REVOLVE 話題の最新トレンド&カルチャー・芸能ニュースを随時更新
2026年11月04日 更新
Audiotin 注目特集

2026年の新作ホラー映画一覧!11月・12月の公開日と注目作を徹底解説

目次
[ 非表示 ]

    2026年のホラー映画は、スマートフォンに届く死の通知、母親と同じ顔をした謎の存在、インターネット発の都市伝説、感染者が支配する終末世界など、多彩な恐怖を描く作品がそろっています。2026年11月3日現在、年内の注目作として『呪いのスマホ』『トキシック・アベンジャー』『アザー・マミー』『巨頭オ』などの公開が予定されており、邦画ホラーと洋画ホラーの両方から見逃せないタイトルが登場します。

    すでに公開された『28年後... 白骨の神殿』や『Never After Dark/ネバーアフターダーク』といった作品から、11月・12月の新作まで、公開日、あらすじ、年齢制限を整理しました。怖さの種類や作品の特徴を比較しながら、2026年に観たいホラー映画を選ぶための情報を紹介します。

    📌 【この記事の重要ポイントまとめ】

    • 2026年の注目作:『呪いのスマホ』は11月13日、『アザー・マミー』は11月20日公開予定。
    • 12月の注目作:インターネット発の都市伝説を映画化した『巨頭オ』が12月25日に公開予定。
    • 年齢制限:『呪いのスマホ』はPG12、『トキシック・アベンジャー』『アザー・マミー』はR15+。作品ごとに鑑賞条件が異なる。

    【2026年最新】公開済みのホラー映画と話題作を振り返る

    映画新作ホラー
    【画像】映画 新作 ホラー 関連ショット

    2026年のホラー映画は、年明けからシリーズ作品、ゲーム原作、オリジナルの邦画ホラーなどが公開されてきました。特に注目したいのは、既存シリーズの世界観を広げる作品と、日本独自の怪談・心霊表現を生かした作品の両方が登場していることです。

    『28年後... 白骨の神殿』1月16日公開

    映画新作ホラー
    【写真】映画 新作 ホラー 近影・注目カット

    2026年1月16日に公開された『28年後... 白骨の神殿』は、『28日後...』『28週後...』に連なるサバイバルホラーシリーズの作品です。

    舞台となるのは、人間を凶暴化させるウイルスが蔓延した世界。前作から続く少年スパイクの物語を軸に、感染者の脅威だけでなく、生き残った人間同士の対立や狂気も描きます。

    監督はニア・ダコスタ。アルフィー・ウィリアムズ、ジャック・オコンネル、レイフ・ファインズらが出演し、上映時間は109分、映倫区分はR15+です。

    単純な感染者との戦いにとどまらず、文明が崩壊した後の人間社会そのものを恐怖の対象にしている点が特徴です。ゾンビ・パンデミック系の映画が好きな人や、シリーズの世界観を追ってきた人におすすめできます。

    『Never After Dark/ネバーアフターダーク』6月5日公開

    映画新作ホラー
    【資料】映画 新作 ホラー 報道・メディア記録

    6月5日に公開された『Never After Dark/ネバーアフターダーク』は、賀来賢人とデイヴ・ボイルが共同設立した映像製作会社SIGNAL181の長編映画第1作です。

    霊媒師一家に生まれた愛里と、ある事件によって霊となった姉・美玖が主人公。二人は人里離れた洋館に現れる男性の亡霊を祓う依頼を受け、屋敷に隠された秘密を調べていきます。

    デイヴ・ボイルが監督・脚本を務め、賀来賢人がプロデュース。穂志もえか、稲垣来泉、賀来賢人、木村多江らが出演しています。日本発のオリジナルホラーとして、幽霊の恐怖と姉妹の関係性を組み合わせた作品です。

