REVOLVE 話題の最新トレンド&カルチャー・芸能ニュースを随時更新
2026年11月04日 更新
Audiotin 注目特集

【2026年最新】京都植物園ライトアップの開催期間・時間・料金を一覧で確認

目次
[ 非表示 ]

    開催情報:京都府立植物園・京都みらいグリーンパートナーズの公式発表

    2026年のイベント名称は、英語名を「NIGHT GARDEN of Autumn Colors」、日本語名を「秋のナイトガーデン~紅葉と灯りの散歩道~」としています。

    京都府立植物園を会場に、紅葉のライトアップ、音響演出、ランタン散策、夜店、週末の観覧温室開放を組み合わせた夜間イベントです。

    主催は京都みらいグリーンパートナーズ、共催は京都府立植物園。2026年7月から施設管理・運営業務を受託した共同事業体による新しい夜間企画として展開されます。

    開催概要

    京都植物園ライトアップ
    【画像】京都 植物園 ライト アップ 関連ショット
    項目2026年の開催情報
    イベント名NIGHT GARDEN of Autumn Colors
    開催期間11月14日(土)~12月13日(日)
    開催曜日期間中の毎日
    開催時間18:00~21:30
    最終入園20:30
    会場京都府立植物園
    所在地京都市左京区下鴨半木町
    主催京都みらいグリーンパートナーズ
    共催京都府立植物園

    平日と土日祝の入園料金を比較

    京都植物園ライトアップ
    【写真】京都 植物園 ライト アップ 近影・注目カット

    気になる入園料金は、平日と土日祝で大人料金が異なります。

    対象平日土日祝
    大人1,100円1,500円
    小中学生600円600円
    未就学児無料無料
    手持ちランタン1,500円1,500円

    すべて税込。手持ちランタンは入場料金とは別料金です。

    大人料金は土日祝のほうが平日より400円高く設定されています。小中学生は曜日による差がありません。

    手持ちランタンを購入する場合、大人1人あたりの合計金額は次のようになります。

    - 平日:1,100円+1,500円=2,600円
    - 土日祝:1,500円+1,500円=3,000円

    ランタンは必須ではありません。入園券だけでも紅葉ライトアップを楽しめます。

    また、注意したいのが昼間の通常入園券との違いです。京都府立植物園の通常入園券や年間パスポートでは、夜のナイトガーデンに入場できません。夜間イベント専用のチケットが必要です。

    開催時間と最終入園時間に注意

    京都植物園ライトアップ
    【資料】京都 植物園 ライト アップ 報道・メディア記録

    夜間イベントの営業時間は18時から21時30分までですが、入園できるのは20時30分までです。

    21時30分まで楽しめるからといって、20時30分を過ぎて到着すると入場できません。

    ゆっくり紅葉を見て、池の水鏡やランタン散策も楽しみたいなら、18時台の入園がおすすめです。

    【最大の見どころ】なからぎの池と約200本のイロハモミジ

    京都植物園ライトアップの中心的な見どころは、なからぎの森周辺に広がる紅葉と池の水鏡です。

    京都新聞のイベント紹介によると、池の周辺には約200本のイロハモミジが並び、照明に照らされた葉の色が暗闇に浮かび上がります。

    なからぎの池に映る「逆さ紅葉」

    なからぎの池で注目したいのが、水面に映り込む紅葉です。

    通常の紅葉鑑賞では、木々を見上げたり、地面に広がる落ち葉を楽しんだりすることが中心になります。

    一方、水鏡のライトアップでは、木々そのものだけでなく、水面に反射する光景も鑑賞の対象になります。

    2026年の公式イベント特設サイトでは、水面の映り込みを際立たせるため、照明の角度・明るさ・色合いを調整する演出が紹介されています。音楽も静かに抑え、紅葉と灯りに集中できる空間を目指しています。

