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【プロフィール】鞘師里保は現在28歳!生年月日・出身地・基本情報

目次
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    鞘師里保は、1998年5月28日生まれ、広島県出身の歌手・俳優である。2026年11月3日時点で28歳。幼少期からアクターズスクール広島に通い、歌とダンスの基礎を身につけた。

    公式プロフィールでは出身地を広島県、エイベックスのプロフィールでは広島県東広島市出身と紹介している。血液型はAB型。ダンスを原点とする身体表現は、アイドル時代から現在のライブパフォーマンス、舞台、映像作品まで一貫している。

    項目プロフィール
    名前鞘師里保(さやし・りほ)
    生年月日1998年5月28日
    年齢28歳(2026年11月現在)
    出身地広島県(東広島市)
    血液型AB型
    職業歌手・俳優
    アイドル時代モーニング娘。9期生
    ソロ活動開始2021年
    所属音楽レーベルavex trax
    自主レーベルSavo-r

    公式プロフィールによると、鞘師は幼少期からダンスを学び、2011年に12歳でモーニング娘。9期生としてデビューした。2020年9月に芸能活動を再開し、現在は音楽と演技を並行している。

    モーニング娘。9期生として注目された理由

    鞘師里保
    【画像】鞘 師 里 保 関連ショット

    2011年、鞘師里保はモーニング娘。9期メンバーとして加入した。

    当時のグループは、新しい世代への移行が進む時期だった。加入後の鞘師は、ダンスの技術とステージ上での存在感を武器に頭角を現し、グループを代表するメンバーの一人となった。

    エイベックスの公式プロフィールでも、当時の鞘師をグループの象徴的な存在として紹介している。

    アイドルとしての人気だけでなく、ダンスを軸にしたパフォーマンス能力が高く評価されていたことが、その後のキャリアにもつながっている。

    【経歴・年表】モーニング娘。卒業からNY留学、ソロデビューまで

    鞘師里保
    【写真】鞘 師 里 保 近影・注目カット

    鞘師里保のキャリアを理解するうえで、重要なのが2015年末のモーニング娘。卒業である。

    卒業発表時、所属事務所は本人がダンスのさらなるスキルアップに専念したいという意向を示したことを公表した。その後、ニューヨークへ渡り、ダンス留学という新しい挑戦に進んだ。

    2015年12月31日、モーニング娘。を卒業

    鞘師里保
    【資料】鞘 師 里 保 報道・メディア記録

    2015年10月29日、ハロー!プロジェクトの公式発表によって卒業が告知された。

    卒業日は同年12月31日。モーニング娘。を離れた後も、当面はハロー!プロジェクトに在籍することが発表されていた。

    当時の卒業理由として公表されたのは、ダンスのスキルアップに専念したいという本人の希望だった。

    ニューヨークでダンス留学

    卒業後、鞘師はニューヨークへ渡った。

    それまでの活動では、アイドルグループの一員として楽曲や振付、ステージ演出に沿ったパフォーマンスを求められる場面が多かった。

    一方、海外でのダンス留学は、自分自身の身体表現を改めて磨くための時間だったと捉えられる。

    注目したいのは、留学を経てすぐに大規模な芸能活動へ復帰したわけではない点だ。2020年9月に活動を再開するまで、一定の準備期間を設けている。

    2020年、芸能活動を再開

    2020年9月、鞘師は芸能活動を再開した。

    復帰後は、アイドルグループへの再加入ではなく、ソロでの表現活動を選択。ドラマ、舞台、ミュージカルなどにも活動領域を広げていった。

    2021年、自主レーベルSavo-rでソロアーティストへ

    2021年8月には自主レーベル「Savo-r(セイバー)」を設立し、ソロアーティストとしての音楽活動を本格化させた。

    2021年のEP『DAYBREAK』をはじめ、2023年の『UNISON』までにEPを3作品リリース。2024年には1stアルバム『Symbolized』も発表している。

    さらに全国ツアーやBillboard Live公演を重ね、ライブを中心とした活動基盤を築いた。

    鞘師里保のキャリア年表

    年・時期主な出来事キャリア上の意味
    1998年5月広島県で誕生幼少期からダンスを学ぶ
    2011年モーニング娘。9期生としてデビューアイドル活動を開始
    2015年12月31日モーニング娘。を卒業ダンスのスキルアップを目指す
    卒業後ニューヨークへダンス留学表現力を磨く期間
    2020年9月芸能活動を再開俳優・歌手として活動
    2021年8月Savo-r設立、ソロ音楽活動自主レーベルで作品を発表
    2024年アルバム『Symbolized』発売、映画『十一人の賊軍』出演音楽・俳優の両面を拡大
    2025年6月『Super Red』でメジャーデビューavex traxへ進出
    2025年7月EP『Too much!』発売メジャー第1弾EP
    2025年11月〜2026年1月『デスノート THE MUSICAL』出演弥海砂役でミュージカルに挑戦
    2026年9月EP『OWN』発売ソロ活動5周年の節目
    2026年9月以降『付き合ってあげてもいいかな』主演音楽とドラマの連動
    2026年11月以降7th Live Tour 2026 -OWN-最新EPを携えた全国ツアー

