2026年11月現在、似鳥沙也加の写真集は、KADOKAWAから発売された1st写真集『Ribbon』、2nd写真集『Colon』をはじめ、講談社の『FRIDAYデジタル写真集』、少年画報社のデジタル作品など、複数の出版社から展開されている。特に2026年は『11COLOR』シリーズの刊行に加え、10月の『学園天国』、11月2日発売の『レトロシンフォニー』と、新作が続いている。
一方、作品によって紙版・電子版の有無、販売価格、収録ページ数、購入できる電子書店が異なるため、初めて購入する人には少し分かりにくい。そこで、代表作の『Ribbon』『Colon』から2026年最新刊まで、発売日や出版社、作品の特徴、試し読みや購入方法を整理した。歴代作品を振り返りながら、今買うならどの一冊が適しているのかも比較していく。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】 - 1st写真集『Ribbon』: 2022年9月28日、KADOKAWAから発売。東京・沖縄で撮影された128ページの作品。 - 2nd写真集『Colon』: 2024年7月30日発売。A4判・128ページで、紙版と電子版が展開されている。 - 2026年最新刊: 11月2日発売のデジタル写真集『レトロシンフォニー』。少年画報社から発売された。 - FRIDAYシリーズ: 『A to Z』や『11COLOR』など、テーマ性を重視したデジタル写真集が充実。 - 購入時の注意点: 完全受注生産のフォトブックや電子書店限定版など、通常の紙写真集とは販売条件が異なる作品もある。
【1】似鳥沙也加とは?写真集が注目される理由とグラビア活動の歩み
似鳥沙也加(にとり・さやか)は、SNSを起点に人気を広げたグラビアアイドル・タレントである。
特徴的なのは、雑誌やテレビへの出演をきっかけに知名度を獲得したというよりも、自身のInstagramで発信したグラビア表現が大きな支持を集め、出版業界へと活動の幅を広げてきた点だ。
「#インスタグラビア」から写真集デビューへ
KADOKAWAの公式発表によると、似鳥沙也加は2016年から自身が考案したハッシュタグ「#インスタグラビア」を使用し、Instagramでグラビア写真を発信してきた。
SNSで独自の世界観を築いたことが、グラビアアイドルとしての認知拡大につながった。2022年には待望のメジャー写真集『Ribbon』を発売。これまでSNSで親しまれてきた表現を、一冊の写真集としてまとめる大きな節目となった。
その後、2024年には2nd写真集『Colon』を発売。さらに講談社、少年画報社などからデジタル写真集を継続的に発表している。
2026年現在も続く作品展開
FRIDAY公式プロフィールでは、Instagramのフォロワー数が100万人を超えることも紹介されている。
2026年には、講談社の『11COLOR』シリーズが3巻まで刊行され、8月には連載の最終回となる「RAINBOW」も公開された。写真集だけでなく、連載企画や撮影動画などを組み合わせたデジタル展開も特徴となっている。
【2】似鳥沙也加の写真集歴代一覧!Ribbon・Colonから2026年最新作まで
似鳥沙也加の写真集を整理するうえで、まず区別したいのが、KADOKAWAのナンバリングされたメジャー写真集と、各出版社から発売されているデジタル写真集である。
『Ribbon』と『Colon』は代表的な紙・電子写真集。一方、『A to Z』や『11COLOR』はFRIDAYのグラビア連載をベースにした電子作品という位置付けだ。
主な歴代作品・発売日・出版社一覧
以下は、代表的な作品と2025~2026年の注目作を時系列で整理したものだ。
なお、これは主要作品を中心とした一覧であり、各出版社の限定版、別カット版、追加衣装版などをすべて網羅したものではない。特に少年画報社からは複数のデジタル写真集が発売されており、同じ撮影企画でも販売先によって収録内容が異なる場合がある。
【3】1st写真集『Ribbon』と2nd写真集『Colon』は何が違う?