    特に風の弱い夜は、水面が鏡のようになり、上下に紅葉が広がる景色を楽しめます。

    写真撮影を目的に訪れる人にとっても、見逃せない場所です。

    イロハモミジ以外にも注目したい秋の植物

    京都府立植物園の紅葉は、モミジだけではありません。

    園内では、次のような樹木も秋の色彩を楽しめます。

    - イロハモミジ:赤色を中心とした鮮やかな紅葉
    - イチョウ:黄色に染まる葉が特徴
    - メタセコイア:高さのある樹形と秋の色づきが魅力
    - フウ:大きな葉が色づく秋の見どころ
    - ニシキギ:赤く色づく葉が印象的

    こうした植物の種類の違いも、一般的な紅葉名所とは異なる植物園ならではの魅力です。

    京都府立植物園の紅葉はいつが見頃?

    例年の紅葉の見頃は、11月中旬から12月上旬です。

    ただし、2026年11月2日時点のウォーカープラスの色づき情報では、園内の紅葉はまだ青葉とされています。イベント開始日の11月14日に、すべての木々が見頃を迎えているとは限りません。

    訪問時期を決める際は、次のように考えるとよいでしょう。

    - 11月14日~20日:イベント開始直後。紅葉の進み具合を確認したい時期。
    - 11月21日~30日:例年の見頃に重なる時期。紅葉を目的にする人の候補。
    - 12月1日~13日:見頃後半。遅い時期の色づきや落葉も含めて楽しむ時期。

    紅葉は気温や天候によって変化します。特定の日に必ず最盛期になるわけではないため、直前の色づき状況を確認しておくと安心です。

    【体験型の楽しみ方】手持ちランタンと週末限定の観覧温室

    2026年のナイトガーデンは、紅葉を見るだけのイベントではありません。

    園内を歩く体験や、普段とは異なる時間帯の植物鑑賞も組み込まれています。

    手持ちランタンは別料金1,500円

    イベントの象徴的な体験が、手持ちの「ジュエルランタン」を使ったナイトウォークです。

    公式特設サイトによると、色とりどりに光るランタンを手に持ち、正門から池を経由して北山門へ続く夜の散策ルートを歩けます。

    足元にも光の模様が広がる演出が用意されています。

    料金は1個1,500円(税込)。会場で販売され、入場券とは別に購入します。

    ランタンのデザインは複数用意されますが、デザインごとに順次完売する場合があります。気に入ったデザインがある場合は、早めに確認したいところです。

    なお、ランタンを購入しなくても入場できます。

    紅葉と水鏡を中心に楽しみたい人は入場券だけでも十分ですし、夜の散策体験を重視する人はランタンを追加するという選び方ができます。

    土日祝限定!観覧温室の夜間開室

    今回のイベントで見逃せないのが、週末と祝日に実施される観覧温室の夜間開室です。

    項目内容
    開室日土曜日・日曜日・祝日
    開室時間18:00~21:00
    会場京都府立植物園・観覧温室
    料金ナイトガーデンの入場料金に含まれる

    通常の観覧温室は昼間に開室していますが、今回の企画では土日祝に限って夜間も見学できます。

    熱帯植物をはじめとした温室内の植物を、夜の時間帯に鑑賞できるのは特別な体験です。

    温室前には紅葉を使ったフォトスポットも設置されます。

    注意したいのは、温室の開室時間が21時までという点です。イベント全体の終了時間である21時30分より30分早く閉まります。

    温室も見学したい場合は、遅い時間に入園するよりも、18時台から散策を始めるほうが余裕を持って楽しめます。

    正門・北山門付近にはナイトマーケットも登場

    期間中は正門と北山門付近にナイトマーケットが設けられ、温かい飲み物や軽食を販売する店舗が並びます。

    紅葉を見た後に温かい飲み物で休憩できるため、夜の散策と合わせて利用したいスポットです。

    11月21日・22日限定「サンクスランタン」にも注目

    もう一つの特別企画が、11月21日(土)・22日(日)に開催される「サンクスランタン」です。

    こちらは、手に持って歩くジュエルランタンとは別の企画です。

    大切な人への感謝や願いごとを書いたランタンを、大芝生地から夜空へ放つ内容となっています。

    項目内容
    開催日11月21日・22日
    配布時間18:00~19:30
    打ち上げ20:00
    終了20:30
    前売料金1基4,500円
    当日料金1基5,000円
    参加人数1基につき4人まで