    映倫区分はPG12。心霊現象や洋館を舞台にした怪奇譚が好きな人に向いています。

    2026年の邦画ホラーにも注目

    6月12日には、加門七海の同名小説を橋本愛主演で映画化した『祝山』や、集団行動を題材にしたSFホラー『NEW GROUP』も公開されました。

    このほか、海外作品では『スクリーム7』などのシリーズ作品も登場。2026年は、伝統的な心霊ホラーだけでなく、心理的な不安や集団心理、社会的な恐怖を扱う作品にも幅が広がっています。

    【11月・12月公開予定】2026年後半の新作ホラー映画一覧

    11月から12月にかけては、年末のホラー映画ファンを楽しませる作品が続きます。特に11月13日と11月20日は、邦画・洋画の注目作が重なる公開日です。

    2026年11月公開のホラー映画

    11月13日(金)は、『呪いのスマホ』と『トキシック・アベンジャー』が公開予定です。

    『呪いのスマホ』は松竹配給の日本映画。山元環監督・脚本によるオリジナルホラーで、旧校舎で拾われたスマートフォンをきっかけに高校生たちが恐怖に巻き込まれます。映倫区分はPG12です。

    一方、『トキシック・アベンジャー』は1984年に誕生したカルト映画『悪魔の毒々モンスター』を現代にリブートした洋画です。気弱な清掃員が有毒廃棄物によって醜悪なモンスターへと変貌し、常識外れのヒーローとして活躍します。ホラー、アクション、コメディーを融合させた作品で、R15+指定です。

    11月20日(金)には『アザー・マミー』が公開予定です。母親と同じ顔をした何かが少女の前に現れるという、日常侵蝕型のホラーです。R15+指定となっています。

    同日には、オリジナル版『悪魔の毒々モンスター 4Kレストア版』も公開予定です。こちらは新作リブート版とは別作品で、過去のカルト映画を4Kレストアした上映企画です。区分はR18+となっています。

    2026年12月公開のホラー映画

    12月は、都市伝説を実写化した邦画から海外のホラー作品のリバイバル上映まで、幅広いラインアップです。

    12月4日(金)には、韓国のホラーコメディー『イディオット・ガールズ・アンド・スクール・ゴースト:スクール・アニバーサリー』と、『HOLE/ホール 呼び戻したら、戻れない』が公開予定です。後者は、死者との再会を願う人々を襲う恐怖を描きます。

    12月18日(金)には、ジェス・フランコ監督による『フェイスレス4K』が公開予定です。こちらはR18+指定の4Kレストア作品です。

    そして、年末の大きな注目作が12月25日(金)公開の『巨頭オ』です。インターネット掲示板から広まった都市伝説を実写映画化した日本映画で、近藤亮太が監督を務めます。同日には、2000年問題を題材にしたパニックホラー『Y2K』も公開予定です。

    【注目作のあらすじ】呪いのスマホ・アザー・マミー・トキシック・アベンジャー・巨頭オ

    ここからは、2026年11月・12月のホラー映画の中でも、題材や設定に特徴がある4作品を詳しく紹介します。

    1.『呪いのスマホ』スマートフォンが死を予告する邦画ホラー

    公開日:2026年11月13日(金)/映倫区分:PG12

    監督・脚本は山元環。『この夏の星を見る』などを手がけた山元監督によるオリジナルホラーです。

    主人公は、事故で親友を亡くしたことをきっかけに、孤独を抱えるようになった女子高生・榊ユラ。ある日、同級生たちと立入禁止の旧校舎を掃除していたところ、古びたスマートフォンを発見します。

    突然起動した画面には、不気味な動画が流れます。それを見てしまったユラたちには、自分が死ぬ瞬間を映したAI動画が届き始めます。通知を受け取った人物は、動画と同じ最期をたどることになるのです。