2022年9月28日発売
価格:2,750円(税込)
128ページ。東京・沖縄で撮影された初のメジャー写真集。
『Ribbon』は写真集デビューを飾った記念作
『Ribbon』は、2022年9月28日にKADOKAWAから発売された1st写真集だ。
撮影を担当したのは西條彰仁。A4変形判、128ページという構成で、東京と沖縄で撮り下ろした写真が収録されている。
タイトルの『Ribbon』には、ファンにプレゼントを届けるような気持ちや、ファンと本人を結ぶ意味が込められている。発売に際しての本人のインタビューでも、制作に半年以上かけて話し合ったことが語られている。単に写真を並べるのではなく、自身を紹介する一冊として制作されたことが特徴だ。
また、発売後にはオリコン週間BOOKランキングの写真集ジャンルで2位を記録。2022年10月10日付のランキングでは週間約4,000部を売り上げており、メジャー写真集としての存在感を示した。
2024年7月30日発売
価格:3,080円(税込)
A4判・128ページ。1stから約2年を経て発売された作品。
『Colon』は新しい表現へ進んだ2冊目
『Colon』は2024年7月30日発売。1st写真集から約2年を経て登場した、似鳥沙也加の2冊目のメジャー写真集である。
出版社はKADOKAWA。紙版はA4判・128ページ、定価3,080円(税込)で、電子版も同日に発売されている。
KADOKAWAの作品紹介では「美の新境地」というコンセプトが打ち出されている。『Ribbon』が自身の魅力を伝える自己紹介的な一冊だったのに対し、『Colon』は次の段階を提示する作品として位置付けられている。
RibbonとColonの比較
| 比較項目 | Ribbon | Colon |
|---|---|---|
| 発売日 | 2022年9月28日 | 2024年7月30日 |
| 出版社 | KADOKAWA | KADOKAWA |
| 定価 | 2,750円 | 3,080円 |
| ページ数 | 128ページ | 128ページ |
| 判型 | A4変形判 | A4判 |
| 写真 | 西條彰仁 | 作品紹介に撮影者の記載なし |
| 特徴 | 初のメジャー写真集 | 新たな表現への展開 |
どちらを先に買うべきか。
初めて似鳥沙也加の写真集を購入するなら、『Ribbon』がおすすめだ。本人の写真集活動の原点に触れられるため、作品の変化を理解しやすい。
すでに『Ribbon』を持っている人や、2冊目として違う表現を楽しみたい人には『Colon』が適している。
【4】FRIDAYデジタル写真集の魅力!A to Zと11COLORを徹底比較
似鳥沙也加の作品を語るうえで外せないのが、講談社のFRIDAYデジタル写真集だ。
特に『A to Z』と『11COLOR』は、単発のグラビアをまとめるだけでなく、一定のテーマに沿って作品を構成している点が特徴となっている。
『A to Z』はアルファベットをモチーフにしたシリーズ
『A to Z』は、アルファベットの頭文字を持つ英単語をテーマにしたFRIDAYのグラビア連載である。
講談社の商品紹介では、vol.1にApple、Bust、Cord、Damaged、Eat、Flower、Gravity、Hairという8つのモチーフが収録されている。
各巻の発売日は次のとおり。
- vol.1:2025年6月13日
- vol.2:2025年8月29日
- vol.3:2025年10月31日
vol.1には未公開カット62点、vol.2には56点、vol.3には64点が収録されたと講談社の商品説明に記載されている。撮影担当者も巻ごとに異なり、vol.1は熊谷貫、vol.2はSASU TEI、vol.3は熊木優となっている。
このシリーズの魅力は、アルファベットという共通ルールを使いながら、異なる単語やイメージを通じて多彩な雰囲気を楽しめる点だ。
『11COLOR』は色彩によって魅力を表現
2026年に展開された『11COLOR』は、11の色をモチーフにしたグラビア連載だ。
講談社の公式説明によると、色ごとに表情や世界観を変えながら、似鳥沙也加の新たな魅力を描いている。
各巻の収録テーマは以下のとおり。
- vol.1: RED(赤)、ORANGE(橙)、GREEN(緑)、BLACK(黒)
- vol.2: PINK(桃)、BROWN(茶)、PURPLE(紫)、BLUE(青)
- vol.3: WHITE(白)、YELLOW(黄)、GRAY(灰)、RAINBOW(虹)
撮影はvol.1が横山マサト、vol.2とvol.3が藤本和典。各巻のページ数は98ページ、85ページ、93ページとなっている。
興味深いのは、11色をテーマに始まった連載が、最終回で12色目の「RAINBOW」を迎えたことだ。
FRIDAY公式サイトでは、11色を一つに束ねる最終回として紹介されており、単なる巻数の追加ではなく、シリーズ全体を締めくくる企画として展開された。
A to Zと11COLORはどちらがおすすめ?