    この料金にはナイトガーデンの入場券は含まれません。別途、イベント入場券が必要です。

    また、サンクスランタンは前売りが各日600基、当日販売が各日50基の予定で、なくなり次第終了となります。

    夜空に放つランタンを体験したい人は、通常の紅葉ライトアップとは別に参加費用を考えておきましょう。

    【アクセス・来園攻略】地下鉄北山駅からの行き方と注意点

    京都府立植物園の所在地は、京都市左京区下鴨半木町です。

    最寄り駅は京都市営地下鉄烏丸線の北山駅。夜間イベントの会場へのアクセスも便利です。

    地下鉄北山駅から北山門へ

    最も分かりやすいアクセス方法は、地下鉄烏丸線を利用するルートです。

    - 地下鉄烏丸線「北山駅」3番出口:北山門に直結
    - 地下鉄烏丸線「北大路駅」3番出口:正門まで徒歩約10分

    北山駅を利用すれば、駅から北山門まで直接アクセスできます。初めて訪れる人や、夜間の移動距離を短くしたい人には北山駅がおすすめです。

    夜間の散策ルートと入場門

    公式会場マップによると、夜間に歩けるエリアは、正門と北山門を結ぶ散策路と池の周辺が中心です。

    池の紅葉ライトアップ周辺は一方通行となります。

    つまり、昼間のように園内を自由に歩き回れるわけではありません。夜間の立ち入りは指定ルートに限られます。

    北山駅から来園する場合は北山門から入場し、正門側へ向かうルートを想定しておくと移動しやすくなります。

    車で来園する場合の駐車料金

    公式特設サイトに掲載されている夜間イベントの駐車場情報は次のとおりです。

    項目内容
    駐車場正門側
    収容台数最大150台
    イベント時料金1,000円(税込)
    利用上の注意台数に限りあり

    駐車場には台数制限があるため、混雑が予想される週末は地下鉄の利用が便利です。

    来園前に知っておきたい注意事項

    公式特設サイトでは、次の注意事項が案内されています。

    - 雨天決行。ただし台風や災害時などは中止の場合あり。
    - 雨天時はジュエルランタンを使用できない。
    - 三脚の使用は禁止。
    - ペットの入園は禁止。
    - ベビーカー・車いすの貸し出しはなし。
    - 昼間の入園券や年間パスポートでは夜間イベントに入場できない。

    特に撮影目的の人は、三脚を持ち込めない点に注意してください。また、昼間の植物園を見学した後にそのまま夜間イベントへ滞在する場合も、別途夜間イベントのチケットが必要です。

    【プロの結論】平日と週末、どちらに行くのがおすすめ?

    ここまでの開催情報を踏まえると、訪問日を決める基準は、料金を抑えたいのか、体験の種類を増やしたいのかによって変わります。

    平日がおすすめの人

    平日は大人料金が1,100円で、土日祝より400円安くなります。

    次のような人に向いています。

    - できるだけ入園費用を抑えたい人
    - なからぎの池の紅葉を中心に楽しみたい人
    - ランタンを持ってゆっくり散策したい人
    - 温室の夜間開室を利用する予定がない人

    特に大人2人なら、入場料金だけで平日2,200円、土日祝3,000円となります。週末との差額は800円です。

    土日祝がおすすめの人

    土日祝は大人料金が高くなる一方、観覧温室の夜間開室を利用できます。

    次のような人におすすめです。

    - 紅葉と温室の両方を楽しみたい人
    - 家族で植物を鑑賞したい人
    - 夜間ならではの植物園の雰囲気を楽しみたい人
    - 11月21日・22日のサンクスランタンに参加したい人

