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2026年11月04日 更新
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CSMオーズドライバーは2018年版とver.10thで何が違う?価格・メダル・中古相場を徹底比較

目次
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    「CSMオーズドライバーが欲しいけれど、2018年版とver.10thのどちらを選べばいい?」「コンプリートセットには何枚のコアメダルが付属する?」「2026年の中古相場はいくらなのか?」と気になっている人も多いのではないでしょうか。

    CSMオーズドライバーは、バンダイが展開する大人向け変身ベルトシリーズ「COMPLETE SELECTION MODIFICATION」の第18弾として登場した人気商品です。2018年版と2022年発売のver.10thでは、ベルト本体の基本構造こそ大きく変わっていませんが、オースキャナーの機能、収録音声、BGM、付属するコアメダルの種類と枚数に明確な違いがあります。2026年11月現在の中古市場や買取価格も含め、購入前に知っておきたい情報を整理します。

    📌 【この記事の重要ポイントまとめ】

    • 2018年版とver.10thの最大の違い:オースキャナーが大幅に改良され、音声・効果音・BGM・モードが追加された。
    • コアメダルの枚数:通常版は2018年版が9枚、ver.10thが24枚。コンプリートセットはそれぞれ58枚、69枚。
    • 発売時価格:ver.10thのコンプリートセットは59,950円(税込)。2018年版の37,800円から価格が上がった一方、収録内容も拡充された。
    • 中古購入のポイント:2026年はセット内容や動作確認の有無によって価格差が大きく、特にスキャナーとメダルの欠品確認が重要。

    【基本情報】CSMオーズドライバーとは?2018年版からver.10thまでの経緯

    csm オーズドライバー
    【画像】csm オーズ ドライバー 関連ショット

    CSMオーズドライバーは、2010年から2011年に放送された特撮テレビシリーズ『仮面ライダーオーズ/OOO』に登場する変身ベルトを、大人向けの仕様で商品化したものです。

    主人公・火野映司が使用するオーズドライバーと、変身に欠かせないコアメダル、メダルを読み取るオースキャナーを中心に構成されています。

    通常のDX版とは異なり、劇中の変身音だけでなく、登場人物の台詞やBGMも楽しめる点が特徴です。火野映司役の渡部秀さん、アンク役の三浦涼介さんによる音声が収録され、作品の世界観を再現できる商品として企画されました。

    2018年版:CSMシリーズ第18弾として登場

    csm オーズドライバー
    【写真】csm オーズ ドライバー 近影・注目カット

    2018年版は2017年12月に予約が始まり、2018年6月から発送された商品です。

    当初から通常版とコンプリートセットの2種類が用意されていました。通常版は基本的な変身遊びを楽しむ構成で、コンプリートセットには多数のコアメダルやポセイドンバックルなどが追加されています。

    特にコンプリートセットは、テレビシリーズだけでなく、劇場版や関連作品に登場するコンボ形態まで再現したいファンに向けた内容でした。

    2022年版:10周年記念作品に合わせてver.10thが登場

    csm オーズドライバー
    【資料】csm オーズ ドライバー 報道・メディア記録

    2022年2月24日、映画『仮面ライダーオーズ 10th 復活のコアメダル』の公開を記念して、ver.10thの予約受付が開始されました。

    単純な再販ではなく、オースキャナーを中心に大幅な機能追加を実施。新たなコンボや仮面ライダーゴーダ、古代オーズなど、10周年記念作品に関連する要素も取り込まれています。

    また、2018年版をすでに持っているユーザー向けに、オースキャナーver.10thと新規コアメダル3枚だけをセットにした単品商品も発売されました。既存ユーザーがベルト本体を買い直さずにアップグレードできる販売方式も特徴です。

    【徹底比較】CSMオーズドライバー2018年版とver.10thの違いは?

    両モデルを比較すると、最も大きな変更点はオースキャナーです。一方、ベルト本体の色や基本機能はほぼ共通しており、全面的に新設計された商品というわけではありません。

    まずは発売時の価格とセット内容を比較してみましょう。

    商品発売時価格(税込)コアメダル主なセット内容・特徴
    2018年版 通常セット15,120円9枚ドライバー、旧オースキャナー、ホルダー、ネスト
    2018年版 コンプリートセット37,800円58枚ポセイドンバックル、割れたタカメダル、ブックレットなど
    ver.10th 通常版31,130円24枚ドライバー、オースキャナーver.10th、新規メダルなど
    ver.10th コンプリートセット59,950円69枚ポセイドンバックル、割れたタカメダル、ブックレットなど
    オースキャナーver.10th単品12,980円3枚新型スキャナーとエタニティメダル3枚