| 比較項目 | A to Z | 11COLOR |
|---|---|---|
| テーマ | 英単語・アルファベット | 色彩 |
| 巻数 | 3巻 | 3巻 |
| 主な特徴 | 言葉ごとのイメージ表現 | 色による世界観の変化 |
| 主な撮影者 | 熊谷貫、SASU TEI、熊木優 | 横山マサト、藤本和典 |
| おすすめ | 多様なモチーフを楽しみたい人 | 色や雰囲気の違いを楽しみたい人 |
価格はいずれもFRIDAY公式サイトで通常2,200円(税込)、サブスク会員価格1,980円(税込)と案内されている。
【5】似鳥沙也加の2026年最新写真集は?11月発売作と限定フォトブック
2026年の似鳥沙也加は、デジタル写真集の発売が続いている。
ここでは、直近の新作と、紙で手元に残したい人が注目したい限定フォトブックを分けて紹介する。
11月2日発売『レトロシンフォニー』
2026年11月2日発売
価格:1,100円(税込)
- 出版社:少年画報社
- 撮影:LUCKMAN
- ページ数:40ページ
- 形態:電子版
『レトロシンフォニー』は、2026年11月2日に発売された最新のデジタル写真集だ。
作品紹介では、昭和レトロな雰囲気の古民家を舞台に、カラフルなワンピースや浴衣、タンクトップなど、衣装の変化を楽しめる内容として紹介されている。
懐かしさのある空間と、似鳥沙也加のグラビア表現を組み合わせた作品で、40ページ・1,100円という比較的手に取りやすい価格も特徴だ。撮影はLUCKMANが担当している。
10月7日発売『学園天国』
2026年10月7日発売
- 出版社:白夜書房
- レーベル:DOLCE
- ページ数:64ページ
- 形態:電子版
『学園天国』は、学校を舞台にしたグラビア作品。個性的な衣装を取り入れた構成で、DOLCEらしいテーマ性のある写真集となっている。
Apple Booksの作品情報では64ページと紹介されている。販売価格は電子書店によって異なる場合があるため、購入時には利用するストアの表示を確認したい。
2026年3月27日発売の完全受注版フォトブック
デジタル作品とは別に、2026年3月27日にはKADOKAWA公式ショップ限定のフォトブックも発売された。
この商品は、2025年11月に発売された『ふれあ、』『ふりる。』の異なる側面をまとめたアザーカット版。新規カットを多数収録し、メイキング映像も特典として付属する仕様だった。
主な商品情報は次のとおり。
- 発売日:2026年3月27日
- 価格:6,050円(税込)
- 判型:A4変形
- 仕様:ハードカバー
- ページ数:96ページ
- 販売方法:完全受注生産
ただし、予約期間は2025年12月1日から2026年1月30日までで、公式ショップでは現在販売終了となっている。通常の書店で流通する一般的な写真集とは異なるため、購入を検討する場合は販売状況の確認が必要だ。
『ふれあ、』『ふりる。』も見逃せない
2025年11月21日には、KADOKAWAから『ふれあ、』と『ふりる。』が同時発売された。
どちらも完全撮り下ろしによる130ページ超の作品で、本人によるセルフプロデュースが特徴。沖縄での撮影を通じて、光や湿度、距離感まで意識した作品づくりが行われたとKADOKAWAは発表している。
価格は各3,300円(税込)。ただし、販売形態は同一ではない。
- 『ふれあ、』:デジタル限定版
- 『ふりる。』:楽天Kobo限定版
この2作品は、2026年の限定フォトブックにつながる重要な作品でもある。
【6】似鳥沙也加の写真集の価格・試し読み・購入方法!紙版と電子版の違い
似鳥沙也加の写真集を購入するときは、作品そのものだけでなく、販売形態も比較したい。
同じ人物の写真集でも、紙の書籍として流通するもの、電子書店限定のもの、特定サービス内でしか閲覧できないものがある。
紙版と電子版の違い
| 比較項目 | 紙版 | 電子版 |
|---|---|---|