    【音楽活動】avexメジャーデビューと最新EP『OWN』の魅力

    鞘師里保の音楽活動における大きな転換点は、2025年のavex traxからのメジャーデビュー、そして2026年のEP『OWN』のリリースだ。

    2025年6月、『Super Red』でメジャーデビュー

    2025年5月31日、鞘師は自身のバースデーイベントでavexからのメジャーデビューを発表した。

    メジャー第1弾シングルとして、2025年6月18日に配信されたのが『Super Red』である。

    楽曲のテーマは「赤」。

    赤はモーニング娘。時代のメンバーカラーに由来する、鞘師自身を象徴する色でもある。

    この楽曲には、これまでの自分を否定するのではなく、過去を肯定しながら新しい自分へ進むという意志が込められている。

    プロデュースを担当したのは、MONJOE。00年代のR&BやHIPHOPを思わせるサウンドと、アグレッシブなダンスパフォーマンスが特徴だ。

    続いて7月23日にはEP『Too much!』を発売。自主レーベルで積み重ねた経験を大手レーベルでの活動につなげた。

    2026年9月2日、最新EP『OWN』をリリース

    2026年9月2日に発売されたEP『OWN』は、ソロアーティストとしての現在地を示す作品だ。

    作品の中心にあるテーマは、英語の「Own your mistakes」、つまり「失敗も自分のものにする」という考え方である。

    エイベックスの公式作品紹介では、迷い、衝動、葛藤、不完全さを抱えながら、自分自身を選び直していく過程を描いた作品と説明されている。

    また、「実験室」をコンセプトに据え、感情や人生を観察し、壊しては組み立て直すような感覚を音楽やビジュアルで表現している。

    収録曲は次の6曲。

    曲順収録曲
    1I AM
    2どっち?
    32am
    4幸福失格
    5prism
    6声

    初回生産限定盤にはBlu-rayが付属し、2025年の5th Live Tour東京公演、2026年の6th Live Tour「Too much! Session Tour」のドキュメンタリー、EP『OWN』の制作ドキュメンタリーなどが収録されている。

    通常盤は税込2,750円、初回生産限定盤は税込15,000円で発売された。

    「幸福失格」はドラマと連動した重要楽曲

    『OWN』の収録曲のなかでも注目されるのが「幸福失格」だ。

    この楽曲は、鞘師が主演を務めたドラマ『付き合ってあげてもいいかな』のエンディング主題歌として制作された。

    音楽情報サイト「encore」のインタビューでは、鞘師自身が、ドラマで演じる猿渡冴子の恋愛観や葛藤を楽曲に反映させたことを語っている。

    従来のソロ楽曲では、自分自身の感情を出発点に曲を制作することが多かったという。しかし今回は、演じる役柄からインスピレーションを得て楽曲を作るという新しい試みに挑戦した。

    これは単なるタイアップではない。

    俳優として役を理解する作業と、歌手として感情を音楽に変換する作業が、一つの作品の中で結びついている。

    鞘師の現在の活動を理解するうえで、非常に象徴的な一曲だ。

    『OWN』で見えてきた音楽的な変化

    もう一つ注目したいのは、ダンスナンバーへの向き合い方だ。

    鞘師は2026年のインタビューで、これまでのEPでは自身の原点であるダンスを感じさせる楽曲を収録することが多かったと説明している。

    しかし『OWN』では、誰が聴いてもダンスナンバーだと分かる楽曲を意識的に外すという選択をした。

    これはダンスを捨てたという意味ではない。ダンスを自分の強みとして持ち続けながら、それ以外の音楽表現にも挑戦するという選択だ。

    『Super Red』で過去のイメージを新しい赤へ塗り替え、『OWN』ではさらに表現の幅を広げる。この2作品を続けて聴くと、メジャーデビュー後の方向性の変化が見えてくる。

    【女優活動】『付き合ってあげてもいいかな』と『デスノート』で見せる新境地

    鞘師里保は音楽活動だけでなく、俳優としても出演作品を増やしている。

    2024年には地上波ドラマや舞台で主演を務め、白石和彌監督の映画『十一人の賊軍』にも出演。2025年から2026年にかけてはミュージカルの大作にも参加した。

    2026年9月スタート『付き合ってあげてもいいかな』でW主演

    2026年の俳優活動で大きな話題となったのが、ドラマ特区『付き合ってあげてもいいかな』だ。

    本作は、たみふるによる同名漫画を原作とする実写ドラマ。

    鞘師は小西桜子とW主演を務め、猿渡冴子(さわたり・さえこ)役を演じた。

    原作は小学館の「裏少年サンデーコミックス」から刊行され、8年間にわたる連載を経て完結した作品。国内累計閲覧数は1億viewを超え、国内外で約100万部を記録した人気漫画だ。

