ人物でも、置かれた環境や経験によって表情は変化します。蒔田さんは、幸福感のある少女時代と、その後の苦難を経験した姿を演じ分け、役柄の時間経過を感じさせました。
2. 作品ごとに異なる人物像を作り上げる
『おかえりモネ』の未知は、家族や地元への思いを抱える人物です。一方、『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』では、音楽を愛する高校生・加代を演じています。
どちらも若い女性の役ですが、性格や抱えている問題、周囲との関係性は大きく異なります。役柄に合わせて人物像を組み立てられることが、出演作品の幅につながっています。
3. 子役時代から積み重ねてきた現場経験
長年にわたって映画やドラマの現場を経験してきたことも、蒔田さんの強みです。
特に是枝監督作品や河瀨監督作品での経験は、演技に対する向き合い方を深める機会になったと考えられます。単にセリフを正確に話すだけではなく、作品の世界観や登場人物の背景を理解して表現することが求められるからです。
2025年のテレビ朝日のインタビューでも、子役時代からの経験や役作りへの向き合い方が取り上げられています。長いキャリアを持ちながら、新しい役柄に挑戦し続ける姿勢が特徴的です。
蒔田彩珠の情報を調べるときに知っておきたい3つのポイント
検索時に混同されやすい情報を整理すると、人物像をより正確に理解できます。
| よくある疑問・混同 | 正しい情報 |
|---|---|
| 名前は「まきたさいじゅ」? | 正しくは「まきたあじゅ」 |
| 日本アカデミー賞の最優秀主演女優賞を受賞? | 受賞したのは新人俳優賞 |
| 子役デビューとブレイクは同じ時期? | テレビ初出演は7歳ごろ、注目を集めた連続ドラマは2012年 |
また、現在の所属事務所はスターダストプロモーションです。以前のプロフィールや古い記事では、移籍前の所属先が記載されていることもあります。
年齢についても、2026年8月7日に24歳になっています。2025年以前の記事に掲載された年齢と、現在の年齢を混同しないようにしましょう。
【蒔田彩珠に関するよくある質問(FAQ)】
Q1:蒔田彩珠は何と読みますか?
A:「まきたあじゅ」と読みます。「蒔田」が「まきた」、「彩珠」が「あじゅ」です。俳優として映画やドラマに出演しています。
Q2:蒔田彩珠は何歳ですか?生年月日は?
A:2002年8月7日生まれで、2026年11月3日時点では24歳です。出身地は神奈川県です。
Q3:蒔田彩珠の代表作は何ですか?
A:映画『朝が来る』『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』『万引き家族』、NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』などが代表作として知られています。
Q4:蒔田彩珠は日本アカデミー賞を受賞していますか?
A:はい。第44回日本アカデミー賞で、映画『朝が来る』による新人俳優賞を受賞しています。また、報知映画賞や毎日映画コンクールなどでも受賞歴があります。
Q5:蒔田彩珠は2026年現在、何に出演していますか?
A:2026年はTBS日曜劇場『リブート』、映画『キングダム 魂の決戦』『ルックバック』などに出演しています。11月13日にはPrime Video『地雷グリコ』の配信開始、12月25日には映画『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』の公開が予定されています。
Q6:蒔田彩珠はミルキーのCMに出演していますか?
A:はい。2026年、不二家「ミルキー」の発売75周年を記念した新ブランドキャラクターに就任しました。新CM『ずっと、ずーっとの、やさしさ』篇は2026年3月3日から全国で放映されています。
Q7:蒔田彩珠の現在の所属事務所はどこですか?
A:スターダストプロモーションです。2023年末にユマニテを退社し、2024年1月から現在の所属事務所で活動しています。
まとめ:蒔田彩珠は子役時代から進化を続ける24歳の実力派俳優
蒔田彩珠さんは、2002年8月7日生まれ、神奈川県出身の俳優です。「まきたあじゅ」という読み方で知られ、7歳ごろからテレビ出演を経験。2012年の『ゴーイング マイ ホーム』をきっかけに注目され、映画『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』や『朝が来る』などで俳優としての評価を高めてきました。
特に『朝が来る』での片倉ひかり役は大きな転機となり、第44回日本アカデミー賞新人俳優賞をはじめ、複数の映画賞を受賞しています。また、『おかえりモネ』の永浦未知役は、幅広い視聴者に蒔田さんの存在を印象づけました。
2026年は、映画『キングダム 魂の決戦』『ルックバック』、ドラマ『リブート』などに出演。不二家「ミルキー」のブランドキャラクターにも起用され、俳優としてだけでなく広告分野でも活躍しています。
今後の注目作は、11月13日配信予定の『地雷グリコ』と12月25日公開予定の『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』です。
子役時代から培った経験を土台に、映画、テレビ、配信、広告と活動の幅を広げる蒔田彩珠さん。作品ごとに異なる人物を演じ分ける表現力と、自然体の存在感が、今後の俳優活動を追いかけるうえでの大きな見どころです。 (出典: まき た あ じゅ(Yahoo!ニュース))