    ※価格は各商品の発売当時のメーカー公表価格です。別途送料・決済手数料が必要となる場合があります。

    通常版とコンプリートセットは付属品が大きく異なる

    2018年版の通常セットは15,120円で、コアメダルは9枚。タジャドル、ガタキリバ、ラトラーターなどの変身遊びを中心に楽しむ構成です。

    一方、2018年版のコンプリートセットは37,800円。コアメダル58枚に加え、ポセイドンバックルや割れたタカ・コアメダル、カラーブックレットなどが付属します。

    ver.10thでは通常版でも24枚のメダルが付属するようになりました。2018年版の通常セットと比べると、メダルの種類だけでなく再現できるコンボの幅も広がっています。

    コンプリートセットver.10thは59,950円。コアメダル69枚を収録し、関連作品を含む全コンボの再現を目指した内容です。

    ベルト本体は全面的なリニューアルではない

    価格差を見ると、ver.10thではベルト本体も大幅に変わったように感じるかもしれません。

    しかし、バンダイの開発者ブログによると、ベルトやホルダー、ポセイドンバックルは、成型時の細かな凹みなどを調整した程度で、基本的な色や機能は前作と同じです。

    つまり、ver.10thの価格上昇を支える中心的な要素は、ベルト本体の刷新ではなく、オースキャナーの機能強化、追加音声、BGM、メダルの拡充にあります。

    【機能解説】オースキャナーver.10thの仕様は?追加された機能と音声・BGM

    ver.10thを選ぶ最大の理由となるのが、オースキャナーver.10thです。

    バンダイ公式の商品説明と開発者ブログでは、従来品からの具体的な変更点が紹介されています。外観だけでなく、操作性や音声の再現範囲も改良されました。

    ボタン配置を変更し、効果音ボタンを新設

    2018年版のオースキャナーでは、台詞ボタンが本体正面から見える位置に配置されていました。

    ver.10thでは、この台詞ボタンを裏面へ移動。さらに、従来の台詞ボタンに割り当てられていた操作を整理し、独立した効果音ボタンを追加しています。

    主な変更点は次のとおりです。

    • 台詞ボタンを本体裏面へ移動。
    • 効果音ボタンを新設。
    • BGMボタンの配置を変更。
    • 短押し・長押しを組み合わせた操作の幅を拡大。
    • 変身音のバリエーションを選びやすく改良。

    従来は台詞と効果音を同じボタンで操作していましたが、機能を分離することで、目的の音声を選びやすくなりました。

    モード数は3種類から6種類へ拡大

    オースキャナーver.10thでは、モード切り替えの仕組みも変更されています。

    2018年版はモードスイッチによる3種類の切り替えでしたが、ver.10thは電源スイッチの操作方向も増やし、組み合わせによって合計6モードを搭載しています。

    特に注目したいのが、古代オーズモードとゴーダモードです。

    古代オーズモードでは、800年前の王である古代オーズの変身音や台詞を再現できます。通常の変身音より低い音程で再生される仕様で、タトバ以外のコンボにも対応しています。

    ゴーダモードは、『仮面ライダーオーズ 10th 復活のコアメダル』に登場する新たなグリード・ゴーダに関連する機能です。ゴーダ役の日野聡さんによる台詞音声も楽しめます。

    なお、ゴーダの変身音を鳴らすには、別売りのDVD・Blu-ray商品に付属するゴーダメダル3枚が必要です。ver.10thの通常セットやコンプリートセットに、この3枚が標準付属するわけではありません。

    収録音声は渡部秀・三浦涼介による新規録りおろしも追加

    2018年版では、火野映司とアンクの台詞が収録されていました。

    ver.10thでは、映司役の渡部秀さんとアンク役の三浦涼介さんによる新たな録りおろし音源を含む台詞が追加されています。

    変身時の掛け合いや作品を象徴する台詞を楽しめるため、単にメダルをスキャンして変身音を鳴らすだけではない遊び方が可能です。

    BGMは4曲から12曲へ。各コンボのテーマソングにも対応

    BGM機能も大きく進化しました。

    2018年版に収録されていたのは、次の4曲です。

    • Anything Goes!
    • 対決・グリード
    • スキャニング・チャージ
    • Time judged all

    ver.10thでは、収録曲が合計12曲に増加しました。

    「カウント・ザ・メダルズ」「変身・オーズ」などの劇中BGMに加え、各コンボの専用挿入歌も収録されています。

    バンダイの開発者ブログでは、2018年版に対して各コンボの挿入歌をすべて収録してほしいという意見が寄せられていたことが、今回の改良につながったと説明されています。

    さらに、BGMスタンバイ機能を利用すれば、変身音と連動して指定したBGMを再生できます。7種類のコンボソングは1つの設定枠にまとめられており、最大6種類のスタンバイ設定から選択する仕組みです。

    ただし、開発者ブログでは12曲目を指定する際にボタンを長押しする時間が長くなる点にも触れられています。収録曲が増えたことによる操作上の小さな注意点です。

    【コアメダル全種類】2018年版とver.10thで枚数・種類はどう変わった?