    ドラマは2026年9月10日から順次放送され、全8話で構成された。

    作品のテーマは、恋愛や人間関係における不器用さ、葛藤、相手との距離感。鞘師にとって、従来の音楽活動とは異なる感情表現を見せる機会となった。

    「幸福失格」が演技と音楽をつなぐ

    このドラマで特に興味深いのは、主演だけでなくエンディング主題歌も鞘師が担当している点だ。

    演じる猿渡冴子という人物の感情を理解し、それを楽曲「幸福失格」に反映させている。

    通常、ドラマ出演と主題歌担当は別々の仕事として成立する。しかし本作では、役柄への理解が音楽制作にも影響を与えている。

    俳優としての経験が歌手としての表現を広げ、音楽活動が俳優としての認知にもつながる構造だ。

    2026年の鞘師の活動を象徴する仕事の一つといえる。

    『デスノート THE MUSICAL』では弥海砂役

    もう一つの大きな出演作が『デスノート THE MUSICAL』である。

    鞘師は弥海砂(あまね・みさ)役を担当した。

    2025年11月24日から12月14日まで東京建物 Brillia HALLで上演された東京公演に出演し、その後2026年1月には愛知公演にも参加している。

    主な共演者は次のとおり。

    - 夜神月:加藤清史郎/渡邉蒼
    - L:三浦宏規
    - 弥海砂:鞘師里保
    - 夜神粧裕:リコ
    - 死神レム:濱田めぐみ
    - 死神リューク:浦井健治
    - 夜神総一郎:今井清隆

    ミュージカルでは歌唱力に加え、役柄の感情を声や身体で表現する力も求められる。

    ダンスを原点とする鞘師にとって、舞台上での身体表現と歌唱を組み合わせるミュージカルは、これまで培ってきた能力を生かせるジャンルでもある。

    NHK特集ドラマ『憶えのない殺人』にも出演

    2026年にはNHK総合の特集ドラマ『憶えのない殺人』にも出演した。

    本作は小林薫、尾野真千子、橋本じゅんらが出演する作品で、脚本は大森美香、演出は片岡敬司が担当。

    鞘師は西村和泉らとともにキャストに名を連ねている。

    同作の放送は当初の予定から変更され、NHKの公式案内では前編の放送日時変更も告知された。

    『付き合ってあげてもいいかな』の主演と並び、2026年の映像作品への出演を示す仕事となった。

    【2026年最新情報】7th Live Tourの日程と今後の活動予定

    2026年11月現在、鞘師里保の音楽活動で最も注目される予定が「RIHO SAYASHI 7th Live Tour 2026 -OWN-」だ。

    2026年9月2日に発売したEP『OWN』を携え、神奈川、栃木、埼玉、京都、大阪の6公演を予定している。

    7th Live Tour 2026 -OWN- 全日程

    日程会場開演時間
    11月28日(土)SUPERNOVA KAWASAKI(神奈川)17:00
    11月29日(日)SUPERNOVA KAWASAKI(神奈川)17:00
    12月4日(金)HEAVEN'S ROCK 宇都宮 VJ-2(栃木)19:00
    12月6日(日)HEAVEN'S ROCK 熊谷 VJ-1(埼玉)17:00
    12月12日(土)京都ROKA(京都)17:00
    12月13日(日)ROCKTOWN(大阪)17:00

    公式発表によると、チケット料金は税込7,500円で、スタンディング形式。別途ドリンク代が必要となる。

    一般発売は2026年10月24日から開始されている。公演に関する最新の販売状況や変更事項は、公式サイトの案内が基準となる。

    11月14日にはドラマのファンミーティングも開催

    音楽ライブだけでなく、ドラマ関連のイベントも予定されている。

    2026年11月14日には、有明セントラルタワーホールで『付き合ってあげてもいいかな』のファンミーティングを開催する。

    イベントは2部構成で、次のタイトルが発表されている。

    - 1部:付き人感謝祭~メインステージ~
    - 2部:付き人感謝祭~後夜祭~

    鞘師が出演したドラマ作品そのものへの反響を受け、放送終了後もファンとの交流機会が設けられている。

    また、同作のBlu-ray&DVD-BOXは2027年3月24日発売予定と発表された。2026年のドラマ出演が、翌年の商品展開にもつながっている。

    2026年11月現在の最新ニュース

    鞘師の公式サイトでは、11月2日に7thツアーのオフィシャルグッズ事前通販決定と、J-WAVEの特別番組「J-WAVE HOLIDAY SPECIAL Juchheim presents TURN IT OVER!」へのゲスト出演決定が告知された。