    ユラは呪いの元凶である「木の下さん」の存在に近づいていきますが、真相を知ることはさらなる恐怖の始まりでもありました。

    主演は早瀬憩。窪塚愛流、井手上漠、坂巻有紗、萩原護、砂田将宏、平松想乃らが出演します。

    本作の面白さは、身近なスマートフォンを恐怖の媒介にしているところです。通知、動画、AIといった日常的なデジタル技術が、逃れられない死の予告へと変化します。

    従来の学校の怪談に、現代のデジタル社会への不安を組み合わせた作品を観たい人におすすめです。

    2.『アザー・マミー』母親と同じ顔をした存在の正体とは

    公開日:2026年11月20日(金)/映倫区分:R15+

    『アザー・マミー』は、ジェームズ・ワンが仕掛ける日常侵蝕ホラーです。

    物語の中心となるのは、夫婦関係に問題を抱える家庭で暮らす8歳の少女ベラ。ある日、自分の部屋のクローゼットから、母親とまったく同じ姿をした謎の存在が現れます。

    ベラはその存在を「アザー・マミー」と呼びます。姿は母親そのものなのに、口にする言葉や行動には奇妙な違和感があり、次第に少女と家族の日常を脅かしていきます。

    主演のジェシカ・チャステインは、少女の母親とアザー・マミーの二役を担当。ベラ役にはアラベラ・オリビア・クラーク、父親役にはジェイ・デュプラスが出演します。

    本作の恐怖は、明らかな怪物ではなく、最も安心できるはずの家族の姿をした存在が不気味に感じられる点にあります。

    派手な怪物や大量の流血よりも、心理的な不安や家庭内の日常が徐々に崩れていくタイプのホラーが好きな人に向いています。

    3.『トキシック・アベンジャー』伝説のカルトヒーローが復活

    公開日:2026年11月13日(金)/映倫区分:R15+

    『トキシック・アベンジャー』は、1984年の映画『悪魔の毒々モンスター』を現代にリブートした作品です。

    原作は、低予算ながら過激な暴力表現や下品なユーモア、社会風刺によってカルト的な人気を獲得したシリーズ。コミックやアニメ、ゲーム、ミュージカルなどにも展開され、長年にわたって独特の存在感を保ってきました。

    新作では、気弱で冴えない清掃員が有毒廃棄物にさらされ、醜悪なモンスターへと変身します。一般的なヒーロー映画とは異なり、見た目の異様さや過激なアクション、ブラックユーモアを前面に押し出した内容です。

    恐怖だけでなく笑いや痛快さも求める人におすすめできる一本です。ただし、R15+指定であることからも、家族向けのヒーロー映画とは明確に異なる作品として考えておきたいところです。

    4.『巨頭オ』20年間語り継がれたネット都市伝説が映画化

    公開日:2026年12月25日(金)/映倫区分:G

    『巨頭オ』は、インターネット掲示板に投稿された奇妙な体験談を題材にした日本のホラー映画です。

    元となった投稿は2006年2月22日。山奥で「巨頭オ」と書かれた看板を発見し、その先にある廃村と、異様に大きな頭を左右に振りながら迫ってくる存在を目撃したという内容です。

    正体も背景も明らかにならないまま、ネット上の都市伝説として約20年間語り継がれてきました。

    映画版では、父親の死の真相を追う青年・高尾春馬が主人公です。婚約者の田島詩穂とともに山深い場所へ向かった春馬は、地図にもない廃村にたどり着きます。そこでは、今なお続く謎の儀式と、森の奥に潜む異様な存在が待ち受けています。

    監督は『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』で知られる近藤亮太。前田拳太郎が高尾春馬を演じ、久保史緒里、渡邉蒼、吉田悟郎、中山ひなの、三輪明日美、柳憂怜らが出演します。