    ただし、温室は21時に閉室するため、時間配分には注意が必要です。

    京都植物園ライトアップ2026の情報関係一覧

    今回のイベントに関係する施設・企画・見どころを整理すると、次のようになります。

    エンティティ関係・役割注目ポイント
    京都府立植物園メイン会場・共催約24万平方メートルの植物園
    京都みらいグリーンパートナーズ主催施設管理・イベント運営
    NIGHT GARDEN of Autumn Colorsメインイベント11月14日~12月13日
    なからぎの森紅葉スポットイロハモミジ約200本
    なからぎの池水鏡の演出場所水面に映る逆さ紅葉
    ジュエルランタン参加型企画1個1,500円
    観覧温室週末限定の夜間施設土日祝18時~21時
    サンクスランタン期間限定企画11月21日・22日開催
    地下鉄北山駅最寄り駅北山門に直結

    この関係を押さえると、単に紅葉を鑑賞するだけでなく、植物園の複数の施設や体験を組み合わせたイベントであることが分かります。

    【よくある質問】京都植物園ライトアップに関するFAQ

    Q1:京都植物園の紅葉ライトアップ2026はいつ開催されますか?

    A1:2026年11月14日(土)から12月13日(日)まで開催されます。開催時間は18時~21時30分、最終入園は20時30分です。

    Q2:平日と土日祝の入園料金はいくらですか?

    A2:大人は平日1,100円、土日祝1,500円です。小中学生は全日600円、未就学児は無料です。

    Q3:手持ちランタンを購入しないと入場できませんか?

    A3:購入しなくても入場できます。ジュエルランタンは希望者向けの別売り商品で、料金は1個1,500円(税込)です。

    Q4:観覧温室は毎日夜間開室していますか?

    A4:いいえ。土曜日・日曜日・祝日のみです。開室時間は18時~21時となっています。

    Q5:最寄り駅はどこですか?

    A5:京都市営地下鉄烏丸線の北山駅です。3番出口から北山門に直結しています。

    Q6:昼間の植物園の入園券で夜も入れますか?

    A6:入れません。昼間の入園券や年間パスポートとは別に、ナイトガーデン専用のチケットが必要です。

    Q7:雨の日でもライトアップは開催されますか?

    A7:原則として雨天決行です。ただし、台風や災害などの場合は中止になる可能性があります。また、雨天時はジュエルランタンを使用できません。

    まとめ:京都植物園ライトアップ2026を満喫するためのポイント

    2026年の京都府立植物園では、11月14日から12月13日まで「NIGHT GARDEN of Autumn Colors(秋のナイトガーデン)」が開催されます。

    18時から21時30分まで、なからぎの池に映る紅葉や約200本のイロハモミジを中心に、昼間とは異なる植物園の景色を楽しめます。

    今回のイベントで押さえておきたいポイントは次の5つです。

    1. 開催期間: 11月14日~12月13日。
    2. 開催時間: 18時~21時30分、最終入園20時30分。
    3. 料金: 大人は平日1,100円、土日祝1,500円。
    4. 特別体験: 1,500円の手持ちランタンと土日祝限定の観覧温室。
    5. アクセス: 地下鉄北山駅3番出口から北山門へ直結。

    費用を抑えて紅葉を楽しみたいなら平日、観覧温室も見学したいなら土日祝がおすすめです。

    紅葉の色づきは自然条件によって変化するため、訪問直前に最新情報を確認しておくことも大切です。

    京都の秋の夜、池に映る紅葉と灯りの散歩道を楽しむ特別な機会。訪問日と目的に合わせて計画を立て、2026年だけのナイトガーデンを満喫してください。

    主な情報源:京都府立植物園公式イベント特設サイト、京都府公式サイト、京都府立植物園公式アクセス案内、京都新聞、ウォーカープラス。開催情報は2026年11月3日時点。 (出典: 京都 植物園 ライト アップ(Yahoo!ニュース))

    渡辺 翔太 (Shota Watanabe)
    渡辺 翔太 (Shota Watanabe) トレンドリサーチャー

    毎日更新されるトレンド情報を分析・発信中。役立つ裏技やおすすめ情報を分かりやすく紹介します。