    11月7日にはファンクラブ限定生配信「Siri会 vol.27」も予定されている。

    音楽ライブ、ラジオ、ファンイベント、映像作品と、活動の接点が複数のメディアに広がっている。

    【徹底検証】鞘師里保のキャリアで間違えやすい3つのポイント

    鞘師里保の経歴を調べる際、混同されやすいのがソロデビューとメジャーデビューの時期、留学と芸能活動再開の時期、そして現在の活動領域である。

    1. ソロデビューは2021年、メジャーデビューは2025年

    この2つは同じ意味ではない。

    2021年8月に自主レーベルSavo-rを設立し、ソロアーティストとして音楽活動を開始した。

    一方、avex traxからのメジャーデビューが発表されたのは2025年5月31日。メジャーデビューシングル『Super Red』の配信日は2025年6月18日だ。

    つまり、2025年に初めて歌手になったわけではない。約4年間の自主レーベルでの活動を経て、メジャーレーベルへ活動の場を広げたという経緯である。

    2. ニューヨーク留学は芸能活動の終了ではなく、次の挑戦への準備期間

    2015年の卒業後、鞘師はダンス留学のためニューヨークへ渡った。

    その後2020年9月に芸能活動を再開している。

    この流れから分かるのは、グループ卒業後のキャリアが、単純な引退や休業という一言では説明できないことだ。

    ダンスを磨く時間を経て、ソロアーティストや俳優という新しい活動形態を選択した。アイドル時代の経験を土台にしながら、自身の表現を再構築した経歴である。

    3. 現在は歌手か女優か、どちらか一方ではない

    2026年の活動を見ると、音楽と演技のどちらかに専念しているわけではない。

    EP『OWN』の制作とライブツアーを進めながら、ドラマ『付き合ってあげてもいいかな』で主演し、NHK作品やミュージカルにも出演している。

    とりわけ「幸福失格」のように、出演作品の役柄を音楽制作に反映させる取り組みは、両分野を別々に考えない現在の活動スタイルを示している。

    この点こそ、アイドル時代と現在の鞘師里保を比較したときの大きな違いだ。

    【鞘師里保の現在】に関するよくある質問(FAQ)

    Q1:鞘師里保は現在何歳ですか?

    2026年11月3日現在、28歳です。1998年5月28日生まれで、出身地は広島県です。

    Q2:鞘師里保の最新EP『OWN』はいつ発売されましたか?

    2026年9月2日に発売されました。「I AM」「どっち?」「2am」「幸福失格」「prism」「声」の全6曲を収録しています。

    Q3:鞘師里保の2026年のライブツアーはいつ開催されますか?

    「RIHO SAYASHI 7th Live Tour 2026 -OWN-」は、2026年11月28日・29日の神奈川公演を皮切りに、12月13日の大阪公演まで全6公演が予定されています。

    まとめ:鞘師里保はアイドルからソロアーティスト・俳優へ、新たなステージに進んでいる

    鞘師里保の現在を理解するうえで重要なのは、モーニング娘。卒業後のキャリアを一つの連続した成長過程として見ることだ。

    2011年に12歳で9期生としてデビューし、2015年末に卒業。その後ニューヨークでダンスを学び、2020年に芸能活動を再開した。2021年には自主レーベルSavo-rでソロ活動を開始し、2025年にはavex traxからメジャーデビュー。2026年にはEP『OWN』を発表し、歌手・俳優として活動の幅を広げている。

    特に注目したいのは、2026年の『付き合ってあげてもいいかな』と「幸福失格」の関係だ。演じる役の感情を楽曲に反映させるという試みは、音楽と演技の双方を経験してきた鞘師だからこそ取り組める表現である。

    今後の動向を追うなら、11月14日のドラマファンミーティング、11月28日から始まる7th Live Tour、そして2027年3月発売予定のドラマBlu-ray&DVD-BOXが注目ポイントになる。

    かつてのモーニング娘。の人気メンバーという肩書きだけでは、現在の鞘師里保を十分に説明できない。ダンスを原点に、音楽と演技を横断しながら自分の表現を更新し続けている。それが2026年の彼女のキャリアの現在地だ。 (出典: 鞘 師 里 保(Yahoo!ニュース))

    佐藤 拓也 (Takuya Sato)
    佐藤 拓也 (Takuya Sato) トレンドリサーチャー

    SEOライティングとマーケティング戦略の専門家。分かりやすい解説記事で定評があります。