    CSMオーズドライバーを選ぶ際、オースキャナーと同じくらい重要なのがコアメダルです。

    メダルの枚数は通常版とコンプリートセットで大きく異なります。また、ver.10thでは映画『復活のコアメダル』に登場する新しいメダルも加わっています。

    2018年版は通常9枚、コンプリートセット58枚

    2018年版の通常セットには、基本となるコアメダル9枚が付属します。

    コンプリートセットでは、コアメダルの収録数が58枚に拡大。さらにポセイドンバックルと割れたタカ・コアメダルも付属します。

    このため、同じ2018年版でも通常セットとコンプリートセットでは、収集面での価値が大きく異なります。

    ver.10th通常版は24枚、コンプリートセットは69枚

    ver.10thの通常版には、合計24枚のコアメダルが付属します。

    内訳は、DXオーズドライバーで変身可能だった8つのコンボ用のメダル21枚と、タジャドルコンボエタニティ用の新規メダル3枚です。

    コンプリートセットでは、コアメダルが69枚に増加。2018年版のコンプリートセットに収録されていた58種類をベースに、財団X製コアメダルやエタニティメダルなどが加えられています。

    CSMコアメダルEXTRAの11枚も重要

    ここで押さえておきたいのが、2021年に発売された「CSMコアメダルEXTRA」です。

    この商品は、合計11枚のメダルで構成されています。

    • ライオン・コアメダル(財団X製)
    • チーター・コアメダル(財団X製)
    • サイ・コアメダル(財団X製)
    • ゴリラ・コアメダル(財団X製)
    • ゾウ・コアメダル(財団X製)
    • シャチ・コアメダル(財団X製)
    • 電気ウナギ・コアメダル(財団X製)
    • タコ・コアメダル(財団X製)
    • スーパータカ・コアメダル(重塗装版)
    • スーパートラ・コアメダル(重塗装版)
    • スーパーバッタ・コアメダル(重塗装版)

    財団X製の8枚は、2018年版のコンプリートセットに入っていなかった人造コアメダルです。

    残る3枚はスーパータトバ用の重塗装版。従来のメダルをより劇中に近い塗装に変更したものです。

    ここで注意したいのは、ver.10thの69枚という数字を単純に「58枚+11枚」と考えないことです。重塗装版のスーパータトバメダルは既存メダルの仕様変更に当たるため、追加される新規種類と置き換え分を区別する必要があります。

    エタニティメダルは2018年版のスキャナーでは読み込めない

    ver.10thの目玉となるのが、タジャドルコンボエタニティ用の3枚です。

    タカ・エタニティ、クジャク・エタニティ、コンドル・エタニティのコアメダルは、2018年版に付属する旧オースキャナーではスキャンできません。

    この3枚を使ってタジャドルコンボエタニティの変身遊びを楽しみたい場合は、オースキャナーver.10thが必要です。

    つまり、2018年版を所有している人でも、エタニティ関連の遊びを重視するならスキャナーの買い替えを検討する価値があります。

    【2026年最新】CSMオーズドライバーの中古相場と買取価格を比較

    2026年11月現在、CSMオーズドライバーは新品の一般販売商品ではなく、中古ショップやフリマアプリ、オークションなどを中心に探す商品です。

    中古価格は、通常版かコンプリートセットか、未開封か開封済みか、付属品が揃っているかによって大きく変わります。

    2026年11月の中古出品価格の目安

    2026年11月3日に確認できるメルカリの掲載例では、2018年版コンプリートセットは約32,000~56,500円、ver.10thコンプリートセットは約62,800~69,800円の出品が見られます。

    ただし、これは販売中の出品価格であり、実際に売れた金額の平均ではありません。未開封品、輸送箱付き、欠品あり、動作確認済みなど、商品の状態が異なるため、単純な価格比較には注意が必要です。

    また、販売価格には出品者の希望額が反映されます。高額な出品があるからといって、その金額で実際に売買されているとは限りません。

    2026年10月の買取価格表から見る査定目安

    買取価格については、2026年10月17日更新のおもちゃ買取専門店「おもちゃリサイクルみっけ」の価格表が参考になります。

    同店が公表した新品未開封品の店頭持ち込み価格は、次のとおりです。

    • 2018年版コンプリートセット:12,000円
    • ver.10th通常版:16,000円
    • ver.10thコンプリートセット:20,000円