    ネット怪談の魅力は、説明されない部分にあります。映画化によって物語が具体的に描かれる一方、原典にあった想像の余地がどのように映像化されるのかが見どころです。

    【邦画ホラー・洋画ホラー比較】2026年の公開日と作品の特徴を一覧で確認

    2026年の新作ホラー映画を選ぶ際には、公開日だけでなく、邦画・洋画の違いや恐怖の種類も確認しておきたいところです。

    以下は、公開済み作品と11月・12月の公開予定作品をまとめた比較一覧です。公開日や区分は2026年11月3日時点の作品情報に基づいています。

    作品名区分日本公開日年齢区分主な特徴
    28年後... 白骨の神殿洋画1月16日R15+感染と人間社会の崩壊
    Never After Dark邦画6月5日PG12姉妹の霊媒師と洋館の亡霊
    呪いのスマホ邦画11月13日PG12スマホの死の通知とAI動画
    トキシック・アベンジャー洋画11月13日R15+カルトヒーローと過激なアクション
    アザー・マミー洋画11月20日R15+母親にそっくりな謎の存在
    悪魔の毒々モンスター 4Kレストア版洋画・旧作再上映11月20日R18+1984年のカルトホラーを再上映
    イディオット・ガールズ・アンド・スクール・ゴースト:スクール・アニバーサリー韓国映画12月4日区分表示なし女子高生と幽霊のかくれんぼ
    HOLE/ホール 呼び戻したら、戻れない洋画12月4日区分表示なし死者との再会をめぐる恐怖
    フェイスレス4K洋画・旧作再上映12月18日R18+ジェス・フランコ監督の作品を4K化
    巨頭オ邦画12月25日Gインターネット都市伝説の実写化
    Y2K洋画12月25日R18+2000年問題を題材にしたパニックホラー

    ※年齢区分の「区分表示なし」は、上記の公開予定作品情報に区分の記載がないことを示します。年齢制限がないことを意味するものではありません。鑑賞前に劇場の作品情報を確認してください。

    邦画ホラーの特徴は身近な恐怖と日本独自の怪談

    邦画ホラーの魅力は、日常生活に潜む違和感を恐怖に変える演出です。

    『呪いのスマホ』では学校やスマートフォン、『巨頭オ』では山奥の廃村やネット都市伝説、『Never After Dark』では洋館と霊媒師という設定が使われています。

    これらの作品に共通するのは、観客が現実の延長線上にある場所や出来事を想像しやすいことです。学校、家族、スマートフォン、地域に伝わる怪談といった身近な要素が、恐怖を強める役割を果たしています。

    洋画ホラーはジャンルの幅と刺激的な設定が魅力

    洋画ホラーは、感染パニック、ボディホラー、心理的恐怖、ブラックコメディーなど、作品ごとに異なる方向性を楽しめるのが特徴です。

    『28年後... 白骨の神殿』は感染者が存在する終末世界、『アザー・マミー』は家族の日常に入り込む異質な存在、『トキシック・アベンジャー』は過激な変身と社会風刺を中心にしています。

    ただし、邦画は心霊、洋画は残酷描写という単純な分類はできません。邦画にも激しい恐怖表現を用いる作品があり、洋画にも静かな心理ホラーがあります。国籍よりも、題材や演出の方向性で選ぶことが満足度につながります。

    【PG12・R15+・R18+】ホラー映画の年齢制限を正しく理解する

    ホラー映画を選ぶ際に見落とせないのが、映倫による年齢区分です。特にPG12とR15+は意味が異なるため、子どもや家族と鑑賞する場合は注意が必要です。

    PG12は12歳未満の鑑賞に保護者の助言・指導が必要

    PG12は「Parental Guidance」の略です。12歳未満の子どもが鑑賞する場合、保護者の助言や指導が必要となる区分です。

    R15+のように12歳未満の入場そのものを禁止する区分ではありません。ただし、恐怖や暴力などの表現が含まれるため、子どもの年齢や受け止め方に応じた判断が求められます。