| 読み方 | 実物を手に取る | スマートフォン・タブレットなど |
| 保管 | 本棚などに保管 | 電子書店の購入アカウントで管理 |
| 価格 | 作品ごとの定価 | ストア・版によって異なる |
| 試し読み | 書店の見本など | 対応ストアで確認可能 |
| 注意点 | 在庫・再販状況 | 閲覧条件・販売先の確認 |
『Ribbon』『Colon』のようなKADOKAWAのメジャー写真集は紙版と電子版が用意されている。
一方、『A to Z』『11COLOR』はFRIDAYデジタル写真集として販売されており、一般的な紙書籍とは購入方法が異なる。
写真集の価格を比較
| 作品 | 価格(税込) |
|---|---|
| Ribbon | 2,750円 |
| Colon | 3,080円 |
| ふれあ、 | 3,300円 |
| ふりる。 | 3,300円 |
| 11COLOR各巻 | 2,200円 |
| 11COLOR各巻・サブスク会員 | 1,980円 |
| レトロシンフォニー | 1,100円 |
| 完全受注版フォトブック | 6,050円 |
※発売時または各販売サービスで確認できる価格。電子書店のキャンペーン、限定版、販売状況によって変動する場合がある。
試し読みができる作品は?
購入前に内容を確かめたい場合は、出版社や販売サービスの試し読み機能を利用したい。
主な確認先は以下のとおり。
- KADOKAWA公式書籍ページ: 『Ribbon』『Colon』などの試し読み情報を掲載。
- BOOK☆WALKER: KADOKAWA作品の電子版や試し読みを確認できる。
- FRIDAY公式サイト: 『A to Z』『11COLOR』などの立ち読み機能を提供。
- 電子書店: 楽天Kobo、Apple Booksなど、各作品の取り扱いストアでサンプルの有無を確認できる。
なお、すべての作品に同じ条件で試し読みが用意されているわけではない。購入ボタンを押す前に、対象作品のサンプルが公開されているか確認するとよい。
FRIDAYデジタル写真集を購入するときの注意点
FRIDAY公式サービスでは、デジタル写真集の閲覧条件について重要な注意事項が掲載されている。
公式サイトで購入したデジタル写真集は、原則としてFRIDAYサイト内で閲覧する形式だ。また、ビューアーの利用にはインターネット接続が必要で、アカウントを削除すると購入した写真集のデータも消失すると案内されている。
そのため、電子版を選ぶ際には、単に価格だけで比較するのではなく、次の点も確認したい。
1. 購入したストア以外でも閲覧できるか。
2. インターネット接続が必要か。
3. アカウント削除やサービス終了時の取り扱いはどうなるか。
4. 通常版と限定版で収録内容に違いがあるか。
【プロの結論】似鳥沙也加の写真集は目的別に選ぶのが正解
似鳥沙也加の写真集は、作品ごとに楽しみ方が異なる。
初めて購入する人には『Ribbon』。 写真集の原点を知ることができ、本人の活動の歩みを理解するうえでも適した一冊だ。
本格的な2冊目を探している人には『Colon』。 1st写真集からの変化を楽しみたい人に向いている。
テーマ性を楽しみたい人には『A to Z』『11COLOR』。 アルファベットや色彩という統一されたコンセプトのもとで、異なる表現を比較できる。
最新の作品を手軽に楽しみたい人には『レトロシンフォニー』。 1,100円で購入できる40ページのデジタル作品なので、最新刊から試したい人にも選びやすい。
一方、実物をコレクションしたい人は、電子版限定作品だけでなく、紙版の有無を必ず確認したい。特に2026年の完全受注版フォトブックは、一般書店でいつでも購入できる商品ではない。
【似鳥沙也加の写真集】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:似鳥沙也加の1st写真集と2nd写真集のタイトルは?