    一方、トイプラネットの買取上限価格では、輸送箱未開封を条件として、ver.10th通常版が14,500円、コンプリートセットが23,000円と掲載されています。

    同じ商品でも店舗によって査定基準や在庫状況が異なることが分かります。

    なお、上記は新品未開封品を基準とした参考価格です。開封済みや欠品ありの商品は、動作状態や外箱の傷みなどによって査定額が下がる可能性があります。

    中古購入でチェックしたい5つのポイント

    CSMオーズドライバーは付属品が多く、メダル単体の欠品も発生しやすい商品です。価格だけで判断せず、次の点を確認してください。

    1. オースキャナーが付属しているか

    ベルト本体だけの出品もあります。特に2018年版とver.10thではスキャナーの機能が異なるため、商品名だけで判断しないことが大切です。

    2. コアメダルの枚数が揃っているか

    通常版とコンプリートセットでは付属枚数が異なります。2018年版のコンプリートセットなら58枚、ver.10thなら69枚が基準です。

    3. ポセイドンバックルや割れたタカメダルがあるか

    コンプリートセットを購入する場合は、これらの付属品も確認しましょう。通常版には標準付属しません。

    4. 音声とスキャン機能が正常に動作するか

    変身音、台詞、BGM、ボタン操作を確認します。特にオースキャナーは商品価値を左右する重要なパーツです。

    5. 箱・ブックレット・説明書が揃っているか

    コレクション目的なら、外箱や輸送箱、ブックレットの状態も重要です。プレゼント用や長期保管目的の場合は、付属品の状態まで確認しておきたいところです。

    【見分け方・評判】2018年版とver.10thはどこを見れば判別できる?

    中古市場では、2018年版とver.10thの名称が似ているため、商品画像や説明文を十分に確認する必要があります。

    最も分かりやすいのはオースキャナーのボタン配置

    見分ける際に注目したいのが、オースキャナーの外観です。

    2018年版は台詞ボタンが正面から見える位置にあります。一方、ver.10thは台詞ボタンが裏面に移動し、独立した効果音ボタンが追加されています。

    また、ver.10thは6モードに対応しているため、スイッチの操作仕様にも違いがあります。

    ベルト本体そのものは基本的に共通するため、ベルト部分だけの写真では判別が難しい場合があります。購入時は必ずスキャナーの写真も確認してください。

    商品番号・JANコードも確認する

    コンプリートセットを購入する場合は、商品番号やJANコードも有効な確認材料になります。

    • 2018年版コンプリートセット:4549660235248
    • ver.10th通常版:4549660803744
    • ver.10thコンプリートセット:4549660803737

    商品説明に「CSMオーズドライバー」としか書かれていない場合、2018年版なのかver.10thなのかが分かりにくいことがあります。出品者に商品の型番や付属品の写真を確認するのが確実です。

    評判を判断するうえで注目したいポイント

    ver.10thの改良で特に評価材料になるのは、オースキャナーの機能強化とBGMの拡充です。

    2018年版は基本的な変身遊びや台詞再生を楽しめる一方、BGMは4曲に限られていました。ver.10thでは12曲に増え、各コンボのテーマソングにも対応しています。

    また、効果音ボタンの独立や古代オーズモードの追加によって、劇中再現の幅が広がっています。単なる再販ではなく、旧商品の使用感や要望を踏まえた改良が行われたことが分かります。

    一方で、ベルト本体の基本機能はほぼ同じです。2018年版をすでに所有していて、通常の変身遊びだけで満足している人にとっては、ベルト一式を再購入するメリットは限定的です。

    こうした違いを踏まえると、ver.10thは追加機能や音声、コンボ再現を重視する人に向いた商品です。

    2018年版を持っている人はスキャナー単品購入も選択肢

    実は、すでに2018年版のコンプリートセットとCSMコアメダルEXTRAを持っている場合、オースキャナーver.10thの単品商品を追加することで、ver.10thコンプリートセットと同等の内容を揃えられます。

    これはバンダイの開発者ブログでも説明されている方法です。

    ただし、2018年版の通常セットだけを持っている場合は事情が異なります。スキャナー単品にはエタニティメダル3枚が付属しますが、69枚すべてのメダルが手に入るわけではありません。