    2026年の作品では、『呪いのスマホ』や『Never After Dark』がPG12に分類されています。

    R15+は15歳未満が鑑賞できない制限区分

    R15+は、15歳未満の観覧が禁止される区分です。保護者が同伴していても、15歳未満は鑑賞できません。

    2026年の注目作では、『トキシック・アベンジャー』『アザー・マミー』『28年後... 白骨の神殿』などが該当します。

    15歳以上であれば、中学生でも鑑賞できます。高校生かどうかではなく、実際の年齢が基準となる点も覚えておきましょう。

    R18+は18歳未満の観覧が禁止

    R18+は、18歳未満の鑑賞が禁止される区分です。2026年11月公開予定の『悪魔の毒々モンスター 4Kレストア版』や、12月公開予定の『フェイスレス4K』『Y2K』などが該当します。

    また、Gは年齢による入場制限がない区分です。12月25日公開予定の『巨頭オ』は、映画.comの作品情報でGとされています。

    ここで注意したいのは、Gだからといって必ずしも怖くない映画という意味ではないことです。年齢区分は作品の内容に対する審査結果であり、個人が感じる恐怖の強さを直接示すものではありません。

    【2026年ホラー映画おすすめランキング】注目度と恐怖のタイプで選ぶ4作品

    2026年後半の新作から、題材の独自性、物語への期待、ホラーのジャンルとしての個性を基準に、注目したい4作品を紹介します。公開前の作品については、興行成績や観客評価ではなく、作品設定とジャンルの特徴を基準にした編集上のおすすめ順位です。

    第1位:『呪いのスマホ』現代的な恐怖を味わいたい人におすすめ

    スマートフォンという誰もが使う道具を呪いの発生源にした設定が魅力です。

    死を予告するAI動画や、差出人不明の通知といった要素は、デジタル技術に囲まれた日常生活との距離が近く、従来の学校の怪談とは異なる恐怖を生み出します。

    邦画ホラーが好きな人、都市伝説やネット怪談に興味がある人に特におすすめです。

    第2位:『アザー・マミー』心理的な恐怖を楽しみたい人におすすめ

    家族という安心できる関係に、説明のつかない違和感が入り込む設定が魅力です。

    母親と同じ顔をした存在が何を考えているのか、なぜ少女に近づくのか。直接的な怪物の恐怖よりも、正体が分からないことによる不安を楽しみたい人に向いています。

    第3位:『巨頭オ』ネット都市伝説や日本の怪談が好きな人におすすめ

    20年間語り継がれたインターネット発の怪談が、どのような映像表現に変わるのかが最大の注目点です。

    原典を知っている人はもちろん、都市伝説や廃村、因習、謎の儀式といった日本的な恐怖の題材が好きな人にもおすすめです。

    第4位:『トキシック・アベンジャー』過激なブラックコメディーが好きな人におすすめ

    伝統的な心霊ホラーとは違い、モンスター、アクション、ブラックユーモアを楽しむタイプの作品です。

    カルト映画の歴史に興味がある人や、一般的なヒーロー映画とは異なる刺激を求める人に向いています。ただし、R15+指定なので鑑賞できる年齢には注意してください。

    失敗しないホラー映画の選び方

    ホラー映画は、単純に怖さの強さだけで選ぶと、自分の好みに合わないことがあります。次のように、恐怖の種類から選ぶと作品を絞り込みやすくなります。

    • 心霊・怪談が好き:『Never After Dark』『巨頭オ』
    • スマホやネット怪談が好き:『呪いのスマホ』
    • 心理的な恐怖が好き:『アザー・マミー』
    • ゾンビ・感染パニックが好き:『28年後... 白骨の神殿』
    • 過激なアクションやブラックコメディーが好き:『トキシック・アベンジャー』

    一方、血液や暴力の描写が苦手な人は、作品の予告映像や公式の作品紹介、映倫区分を確認してから選ぶと安心です。PG12だから必ず怖くない、R15+だから必ず残酷という単純な判断も避けたいところです。

    【2026年の新作ホラー映画】に関するよくある質問(FAQ)

    Q1:2026年11月に公開される注目のホラー映画は何ですか?
    A1:主な注目作は、11月13日公開の『呪いのスマホ』『トキシック・アベンジャー』、11月20日公開の『アザー・マミー』です。同じ11月でも、邦画のデジタル怪談、洋画のカルトアクション、心理ホラーとジャンルが異なります。