A1:1st写真集は『Ribbon』、2nd写真集は『Colon』。どちらもKADOKAWAから発売されており、『Ribbon』は2022年9月28日、『Colon』は2024年7月30日発売。いずれも128ページで、紙版と電子版が展開されている。
Q2:2026年現在、似鳥沙也加の最新写真集は何?
A2:2026年11月3日時点で最も新しい発売作品は、11月2日発売の少年画報社のデジタル写真集『レトロシンフォニー』。40ページで、価格は1,100円(税込)。10月7日には白夜書房の『学園天国』も発売されている。
Q3:似鳥沙也加の『11COLOR』は紙版で購入できる?
A3:FRIDAYデジタル写真集として展開されている『11COLOR』vol.1~3は電子版。紙の一般書として発売された『Ribbon』『Colon』とは販売形態が異なる。
Q4:『A to Z』と『11COLOR』の違いは?
A4:『A to Z』はアルファベットと英単語をモチーフにしたシリーズ、『11COLOR』は色彩をテーマにしたシリーズ。どちらも講談社のFRIDAY関連企画で、各3巻が発売されている。
Q5:似鳥沙也加の写真集はどこで試し読みできる?
A5:KADOKAWA公式書籍ページやBOOK☆WALKER、FRIDAY公式サイトなどで作品ごとの試し読み・立ち読み情報を確認できる。電子書店によって対応状況は異なる。
Q6:似鳥沙也加の写真集は紙版と電子版のどちらがおすすめ?
A6:コレクションや保存を重視するなら紙版、手軽さや複数作品の比較を重視するなら電子版がおすすめ。FRIDAYのデジタル写真集は閲覧条件にも注意したい。
まとめ:似鳥沙也加の写真集は歴代作品と最新刊を比較して選ぼう
似鳥沙也加の写真集は、2022年の『Ribbon』から2024年の『Colon』へと続くメジャー写真集の流れに加え、FRIDAYの『A to Z』『11COLOR』、KADOKAWAの『ふれあ、』『ふりる。』など、多彩なシリーズへと広がっている。
2026年11月現在、最新の発売作品は11月2日の『レトロシンフォニー』。また、10月には『学園天国』、8月には『11COLOR vol.3』も登場しており、デジタル写真集の展開は活発だ。
購入する際に押さえたいポイントは3つある。
- 写真集の原点を楽しみたいなら『Ribbon』。
- 2冊目のメジャー作品を楽しみたいなら『Colon』。
- 最新作やテーマ別のグラビアを楽しみたいなら『レトロシンフォニー』『11COLOR』などのデジタル作品。
特に、紙版・電子版・限定版では価格だけでなく収録内容や閲覧条件も違う。発売日と出版社、販売形態を確認してから選ぶことで、購入後のミスマッチを防げる。
SNSから始まった似鳥沙也加のグラビア表現は、メジャー写真集、出版社ごとのデジタル企画、テーマ性のある連載へと広がってきた。今後の新作でも、どのようなコンセプトと撮影表現が登場するのか注目したい。 (出典: 似鳥 沙也加 写真 集(Yahoo!ニュース))