    メダルをすべて揃えたいのか、スキャナーの機能だけを新しくしたいのかによって、最適な購入方法は変わります。

    【プロの結論】CSMオーズドライバーはどちらがおすすめ?購入目的別に判断

    2018年版とver.10thは、どちらが絶対に優れているという単純な関係ではありません。購入目的と現在の所有状況によって、選ぶべき商品が変わります。

    ver.10thがおすすめの人

    • 古代オーズやタジャドルコンボエタニティを再現したい。
    • 映司とアンクの新規台詞を楽しみたい。
    • 12曲のBGMと各コンボの挿入歌を楽しみたい。
    • コアメダルを69枚揃えたい。
    • 初めてCSMオーズドライバーを購入する。

    特に初購入で、長く遊べる商品を探しているなら、コンプリートセットver.10thが有力候補です。最初から多くのメダルと新型スキャナーが揃っているため、追加購入の手間を抑えられます。

    2018年版がおすすめの人

    • 初期のオーズドライバーの仕様に魅力を感じる。
    • 基本的な変身遊びと4曲のBGMで十分楽しめる。
    • 中古価格や予算を重視したい。
    • 2018年版特有の仕様をコレクションしたい。

    2018年版にも、映司とアンクの台詞や基本的な変身・必殺技音が収録されています。ver.10thの追加機能を必要としない人なら、状態のよい旧モデルを選ぶ方法もあります。

    購入をおすすめしにくいケース

    付属品の欠品が多いのに、コンプリートセットの相場に近い価格で販売されている商品は慎重に検討してください。

    また、動作確認ができない商品は、音声ギミックを重視する人にはおすすめしにくい選択です。安さだけを理由に購入すると、後からスキャナーやメダルを買い足すことになり、結果的に高くつく可能性があります。

    購入前には、商品名、JANコード、付属品一覧、動作確認の4点を照合することが大切です。

    CSMオーズドライバーに関するよくある質問(FAQ)

    Q1:CSMオーズドライバーの2018年版とver.10thは互換性がありますか?

    A1:ベルト本体は基本的に共通しており、2018年版のベルトにオースキャナーver.10thを組み合わせて使用できます。バンダイの開発者ブログでも、旧モデルを所有している人はスキャナー単品の購入でアップグレードできると案内されています。ただし、エタニティメダルの読み込みにはver.10thのスキャナーが必要です。

    Q2:CSMオーズドライバーのコンプリートセットはコアメダルが何枚付属しますか?

    A2:2018年版のコンプリートセットは58枚、ver.10thのコンプリートセットは69枚です。どちらにも通常版にはないポセイドンバックルや割れたタカ・コアメダルなどが付属します。

    Q3:2026年に購入するなら2018年版とver.10thのどちらがお得ですか?

    A3:初購入で収録内容や機能を重視するならver.10thのコンプリートセットが有力です。一方、基本的な変身遊びが目的なら2018年版も選択肢になります。すでに2018年版のコンプリートセットとCSMコアメダルEXTRAを持っている場合は、オースキャナーver.10th単品を追加する方法もあります。

    まとめ:2026年にCSMオーズドライバーを購入するなら内容と状態を最優先に

    CSMオーズドライバーは、2018年版とver.10thでオースキャナーの機能や収録音声、BGM、コアメダルの枚数が大きく異なります。

    2018年版は通常9枚・コンプリートセット58枚、ver.10thは通常24枚・コンプリートセット69枚という違いがあります。特にver.10thは、6モードへの拡張、効果音ボタンの追加、12曲のBGM、新規録りおろし台詞など、遊びの幅が広がっています。

    2026年の中古市場では、コンプリートセットの価格が高額になるケースもあります。購入時には、単純な販売価格だけでなく、メダルの枚数、スキャナーの種類、ポセイドンバックルやブックレットの有無、動作状況まで確認することが重要です。

    初めて購入するならver.10thのコンプリートセット、2018年版をすでに持っているならスキャナー単品という選び方が合理的です。

    長く手元に残すコレクションだからこそ、価格と付属品、そして自分が再現したいオーズの姿を基準に選びたいところです。

    主な根拠資料

    - バンダイ公式「CSMオーズドライバー」2018年版商品情報・コンプリートセット仕様。
    - バンダイ公式「CSMオーズドライバー ver.10th」「コンプリートセット ver.10th」商品情報。
    - バンダイ開発者ブログ(オースキャナーの改良、6モード、BGMスタンバイ機能)。
    - 2026年10月更新の買取価格表と中古出品情報。 (出典: csm オーズ ドライバー(Yahoo!ニュース))

    中村 悠人 (Yuto Nakamura)

    Webメディアの編集およびコンテンツ作成に従事。正確で質の高い情報発信を心掛けています。