    Q2:2026年12月公開の邦画ホラーは何ですか?
    A2:特に注目したいのは、12月25日公開予定の『巨頭オ』です。2006年にインターネット掲示板へ投稿された都市伝説を、近藤亮太監督が実写映画化します。

    Q3:『呪いのスマホ』の年齢制限は何歳ですか?
    A3:映倫区分はPG12です。12歳未満の子どもは、保護者の助言・指導を受けたうえで鑑賞する区分です。R15+のような15歳未満の入場禁止とは異なります。

    Q4:『アザー・マミー』はR15+指定ですか?
    A4:はい。作品情報ではR15+指定です。15歳未満は保護者同伴であっても鑑賞できません。

    Q5:『トキシック・アベンジャー』と『悪魔の毒々モンスター』は同じ映画ですか?
    A5:同じシリーズに関連する作品ですが、2026年公開の『トキシック・アベンジャー』はリブート版です。一方、11月20日公開予定の『悪魔の毒々モンスター 4Kレストア版』は1984年の作品を4Kで再上映する企画です。混同しないように注意しましょう。

    Q6:『巨頭オ』はR15+やR18+指定ですか?
    A6:映画.comの作品情報ではG区分となっています。Gは年齢による入場制限がない区分です。ただし、鑑賞前には上映劇場の最新情報も確認してください。

    Q7:2026年のホラー映画は邦画と洋画のどちらがおすすめですか?
    A7:日本独自の怪談や都市伝説、身近な日常に潜む恐怖を楽しみたいなら『呪いのスマホ』『巨頭オ』などの邦画がおすすめです。感染パニック、心理ホラー、過激なモンスター映画など幅広いジャンルを楽しみたいなら、洋画も候補になります。国籍ではなく、好きな恐怖のタイプで選ぶのがおすすめです。

    まとめ:2026年の新作ホラー映画は年末まで注目作が続く

    2026年の映画新作ホラーは、年初の『28年後... 白骨の神殿』や6月公開の『Never After Dark』から、11月・12月の注目作まで、幅広いジャンルがそろっています。

    11月13日の『呪いのスマホ』と『トキシック・アベンジャー』、11月20日の『アザー・マミー』は、異なる恐怖を楽しめる注目作です。さらに12月25日には、日本のネット都市伝説を映画化した『巨頭オ』が控えています。

    2026年の邦画ホラーは、スマートフォンや都市伝説など身近な題材を恐怖に変える作品が目立ちます。一方、洋画ホラーは感染パニック、心理ホラー、カルト映画のリブートなど、ジャンルの幅広さが魅力です。

    鑑賞する作品を決める際には、公開日だけでなく、あらすじ、恐怖表現のタイプ、PG12・R15+・R18+といった年齢区分も確認しておきましょう。

    年末に向けて注目作が続く2026年。自分の好みに合った恐怖を見つけて、今年ならではのホラー映画体験を楽しんでください。

    主な事実確認資料

    - 松竹・文化庁委託事業:『呪いのスマホ』の公開日、監督、あらすじ、キャスト。
    - 東宝東和:『アザー・マミー』の日本公開日と作品紹介。
    - AMGエンタテインメント:『トキシック・アベンジャー』の公開日と作品背景。
    - 『巨頭オ』公式サイト:都市伝説の由来、作品設定、出演者。
    - MOVIE WALKER PRESS:2026年の月別ホラー映画公開スケジュール。
    - 映画倫理機構(映倫):年齢区分の基準。 (出典: 映画 新作 ホラー(Yahoo!ニュース))

    伊藤 美咲 (Misaki Ito)
    伊藤 美咲 (Misaki Ito) エンタメコラムニスト

    Webメディアの編集およびコンテンツ作成に従事。正確で質の高い情報発信を心掛けています。